何にもない週末。

去年の納税通知書をなくしちゃったよorz
来週、カミさんに市役所に行って貰って、納税証明書をゲットしよう。

金曜日に深酒したせいか活動限界を超過。
昨日はほぼ使い物にならず本日はそのデトックス。
アレジオンのジェネリックを昨日、今日と服用してやや朦朧している中、アルコールの摂取も怠ることは無いので、
ただいま、思考が停止中。

なので、今週はこのへんで。

・・・と、このままでは流石に真摯さが欠けるので、
今週は出せなかった車検から愛機が戻ってきたときのRサスのダンピングをいじるのに、その予習を。
私の愛機はオーリンズが入ってますが、
コイツには装着している人はご存知のとおり減衰圧が調整出来ます。

伸び側が40段階。ピストンロッドにノブがあり、時計回りに-、反時計回りに+。
圧側が20段階。こちらはリザーバタンクにダイヤルがあり、SOFT、HARDと方向が明示されています。
(↑調べなおしたらしい)

戻って来たら、まずはコンビニでお弁当買って←ココ、大事
最弱に伸び、圧ともにリセットしてふるさと農道でセッティングを決めよう。
とか言いつつ、セッティングのさいは一度、最強にするものだったらしい。へー(←知らなかったらしい
これを「真摯」に守ろう。そして戻すさい、現状がどうだったか記録するのだ。

・・・と、そうそう。(まだ書き足すのか
先週、ツバメを見ましたよ。
いつもより3週間くらい早い。
今年は花粉のシーズンも早く終わるかもね。

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-03-29 16:40 | つらつらと四方山話 | Comments(0)

トミンこどもの日。

埼玉救世主つながりのバイク屋さんイベントの日程が決まったとのこと。
5/5、こどもの日。お天気良いといいなぁ。
↓詳細はココ見てね。

http://kata-naga-ks.cocolog-nifty.com/

ガンバルクラスにエントリして頑張ってみようかなぁ。
でもお目当てはRC390なのだ。

早割は6,000円らしいのですが、
申込み方法、支払方法は埼玉救世主におせーてメールで問合せ中なので、
詳細はカミングスーン。みたいな。
分かったらまたアップします。来れる方よろちくびー。

週末、愛機のFブレーキの様子見てがら、ほんのちょっとだけ近所のふるさと農道を走りました。
こんな短い距離走って何が楽しいんだと最初思ってたのに、
いいお天気の中、往復20kmにも満たない、
ワインディングと呼べる区間なんて2kmくらいしかないトコ走って、思うのはやっぱり楽しい。
コーナー抜けてシフトダウンしつつ走ったり、
ベンチマークにしている上りコーナーでかつての最高速の-10km/hまでは目盛りが上がっていくのを確認したり、
やはりバイクって楽しいですわ。

今週、車検に出す序でにフォークオイルを交換して貰らおう。
(義兄も来年あたりでリタイアライフに突入するらしい。なので車検して貰うのはこれが最後になる)
そして、コンビニで弁当でも買って、このふるさと農道でのんびり、ダンピングのセッティングを出すのも良いかなと。
そしてばっちりアシを決めて、5/5に臨むのだ。

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-03-24 22:35 | ミニサーキットの片隅で | Comments(9)

最近あれこれ。

この3月になってちょっとだけ、私のウィークデーに変化がありました。
上野東京ラインの開通で、今まで通勤で利用していた常磐線の「フレッシュひたち」、「スーパーひたち」が廃止。
それに代わって、停車駅が多い「ときわ」、停車駅がすくない「ひたち」となってリニューアル。
使用車両はすべてE657に統一され、かつての「スーパーひたち」E651系はついに常磐線から引退となりました。
登場時は在来線特急で最速の130km/hの営業運転を実現したスゴいヤツで、外観上も私、ちょっと好きでした(苦笑

で、この上野東京ラインの開通に伴い、私が通勤で利用している特急が全席指定に。
今まで、自由席が座れる特急定期券(私の区間だと月々18,000円強の金額)がそれに伴い発売終了。
はて、これからどうなるのかのぉ、特急でなく普通電車で揺られるのかのぉと思っていましたら、
この指定席での通勤OKとなりました。

