今年5回目のトミン-復活のてらとしDuke○そしてオレ、軽くなる-

次回のトミンまでには60kgジャストにして臨むと鼻息荒く宣言するも、
昨日の体重測定では61.3kg。目標まで-1.3kg。むむむ。
とは言うものの測定開始が63.1kgでしたから、それからは-1.8kg。
なのでオレがんばった感は間違いなく有るんですけど。

目覚まし時計の針を自分で動かしてしまったらしく、7時前に起床。
慌ただしく出掛ける準備して、さぁ出発しようかと車庫で切り返してさあ走り出そうかと跨った瞬間にバランス崩しておっとっと。
おや。立ちゴケですよ。
ダレかさんに土付けると良いですよぉって言い放ってやったのに、自分が土付けちゃったよ。
何のニューアイテムも奢ってないのに。

ガス満タンにして、トミンまでの田舎道を愛機で走らせての感じは、やはりいい感じでパワーが出ている。
ノーマルマフラーのくせに。
ピンクぺけぺけのくせに。
でも気持ちいい。楽しい。ヘンに癒される。
来年の3月で車検なので、それまでは間違いなくこのままにしておこう。うん。

そんなこんなで8時50分前くらいには到着した(と思う)。
で到着すると、レヲとてらとしさんが出走の準備をされ、
おぉ、復活のてらとしDukeだねって・・・て・・・て?

ん?( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
んん?(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
 (;゚ Д゚) …!?

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こういうのが「斜め上の展開」てヤツなんだと思う。

復活してのオプションテンコ盛りなのかと一瞬思いましたが、カルく違和感を感じて、すぐに気付いて。

オレ:「もしかしてRですか?」
てらとしさん:「よくわかりましたね」

てらとしでゅーくはてらとしでゅーくあーるにぐれーどあっぷした(←ドコのRPGだよ

みなさん、ココに「漢」がいますよ。
フュエルポンプのトラブル解決にマシンごとのスワップという選択肢をチョイスするなんて、
「漢」としかもう表現しようがない。
そして何とはなしのオーラに溢れてるでないの<Duke R
増々、RC390とかDuke690が良くなってきちゃうじゃないの。
てか、最近、アタマくらくらするくらいRC390欲しいんですけど。

9時半に出走開始される皆さんを横目にオレのLapShotをごそごそ装着して。
本日の出走台数は20台。トミンのスタッフさんに「中途半端に多いですから気を付けて」と言われましたっけ。
そう言や、最近、よく話掛けてくれますなぁ。


またまたカコイイ動画をレヲに撮ってもらった。でも如何にも「おまえ遅いんだよっ」て感じ満載(苦笑)
もうちょいアップにならない程度にタイム上げたい。つつかれる感じなど微塵もないくらいに。
いや、そんなひっくいこと言ってないでⅣ型のポテンシャルを余すことなく使い尽くして、
オレの姿がカコヨク点になってしまう動画を撮って貰えるようにならないと。

いや。今こそ、オレのモノホンの本気を出すんだ。
で、さくっと出た↓

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レヲのベストタイムを2"46も上回る本日のベスト( ‘ ^‘c彡☆))Д´) パーン
・・・へい、計測しなくなったの。


実のところ体重減の効果は有ったかと言いますと、
本日もご一緒することになったFZR-Rな先輩の方が前を走られているタイミングで私がコースインしたときに、
その後をついていくことに。
前回、離されちゃった2コーナーのコーナーリング速度はタメで回れた。効果アリ。
が続く、左コーナーの進入がオレのほうが遅い。
これは体重の問題じゃない。
FZR-Rな先輩の背中がココで遠くなった。うーむ。

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これが正しい本日のベスト。20ラップ目に出たから、
やはり、現状、体力が無いボクの場合、前半に掛けるしかないのねんのねん。

動画を撮って貰った後、ありがたいレヲ・ケーノビのワンポイントレッスンを聞く。
てか「おせーて」と自らひれ伏した。
そう、まるでアラソルンの息子、アラゴルンの様に。
ひれ伏すべきは君たちではない。私たちこそひれ伏そう。(←それ、実はすげぇ上から目線だと思うよ
レヲはまたベスト更新(29"94。スロットルワイヤーの調整をトミンに来てからもやってたのに)。
私は30秒台後半。むむむ。むむむ。
あーでも、平ばりの黄金の回転なライディングフォームかどーかは分かんなかったよ、レヲ・・・ぢゃない、
ココはボクより優れている者の意見を素直に聞くしかありません。

