梅雨の合間に。

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梅雨なんてキライだ。

昨日は天気予報の降水確率が50%に跳ね上がったのでトミンをキャンセル。
でも、確かにウチのエリアもちゃんと降られましたが、トミンのほうは午前中は持った模様。むむむ。
梅雨なんてキライだ。

まーさんと奥日光、赤城つーを7/26にするので、その準備運動としてトミンを走っておきたいのに。
あ。ダレかご一緒しませんか?<まーさんと行く奥日光、赤城つー
私は皆さんがご存知のとおりちょー文化系ですが、体育会系なまーさんと久々に走るので、
ちょっと体育会系なツーリングにしてみたいなぁと。
そんなツーリングはホント、久しぶりなんで、分かれ道ではちゃんと待っててください。私からのお願いです。はい。

先週、油面を戻しました。完全な規定値ではないですけれど。
どんなふうに変わったか確認したくて昨日からうずうずしてましたが、
本日はAM9時までは雨。そこから日が射して来ましたが路面がドライになったのは正午。
小一時間、ちょいと根小屋の農道ルートでセッティングを確認。
ハイライトは復路のベンチ坂だよねと思うも往路の上りで、全開域でボコつくのが分かってorz

それでも、いちおう高速ワインディング的なエリアの終点まで走ってから折り返して、ベンチ坂まで。
アクセル全開でアプローチするも、かつての最速域より-20km/h遅い。いつもとおんなじ結果orz
中開度まではトルクアップしてる感は有るのですが。
最近、出てきた中開度近辺で有ったボコつき(それともガス欠?)が全開域に移った模様。むむむ。
そのまま、自宅に戻って、ひと思案。

薄いのか。濃いのか。毎度、毎度突き当たるトコロ。愚かしいほどに。
で考えていても仕方ないので、全開域のセッテイングパーツの手持ちのMJを並べてみます。
私があれこれいじる前に付いていたMJは丸型の124。とどのつまりリーンな設定。
SRXな方々とのファーストコンタクトでこそ、標高の高いところでのセッティングが出てないことが分かって、
JNをいじりましたが、それ以来はこのセッティングで加速に不満を覚えたことはほぼ無く、
このセッティングでメーター振り切っての速度域で後ろについたベンツに道を譲ってもらったこともあります(遠い目
だけど、「濃いよね」と愛機の後ろにつかれた方々に何度かご指摘を受けましたし燃費も良くて18km/ℓとSRXとしては悪燃費。
そして確かに出せるスピードには満足してましたが、時折、全開度で長時間、最高速なアプローチをしているとガス欠的な症状にも見舞われたので、MJはやはりもっと番手を上げたいとも思っていました。

なので愛機復活からは燃費を改善してのちゃんとパワーも出る、低開度・中開度・全開度とそろえたセッテイングを手に入れようと企みつつやってきましたが、なかなかに以前のパフォーマンスには辿り着かないなぁと思っていました。
ここ最近はまとまってきたなぁと自己満足的に、キャブセットは決着したと思っていましたが、
ビーフラインでやはりボコつく(またはガス欠?)。我慢出来なくは無いけれど。
で思い出しての前回実施した油面のリセット。
これで結果が無問題なら積年のもやもやが全て解消と思ってましたが、結果は前述のとおり。むむむ。

よし、決めた。
♯124で結果がひとまず出ていたのだから、(下げたくはないけれど)ここはMJの番手を下げましょう。
♯140→#135に。これでの変化をまず確かめよう。

なんてうだうだしていたら梅雨の合間の晴れ間があっと言う間に曇天に。今にもぽつぽつと降り出しそう。
どうしたものか。
でも、来週末も雨模様っぽい予報が出ていたなと、今日のうちにMJの交換くらいしようと決心して。
今やっておかないと意外と時間が無いんだよね。私はもうそんなお年頃。
いつ降られるかびくびくしながらMJを♯140→#135に。
あぁ試走したい。
でも空を見上げれば、もう風に吹かれて流れてくる雲はもう真っ黒。
今日は試走は止めよう。

・・・梅雨なんてキライだorz

次回のトミン+奥日光つーまでにはグッドなセットを手に入れよう。うん。
今日のセッテイングはこちら

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-06-29 20:58 | サクラエスアールエックス | Comments(6)

Go west。(I don't do fraud any longer.)