指定席。となると乗車時の空席探しから解放されるわけです。
実際、以前ならば、より席が空いてるだろうと早い時間帯に乗ったり、
時間が合わないときはもういいやと普通の電車に乗ることもしばしばだったので、こりゃぁいい。
ちょっとしたストレスフリーになりましたよ。
ウチ出る時間もかなり余裕が出来て、めざましテレビのイマドキくらいまではウチにいれるようになったし(笑
加えて、上野駅構内の関所みたいな特急改札もなくなって正面改札までの通過がスムースに。
上野駅の混雑も私が下りる朝の時間帯はやや緩和した感じがあります。
これは特急のダイヤが混雑する時間帯の端境に入ってるのかも知れないけど。

ちなみに上野東京ライン。
高崎線、宇都宮線、常磐線の3線が東海道線直通となりましたが、常磐線は品川止まり。
かつウィークデーは一部の特急および取手からの快速のみがこの上野東京ラインを走るという、
取手以北の蝦夷なボクたちにはあまり恩恵つーか影響がない。つーか無さすぎ。
相変わらずボクにとって上野は終点であり始発であり続けています。ターミナル、ラブなのです(苦笑
実際、品川駅まで行けたとしても今の職場だと、新橋で乗り換えになるので、
それなら上野からのほうが混雑含めて乗り換えがラクなのです。

イチバン、デメリットを享受されているのは東海道線のユーザな方々らしいそうです。
座れないし、混雑しているし、寝過ごせないし。
さぞ、横須賀線なり京急なり湘南新宿ラインに逃げ込んでいるのでせうか?
ご苦労痛み入ります。

個人的には交通の要衝ってのは一極集中は良くないと思うのです。
ノンストップとは便利な反面、こらえてくれるバッファーが無いので一度崩れると脆いものです。
小田原とか高崎とか宇都宮の人身事故が東京駅あたりのダイヤを乱す(逆もありますよね)ということがフツーに起こるわけですから。そう言う意味では防波堤なターミナルってのも捨て難いとは思うのですが。


でも、続きはカメラ散歩なのだ。
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by ebizuka3sxxl200r | 2015-03-21 14:52 | カメラ散歩 | Comments(8)

ブレンボのシール交換をする。

昨日は午前中、何か野暮用があって、リードタイムを失った感が有って、見送り。風も強かったし。
本日、朝から作業に着手。ええ、キャリパーピストンのシール交換です。
時折、ちょっとだけ小雨がぱらつく、吸湿性の高いフルード交換を伴うメンテにはトテーモグッド・コンディションなのに(苦笑

私の愛機、ぴんくぺけぺけ号に付いてるブレンボは、4ポット(34mm&30mm)のキャスティングキャリパー。
なので取り寄せるシールは34mmと30mmの各々2組が必要。

で、Web!keで取り寄せます。コスパが良いと評判のホンダ純正シールキットを、ね。

[34mm]
06431-MAK-003 ¥810 × 2 = ¥1,620

[30mm]
06452-MAK-003 ¥766 × 2 = ¥1,532

各々、ピストンシール、スクレーパーリング(ダストシールですな)とシール用グリス(加湿剤とか)が付いてます。
そしてムダなボリューム感の説明書が幅を利かせています(苦笑

早速、以下の手順で作業を実施。

①マスタを大気開放、ブリーダボルト緩めて、キャリパーからフルードを抜く。
②まずはピストン付けたまま、キャリパーを水洗い。
③キャリパーを自然乾燥。
④ピストンを外す
⑤フルードを完全に抜く+キャリパーをウェスで再びお掃除
⑥スクレーパーリング→ピストンシールの順に極細のマイナスドライバでキャリパーの溝を、傷付けないように剥がす
 (爪楊枝でやったらピストンシールを剥がすさい、楊枝が折れてその破片がポット内に落ちやがる)
⑦ピストンシール→スクレーパーリングの順にシール用グリスを塗布した上で各ポットに装着
⑧ピストンを各ポットに装着
⑨キャリパーを車体に装着
⑩マスタにフルード入れてブレーキのエア抜き工程を実施

