さよならウルフ。

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フロントのプリだけ1mm戻した。
某氏のブログに貼ってた画像と比べたくなった。
ノーマルのジオメトリに近くなったんじゃね?

やっぱりプリロードをいじってみました。
最初はF、Rとも0.5mm戻そうと思いましたが、Fを0.5戻しての跨った感じでRよりFのほうが動き出しがまだ遅いかなと。
前回はコレでいいと思ったのに、人の感覚とは信用ならないもの。それでも自分の感覚は信じたい。そんなお年頃(苦笑
結局、Fのみ1mm戻してみてRの動き出しとそろう感じが出たので、今回はここまで。
チェーン清掃+給脂と油汚れ(今までラスペネをウェスに付けて拭いていたが、そのラスペネが尽きたので、今まで使い処の無かったホムセンで売ってるデカいパーツクリーナーを使ってみた)を少し落として、スロットルグリップにグリップボンドを塗ってみた。
明日、ちょろっと愛宕山くらい走ってみよう・・・なんて昨日は思ってましたがタイヤが気になってやっぱり止めました。
次回のトミンでやっぱりタイヤに止めを刺すことにします。
(タイヤがF、Rともスリップが出そうなの)


でも、お題は違うのよ(続きはこちら)
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by ebizuka3sxxl200r | 2015-01-25 15:04 | つらつらと四方山話 | Comments(10)

Windy dayな初ツーリング。

先週、今年初めて愛機を走らせて、なかなかの好感触を得ました。
なので、もうちょっと長い距離を走らせて、ホントにいいのか確かめたくて今週はうずうず(苦笑
ちょっとした良い方向の変化にもっと素敵なものが訪れる期待に胸躍るとは、まぁ、何て自分は現金な性格かと思いますが、
仕様がないですね。最早、半世紀オーバーエイジ。これは補正しようがありません(苦笑

昨日は雨、今日は強風と決して良いツーリング日和とは言えませんが、
↑上述の理由でモチベーションは上がっていたのでカミさんが風邪でダウンしているというのに、いそいそと出走の準備をして。
や。許可は貰ったから(言い訳ですか

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物産センター山桜。ココも今年初。
はためいている、のぼりが風の強さを物語り。
にしても水平が出てねーな(苦笑

今年は愛機を走らせての評価軸を昨年より増やしたいなと思います。
だからトミンだけでなく、一般道も昨年よりは走ろうかなと。で、本日はビーフライン経由R118で遊森歩まで。
グリーンラインやらパノラマラインをキャンセルしたのは前日の雨を鑑みて。
わざわざ愛機を汚すことはないよねってのと、気温はそんなに低くなくても、真冬になるとわがエリアも県北となると路面が凍結やら積雪やらちょっとハードな状況になりますので、本日は避けることに。
なのでうろくね成分がかなり減る行程に。
それでも北山公園、ビーフライン(R118まで)は往路も復路も走りましたが。

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十二所神社に初詣。大子にもご縁を感じるようになってきました。

往路は北山公園エリアもビーフラインも終始、様子見なペース。
この気温なら凍結は無いと分かっていても、ここ数年は月イチすら一般道は走らない状況が続いていましたから、そんな自分の記憶を過信せず、「ありのまま」(レリゴーですか)の状況をまずみようかと。
あちこち日蔭は濡れていましたが、結局、凍っちゃいませんでしたけれど。

R118はまま交通の流れを遵守して。うーん、コンプライアンスw
(信号待ちではすり抜けて、いっちゃん前に出るけどね)
ゆるり走っていたらZmkⅡな方が私と前のクルマに入って来ます。ちょっとだけ一緒に走ってましたが、途中からちゃっちゃっとオーバーテイクされていきます。
そんな離れていく背中見ても、ゆるり走る自分にオトナになったのか、それとも衰えたのかとちょっと思ったり。
この後、また追い付いちゃったけれど。
で出した結論は、追う値打ちが無いって思ったからじゃないの?って言うミもフタもない結論に(苦笑

そんなゆるりとしたペースの往路でも、タイヤが路面を掴む力と、やはり路面からの突き上げ感がちょっと増したことは分かります。
やはり以前よりはプリロードが掛かったアシなのだと。

遊森歩へ行くならR118なら袋田の滝方面ですが、もう太陽暦な正月は終わっちゃったけれど初ツーリングだし、
ここ数年は初詣するようになった大子の十二所神社に愛機の舳を向けて。ひなびた感じがとても好きだし。
↑の画像の場所に愛機を停めようとしていたらJCな集団が通り過ぎて、ちょっと甘酸っぱいものを感じたけれど(苦笑

