バテバテトミン。

てらとしDukeRからメールが届いた。
オレ様ったら読まずに食べた。仕方がないのでお返事書いたさっきの手紙のお話なーに?

・・・バキッ!!☆/(x_x)

前回(トミンこどもの日)、体調不良で冴えなかったレヲからメールが届いた。
オレ様ったら読まずに食べた。仕方がないのでお返事書いたさっきの手紙のお話なーに?

・・・バキッ!!☆/(x_x)

要約すると、(するのか

てらとしDukeRはトミンで自己ベストを叩き出したらしい。
もうすぐ27秒台ですね。
某サイトで追走の動画見ましたよ。左コーナーのキレが更に増しているのではないかと。


そしてレヲはモバラで自己ベストを叩き出したらしい。
おまけ情報のまこちんのタイムもサプライズだけどね。

どんどん速くなるオレの強敵(と書いてライバルと読め)たち。(←いや、ダレもそうは思っていなry
どうする、オレ。どうするピンクぺけぺけ号。

そりゃ、走るっきゃない。
いつ走る?平日でしょ。

や、いつもは土曜日なんですが、てらとしDukeRもやんごとない諸事情で今回は来れないとのことでしたし、
オレ、ひょんなことからロンバケだし平日もいいかなーと。

てことで今回は平日にトミンに行きましたよ。
がらっがらのコースでオレも華麗にジャンプアップするのだ。みたいな。
とにかく今年の夏は暑いです。
私、一昨年の7月にキャブいぢって暑さに目ぇ回してトミンでぶっコケてるのよね。

そう。走る以外の体力の消耗は極力無いようにしよう。
トミンの出走前で地味に体力を削る行為は、実はオレのLap Shotの取り付けだ。(←お前のぢゃない
Lap Shotをバッテリの端子につなぐさい、毎回四苦八苦している。
四苦八苦している理由は分かっている。ライトハーネスの端子とかも有って、ボルトがナットに届かないのだ。
で。折角のロンバケなので対策します。
て。ナットの下に小さくカットしたゴムマットを貼り付けただけだけど。
でも。効果絶大。あれだけ難儀していたボルトの締め付けがあっさり出来るようになった。
よし、幸先が良い。
明日はなるだけ早くトミン入りして9:30スタートでコースインしよう。明日は暑い。体力勝負だ。
と思っていたのは昨日のこと。

実際、ガスは先週、満タンにしてあったし、ロンバケだからたっぷり睡眠取っているから、起きたい時間に起きれるし。
空気圧をF200kpa、R225kpaにセット。朝ごはん食べて、身支度して。うん。順調だ。
よし、幸先が良い。
さぁ、気合入れてバトルスーツ(と書いて革ツナギと読め)を装着・・・て・・・

ウェストまわりがキツいですよ(´・ω・`)

うぅ、体重が増えていることは前に書きました。
ロンバケの間に何とかして絞ろうと思いましたが、いつものストレスが無いからご飯とお酒が美味しかったみたい。
これぢゃ何て華麗にモテスリムビューティにトミンを駆け抜けれない。
何て華麗にビューティにトミンを駆け抜けるしかない。むむむ。

・・・何てこと書いてても仕方ないのできついウェストを封印するようにツナギのジッパーを上げて。
うん。息苦しい。
とにもかくにも8時20分には出発。
よし、幸先が良い。時間的には。

トミンには9時前入り。さぁ半日券を買って、準備するぞぉ。

「あ。ライセンス更新ですね」

とはトミンのスタッフさん。

えぇ~?(´・ω・`)

見れば4月で切れていた。
あぁ、そうか。前回はまーさんつながりのバイク屋さんの走行会だったからカンケーなかったのね。
あぁ、出だしから遅れちゃったよ。ま。いいか。更新はやむなし。

で半日走行券+更新料を払って講習聞いて・・・聞いてって・・・て・・・

オレのLap Shotを置いてきちゃった(´・ω・`)