前回のトミンから放置してましたが、完全にマスタからフルードが抜けてたよ。やれやれ。
でも、それ以外は自分が想定していた難易度よりはハードル低かったかな。
(とか言いつつ、作業写真なんか悠長に撮ってる余裕は全然なし)

そんな中で今回のポイントは、

・キャリパー割らなくてもシール交換は出来る。(ボディのシールなんか交換するサイフの余裕はないっ
・シールの向きって有るらしいけど(台形に見立てると上底を内側、下底を外側)、どっちが上底でどっちが下底かよくわからないよ。
 見た感じで決めたけど。
・アレジオン(のジェネリック)を朝飲んでデイタイムに臨んだ。意外と有効。これでボクもデイウォーカーに(ブレイドかよ
 でも前日もそうしたが、クスリが切れるとヤツらへのカラダの中の盾が失われるらしく、
 不用心に剥き出しだった目が夜、ヤられた。
 なので、今日は船外活動後は目の洗浄も心掛けたよ。この季節恐るべし。

・ブレーキのエア抜きは、

 マスターのタンクの蓋を開ける。
 以下、①から⑤を気泡が消えるまで繰り返す。

 ①ブレーキレバーを握り込む。
 ②キャリパーのブリーザバルブを緩める。
 ③ホースに流れるフルードの中の気泡の有無を確認。
 ④キャリパーのブリーザバルブを締める。
 ⑤ブレーキレバーを放す。

 ①から⑤の間、タンクの中のフルードが抜け切らないよう、
 フルードを適宜注ぎ足す。

 を愚直に守って。守るとブレーキのタッチもすぐに戻りますなぁ。当たり前だけど。
 あ、パッドの向きはトテーモ気を付けたよ。しゃらんらはもう勘弁ですし(苦笑

とりあえずブレーキ握っての感触はちゃんと効く。
走ってないから低速ABSは分かりません。押し引きするくらいでは全然、無問題なのですが。10km/h以上で動かしてみないと。
それに前回のトミンでは、しばらく走行してだんだん顕在化したし。

それよりもフルード漏れがこのシール交換で完治するはずですが、
何せ私なので心許ない(苦笑
シール代も一回の交換で3,000円超ですから、そうそうしたくはないのよね。
2時間くらい経過したくらいでは漏れてないのを確認したけど。

トミンにはまだ行けませんので(少ない「気」を溜めているようだ
来週は愛宕山のショートなワインディングでも走ってみましょうか。

・倒し込んでからのブレーキング
・突っ込み、そのまま。スピードがイチバン落ちるトコでシフトダウン

をおっそい速度で練習しておこう。せめてトミンの予行練習に。

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-03-15 17:30 | サクラエスアールエックス | Comments(3)

「終のオートバイク」考(其の3)

今週末は雨模様なんですなぁ。天気が良いときのやつらの悲惨つーか飛散もイヤなんですが、そいでも、何かやるには天気は安定していてほしい。
だってキャリパーのピストンシール交換+フルード満タン+ブレーキエアー抜きしたいから。
ボクの神の手でメンテすればもうジャックナイフキメキメのFブレーキに戻るはづ。
(↑神の手じゃないし、ジャックナイフなんか意図的にやれたことないし)
とか言いつつ、昨夜はやっぱり山形から戻ってきた元上司と飲んだので、
今週末はボクの花粉への耐性を鑑みると今夜の船外活動時間以上の外での活動はもうムリ。
だけどフルードとピストン保護のゴムシート(サイズはもち自分で切り貼りよ)を購入したよ。
来週のために。
それとフォークオイルも買いました。
お金が出るのはつらいけど、コーナーワークを少しももっと楽しいものにしたいから。
次回は前回より良いパフォーマンスを出すぞ。