ちなみに十二所神社。
かのWikipediaによれば十二様と称する土着の山の神を祀ったものと、熊野神社の系列のものとがあるとかで
たぶんにこの大子の十二所神社は祭神を「天神七代・地神五代」としてますから、熊野神社の系列だったが明治時代での神仏分離でそうなったとすれば、
熊野神社の系列な模様。
私としては蝦夷に近い、このエリア。十二様を祀ってくれると日本の中のエキゾチックな文化めいたものを感じて、ぐっと気持ちが盛り上がるのですが(←お前、ヘンだぞ

にしても寒い。気温は低くないけれど吹き付ける風が体感温度を下げてくれるのでトイレ休憩の間隔が圧縮されますよ。
遊森歩まで持たないかもと道の駅だいごに駆け込んで。
そう言えば、ココも私の北茨城オフの休憩ポイントでございました。本日はココにバイクな方は一台もおらず。

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遊森歩から。雲の湧き方に風の強さを感じられ。

13時過ぎに遊森歩に到着。さすがにこの時期はオーナーのバイクも駐車してなかったよ。
写真を撮っていたら、オーナーが出てこられて「明けましておめでとうございます」と声を掛けていただいて。
頭の中で松の内も過ぎちゃったから明けましてもおかしいからどうしたものかなんて考えが走るものだから、
頭下げるだけで終わりにしたのは如何なものかと思ったり。
そんな余計なこと考えずに素直に「明けましておめでとうございます」って言えばいいのに。
そして店の中に入って、オーナーのお姉さんにも「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と声を掛けていただいて。
頭の中で松の内も過ぎちゃったから明けましてもおかしいからどうしたものかなんて考えが走るものだから、
頭下げるだけで終わりにしたのは如何なものかと思ったり。
そんな余計なこと考えずに素直に「明けましておめでとうございます」って言えばいいのに。
そしてオーダーしたコーヒーを運んで来たオーナーの娘さんにも「明けましておめでとうございます」とちいさく声を掛けていただいて。
頭の中で松の内も過ぎちゃったから明けましてもおかしいからどうしたものかなんて考えが走るものだから、
頭下げるだけで終わりにしたのは如何なものかと思ったり。
そんな余計なこと考えずに素直に「明けましておめでとうございます」って言えばいいのに。
(↑てリフレインですか。3回繰り返しですか)

店の中は薪ストーブの炎で暖かい。流れるジャズも心地よい。
で見回すと違和感を覚え。テーブルと椅子が増えたような。
オーナーに聞いてみますと四人掛けのテーブルを止めて、二人掛けのテーブルに変えたとのこと。
一人で来るお客さんが四人掛けのテーブルに座るとお店が混み始めると所在無げになるのが申し訳なくてとか。
それだけココを訪れるお客さんが増えたのかなと思ったり。ココを訪れるようになって5年経ったんだねとも思ったり。

足をいじった話からオーナーと足回り談義をして。
HBのフォークまわり、ステムまわり、リアサスをリフレッシュして見違えるように走りが変わったと嬉々とされているご様子を見て、
私も何故かシアワセな気持ちになって。
そう、ボクも今日は久しぶりにいじった足回りが好感触で嬉々としていたから(苦笑

お店に入ったとき入れ替わりになったお客さんを除けば、私がいる間は貸し切り状態。
聞けば、今年に入ってバイクのお客は私が5台めとか。
多いのか少ないのか、元気なのか物好きなのか。や、良いほうに考えましょう(苦笑)

復路も同じルート。路面状況が分かっているからちょいとペースアップ。
確かに袋田の滝までの下りとか、R118のちょっとしたスピードの乗るワインディングとか気持ちよく抜けられる。アシが速い。
でももっとスピードが乗せられる筈のビーフラインではやや躊躇してしまいます。
だって、Fブレーキのタッチが甘いから。
原因は分かってるの。
キャリパーのピストンシールがヘタってきてフルードの漏れが目立ってきてます。恐らくエアーも噛みやすくなってるかと。
ちゃんと制動はしますが、始終、タッチがかちりとしないので安心感が得られず。
でも純正のキャリパーよりは間違いなくストッピングパワーは有るかとは思いますが。
早くシールとピストンプライヤーとフルードを調達しないと。

