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9月朝練②

やっとお天気の週末になりました。
前の記事で書いたとおり、体重が高止まりなので雨上がりの昨日はジョギングを再開。8km走りました。
や。もう完走出来なくても、途中、歩いても距離をちゃんと走ることにしました。
考えてみたら、オレ、マラソン大会に出ること目指しているわけじゃないので。
足が痛くなったり、息が上がったりしたら素直に走るの止めて、歩く。回復したら走る。
体重軽減+持久力上げるのが本来の目的なのだから。
でも、却ってインターバルな運動になっていいかもね。バイク走らせているときだって全編一定の心拍ではいられないんですから。
よし、次からこのやり方で10kmだ。完走出来ればそういう体力を手にしたってことになるから、そんな感じで。

で本日。朝から晴れですから、バイクに乗ります。
前回いじったアシでFixかどうかを確認。
ですが、ふるさと農道の往路のストレートで上屋がひょこりますよ。フロントが動き過ぎる感じ。我慢出来るけど。
これはダンピングが合っていないのかなと思いながら、愛宕山ワインディングへ。

ソコまで走っていて確信しましたがMJ140は確かに加速度向上に貢献しています。今までより高い速度域に同じ時間で到達出来るから。
ひょっとすると自分がキャブセッティングで悩んでいたのって全てニードルの部分かも知れません。
いっそMJ145くらいにしてみようかな。奥日光ツーリングでMJ140で問題無かったら。

ちなみに只今、秋の交通安全運動週間の真っ最中ですなぁ。
なので、遵法走行をなるべく心掛けます。なるべく。や。ボク、ゴールドだし。
でもパンダさんとか白馬の王子さんとかに会うこと無かったな。

愛宕山ワインディングは上りで前走車につかまって頂上まで、ゆっくり上がる中、ママチャリで駆け下りる中学生を見て。ん?速いな(笑
頂上でUターンしたけれど麓まで追い付かなかったよ。中腹で見掛けたから無理なのは分かっていたけれど。
下りはオールクリアだったので、しっかりアシを評価します。
旋回性能は○。よく曲がる。スピードはも少し頑張りましょうですかね。ま。ココはムリせず。公道ですから。

復路のふるさと農道でカラダを伏せてのライディングを心掛けて。スピードが作れるかどうかのベンチマークにしている上りコーナーでいつもより高い速度をメーターの針が指しているのを確認。
頑張れば以前に出したスピードに行ける感じになってきました。これは朗報。

帰りながら、最初はフォークオイルの粘度を上げるしかないかと考えていましたが、途中から考えが変わって帰宅後、Fのプリをほんの少し締め上げました。
手持ちのスケールだと0.5mmまでしか測れないので、だから、右15mm弱、左14mm弱に変わったとしか。
ウチを出る前に確認した、すっと沈む感触より確かに抵抗感が加わりました。これで来週、走れたら評価してみよう。
もし決まらなかったら奥日光ツーリングで探ろうっと。
リアのエッジもイイ感じ。左は前回からキレイになってきましたが、今回は右も使えてきた模様。
愛宕山ワインディングの下りでイイ感じで曲がれてきたようです。やっとね。
後はシフトワークの練習だな。うん。

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by ebizuka3sxxl200r | 2017-09-24 23:00 | サクラエスアールエックス | Comments(2)

オレ、クルマを買う。

や。台風と秋の花粉症到来で先々週、先週とバイクライフは何も出来ませんでした。
体重も高止まり。最近、昨年のベストタイムの頃の体重59kg台から2kg増。マズいよ。ジョギングもここ数週間出来ていないの・・・

10月末までにベスト・コンディションに戻せるのか?
ライバル(ライバル?お前が言うの?)をぶっ千切るセッティングを愛機に施せるのか?
黄金十字分割の回転をモノにすることが出来るのか?(←まだ言うか
SRXで29秒台に突入するユメはユメと散るのか?
半世紀オーバーのオトコがキセキを起こすロードムービー(キセキ?旅するのかよ?)、
全米が泣いt・・・( -_-)=○()゜O゜) ひでぶっ

閑話休題。
や。ボク、クルマを買いました。
今まで乗っていたフォレスターがあちこちガタ来てるし、
車検年末に迎えるし、
ローン組むならまっとうな定年まで60まで後6年だし、(←現金一括な甲斐性はないらしい
新車購入するなら、このタイミングしか無いかと。
で、何を買ったかといいますと、