閑話休題。
250ccなのにこのタイトル。確か「使い倒す」でちょっと書いたにも関わらず。
つまり今のボク的に「終のオートバイク」と「使い倒すオートバイク」のダブルタイトル獲得なオートバイク(苦笑

つまりはコレ↓
f0079865_11152812.jpg

国外ではNinja RR mono、国内ではNinja250SL、すなわちスーパーライトを冠せられたこのモデル。
こうして見ると↑そのコンパクトさが分かりませんが、他メーカーモデルとのいい比較画像が有りましたので某巨大板より無断拝借。

f0079865_11252884.jpg
R25との比較。小さいよね。低く身構えててええ感じです。

コイツのスペックで私の気になるところを拾っていきますと、

ホイールベースが1,330mm。私的対抗馬のRC390は1340mm±15mm。うーんコンパクト。

重量は車両重量149kg。対するRC390は半乾燥(燃料含まず)で147kg。(ちなみに690dukeは149.5kg。

とありますが、
ぐぐったら、RC390の装備重量は166kg、390Dukeが半乾燥でカタログ値の+10kgという情報が載ってました。
ガソリンタンクの容量が10ℓでハイオクの比重を0.77とする7.7kgを加えても154.7kgですから、
KTMのこの重量、どうも国産で言うところの乾燥重量っぽい。
と考えるとSLはやはりカルい。
で、実際、↑これだけ小さいのだ。ガソリン込み重量すなわち装備重量が149kgだったらホントいいなぁ。
重量表記て各メーカー微妙そうですが。

フロントフォークφは37mm。我が愛機より1mm細いけど十分でしょ。

タイヤサイズはF100/80、R130/70の前後共17インチ。純正はTT900が装着されるとか。
でもリム幅はF2.75、R3.50とラジアル換装も可能ですよね。110、140ならα13とかロッソⅡとか履ける。

パワーソースは、

最高出力 21kW(29PS)/9,700rpm
最大トルク 22N・m(2.2kgf・m)/8,200rpm

とまぁ、こんなもん的な。
なのでパワーウェイトレシオ的には愛機(車両重量170kg、最高出力42ps)の4.04kg/psより劣るという、5.13kg/ps。
だけど純正の5kgはありそなマフラーを抜けのいい(出るであろう)リプレースマフラーに換装して、
FIのマッピングもいじっちゃえれば、きっと、も少しパフォーマンスが上がるはづ。
でも。
コイツの良さは、そのスリムさとカルさとクォーターシングルな高回転な出力特性。1万回転以上回りますってエンジンぢゃないけど。
それは愛機よりサーキット向き。それもちっさいサーキット向き。もしくは日本の峠向き。
これに加えてのプライス、459,000円が何より魅力的。
キリンな領域とかロングツアーなシチュエーションはまぁねぇて感じでしょうけど、
うろくねロードなら、コイツは絶対、楽しいと思うのね。

パフォーマンスについては、この方↓も絶賛してますし(苦笑)



たくさん売れるといいなぁ。
ベストセラーになってアフターパーツがいっぱい出ると良いです。
オレがコイツを買えるようになるまでに(苦笑

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-03-08 19:57 | 終のバイクを考えてみる | Comments(6)

今年2回目のトミン2015

どうやらスギ花粉のシーズンが本格的にやってきた模様。
だってコレ書いてて、もうひどいから。昨日の午前中のみ外に居ただけなのに。

f0079865_21502984.jpg
もう気温的には春の訪れを感じる暖かさでした。

実は今回のトミン。
タイヤはおニューになったものの、前回、サイテーなラップタイムを出したことがトラウマになってて、
実はどうモチベーションを立て直せばいいのか、ちょっと悩んでいました。
加えて、ボクの経済的事由で今年はマンスリーにトミンを通うことはムリの見通しも立ったので、
この低迷している自分の状態に対する活路さえ絶たれた感じすら。
(そうそう。ボクの愛機がランニングコスト的にはNinja250SLだったら毎月通えるの。現状、車体代が無いんだけどね。あはは)