講習ビデオを見ているところでLap Shotを置いてきてしまったことに気付いたよ。
講習終了後、すごすごと自宅に戻りましたよ。ええ。
にしてもあっついなぁ。
たかが往復で20kmの市街地走行でも茹で上がりそうだよ。まだ10時前なのに。

でオレのLap Shotを無事、回収してまたトミンに戻る頃には走行タイムに突入。
ミラー外してナンバー外してテーピングしてLap Shotを装着してなんてする頃には汗ぼたぼた。
ん?オレ、暑さに弱くなってる?
ちょっとクールダウンが必要だと、カラダを冷まして、やっと動けるかな?と時計を見れば10時半。やれやれ。
すっかり出遅れちゃったな。

でも、走っている方(私含めて6台)、みんな暑いらしくクールダウンの時間が長い。
なのでがらがらなタイミングで走れる時間帯のほうが多かったです。

今日のテーマは、

・最終のフェンスに突っ込む

でしたが、
それ以外にもこれだけ空いてるんだから、区間ごとのタイムを詰めて行くことも課題にしよかとコースイン。
前傾取ると確かに腹回りがキツい。
え?何ですか?言い訳タイムめいてるって?

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ええ。そうですね。本日のベストがコレ↑orz

タイムが出てないのは自分でも分かっていた。
もっと走りたいがカラダが限界だった。

まず最初の周回。
1コーナー抜けるあたりでLap Shotは現在の周のタイムを表示するので、表示開始するタイミングで確認すると6"8台で1コーナーを抜けている。
というところまでは分かったが、このタイムをまず縮めようというトライが出来ない。
最終の突っ込みも、
3コーナーのアウトから最終の入り口前の小さいS字をショートカットする感じで進入、
アウトいっぱいで折り返すをアプローチするも決まらない。
もっとスピードを殺さないで緩いRを描けないとこのラインは意味が無い。
だけど。アウトの舗装の色の変わり目にヘンな恐怖心を抱きますよ。
それに。
暑くって集中力が持たない。
路面の状態を探る。そんな繊細な作業は普段だって出来ていないのに、
この状態では更にそれが出来ない。
自分が暑さ馴れしていないことを痛感する。
こんなに空いてるトミンは土日だと厳冬期くらいしかないだろってくらいなのに。
タイムが出てないなというのは走っていても分かった。
3コーナーを抜けての確認タイムが20秒台以上上がらない。すなわち31秒台。
確認すればそんな感じ。
で。15分クールダウンして。

次の周回でも少し頑張ろうと走るもLap Shotがラップタイムを刻まないことがあったりしてトータル40周を越えたところで終了。
Lap Shotを確認するとセンサーからの配線のコネクタと本体との接触不良の模様。その箇所をテーピングをし直す。
ノリが良くなって来たんだけどなぁと思っていたが、後で確認したら30"92が出ていた。
この周回の終盤で私の独り舞台なシチュエーションが有ったので、1コーナーのベストラインを探ってみた。
奥の帝王コーナーまで直線的にアプローチ出来るポイントはドコかを。
目安になるポイントが見つかる。舗装の変わり目が弧を描く箇所が有るが、アウト寄りからクロスするように進入すると良い感じになる。
今回はあまり決まらなかったけれど。
後でトミンの動画を漁っていたら、1コーナーのイン奥目をクリッピングポイントに取ると良さそうだ。
決まれば早めに全開には持って行ける。
出来れば、もっと進入速度を上げたい。もっと脱出速度を落とさずクリアしたい。
後で梨本氏の最速ラップの動画を見たら、この弧のラインのアウトいっぱいが良さそうだ。

で。また、15分クールダウンして。

次の周回でMT-09な方が周回している中、コースインして回っていたら徐々に追いつかれて来たので、
ストレートで譲ってから後を追ってみた。
1コーナーの突っ込み。背中が近付く。立ち上がり、やや離れる。
2コーナーの突っ込み。背中がかなり近付く。立ち上がりから3コーナーまでは貼り付ける。
3コーナーの突っ込み。背中が近付く。立ち上がり、めっさ離れる。
最終の突っ込み。背中が近付く。立ち上がり、徐々に離れ、ストレートで突き放される。
ぷちてらとしDukeRを追ってるような感じ。あぁ、てらとしさんはこの彼より2秒速いんだよなぁ。
で彼を追っていたら本日のベストが出た。

