年末のご挨拶にかえて。

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「KTM RC690」てぐぐると出てきます。

Mototechってチューナーのカスタムバイクのようです。
出ないかなぁ、こんなの。
もち、メーカーのKTMからコレのロードゴーイングバージョンという体で。

Duke690ccくらいの出力が有って、その心臓を軽量フレームに搭載したオートバイクこそ、
ミレニアム以前の2stレプリカと伍する峠ランナーになれると思っています。
絶対、Funなバイクだと思うのね。

どうやら風邪をひいたようです。
R1乗りの旧友と一昨日飲んだのですが、帰って来てのコタツで寝てたら、どうも体調がよろしぅない。
(前記事で夜中に私、コメントしてますが、コレ、書いた記憶がありません(苦笑))
なので、こんなん記事でお茶を濁して2014年の年末を迎えたいと思います。

それでは(ココを読んでくださっている)みなさん、良いお年を。

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-12-30 17:26 | つらつらと四方山話 | Comments(12)

終のちゃりを考える。

来週にはもう新年なんですなぁ。
以前、ホリゾンタルなクロモリフレームのコイツがいいって(なかったことにしている)記事に書きました。

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ANCHORのクロモリフレーム自転車。

このまっすぐなフレームに敢えての機械式なデュラエース組んで、だけどレースの類には一切出ずにポタリングに興じるのもなかなかのちゃりんこライフと考えてましたが、
ココに来て、どうしても欲しいと思ったちゃりが、コレ↓

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GARY FISHER SAWYER。フルリジットの29er。

何が気に入ったって、この↓フレームワーク。

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このフレーム、セクシーだよね。ホント、カコイイ。

ビーチクルーザーなフレームに29erなタイヤと発売当初では旬なコンポーネントを奢ったこのモデル。
フルリジットなMTBですから、当然、コンペティションなシチュエーションの埒外。
そして、やはりMTBですからロードなコンペティションはもう遥か遠くな蚊帳の外。
だけど、それがいい。それでいい。ちょっとした悪路はファットなタイヤがものともせず、ロードなコンディションはリジットなフレームがダイレクトな漕ぎのレスポンスを受け止めてくれる。
正にキング・オブ・ザ・ポタリングなちゃりんことボク思うのね。
これに敢えてのシマノならXTR、SRAMならXXを組んぢゃうのもいいよね。(それ、↑の話とおんなじだよね

コイツに惚れたのは、職場近くの違法駐輪スペース(を)にコイツが停まっているのを見かけてから。
最初はふーんって見ていたけれど、だんだん好きになっていったというイチバン、それに執着しちゃうパターン(苦笑
完全なるフォール・イン・ラブ(爆

このフルリジットなボディならビンディング・ペダル付けて「オレの椿」すなわち不動峠行脚だってまた再開したっていいかも。
そして、そのまま、つくばのあのカフェ処でお茶して帰って行く。あぁ、なんて優雅でカコイイオレ(←この時点でスゴくダメな人ケテーイ
そしてダイレクトな漕ぎに応えるフレームと29インチなホイール(要は700cとロードバイクのホイールサイズ相当)は霞ヶ浦一周ライドだって、楽しく走れるはづ。

これはカメラ持ってのお散歩ライフの行動範囲をくんっと広げるツールになるはづ。
オートバイクでは立ち止まることを憚ってしまうシチュエーションもコイツなら立ち止まれる。だって疲れるから(苦笑
オレのカメラライフも広がっていく。
春夏秋冬、ちょっとペダルを漕げば出会える里山ライフな景色をカメラに納める機会が倍増する。
町ん中に停めたって違和感なく溶け込む、シティコミューターの資質も兼ね備える正に理想のチャリ。
そして何より距離が進むちゃりはボクのメタボライフの力強い味方だ。
何て素敵にモテスリムなオレ様への着実なロードマップを提供してくれる黄金ツールだ(←形容詞の宝箱やぁ
あぁ、すげぇ欲しい。

・・・て思ったら、もはや既に絶版車。
お値段も2012年くらいなら12万くらいのプライスだったのに、今じゃオークションで手に入れるしかない感じ。もはや12万ぢゃ買えません。残念。
カコイイのに。