あぁ、でもそうぢゃない。
今年のボクの漢字は「真摯」なのだ。それにもう一つ付け加えよう。それは、

「効率」

この二つを今年の漢字にしよう。そうしよう。
・・・って文字並べ立てたって何の解決にも(以下略おまいさんそれをいっちゃぁしめえだょ

いやいや。そうぢゃない。
今日のこの日に向けて、ボク、努力してなかったわけぢゃあない。
デイリーのトレーニングだってアシ関係は今まで1セット30回のみを1セット50回、それを5セットに増やして。
握力のトレーニングも今までデイリーで30回を200回に増やしたぢゃないか。
ストレッチだって今までの股関節だけでなく背中のストレッチも取り入れた。

そう。「真摯」
ボクは「真摯」だ。そして紳士だ。(←それは蛇足

そう。今年のボクの漢字は「真摯」「効率」なのだ。(うぅ、この時期に黄色くするとむずむずする

サスだっていぢった。
トミンまでのぷちワインディングな農道を走った感触は、踏ん張りつつしなり感がある。曲げ易い。
期待出来る材料はある。あるんだ。そうなんだ。(声高々

・・・くんくん、くんくんって低速ABSが復活してるよorz

ま。いいか。先週の帰宅時に感じたほどのレベルではないし。
気にしないで行こう。

あぁ、だが、もちろん不安材料はある。それは何て華麗にステキなモテスリムでは今日のこの日を臨めなかったこと。
(↑形容詞が多いし、宣言してから一度も達成してないし)

だって、もうヤツらのシーズンがやって来たからボクの体重を落とす手段である朝晩の都内散歩がコワくって出来ません。
なので。
絶対、オーバーウェートな自信が有ったから前日、コワくって体重計乗れなかったもんね。
(↑けっきょく、ドコが「真摯」やねん)

そんなこんなで気持ちがぐるぐるとバターになって。
これがホンモノのバターになれば、今なら一儲け出来るのに。(違う違う

・・・ま。いいや。(いいのか
お金払うからにはいろいろやりましょう。

何はともあれ、そんな気持ちまでには上がってきて。
前後、おニューで皮剥きもまだ完了していませんから、最初の30ラップはおとなしめに行きます。
でも、15ラップくらいで無問題な状態に。
気温も低くなかったし。

とにかく今日はいろいろやれることはやろうと、
まずはプリロード前後をセッティング。
最初の30ラップつーか15ラップは皮剥きでアタマがいっぱいでしたが、
それ以降は前後サスを探る余裕も出て来て。
コース上でもワルくはない。さらりとした感じでターンインが出来る。素直な切り返しだ。
でもコーナー進入時に前後のタイヤがバタつく。
路面からのインフォーメーションが今までよりダイレクト過ぎる。
特にリアが小刻みにホップする感じ有り。気持ちよくない。

なので30ラップに届く前にピットイン。
リアのプリロードを1回転弱戻して。
それと、あぁ、そうだ。てらとしさんと空気圧の話題をしたっけ。
てらとしDukeRはスパコルで温間時、1.8kpa180kpaと言っていた。
今日はそこも問い詰めようとタイヤゲージで測定するとF2.5250、R2.6260kpa。タイヤ交換してから見てなかったからね。
前後のバタつきやダイレクト感はコレのせいも有るかと、
スパコルよりはストリートであろうα13なら、それより高めとF2.1210kpa、R2.1210kpa強に落としてみた。

で走るとまだバタつく。今度はリアは落ち着いたけれどフロントまわりのバタつきがまだ残る。
なので、またピットインして、フロントのプリロードを0.5mm戻して。

・・・いきなり、もさっとするよorz

あぁ、この感じは年末のプリロードいぢる前の感触。いや、感じるギャップがいきなり有ったから、年末のときより粘っこい感じ。
おニューになってフレッシュなコンパウンドのせいかも知れない。

なので、またピットインして、4分の1回転締め込んで。キレが戻る。
バタつくけど、まだ許容範囲だ。ペース上げるのが苦でなくなる。
ココで前回、全然届かなかった30秒台に飛び込むのを確認出来る。