・フォームは前回より全然良くなった。
・1コーナーが遅い。
・左コーナーの立ち上がりが遅い。

大体、自分が把握してるとおり。
この後、レヲがピンクぺけぺけ号に乗ってみたいと言うので、乗って貰った。
すぐに飽きるかと思ったら、そうでもなかったようです。いい加減返してほしいなぁって私が思うくらい周回していたから。
で帰って来て感想を聞くと、

・パワーは出てないわけじゃない。
・バンク角が浅くて困った。(←実際、最終でがりがりマフラーを擦っていた。FZR-Rの先輩と笑いながら見ていた
・ぺけぺけってFCRの浮動バルブの音ぢゃん。
・レヲは左コーナー→最終を2速で回っていたらしい。頭打ちにならないと。へー

私の体重に合わせてのサスセッティングなんで私はバンク角が浅いことは無いのですが、
+10kgのレヲの体重では車体が沈みすぎるようです。
レヲのピンクぺけぺけ号での周回タイムは31秒台。見ていてもそんな感じ。もっさりしてるんだね、31秒台って。
Ⅳ型のフロント剛性の高さに感心してくれたよ。てことはやはり、もっと上のタイムを出すべきバイクに乗ってるんだよなぁ、オレ。
とにかく、620ccエンジン搭載なSRX乗ってる人にパワーが出てると言われることは、悩める私には朗報。
そして遅い速いはボクのウデ次第ということですなぁ。
ぢゃあ、ボクも左コーナー→最終を2速でアプローチしてみる・・・うーん、レヲ、ボクにこの乗り方はマッチしまへんがな。
どうしても最後までぶん回して行く気になれない。
レヲがやってるから回せるんだろうけど、自分は愛機をヘンに労わってしまう。こりゃどうしたものか。
ちょっと考えよう。
体重減の効果は有った。少なくともカラダに疲労感の無かった前半、2コーナーのコーナリングはFZR-Rの先輩とタメで回れた。
すなわちキレが戻ってきたと。
となれば、足りないのは、

・1コーナーをもっと速く抜ける。
・左コーナーのコーナーリングスピードをもっと上げる。
・最終コーナーの立ち上がり

なんだよなぁ。うーん2.5速がほしいっす。

本日はペーパーロックに何度かなりかかって、ラップは100ラップ強。
それでも後半に3速ホールドで頑張れば30秒台に入れられたし、ホントの後半で本日のベストラップと余り変わらないタイムが出たから、
ノーマルマフラーでも30秒台後半がアベレージに出来たと前向きに捉えよう。

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ちなみに復活のてらとしDukeRは、サスセッティングに悩んでいた模様。
それでもさくっと29秒台に載せているから、以前の車体より調整幅が有る車体にチェンジしての恩恵をきっとそのうちに授かるはづ。

来月13日は茂原に行く予定です。
次回までに、

・体重を60kgジャストに落とす。
・キャブのJNとMJをも少し濃いほうに振ってみる。
・クラッチレバーを交換してみる(ちょっと曲がってるのです。ついでにワイヤーも給脂しておこう

をやっておきましょう。
そしてモバラ56秒台を目指すですよ。華麗にモテスリムにモバラのいっぱいな左コーナーを駆け抜けますよ。

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-11-22 23:19 | ミニサーキットの片隅で | Comments(8)

一つ次の駅から。

休みの日はノーカウントと言いつつ、
この土日が勝負と長い距離をいずれの日のどちらかはDP2Xを持って歩こうかと。
天気予報を見れば久々の「時々なんとか」が付かない晴れのお天気は土曜日の模様。
では土曜日に決まり。
やはり天気が良いって気持ち良い。


続きはこちら。
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by ebizuka3sxxl200r | 2014-11-16 20:56 | カメラ散歩 | Comments(2)

次回の予習。

結局、体重が目指したいトコに落ちなかったので先週はトミンのコソ練は取り止め(←行く気はあったらしい

現在の体重のマイナスのピークは61.7kg。目標の60kgジャストは遠い。遠いよママンorz
それでも計測開始した63.1kgから1.4kgの減ではあります。
22日までにせめて61.1kgを切るコンディションには是非持って行きたい。(2kg減ですな
そうすると少しはコーナーワークの動きに今よりキレが出てくると思われ。てか是非そうあってほしい。