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コレだす。

これでムスメ共々晴れてスズキ乗りに。ええ。ボク、スバリスト卒業です(トヲイメ
何故、コレに辿り着いたかと言いますと、と言うのが今回のお題。

【購入の条件】
ヨメは今のフォレスターより小さいクルマがいいとのこと
ヨメは今のフォレスターより燃費がいいクルマがいいとのこと
ヨメは今のフォレスターより後部座席にゆとりがあるクルマがいいとのこと
ヨメは今のフォレスターより力があるクルマがいいとのこと
ヨメはなるべく安いクルマがいいとのこと
ヨメは軽じゃないクルマがいいとのこと
ヨメは前にエンジンが載っているクルマがいいとのこと←前が何にも無いのはイヤなんだって
ヨメは今度はトヨタのクルマがいいとのこと←ちなみにボクは86とハイエースしか今のトヨタで刺さるクルマないっす。レクサス?それ食べれるの?

・・・矛と盾の話、知ってる?orz
てか、おまwww、尻に敷かれてるwww

実は、ちょっと前なら「買うならコレだ」はトヨタの今のシエンタでした。それのハイブリッドね。
もう、それでいいかと。二列目シートに座る人が快適で、かつ、いざ椅子はずしちゃえばトランポにもなるだろーし。←適当です
が、娘のクルマを物色したときクルマ屋さんを回る中で二列目シートに座る機会が有り。

シエンタの二列目シートって後ろにスライドしないのね・・・(←もっとおっきいミニバン買いなよ

あ。ちなみにボク、クルマを物色するとき二列目シートに真っ先に座ります。
ボクんちのクルマは180cm近いパッセンジャー(←二男のこと)が後部座席に乗るためのクルマだから。
小さいボディで素晴らしい居住性を期待し過ぎました。何かスゴく狭く感じたのね。このときは。

ちなみに次のクルマはハイエースがいいよ。トヨタだし、余裕で広いし、車中泊だって出来ちゃうしと何度も洗脳しようとしましたが、
ヨメ、ATフィールド展開。(←全く届かずと同義
こうなればシンクロ率を400%にして暴走状態になって、サードインパクトでも起こしたろか
「お金稼げたら、買えば」だって。むむむ。ごもっとも。
たぶん、バイク積めるしなんて言ったからだな。うん。

で娘がスイフト買ったクルマ屋さん(スズキの中古車センター)で見たイグニスの新古車に夫婦して食い付いて。
ボク、ミニバン嫌いでヨメ、SUV(と言うより車高が高いクルマ。ヒップポイントが高いクルマ)が好き。
イグニス、カーゴルームは無きに等しいし、後部座席は立ちが強いがレッグスペースは余裕有りそう。と感じました。このときは。

ここまでが今年の3月の話。
とは言うものの先立つものもないし、今のフォレスターを車検通して乗るかと思っていましたが、ココに来て、いろいろと調子を崩し出してきて。
(今年は修理で入庫すること3回、有りました)

娘のときに利用した残価設定クレジットを使うなら、今年もしくは来年あたりがリミットになるやも知れない。(最長5年だからね)
今のフォレスターの車検が今年で切れる。
今年になってボクの肩書が変わったこともあり、ココ(8月)に来て購買意欲が跳ね上がり。
新車買うなら今がチャンス。ひょっとすると、いや、ひょっとしなくてもコレがアガリのクルマだよ。みたいな。

で当初、ボクの脳内でのベストバイは、スバルのXVの2000cc。や。高いけどね。
プラットフォーム刷新したので、ウチのフォレスターより室内の余裕は有るはず。車高高いクルマってことでヨメも折れるかも知れない。
そんなこと思いつつ、クルマ屋さん巡り。
ボクが住んでいる県下ではディーラー街なエリアでクルマを物色。買わない見るだけってヨメには言いながら。
実はもう今回購入したクルマが気になっていたw