ココでの収穫は左コーナーのラインがだんだん分かってきたこと。
てか更新の講習ビデオで梨本氏の解説がいちいちツボに嵌った。
左コーナーはアウトいっぱいにアプローチして最終の奥、フェンスに向かってアプローチなのだ。
そう言えば、前述のトミン動画では左コーナー上に有る白いマークの内側を抜けろと言っていた。
今度はそれを心掛けよう。

帰る前にまたクールダウン。結局、午前の部の終わりまでいたよ。
そのクールダウンの中で、最終の突っ込みのときリアブレーキを使うといいかもと思った。
フェンスに向かうアプローチでアウト寄りにアプローチするなら、カントを下るかたちになるので、
フロントの沈み込みを抑制するためにリアブレーキを掛けるのが肝要だなと見た。

と言うか、1コーナーのアプローチももっと速度上げて突っ込み、曲がれる最大の速度で曲がるには、
リアブレーキを踏むべきなのかも。

このままぢゃダメだ。私の今の走り方では駄目なのだ。
次回こそは大きく変えよう。次回のタイムが望めなくてもそうしよう。
ブレーキングしながら曲がろう。ブレーキ引き摺りをもっと上手くなろう。
立ち上がりの速度が激遅な箇所は2速にシフトダウンしよう。クラッチワークをもっと上手くなろう。
そしてキレイに速く回れるようになろう。
「そんな速度で突っ込むの?そんなスピードでコーナーリングしていくの?」と回りが驚くぐらいのことが出来なければ、
SRXクラスのバイクはダメなんだよね。

次回からまた月イチに戻そうかな。いろいろリストラしてまた月イチくらいは走れそうだから。
ドコで練習ってやっぱりクローズドなトコがイチバンなんだよね。
そして何より練習量を増やさないとダメだ。このままぢゃ。

・・・てレヲ、8月末が予定って言ったけど最高気温が29℃超えていたら別な日にして良いですか?
(暑いサーキットはダメみたい)

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-07-30 20:00 | ミニサーキットの片隅で | Comments(2)

Go West2015。(其の予習)

8月第二週なんてまだ先のことと思ってましたが、もうさ来週なんだね。

もう一回、往路のルートを検討してみました。綿密に。緻密に。精密に。(←繰り返すと余計もやっとするね

距離測で自分で測ってみたら、自宅近くから道の駅奥大山までの行程は802.8km。
(Googleせんせいは834kmだった)

およそ150kmごとに給油する様にルートを計画してみると、こんな感じ↓

守谷SA(49km)
足柄SA(185km)
浜松SA(327.4km)
土山SA(492.8km)
加西SA(653.5km)
蒜山高原SA(785km)
道の駅奥大山(802.8km)

ポイントは、
伊勢湾道路・新名神を経由するので、
豊田JCT、名古屋南JCT、四日市JCT、亀山JCT、草津JCTを間違いなく通過することと、
渋滞ポイントである、首都高周辺、三ヶ日JCT周辺、吹田JCT周辺を速やかに抜けること。
やはり相当に早い時間に出立するのが肝要かと。
確かに帰省ラッシュの渋滞からはなるべく逃れたいし。

そして、もう一つのポイントは、
月曜日にどう休むかの画策だな。うん。(←まだか

復路はとにかく日曜日は京都まで辿り着く。
月曜日は10時には京都を出たい。
くらいで。

さてさて、如何なりますか。

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-07-29 22:33 | サクラエスアールエックス | Comments(5)

「終のオートバイク」考(其の4)

MT-07の派生モデル、XSR700が発表されましたね。

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これの大元はこっち↓

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Chabott Engineeringのシンヤ・キムラ氏の手になる、MT-07のカスタムバイク、「Faster son」。