素直には買えないとなると俄然、フルリジットなMTBが気になって。
でもロードバイクのホイールサイズと遜色ない(←コレ、大事。ボクが自転車乗らなくなったのは、霞ヶ浦一周で義兄のロードバイクのバフォーマンスをまざまざと見せ付けられたからだから)、29erでフルリジットなバイクはシングルスピードかファットバイクの類しかもう無いのね。

かと言って、ハードテイルとかフルサスなちゃりでがっつりオフロードライフって気分も自分の中には今は無く。
ならばフルリジットというカテゴリで何か、ココロに刺さるモデルはもう無いのかと探してみますと、

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ARAYAMuddyFox 650B。

29erでは車格がデカいと感じる小柄な日本人のための「27.5サイズなリジットフォークMTB」。
お値段もお手頃な85,000円。
リジットでは過激過ぎるオフのはげしい乗り心地にイヤになったとしてもエアサスなフロントフォークへの換装も可能なこのモデルなら、
コスパもカナーリ高い。うん。いいな。デザインはオーソドックスだけど。
何が良いってメイド・イン・ジャパンなところが。

今、買えるリジットサスなMTB。買うか買うまいか(苦笑

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-12-23 19:31 | つらつらと四方山話 | Comments(11)

もばらばんば(3周目)-その本編

先週末はモバラモトブレイクに参加しました。

ちなみに。
このタイトル、以前の「なかったことにしている」記事の中の茂原ツインサーキットの走行会、モトブレイク体験記の一連のタイトル。
前々回、前回とモバラはいつも不甲斐ない結果に終わっているのですが、
何とはなしにそんな自虐な気分をせめて笑いたい気持ちの顕れなのか、
茂原ツインサーキットに向かうときはコレ↓が脳内に響きます。



後ろの「ら」しかつながらないのにねw

てことで今回はどうなったかと言いますと(続きはこちら)
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by ebizuka3sxxl200r | 2014-12-20 22:15 | ミニサーキットの片隅で | Comments(12)

福島沿岸~松島~磐梯・会津そして金沢文庫。

先々週の土日は義姉夫婦と私たち夫婦のシルバーな3組で福島、宮城方面に旅行に行きました。
そして先週の土曜日はWRONGさんつながりのこんなんとこにお邪魔しました。
今回はそんな感じってことで。
SDIM7070
金沢文庫の魔女な秘密基地にて



続きはこちら。
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by ebizuka3sxxl200r | 2014-12-07 19:08 | カメラ散歩 | Comments(6)

もばらばんば(3周目)-その予習

ということで今度の週末は人生3度目のモバラです。
その前に、

・クラッチワイヤーをレバー握るとべとべとになるぐらい給脂する←握れません。クラッチ切れません
・キャブのセッティングをばっちり決めて後輪出力70PS出せるようにする←出ません。そんなに出るならトミンで26秒台です。

な勢いくらいで全力で今日メンテしようと思っていましたが、
寒いっす。今年一番の冷え込みぢゃないかなぁ。
なのでメンテなしでモバラに臨みます。次回は56秒台だぜって宣言したのに。

ですので、せめて予習くらい。

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でコースレイアウトを貼り付けての、考察を、ば。
えーと、

ドリフト禁止区間でドリフトしないようにする・・・(=゚ω゚)つ)゚∀゚)グァ

・・・えーと中級ですから、ボクより皆さん速いでしょ。
四の五の言わず、ダレかの背中を追いかける。きっとそれがベストラインだから。
そして良いペースで走れれば、ヒザも擦れるフォームになるでしょ。
こういうとこ、クラス分けって良いよね。
以上、もばらの予習終わり。(アバウトかよ

でも、走ってて56秒台に全然届かなかったら、キャブのJNを0.5段下げ(片側だけ下げ)か1段下げ(両方のJN下げ)るかも。
前回、レヲに乗って貰って走っている愛機見て、そうすべきと思ったもので。

7:30にはさっさとモバラ入りして申込書を記入しよう。
(↑ウチで今、印刷出来ないのでモバラに聞いたら、それでいいですよってことでした)

天気予報も今のところ晴れマーク。
前日が雨模様ですから、当日の朝、凍結していたら初級な方々に頑張って乾かして貰いましょ。みたいな。

そんなんでご一緒される方、よろしう。

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-12-07 15:48 | ミニサーキットの片隅で | Comments(6)