まずは最初に入ったのがマツダ店。最近、SKY-ACTIVEで国産メーカーでは内燃機関でイチバン頑張ってるメーカーだしね。
どうしてもハイブリッドて制御が複雑なシステムは個人的には好きになれないのです。
それなら、日産で採り入れているシリーズハイブリッド(ノートe-powerね)のほうがしっくり来る。でも日産は電池がダメになったときのアフターフォローがコワいのね。
や。購入している人がいたら申し訳ないけど、個人的嗜好だからこれはどうしようもない。
で最初に見たのはCX-5。早速、後部座席に乗り込むともう余裕有りまくり。そりゃそうだね。てのが乗った時の感想。や。後述するけど体感てアテにならないのね。
後部座席に身を沈めてみて天井との高さを手で測っての余裕感、いいね。値段もいいけど。
ランニングコストを考えるなら絶対ディーゼルだけど、更にイニシャルが跳ね上がる。むむむ。それに今乗ってるフォレスターより明らかに大きい。
取り回しがツラいとこぼしているヨメには×でしょ。
で、ココが私の悪いトコですが、どうしてもAWDが好きなのね。こういうSUVタイプなら。FWDならコスト下がるんだけどね。
続いてCX-3を見ます。値段的には現実的。しかし、室内が狭い。後部座席がね。内装もCX-5よりは若い人向きかなぁ。や。ソコはあまり気にしないのですが。
うーんと思いつつ、お次はトヨタネッツ店。
トヨタのSUVならこれだねとC-HRをお目当てに。4WDは1.2ターボ、ヨメがこだわる燃費に応えるハイブリッドはFWDのみ。
見た目で判断するとリアの居住性は全滅かと思うも、実際に乗り込んでみると意外と広い。
ただし、後部座席の視界はひどいけど、それはデザイン重視ということで。
トヨタとしてはデザインを冒険していて好感度高いのですが、やはり室内高に余裕はない。CX-3とほぼ同じ。
180cmのパッセンジャーでは快適でないだろう。
それに値段はオプション込々で300万超となると手控えてしまうよ。ちょっとお金払って現行末期と言われるハリアーに流れているというのも分かる気が。
ココでヨメはシエンタとルーミー/タンクを物色。
ボクも室内スペースを確認してみましたが、こと室内空間ならルーミー/タンクは間違いなく無問題。CX-5より室内高は有る。
しかし、内装のちゃちさはどうだろうか。夫婦だけの旅行でのロングドライブはどうだろうか。なんて贅沢なこと考えちゃいます。
であらためてシエンタの後部座席に乗り込むと、二列目をより快適にするシートアレンジは無いけど、素のままの室内空間はちゃんと余裕が有るよ。
ただ、ルーミー/タンクからの流れで見てしまうと、内装がツラい。や。マツダ店からの流れからかも知れない(苦笑
それに乗り出し230万ってのも、かなり購入意欲がなくなるポイント。

では、とお次はスバル店。かつての本命ニューXVを見に行きます。(←過去形らしい
がヨメの反応はイマイチ。カタチが気に入らないらしい。
シャーシが一新され、大きくなったインプレッサベースなので今乗っているフォレスターよりも広々空間を期待しましたが、思ったほどは。と私もそんな感想。
ヨメは現行フォレスターを気に入った模様。もしもし、ありとあらゆるサイズがウチのよりデカいんだよ、それ。

アウトバックは最早、高級車。もう、ボクんちでは非現実的。以前に邦名がランカスターの頃に乗っていたけれど、もう、それとはちょっと違う。
レヴォーグは自分的には好きだけど、アウトバック的な派生モデルは無いので、ヒップポイント、最低地上高が有る程度確保されていることが選択肢の一つに入っているボクらのリストにはツーリングワゴンはもう上がらない。や。おサイフ的にも範疇外ですけど^^;

その後、日産に立ち寄って。お目当てはエクストレイル。以前に中古車で買おうかと悩んで先約済みになってしまった思い出が。
そのときの年式に比べて、かなり巨大化してますなぁ。そしてお値段も巨大化。
展示していたモデルはハイブリッドでもディーゼルでも無かったと思うけれど(2.0ℓ自然吸排気4WD2列だった)、オプション込みで乗り出し320万とか営業の人に聞いた。エクストレイルのくせに(をひ
クルマとして好きでしたが300万超となると引くなぁ。てか、今のクルマって自分が新車購入したときよりどのクラスも+50万、値段が上がった感じがする。
シエンタとかフィットとかが乗り出し200万超なんて、どーよ?て感じ。正に浦島太郎な隔世の感。
もう、諦めて、こういうのしか無いのかねってセレナを指さすけど、ヨメも不思議とこのテのクルマには反応しない。うん、コレはボクに感化されたな。
日産のお店の道の反対側に三菱のディーラーも有ったけれどUターンもめんどいんでパス。
や。アウトランダーは興味有ったのですがエクストレイルの値段を聞いたら、もう推して知るべし。PHEVの4WDなんて絶対、乗り出し350万超でしょ。
(↑調べたら400万超だった。実は私、コレ、いいと思っていたけれどお値段素敵過ぎるのね・・・)