ということで次回の予習を箇条書き。

・3速のまま、1コーナーの突っ込むタイミングをもう1テンポ遅らせる。
 もうね。土手駆け上がるくらいの気概で・・・ぢゃない、
 二本目の外灯にもっと近づいてからブレーキングしよう。
 そしてその前からバンキング開始すること。

・3速のまま、1コーナー~2コーナーをストレートに抜けられるラインを作る。
 遅いSRXだから大回りはせずにもう少しクリッピングを奥に取りつつ、
 コーナーリングスピードを落とさずなるべくなだらかなラインを目指す。
 そして立ち上がりを早くして出口が見えたら全開。

・3速のまま、2コーナーのコーナーリングスピードを上げる
 突っ込むのではなくスムースにスピードを落としタイヤのエッジを効かせて、
 自分が曲がれるギリギリの速度で巡航する感じでクリアする。
 そして早め早めにアクセルを開ける。

・3コーナーの3→2をスムースに。
 もっとつないで、やはりコーナーリングスピードを落とさず、
 立ち上がって、すぐ3速にかき上げる。
 ↑コレ、最終でのシフトワークの予習です。 
 そしてカラダは伏せ伏せで、左もばんばんヒザを擦れるフォームを作るっす。

・最終手前のちょっと下るトコで2速に。出来るだけアクセル開け開けで。
 そして車体を立ててシフト出来る体勢になれたらさっさと3速にシフトアップ。
 アクセル全開で。

・全体的にコンパクトなラインを目指す。

・そして何よりリラックスして乗る。

・タイヤと気温とよぅく相談する。

こんな感じでボク、頑張るよ。タイムを突き抜けてみるよ。
そんなこんなでレヲ、よろしく。

てらとしさん、復活しないかなぁ・・・

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-11-15 19:49 | ミニサーキットの片隅で | Comments(16)

父の墓前で。

父の命日が今週のウィークデー中にやってくるので本日、墓参に行くことにした。
ちょっと彼氏と喧嘩したっぽい娘にたまには一緒に来ないかと誘ってみるも無しのつぶて。
ホントは亡父のお墓参りなんて口実で娘と話すことが主旨だったのだけれど、
無理強いすることでも無いので結局一人で行くことに。

ウチは神道なので墓前に上げる榊と、缶ビール350ml(プレミアムモルツ)を一本、最寄のスーパーでお買い上げして。
今にも雨が降りそうな天気模様の中、私が住んでいる市の外れの共同墓地にクルマを走らせて。
辿り着いた墓地には私以外に人は無く。
墓前に立ち、缶ビールのプルを引き、生前、彼が好きだった(だけど生きる時間を削られた)アルコールを墓標に注いだ。
私の親父のことだから「もっと高級なのがいいんだけど」って言いそうだけれど(苦笑)、
この愚息としてはこれでも奮発しているんだと相手のいない会話をし。

不思議なものですが、こんな場所での人の気配が無い静かな時間というのは冥土に行ってしまった人とのコミュニケーションが成立するものなんだと思ったり。
彼が亡くなった後に聞いた、彼の人となり、エピソードが急に鮮明に脳裏に蘇り、今の私の有体とリンクしていく。
決して自分の父親を大好きだったとは言えないけれど(むしろ、嫌悪することのほうが多いのだけれど)、
確かに自分の行動のベースには彼のそれがベースになっていることに気付かされる。
父からこうしろと言葉で伝えられたことはないけれど自分の中にその行動の有り方が引き継がれている。承継されていく。
なるほど。血の流れとはこういうものか。
たまには良いものなんだなと墓の前で手を合わせて(実際には拍手(かしわで)なのですが)。

この後、さすがに掛けたビールの匂いがチトきついなと、
お墓に水をかけ流して匂いが薄まって、さぁ帰るかの頃合いに別なクルマがやって来て。
何とはなしにそれで繋がっていたリンクめいたものの接続が途切れた感じを覚えて、
亡父の墓前を後にして。


なんて、大人味なこと書いちゃったけれど続きはこちら。
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by ebizuka3sxxl200r | 2014-11-09 19:47 | がんばれ、Toohoos | Comments(2)

「終のオートバイク」考(其の2)