XSR700はその「Faster Sons」というビジョンを市販車で実現する最初の試みだとか。
毎度、毎度、おんなじこと言うんだろって思いますが、はい。どうせなら、このまま出せばいいのにね。
ちなみにシンヤ・キムラ氏は$100,000のカスタムバイクを年間3~4台を制作しているとか。
コレ↑もそんな値段が付くんだね、きっと。

f0079865_15492906.jpg

コイツ、車両重量が186kg有ります。07(非ABS)より7kg重いとは如何なものか。
折角のコンパクトさがスポイルされちゃうぢゃないか。
この前、土浦のライコランドでレンタルバイクにCBR400R(NC47)と07が並んでいたけど、07のほうが小さいのよ。

とまれ、こんな派生モデルを出したんだ。
コレ↓もそろそろ出るんじゃまいか。これをカリカリにチューンしてDuke690より速くしてみたいっす。
そして、てらとしDukeRをブチ抜きたい(をひ

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乞うご期待!とか言ってほしいっす、YAMAHAさん。

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-07-27 16:24 | 終のバイクを考えてみる | Comments(2)

梅雨明けですね。

土曜日にカミさんの実家に行って酒を飲んでの話の中で、
ひょんなことから久しぶりに義兄と一緒にツーリングに行こうと言う話になり。
や、切り出したのは私だけど。

もうかれこれ10年近く、義兄たちとのツーリングは私が何故か先導さん。
ということで今回のコース選定も私が主導権を持っていて。
ドコ行こうと聞かれる前に「霧降でも行きましょうか」と切り出して。

ココしばらくちゃんと走ってないし、
来週にはトミンの最終コーナーのフェンスに突っ込みに行くし、
8月の末に埼玉救世主と日光・赤城つーに行くことになったようですし、
その前にキャブの調子でも確認しておこうかとちょっと高度の有るところを走っておこうかと言う腹積もりも有ってのチョイス。
それにどう思い起こしても実は霧降、30年近く走ったことが無い模様。
だから、ちょっと走ってみたかったのよね。今じゃタダになってるし。

ということで。
翌日、ビーフライン上の物産センター山桜に9時集合ということになりました。

・・・うぅ、このアタマがこのカラダが動かない。(またかよ

気持ち悪いほどではないけれど、全体的に感覚がニブい。なんでだっけ?
あぁ、そうだった。ビール数本+ウィスキーのボトル一本、義兄と二人で空けたっけ。
何で9時にしたかなぁ。10時ぐらいにしときゃ良かったと思うも、
行きは下道で疲れた帰りは高速で帰りましょかって話もしてたっけとETCを付ける準備を途中までするも、
去年のときわすれに使った筈のバッテリーにつなぐ端子が見つからない。やれやれ。ときわすれの前に工作しないと。
おっとその前に、時間も無いから、いいや、オレは帰りも下道でと、8時ちょい前に出発して。

ビーフラインまではいつものR355からの北山公園からの県道39号からのビーフライン。
その途上のR50を渡る交差点まではのんびり一人旅でしたが、この交差点で信号待ちをしていたら程なくしてバイクが2台、後ろからやって来て。
で、その先頭の一台がクルーザータイプなフラットツインでしたが(てこんなのバイエルンなメーカー作っていたんだね)、私と愛機を尻目にしつつ、かなり前方に停車。
後ろの方(こちらはイマドキ国産750ccだった)が私たちのちょっと前に並ぶかたちのフォーメーションになり。
これって「おまい遅いからオレらの後ろなっ」て暗に言ってるんだよねって言うメッセージだとボクは解釈。
オレ、停止線上にいるしね。
では、

ちょっと追ってみようか。(を

とボクの中の小人さんが囁いた。
で青信号になると、まぁそんなペースで走り出す彼らの後を追ってみて。
コーナー区間を抜けて、ストレートな区間でアクセル開けると、おや?○二つの最初+20km/hあたりで引っ掛かりますよ。
その上が出ない訳じゃないけれど、出し辛い。
更なるペースアップされると点にされちゃうかもーなんて思っていましたが、それ以上のペースアップにはならず。