ちなみにホンダのNewフリードはどうよ(←まだ、トランポの夢は捨てていなかったらしい)と聞くもヨメ、ホンダははなっからダメらしい。
あぁ、そう・・・なのでホンダのディーラーさんも華麗にスルー。

で最後に寄ったのがスズキのディーラー。まぁボクにとっては規定路線なんですけどね(笑
気にはなっていたクルマが今回、購入したクルマ。1.4ターボモデルが追加されて。
で展示してあったのがその追加モデル。後部座席に乗り込めばまぁまぁ。ただセンターのアームレストなコンソールボックスが横移動を妨害しそう。
これは今のクルマも×なポイントなので、むむむ。
ヨメはその隣に展示してあったSX4 S-CROSSに食い付く。グリルがいいって、あなた・・・
サイズ、お値段的に1.4ターボよりはリーズナブル。1.6自然吸排気だから燃費もいいのか?(AWDがJC08で15.2km/ℓ。車重ほぼ同じなのに何故?
なので後部座席に乗り込んで(←お前は運転席には座らないのかい?)、頭上空間、レッグスペースを確認。レッグスペースは1.4ターボよりはいい。
頭上の余裕はCX-3よりは有るレベルか。なのでボク的にはやや×。
ちょっとノリ気になって、どんなクルマがツボか営業さんに話してみるとソリオも奨められる。そりゃ、そうなるよね。
やっぱり手が届く値段的にはそれかねぇと思いつつ、ボク的には購入したクルマの1.6モデルがベストバイとココロに決めて、
クルマのカタログと残クレの説明書、貰ってこの日は終了。
「9月は決算期ですから金利1.9%ですよ」の営業さんのコトバに魔法を掛けられて、すっかり購入意欲が増大して(笑

もう、1.6だ。それしかないとヨメにも主張して翌週、県内に実車が有るディーラー(隣町に在った)へ。
とは言いつつ予習がてらネットを検索すると1.6の内装のインプレは非常に質素。それを割り切ればイイクルマかも知れないという評価。むむむ。
カタログ見ると1.4ターボと1.6の違いなんてぱっと見、赤いアルマイトリングがインジケーター回りに奢られているくらいなんですけど。
こうなると、なんで自分、ターボモデルの運転席に座らなかったかと後悔(←最初から乗れよ
まぁ、そんなこんなで1.6が有るディーラーに立ち寄ると、やる気のない営業さんが応対してくれて。
ネットでは試乗も出来るってことでしたけれど営業さんの雰囲気とエンジン掛けていいですか?でOK貰って始動したらガソリンの警告灯が点灯するので、
その気も失せる中、車内を見るも後部座席は○。センターのコンソールボックスはアームレストが無いので横移動はターボよりし易いトコがグッド。
で続く運転席へ(ココでエンジンを掛けたのですが)。
ん。確かに質素だ。つーか質素過ぎる。なんだ?このそこはかとない残念感は?
ちょっとコレをベストバイとしていた自分の確信が自信へと後退したのを感じたよ(←ものは言いようですが、余り的確でない感じがしますよ?

なんだ?なんなんだ?なんなんだよ、父さん?
何となく気持ちの納まりも付かなくなり、ターボモデルが自分の町のディーラーに置いてあるのは確認済みだったのでソコへ。
ココで出迎えてくれたのは研修生のおねーさん。さっきのおっさんからは大分印象が変わるよ(笑
で展示してあるターボモデルを見せて貰います。試乗も出来ますよって言われたけど、ちょっと、これから用事が有るのでこの日は断念(←結局、試乗する機会を購入に至るまで逸することになりました
運転席に乗り込むとさっきの1.6の残念感は無い。不思議。赤いアクセントとヘアラインが入るだけで雰囲気って変わるのね。
ココにもソリオとイグニスが有ったので再評価。
イグニス、やはり頭上の余裕なし。ボクらの購入予定リストから脱落。かわいいんだけどね。値段も届くし。
でソリオ。室内空間は広大。180cmのパッセンジャーにコンフォートな空間を提供出来る。
しかし、ロングドライブはどうよ。この展示車はハイブリッドなので乗り出し230万の模様。それもねぇ。
で先日聞いた年利1.9%は車種限定のキャンペーンとのこと。ボクがもう、コレだと決めてたクルマは対象外なんだって(こちらは2.9%)。