改善してる。

そうなると、トラクションを上げられる証左かマフラーの腹がかつんかつんと路面と接触するのがやたら気になる。
気持ちよくない。
しなるギリギリのところを探ろうとリアのプリロードを締め込んでいきます。
4分の1締め→4分の1締め→8分の1締め→8分の1締め→ココでリアのバタつきが出てきたので気持ち、戻した。
最初の8分の1締めで本日のベストが出た。
それでも、まだマフラーの腹が当たるので二番目の8分の1締めして、リアにバタつき戻り、
なので戻してターンイン中にヘタを打たなければマフラーの腹が当たらないトコは探れたと思う。

この時間帯、自分的にアガる時間帯だったので、てらとしDukeRにからんでみた。
大概、オーバーテイクされた後、何コーナーか付いてくのが精一杯だったけれど。
驚きだったのは左コーナーのコーナーリングスピードはてらとしDukeRのほうが上だったよorz
突っ込みが以前より遅くなってるとはレヲ・ダースベーダー(←それって自分をオビワンて言いたいのか)の有難いおコトバ。
それを痛感するシーンだ。
実際、今回は自分のモチベーションも途切れなかったので、この後も何度かてらとしDukeRの背中を追わせて貰った。
ピンクぺけぺけになってからの左コーナーアプローチ、3→2→3速は突っ込みが確かに遅い。
何度かてらとしDukeRを追わせてもらうシチュエーションで3速まま、進入したほうが抜けるまではナンボか速い。
その後の離れっぷりが3速ホールドだと半端ないけれど。
やはり、今、立ちふさがるカベを楽々、突破するには走りの組み立てを根本的に変えないとダメと思った。
レヲ・ダースベーダー言うところの2st乗りな立ち上がるところでシフトダウンを何としてもやらなければ。
それがボクのブレークスルーなんだと思う。
左コーナーから最終まで2速で引っ張るのは、ボクは愛機が可哀相で出来ないのよ。
今回も試そうとは思っていたけれど忘れちゃったアイドリングを2000回転に上げてのクリッピング抜けてのシフトダウンが嵌るよう、
頑張ってみよう。

最早、師ではないどころか雑魚扱いな体たらくな、ボクとてらとしDukeRの関係性ですが(てらとしさんはそんなに悪い人ぢゃないぞ
後ろを追って、彼の弱点が見えたので畏れ多くもそれを指摘して上げた。

てらとしDukeRは水に弱い(「消える魔球」かよ)ぢゃなくて1コーナーが遅い。
てらとしDukeRに後ろに貼り付かれて抜かれる区間はホームストレートなので、そこから私も追走を開始するのですが、
1コーナーの進入、コーナーリングスピード、立ち上がり、続く帝王コーナーまでのアプローチ、すべてボクたちのほうに分があります。
だから畏れ多くも1コーナーを抜けるさい、なるだけ早くアクセルを開けていくと良いとご進言差し上げた。
畏れ多くも。(さぁ、ボクは何回、「畏れ多くも」と言ったでせう←クイズか

ちなみにドン付き的症状にまだぷち悩んでいるとのこと。
アクセル全閉で症状が出るならよりパーシャルでアプローチが吉では、と更に畏れ多くもご進言差し上げた。

そんなこと言われてる、てらとしDukeRと言えば、今回、久々に28秒台再突入とか。
今日はそんなコンディション。
他の人のペースも牧歌的だったから、タイムトライアルにはグッドな感じ。
レヲも来れば良かったのにw

でも、そんなアドヴァイスしながら思ったね。
直線が速いバイクに対してコーナーリングスピードが凌駕出来なければ、今より上には行けないね、と。
SSの後ろに食い付いて、コーナーは付いていけるとほくそ笑んでいたけれど、
コーナーでは抜けるペースでないとダメなんだよね。
ぢゃないと、てらとしDukeRの背中は近付かない。
もっとコーナーリングスピードを上げることを模索しよう。