その人が速いか遅いか走っている後ろ姿を見ると分かる。
そんなことを前に書いたかと思いますが、これって、その人と言うよりはその乗り手とバイクの組み合わせで、分かると言う意味なんだよね。
どんなにスゴいバイクでもタイヤがかちかちのうんこタイヤ履いてるとか、乗り手の体調が著しく悪いとか、
そんなことは本人で無いと分かりませんが、少なくとも後ろから走って見ていれば、
その時のその場所でのその人とバイクの組み合わせが、
私+愛機の組み合わせより速いか速くないかぐらいは分かるようにはなってきたくらいの自負は有るようです。

で。
要はそう判断出来ることが有り、ビーフラインに入ったらパスしちゃおうとココロに決めて、パスしちゃって。
え?何ですか?大人げない?何も抜かなくたっていいんじゃないって?
そうなんですけどね。でも何となく、そうしたかったのよ。

そして、いつものロングストレートでしっかりと中開度な箇所での引っ掛かりを確認。またJNか。

そんなこんなでウチから40分くらいで待ち合わせ場所の物産センター山桜に到着。
何台もの通り過ぎるバイクやら、ココに立ち寄るバイクやらを見てる中、義兄が到着。
本日はGPZ900Rではなく、息子(すなわちボクにとって甥)のDAEGで登場。なのでちょっとの間、ダレか気付かなかった。

このDAEG、結構、イイバイクであるという認識が自分の中にあったのでまじまじと実車を見たのですが、
愛機と並べてもそんなに大きく感じない。
シートに跨れば低身長なボクでは両足がべったり付くことは無いですが、フツーに乗れるレベル。
後で帰って調べるとDAEGの軸距は1,470mmと愛機より45mm長いくらい。シート高は795mm。日本人向けですなぁ。
(とは言うもののコレを小さいとのたまう義兄が乗っているGPZ900Rは1,500mmとDAEGより3cm長いだけなんだね)
見ている分には僅かに大きいと感じるだけでも実は結構大きい。重量なんて246kgだし。
やはり愛機はちっちゃいんだね。

義兄が休憩は要らないと言うので、すぐ出発。
ココからのルートは、道の駅もてぎをかすめての県道69号からの県道64号からのR4からの県道63号からの県道159号からの県道62号からの県道248号からの霧降大橋起点でかつての霧降高原有料道路の県道169号に抜けるルート。
良く知らなかったから、道の駅はがの脇とか清原工業団地の中なんて走っちゃったけれど、県道69号のバイパスまっすぐで県道64号に行けちゃうんだね。

宇都宮市内こそ若干混んだけれど、裏道ルートはそんなにストレス無かったのが日光市内に入るとけっこーな込み具合に。
でも、霧降大橋抜けての県道169号ルートはキスゲ平まではすいすいな感じ。さっきの渋滞は世界遺産渋滞だったのかしらどうかしら。
そこからはハイライトな箇所の六方沢橋(歩道が結構、傷んでいたよ)が片側通行になっていたり霧で下界が見えなかったり、
大笹牧場までの下りワインディングがクルマの車列の後をゆっくりと走ることになったりと、
やや残念ではありましたが、牧草地帯の中を抜ける景色はあぁキレイだなと思えるもの。
義兄さんと一緒だったので写真を撮ることは出来なかったけれど。

霧降、かつて走ったときの感想はRの大きなコーナーがぐりぐり連続する前半部、高速コース的な中半部、そして牧草地帯なワインディングの後半部なレイアウトから、ビックバイクのステージと思っていましたが、今こうして走ってみると結構テクニカルなワインディングだったんですなぁ。
思いっきり走りたいなら早朝と見たよ。地元の速い人たちに八つ裂きにされそうだけど(苦笑