てことで、ボクらの俎上に最後まで上がったスズキ、マツダの残クレ設定を各メーカーサイトのシミュレーションで比較。
スズキに軍配が上がりましたとさ。
後は翌週にも一度、最寄りのスズキディーラーに足を運んで、コレ、欲しいんだけどって。でその日のうちにご成約。
さよならスバル。さよなら夢のトランポ生活。

【気に入ったポイント】
・ダウンサイジングターボの恩恵
車重1.22tに対し、出力100kw(136ps)/5,500rpm、トルク210N・m(21.4kg・m)/2,100-4,000rpm。
今のフォレスターが1.42t、出力103kw(140ps)/5,600 rpm、トルク186N・m(19.0Kgf・m) /4,400 rpm。
このほぼ同出力に対して車重が200kgカルいのは魅力。しかも最大トルク発生が2,100rpmから発生するのは低圧ターボの恩恵。
JC08で16.8km/ℓの燃費性能もご立派。EV、ハイブリッドには足許にも及ばないけれどインプレで高速道路なら20km/ℓ超のレポートもアリ。
充分ぢゃね?
ちなみに1.6モデルのJC08で17.4km/ℓ。出力86kw(117ps)/6,000 rpm、トルク151N・m(15.4Kgf・m) /4,400rpm。
体感的には今のフォレスター以下か?てトコも実は購入をためらったポイント。
フォレスターも昔、熱海街道を熱海から上ったとき1速に落として走ったこと有るものね。
モチロン、そういうトコは普段は走らないけれど、旅先でのパワー不足はチト悲しい。だから踏み込まないで走ってくれるフラットトルク特性は好ましい。
もう、おじさんはそんなクルマでいいんですよ。ええ。

そう言えば、街中燃費はグンバツなハイブリッドも高速巡航の燃費て結構苦手らしいですね。
EVもノートe-Power(シリーズハイブリッドですが)あたりで高速巡航が苦しいレポートを読んだ記憶が。ぐんぐんバッテリが減っていくと。
まだまだ発展途上なのかな。<蓄電池技術

・居住スペースUp
後部座席まわりは今乗っているフォレスターよりゆとりが有ると体感してましたが、
実際に寸法を比較すると、室内長、幅、高さ全て、今回購入したクルマのほうが大きい。
外寸も高さ、幅が上回っていたのに吃驚(幅が4cm広いのは意外だった)。
幅の話をしたらヨメがイヤな顔したのでバックカメラを奢ることにしたよ。(あ。ナビもイマドキのにしたのよ
ちなみに全長は今のクルマ(4,485mm)より30cm短い。ホイールベースも25mm短い2,500mm。最小回転半径が5.4m→5.2mとコンパクトになっているから、取り回しは絶対、向上してるはず。
ちなみに、購入リストに上がったクルマの寸法を確認すると最初、余裕あるなぁと思ったCX-5、室内寸法で買ったクルマを凌ぐのは室内幅のみ(1,480mmに対して1,540mm)。体感てアテにならないよね。

・変速機構が6AT
最近、小排気量車はCVTの採用が殆どですが(スバルはCVTですね)、コイツは6AT。
CVT、変速ショックが無く滑らかなものの、そして最近はどんどんよくなっているものの、やはりエンジンについていかない感が有るのがボクはどうも(苦笑
古かろうが枯れてようがATのほうが好みです。ま。今のところ。
MTもいいんですがね。そんなクルマぢゃないし。

【ダメなトコ(もしくは不安なポイント)】
・ハンガリー生産なところ
購入したとき納車は早くて年末て言われた。ちょwwwおまwww
(その後、生産日程が早まって早ければ今月納車可になったけど、結局、ウチのは来月中旬以降になりそう)
ちなみに月販目標台数が100台ですってよ、奥さん

・自動ブレーキがミリ波レーダー
いろいろ調べるとダメではないけど、対人(歩行者、自転車)には効かないシステムなんですね。
まぁ、無いよりマシ。高速巡航時の眠気催す状況のときには助けてくれるってくらいで。
してみると、悪天候には弱いカメラ式で豪雨でもちゃんと作動するアイサイトてスゴい。ソコはスバルさん、流石。