最近、コイツ↓が気になっています。



Ninja H2。(ちなみに↑はサーキット仕様のH2Rとか。どんなカテゴリに出れるんですかねぇ)
何で気になっているかと言うとZX-14Rの後継と言いながら、ちょろちょろ出て来る動画だと、
SS並みなコンパクトなボディサイズにコイツが見えたから。
軽量コンパクトなシャーシに大出力な動力が積まれる乗り物には惹かれるなぁ。

ちなみに動画で見てるとコーナー脱出の姿勢が若干乱れたりしているように見受けられますから、
まだ、セッティングを煮詰めてる感じがします。

スーパーチャージド(遠心式)なリッター4気筒エンジン(998cc直列4気筒エンジン)。
公道仕様は約200hp、サーキット仕様は300hp、最高速は338km/hを出せたとかなんて話も。
ちなみに今のところワンメイクレースしか出場機会がないサーキット仕様は、
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↑な感じ。
ガンダムチックな風貌が却ってメイド・イン・ジャパンで良いよね。

ロードゴーイングモデルは、
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マフラーぶっとくこんな↑感じ。
確かにこりゃあ、300hp→200hpにダウンしそう。
どうせならサーキット仕様のH2Rをそのまんまシェイクダウンしちゃえばいいのにね。

でも最高出力が200hpと言っても過給器、特に低回転から効くスーパーチャージャーによる最高出力までの到達時間は、
NAでのそれとはかけ離れたものを与えてくれる筈。
月並みに脳みそがとろける加速って言うのも、この月並みな自分の人生で一度・・・と言わず味わってみたいとも素直に思うのです。
うーん、インモラルなバイクライフしか思い浮かばない(苦笑)

このバイクのフレームは緑色の鋼管トレリスフレーム。アルミシャーシじゃないことに異を唱える向きも有るようですが、
KTMはMotoGPマシンにMoto3マシンと同じスチールパイプフレームで臨むと言ってますし、
この敢えてのしなるスチールフレームでの最速マシンとはどんな乗り味になるか、ちょっと興味があります。

(他メーカーがアルミシャーシなオートバイクを投入し始めたときにGPX750Rが出て来て、
「イマドキアルミじゃねぇのかよ」と私も突っ込んだクチでしたが、
丁度、この頃、限定解除したもので、
GPX750Rもボクの憧れのマシンでありました。
現金なものでZXR750Rが登場したらすぐ気移りしたけれど(苦笑))

スイングアームはカワサキでは初めての片持ち式。カウルは
カーボンファイバー製。
公道仕様のH2の詳細が明日(11/4)に発表されますが、どんなスペック、価格が提示されるかちょっと興味津々。


↑で見るとサイズは10Rくらいかな?(藤原選手は身長173cmとか
恐らく、ホイールベースは10Rより長いとボクは予想してますが。
(昨日、デモランが予定されていましたが、雨のためにこんなことやっていたようで。
本日、無事、デモランされたようですね)

とまれ、
イマドキ世界最速を再び標榜するマシンを出してくる、
Kawasakiのワルさに却って、その潔さにリスペクトさえ覚えます。
(スズキは以前、ターボチャージャーなモデルを出展してましたけれど、それはダウンサイジングも提唱してましたよね)

還暦迎える頃までにトミンあたりで愛機(ぴんくぺけぺけ)くらいの性能のバイクで27秒台で走れるウデをボクが持っているならば、
終のバイクにこんなアタマのワルいバイクを所有するのも悪くないなと思います。
(↑それってすんごくハードル上げちゃったよね)

金策をどうするかはその時までに考えておきます。みたいな(苦笑)

【2014.11.09後記】
11/4にスペックが載りましたね(ココに)。

私が気にするところをちょいと拾うと、

装備重量(curb mass)は238kg(ちなみにH2Rは216kg、ZX-10Rは198kg(非ABS)、ZX-14Rは268kg)。
ホイールベースは1,455mm(ちなみにH2Rは1,450mm、ZX-10Rは1,425mm、ZX-14Rは1,480mm)。

メガスポーツとしてはコンパクトだけど、SS並みとは行かないようですねぇ。
(↑ちょっと不満らしい)

でもカワサキのバイクてカタログ値では他社メーカーよりおっきい、おもいとなっていても乗ってみると、
カルい、振り回せるなんて話、よく見聞されます。
ソコ含めて、世界最速+(今は)異形なこのバイク、ちょっと気になると。


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by ebizuka3sxxl200r | 2014-11-02 14:14 | 終のバイクを考えてみる | Comments(4)