12時過ぎには大笹牧場レストハウスに到着。ココは結構な賑わい。連休の中日だからね。
ココに来るのも10年振りなんだなとちょっと感慨にふけりながら、レストランで昼食を。
私は生姜焼き丼+キリンフリー、義兄はジンギスカンセット+キリンフリー。
焼肉はプレートで焼くからツレじゃない限り、焼肉セットのお客さんとそうではないお客さんは席が分かれるようだ。
とりあえず目的地に着いたので帰りのルートを検討。
また霧降抜けるのはイヤですよねと言うことになって、スマフォのmapsでルートを見て、川治方面に抜けましょうかと提案すると、
ぢゃあそのままもみじライン走って塩原で温泉入ろうってことになって。
普段のボクなら選ばない選択肢が却って新鮮だったので、そのルートに決定。もみじラインもすげー久し振りだったから走ってみたかったし。

川治方面からR121へ抜ける道はかつてYellowJacketな人と走った懐かしい道だったんだなと、また思い出して。
タフなワインデングだったんだねーと思いつつ空いてるワインディングを抜けていく。
国道に近づくにつれ前を走る車列の台数が増えてからはその後に従って走ったけれど、この道は楽しいなと思った。
そう言えば一箇所、コーナーの途中にバンプが有って通過するときブレーキのリリースに少し気遣うところが有り、
もちろん、いなせるのだけれど、キック乗りの方には笑われちゃうかも知れないけれど、ステアリングヘッド回りの剛性がもうちょっと有ったら良いのにと思うのは、ボクが元倒立SRX乗りだったからでしょうか?
思い起こせばこういうところはNinja250SLよりRC390のほうが好ましいかも。

もみじラインは走ってて途中から、もうコーナーはお腹いっぱいになってきた(苦笑
や、ホント、こんな道を久しく走ってなかったんだね。
でも楽しい。今の愛機はややアンダーらしくちゃんとカラダを入れて曲がるアシになっていて、視線を向けただけでスパッと行く感じからはちょっと外れているのですが、これが却って大きいRでは良いようで一度バンクさせてのもう一度、更に深く曲がっていくRに追随するための追加バンクが小さいアクションでこなせていく。
これが嵌っていたようで、自分では様子見ながら走っていても義兄を富士見台で数分待ってるくらいの時間が作れたから、自分で思っていたよりは良いペースで走れていたようです。
ということで富士見台駐車場でちょっとクールダウン。

大笹を出るときに聞いた共同浴場の名前が不確かになったので、ココで再確認。
料金所を出て程無くのところと言うので、では料金所までは私が先を走って、そこから共同浴場までは義兄に先導してもらうことに。
そうそう、ココでテールランプが点いたり消えたりしているとご指摘を受けましたよ。
どうやら接触不良な模様。やっぱり。ときわすれまでに直さなければ。

もみじラインはコーナーが連続し続けるワインディングロードですが、かつて走った頃と同様、湧き水やら小石やらが散見する路面は相変わらず。
なつかしいな。
そしてグッドロードだったんだなと再認識。朝もみじなんて言って走っていたあの頃を思い出しながら走りました。
復活させようかな?おんなじSRXでって言うとメンバー募るのが大変そうだけれど。

料金所抜けて立ち寄った共同浴場は、新湯温泉の中に有り。泉質は硫黄泉。料金は300円。入浴時間は1時間って立て看板に書いてあった。
入れば疲れが解れていく。でも、出た後が疲れるんだよね。
昨日した話を初耳のように義兄は聞いていたから、昨日の酒量はそれくらいに達していたようだ。昔はもっと強かったから、この人もそういう年になったんだな。

帰りは面倒だったのでそのままR400からのまままっすぐ走ってR461(途中、道の駅那須与一の郷に立ち寄った)に入っちゃってのR294での道の駅もてぎ経由で。
いつもならR400からのR294だったので少し遠回りした感じ。
でも、大田原市から南下してのR294がR400に合流するポイントからの西方向に見える鉄塔の群れがイケていた。
夏の夕立が有りそうな天気のときに行くととてもイイ画が撮れそうだ。月末にもう一回、ココに来ようかな。