・ホイールがホイールボルト式
外車ですよ。ええ。
ちなみにスバル車てP.C.Dとか国産の他メーカーの同じクラスのクルマと違ってるとこイヤでした。
(100なの。インプレッサWRX STIのみ114.3。このクラスだとフツー、114.3だよね。あ。レヴォーグは114.3になったらしい)。
あんまり普及してないホイールを購入することになったから(苦笑
スズキは大丈夫だろってタカくくってたら、ハンガリー生産てトコがこんなカタチで効いてくるのね。
ま、ふつーに社外品をハブカラー付けずに装着している人見つけましたから、大丈夫なのかな。
(タイヤ屋ではハブカラー付けて装着しているトコ有りましたけどね)

・直噴エンジンてどうよ?
インテークバルブの煤問題て有るんですね。
直噴エンジンのメカニズム上(シリンダー内に直接、燃料を噴射する)、ストイキ燃焼なんて出来ないから、
不完全燃焼したガスの煤がインジェクションノズルやインテークバルブに付着、堆積していくんですって。
ノズルの汚れはエンジンオイルとか洗浄剤投入で軽減出来るけど、インテークバルブのほうはOHしかないとか。
結構、直噴エンジンて普及してきてるじゃないですか。ホントのトコ、どうなんですかね?おせーて、エロい人。
まぁ買っちゃったから、もう付き合っていくしかないんですけどね。

とにかく早く納車にならないかなぁ。
買ったとなるともう、現金なもので運転してみたくてたまらないっす。

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by ebizuka3sxxl200r | 2017-09-24 22:59 | つらつらと四方山話 | Comments(2)

9月朝練①

台風一過の週末です。
本日の朝は快晴。なのでバイクの朝練します。本日のコースはふるさと農道からの愛宕山ワインディング。
先週のツーリングで感じた下りワインディングでのフロントの動かない感じを解消すべく、フロントフォークのプリロードを1/8戻してみます。

まずはふるさと農道での評価。バンプを通過するさいのリアの跳ねがスゴく気になる。ケツをシート後端にキープしないと落ち着かない。
そこから続く、愛宕山までの農道ルート。コーナーが連続するエリアでの対向車がスゴく怖い。何故?
そして割と急斜度な愛宕山ワインディングの上りでもそれを感じて。
シート半ケツを守るもどうも車体がインに向くリズムと自分が向かせるリズムが噛み合わない。車体の反応が1テンポ遅れる。だからコワい。
続く評価したかった下りワインディング。確かに車体姿勢の変化はナチュラル。だけど、もっさり動く。遅い。トータルでタイムをロスってる。
やはり対向車の存在がコワい。サスが動き過ぎて、曲がるための仕事をタイヤがしてない感じ。

愛宕山ワインディングの麓の広い歩道帯に愛機を停めて、サスをリセッティング。
フロントのプリを1/16絞めます。そしてリアのコンプレッションをHard方向に+1ノッチします。これでコンプレッションは最弱から+2ノッチだ。
いぢる前は+3ノッチ。残り1ノッチだ。どうなんだ。

帰路に入ると、お。何かいい。車体側の向き変えのリズムが早くなり、乗り手が欲しいリズムに追い付く。
往路と復路。レイアウトは違うけど、リアの動きが落ち着く。車体の向き変えがクイックになる。Rがキツいトコはサスが入る。欲しい姿勢変化に近付いた感じ。

ふるさと農道も楽しくて。前を走るクルマをいつもならオーバーテイク仕掛けないトコで仕掛けたくなる感じにさえ。
SRXのパワーじゃ出来なかったけれど。

帰ってFサスのプリを確認すると右15mm、左14mm。今までの値は右16mm、左15mm。1/8戻しだと右14.5mm、左13.5mm。
たった0.5mmでこんなに乗り味が変わるんだね。自分がセンシティヴな人間だって思ったことは一度も無いから、
今日のリセッティング前後の乗り味の変わった感覚はとても貴重な経験だ。

来週、愛宕山ワインディングの下りで評価して不満が出なかったら、一応、サスセッティングはFixするつもり。
詰めていきますよぉ(笑

The travelogue of the land of windmills - 風車の国紀行①
8月は長雨でイヤでしたね。9月、10月はどうでしょうか?

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by ebizuka3sxxl200r | 2017-09-03 18:55 | サクラエスアールエックス | Comments(8)