そして本日の低速コーナーの評価ポイントはココだねと、北山公園ワインディングに飛び込んで。
でも下りで流すペースで走ると狙ったラインが狙えない。
もっとスピードを乗せて走れるトコではあれだけ確度の高いラインのトレースが出来るのに。
つまりはこの速度域ではサスがよく動かず、十分な旋回姿勢が取れていないんだなと結論付けます。
もっとスピードを上げて抜けていくか、それとも、もっとサスを動かすセッティングを施すか。どっちにしようか。

そんなこと思いつつ、あと数kmで自宅というR355のバイパスの信号待ちで付いてる足側から強風喰らって、思わずコケそうになって。
立て直すのにヘンな力入ってアクセルを全開しちゃったよ。ニュートラルに入れてたから盛大なレーシングになっただけで済んだけど。
昨年の反省とか今年の抱負とか特に年末年始に書かなかったけれど、
一個だけ今年の抱負と言いますか、今年の目標を書くとすれば、

今年から絶対コケない( ̄^ ̄)あ。オンロード限定ね。しばらくオフ車なんて乗らないけど。あはは。

や。バイクでは絶対死なないと誓ったつもりでありますが、
そう言うのであれば、その前提としてコケるのもダメだよなと思った次第。
たとえクローズドでも。

さ、月末までに足決めようっと。

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-01-17 23:03 | サクラエスアールエックス | Comments(2)

バイク初め2015。

自分のバイクを愛機と記していますが、これ、英語表記だとどんなふうになるんですかね。
間違っても「Love Machine」では無いなとは思いますが(笑
きっと充てるコトバは人それぞれに違うとは思いますが、私の場合、「My Sweet heart」がイチバンしっくりしてしまう気がします。
性別を越えてのとても大事なもの。そんな存在。

な割には面倒見てないけど(苦笑
そしてキカイってコトバが入らないってのは、
お前、どんだけ乙女なんだって言われそうだけど(苦笑

とか言いつつ、所詮は機械。
25年もの時を経ての老境に入った、いつ命絶えてもおかしくないこのバイクの後継機選びだと、
「終のバイク」だ、「使い倒すバイク」だと書いたりしてるわけですが、
恐らく、次にどんな(自分のおサイフで買えるだろう、)バイクに乗っても、
それよりも新しい、もっと良いバイクが売りに出される度に、
そのとき自分が乗っているバイクは色褪せてしまうのかなぁとも思います。
こんなとき、個性的な絶版車ってのはその「唯一無二」感があって良いのかもね。

まぁ生かそうと思えばいくらでもキカイは生かせられるモノというのは分かってはいるのですが、
ずっとそんな付き合いをするほどにオレは「YAMAHA SRX」てバイクが大好きなのかって言うと、
その自信も無いかもねぇって思う、今日この頃です。
私の判断の範疇でのいいバイクって言うのなら世の中にうじゃうじゃもっといいバイクは有るんじゃないかと。
かと言って、もちろん好きでこのビッグシングルロードスポーツというユニークなバイクに乗っているというのも事実なのですが。
何が言いたいんですかねw

閑話休題。
にしても寒いっすねぇ。
前後のプリロードを3mm締め込んでみました。

前回の記事の画像をまま使いますが(苦笑)、
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重心を書き加えてみた。(実際の重心がドコか知りません
てかSRXの前後輪の重量配分が50:50てホントかねぇ?

ビッグシングルエンジンをロードスポーツなフレームに搭載した、SRX。
他のショートストロークなシングルエンジン搭載車やマルチシリンダーなバイクよりは高重心であることはダレも否定しないかと思います。
なので実際の重心はドコか分からないけど、高めに有ると想定して書いたのが↑↓の黄色い点。

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黄:本来のロール軸
赤:フロントの車高を上げたイメージ。
:フロントの車高を下げたイメージ。

センタロールにこの重心が近付くほどその機体の運動性は向上するとか。
と言いますか、ロール軸引いて思うのは、フロント周りの車高の上げ下げがロールセンターの角度を決める大きな要素になるんですなぁ。

で、今回、F、Rともプリロードを3mm締め込んでみました。
以下は自分の理解のために書いておきますが、

まずはフロント。
バネってのは掛かる荷重で縮んだ場合、それ以上の荷重が掛からない限りは縮まない。
なので3mm締め込むということは3mm、ボトムケースを押すということ。
ボトムケースの先はタイヤを接して厳然と地球が立ち塞がりますから、掛かる力の反作用としてインナーチューブを3mm押し上げると。
お次はリア。
リアサスのプリロードを掛けるというジオメトリ的には、締め込むことでバネ長が縮み、それによってフレームに対してスイングアームが立っていくということ。
立っていくということは地面に対してフレームが持ち上げられていくということなので、結果、車高が上がる。
もちろん、フロント、リアともサスペンションは角度を付けて取り付けられていますから+3mm締め込んだからって+3mm車高が上がるわけではない。