本日は2ヵ月に1回ペースだから160ラップ走ると息巻いた割にはラップ稼げず95ラップで終了。
カラダは疲れてなかったけれど右手がやはりややパンク気味。こうなるとタイムアップは臨めない。
うーん、明日から握力のトレーニング、+200回増やそう。ぢゃないと折角のクローズドがつまらない。
(ちなみにてらとしDukeRはアベで200ラップするとか。コレも今年の目標にするよ)

f0079865_22072911.jpg
フォークオイルも交換しないとね。もう2年越しだし。

終了して、あちこちをチェックした。
Fフォークのボトムっぷり見れば↑ダンピングがかなり劣化しているようだ。
フォークオイルをリフレッシュしよう。そして、次回は前後のダンピングをいぢって気持ちの良いストローク速度を探ろう。
気持ち良い=安心感の+につながるはずだから。

f0079865_23242681.jpg
ぴんくぺけぺけ号でのベスト(30"84)に届かず。
もう一伸び出来なかったのは、オーバーウェイトのせいと思いたい。

いつものようにてらとしさんよりトミンを先に離脱。ウチまでの帰路で低速ABSの効きっぷりを痛感した。
あぁ、てらとしさん、サスのダンピングがダメな前に、ブレーキのジャダーが今回、いっちゃんダメなトコだったようです。
だからあんなにバタついたのか。
帰路を抜ける中、コーナーを抜けていくさい、愛機の評価をしてみます。
サスのしなり感はいい。狙って曲がっていける。
前回はサスがクソだった。今回はブレーキがクソだったよ。
キャリパーのシールは取り寄せたので、来週以降のドコかでメンテするけど、このジャダー、それで治るのかなぁ?
ローターの歪みだったら、根治するのは当分、先だよ。あわわ。あわわ。

f0079865_21503735.jpg
前々回のジオメトリ画像


f0079865_21493208.jpg
今回のジオメトリ。前下がりになりました。
でも現状、コレがイチバン気持ちよく突っ込めて曲がれる姿勢なのだ。


帰宅しても一度データを取ってみた。
プリロードは、

F右6mm、左5mm。プリロードいじる前の1mm戻しで落ち着いた。
R20mm。これは前の値を確認していないので、変化幅は分からず。ま。いいでしょ。

となった。
タイヤの空気圧は冷めた後の空気圧は、

F2.0200kpa
R2.1210kpa

だった。
私の感触だと、ローターのジャダーの解消でタイヤのバタつきが解消するなら、空気圧の適正値は前後2.1kpaより上という感じがあります。(温間でね)
が、ネットでぐぐると同じ車重のバイクで1.6kpa近辺で良しとする人も見受けられ。
ワイズの差がどれだけ、こういったことに影響してくるのか未だ読めないんですけれど。
でも、自分の感覚を信じて、次回は上げてみようかな。

そうそう。タイヤの荒れっぷりも見事だった。
フロントがキレイだから、曲がってぐいってアクセルワークが良くないんだと思う。
結局、今日も思い知ったけれどキレイに繋げるほうが速いんだよね。タイヤへの負担も少ないし。
しれっとクールに走るスタイルを次回は目指そう。

序でと言ったら何だけど、すっぽんぽんになって自分の体重も測った。
62.6kgだったよorz
次回こそ、何て華麗にステキなモテスリムなオレ様になるよ。(痩せ痩せ詐欺?

そう言えば、帰宅しての革ツナギ脱いでる中で足のひらを攣ったよ。
運動量を増やしたつもりでも、まだ、この攣る部分の鍛えが足りない模様。
ココもどうするか考えないと。
去年のモバラみたいなことにはもう絶対したくない。

次回のトミンは順当に行けば4月ですが、まーさんトコの走行会が5月にあれば、6月です。
それまでに一般公道でクリッピング抜けた後のシフトダウンの練習を危なくないカタチで練習しときますよ。
次はレヲにも迫れるように頑張ります。

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-03-01 14:48 | ミニサーキットの片隅で | Comments(8)