市街地のちょっとした渋滞路はやはりビッグバイクは苦手らしく、何度かペースアップを促すように義兄のDAEGが先行することがしばしば。
あぁ、もっと気合入れろってことだよねと思いながらDAEGを抜いて、道が空くまではボクが頑張るというシチュエーションが何度か(苦笑
でも義兄もETCは付けて来なかったから、高速って選択肢はあんまり考えてないようだったから、ま、良いか。

道の駅もてぎで真上の空まで競り上がる入道雲を見ながら、ブルーベリーアイスを食べながら、

「夏のツーリングって気がしてきました」

と言ったら義兄がなまあたたかく苦笑いしてくれたよ。
でもクソ暑いときのバイクってのも良いよね。そう思えた。

笠間・岩間エリアは雨が降ってるかも知れないなと思えば案の定。
旧七会村は夕立の後らしく、夕日に照らされた水煙がもうもうと立ち込めてなかなかにいい景色。
あぁこれも撮ってみたいと思うも、単独行では無いからあきらめて。
こういうのって同じ光、同じ気象条件というのにはなかなか出くわせないから、少し惜しい。いやかなり惜しい。
とまれ、路面はビーフラインを抜けるまではフルウェット。
それでも道が空いてるビーフラインを何コーナーか抜けて、今の足がグリップの良いアシだと確認出来た。
路面を前後で掴んでいる感じがして安心出来る。
日が落ちてきて暗くなった+ウェット路面+借り物ビッグバイクでペースダウンした義兄をここでも少し待つ展開が。
後日、ご機嫌モードになった義兄が我が家に立ち寄って「次は自分のバイクで行くから負けないからなっ」って言い置いて行ったらしい(てへぺろ

義兄とは帰路の途上でお別れして、帰宅して少し愛機を掃除して、この日のツーリングはおしまい。
三連休最後の翌日、洗車がてらJNをかたっぽクリップ上から3段にしての0.5段上げして、
テールランプの配線の接続不良を修理して(コネクタの手前で断線していた。そこを切断、新しい切り口をコネクタに繋ぐ)。
あぁ、そうだ。ETCのコネクタも工作しておかないと。

梅雨明け、待ち人を待つ
梅雨明け。待ち人を待つ。
帰宅してのTVのニュースで関東も梅雨明けって流れていた。
いよいよ夏到来だ。

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-07-20 16:52 | サクラエスアールエックス | Comments(4)

台風一過ですね。

今、北関東エリアは晴れ間も見えます。いよいよ梅雨明けでしょうか。

・・・トミン、キャンセルしちゃったよorz
読みづらい天気予報だよ

でも実は今日行くのはためらってたのね。何故なら体重が今、増量中だから。
これでは、なんて華麗にモテスリムビューティにトミンを駆けれない。(←また、何か増えているよ
そう、このままぢゃモテビューティにトミンを駆けるしかない。(←むしろ向上した表現になっている

や。とにかく体重を落とそう。それとリハビリの意味でバイクに乗ろう。
いつ乗ろう。今でしょ・・・を、何故か今月末はぽっかりとカラダが空いt(ry

うん。平日のがらがらのときのどっかに行くよ(ってもう予約入れたけど。
いよいよ27秒台が見えてきたという(28秒141が出たとメールをいただいた。早く一緒に走りましょうね)てらとしDukeRの背中に少しでも近付くために。てその前にレヲの背中(30秒のカベ)なんだけどさ。
なので、次のトミンまで梨本さんの最速ラインをこの老いかかった脳髄に叩き込んで、がらがらのトミンで最終のフェンスに思いっきりぶつかってくるよ(どすこーいてぶつかり稽古かよ


お題は終わりなんだけど、カンケーのない続きがあるのね。
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by ebizuka3sxxl200r | 2015-07-18 11:17 | ミニサーキットの片隅で | Comments(4)

はるばる函館。

カミさんと夫婦になって30年経ったつー記念に函館に行ってきましたよ。
(てことで内容はごくごく何もない画像いっぱいのカメラな旅行記です)


続きはこちら。
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by ebizuka3sxxl200r | 2015-07-11 22:37 | カメラ散歩 | Comments(6)