ココでロール軸のお話に戻ってロール軸だけを見てますと、フロントの車高を上げるだけでロール方向の運動性向上が図れるとしたいけれど、
キャスター角も寝てしまうのでトレール長も増えてしまう(=直進安定性が向上する)ので、このままでは曲がりにくい車体になる。
ので、トレールの増大は防ぎましょうとリアの車高を上げると。

前記事でFフォークを突き下げたいと書きましたが折角のノーマルセッティングですし、
リアサスは車高調をいじらずにプリロードを掛けるつもりでしたし、
Fのプリも後6mmは締め込む余地があったので今回はお手軽に前後3mm掛けてみて。
リア3mmと書きましたが乗車してフロントの動き出しとシンクロするところを探っていたら、ちょうど3mmだったという。

これにクラッチワイヤーの給脂(序でにレバーの曲がりを少し直した。スチールパイプと太腿が治具という)をして、昨日は終了。
本日、キャブのJNを片方だけ上からクリップ4段に下げて。
青空ガレージなんで寒いし、風強いし、他に野暮用も有るからなかなか進みませんがな。時刻は13時に。
タイヤの空気圧もF2.0kpa、R2.15kpaと私的にはツーリングな高めの空気圧にしたけれど、今日はまとまった距離走る気がしなくなりました。
結局、ガス入れて、それでも多少うろくねしたところを走って帰るかと。

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2015年の走り初めは25kmでした。

前後、締め込んでの乗車時の印象は「確かに動かなくなった」。
間違いなく、荷重を前後掛けても以前より強い力を掛けないと動き出さない。
プラス足先のつんつん感が間違いなく増大した(足、みぢかいんだね
で走り出すとどうかと言うと、あら楽しい(笑
一般道のコーナーならバンキングもすっと寝る。まっすぐも安定していてペースが上げられる。安心感がある。
下りコーナーに飛び込むのも車体姿勢がよりフラットになったためか、こりゃまた安心感。
路面の突き上げも前より激しくなった感じは無い。却ってムダな動きがなくなって荷重に対して以前より適切にストロークしてる感じさえ。
ツーリングならこの足回りだなと思うくらい。何かね、ダルさがなくなったの。

JNも濃くしての不具合は無し。
上りこう配の付くストレートで4速全開でメーター読み120km/hに飛び込むのを確認したし(まだノビる余地あり。なので5速に入れていたと勘違いしていた)、
立ち上がりのアクセルのツキも良くなったようです。
クラッチも給脂前よりは確実に滑らかに動くし。

今回はイヂったところが良い感じにはまった感じが。
やぁ、長い付き合いな筈なのにまだ足回りいじって新鮮さを感じるとは、
どれだけライダーとして物を知らないのかしら。どうかしら。

さて、トミンでこのセッティングが通用するかどうか(苦笑
来週はもうちょい距離伸ばしてセッティングを確認してみたいかなと。

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-01-12 18:53 | サクラエスアールエックス | Comments(12)

明日から仕事始めですね。

もう、明日からはフツーに仕事なのに。

ダレかボクの大型連休を返してください。モバラ以来、バイクも触ってませんがな。
唯一、怪我の功名と言えるのはお正月太りを回避出来たことくらい。だって食べるのも飲むのも出来なかったから。

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ロール軸ってのを引いてみた。

風邪にうなされての年末年始に妄想してる中で、久しぶりに足回りも変えてみたいなと思い立ちました。
前後、少し車高を上げてみようかなと。
少し上げて、バンキングをもっと軽快なものにしようかと。
突き出し3mmでダルな、かつ、安心感を得られなかったことを踏まえて(この後、標準に戻しました。現状、ココ)、突き出し-2mm、かつリアをお手軽にプリ+2mm掛けして帳尻合わせみたいな。
これに加えて、
JN0.5段か1段かの中開度を濃くしてトルクアップして、
横Gを感じる走るをトミンでも出来るようにしてみたい。
ストローク2mmアップでフロントが沈み込む余裕が増えるから突っ込みももっと奥まで取れたりしないかなぁ。
(レヲに教えてもらった動画のCBRばりなつっこみに少しでも近づけたらシアワセ)

そんな感じで明日から現実ですね。がんばりましょう。

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-01-04 20:22 | つらつらと四方山話 | Comments(10)