西日本なイベント(山陰なイベント)の開催日程が決まったようですので、
真面目に向かうルートを検討してみます。
(もう行くってウヲさんに宣言したものね(カミさんにもね))

前にこんな記事書いてますが
往路も復路も北関東道~関越自動車道~上信越自動車道~北陸自動車道で敦賀IC(ここまで697km)は経由していこうと考えています。
その中で一区間だけちょいと給油ポイントに難が有る箇所が、友部SAから横川SAまでの区間188km。
この間(友部JCT~栃木都賀JCT~岩舟JCT~高崎JCT~藤岡JCTを経由)は給油ポイントがありません。
ここんとこ愛機の燃費はリッター20kmを下回ったことは無いものの、これはちょっとスリリング。
ガス欠は罰金ものですものね。
横川SAまではアクセル一定の100km/h巡航を心掛けよう。うん。(復路も)

後は順当にSAに止まれば給油ポイントには困らないけれど(お高いけれど)、
ぶっ続けで走るとタイヤが終わっちゃうから、SAつーか100kmにいっぺん休憩を入れよう。
時間が押してきたら分からんけど。

そして敦賀から前泊の京都まで97.8km(R161経由)。または103km(R367経由)。
折角、京都に立ち寄るなら日の明るいうちにDP2X持って散策もしたいと思うと、
自宅~敦賀IC~京都までGoogleさんに聞いてみると、10時間弱(ぶっ続けで)。
休憩時間を10分とか取ると8回で80分、これに+して、11時間20分。
3~4時に出発すればよさげ。順当に行けば15時半には到着出来る。
つーかETCの平日夜間割引が効くのは4時以前進入までだし、もうそれが絶対条件。

ということで京都のアニキ、8/1の夜、そちらにお邪魔しようかなと。
(今回はボク一人です)

で、翌日、京都から集合場所の蒜山高原(て蒜山高原センターでよかですか?)までは、
277km(R9経由)でGoogle先生によれば5時間48分と約6時間。
12時入りを考えると6:00出発・・・ですな。

そして復路はお宿~自宅までの行程1,040km。所要時間は休憩時間入れて16時間。
翌日のことを考えますと6:00出発・・・ですな。
とにかく今履いてるα13はこれで終了になるはず。
帰ったらタイヤも頼まなくっちゃ。
(持って4,000kmちょっとのタイヤですから。つか最後まで持つのかしらどうかしら(どきどき))

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-06-22 16:15 | サクラエスアールエックス | Comments(8)

振り出しに戻る。

前回(このカテとは違うけどバイクネタの6/7で)、書きましたが、伊豆スカで一度散った愛機を復活させたさい、
まーさん言うところのブラックスライムによる、
オーバフローの嵐に見舞われて、その対処法として油面を下げていたことを思い出しました。

今更になってどの口が言うという話になりますが、
オーバーフロー対策に油面調整なんてナンセンスなのに何という迷走っぷり。
やれやれ。

そこを戻すのを忘れて、スロージェットとかASとかJNのクリップとかいじって、
以前のセッティング以上のものにならないと延々と悩んでいたわけですから、
そこもやれやれ。

正に。

振り出しに戻る。
や、MJもSJもJNも復活以前のセッティングとは違いますが。

ビーフラインでも北茨城ハイラインでも、はたまた栃木の県民の森でも長めの上り勾配がつくストレートで、
中開度あたりが、
いっつもボコついてんの?それともガス欠ぽくなってんの?と悩んでいた原因がコレなら全て解消。
(ちなみにまったいらなトコであまり弊害を感じたことは無いのですが、
私が鈍感だから感じないんだよね)

現状の値(修正前)を測るの忘れちゃいましたが12mm超はあったはず。
規定値が9mm±1mmですから、かなり下げていた模様。
結局10.5mmまで戻しましたが、それは何の根拠もなく、キャブ取り付けてタンク戻して、バッテリ付けてエンジン掛けて無問題かどうか確認している時点で、結局規定値てフロートのリップ部分が水平になるとこなんだと気付きました。
そこまで戻そうか考えましたがやめました。だって面倒臭いだもの。

エンジン掛けて暖機するまでの間は無問題。
こころなしアイドリングが変更前よりカドが取れたように感じるのはプラシーボか。

キャブボディを水平にして、そこから15度傾斜させてフロートが浮き出た高さが9mm±1mmてけっこー出しづらいよね。
ということで規定値よりは薄い設定です。
エンジンをいたわるならリッチ(濃い)ですが、パフォーマンス出すならリーン(薄い)です・・・なんて妄想しつつ、
やや低めの油面に。
これで低開度から中開度まで素晴らしい過渡特性を得られるといいなぁ。
(油面が影響を及ぼす範囲は1/4開度までなんですけどね)
峠でもミニサーキットでも楽しいセットが出ることに期待大。

ホントは今日、雨模様じゃなかったら効果の程を確認したいんですけどね。
(いったん上がるというから、午後いちくらいにはちょろっと走ってみたいのですが)

ということで久々の更新です。
半年近くキャブ触っていなかったことだけ分かります(苦笑

寒い時期よりあったかい今の時期のほうがゴム部分は柔らかくて外し易い気がしません?

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-06-22 06:47 | サクラエスアールエックス | Comments(10)

港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ。

先週末、毎年恒例行事のWRONGさんへの納税式(式なんだ)に行って来ました。
メインは横須賀でのカメラ散策だったんだけどね。


続きはこちら。
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by ebizuka3sxxl200r | 2014-06-17 23:09 | カメラ散歩 | Comments(4)

俺、佐渡へ行く。

先週の話になりますが、佐渡に行ってきました。カミさんと二人。
シルバーな団体ツアーってヤツでね。

画像いっぱい。続きはこちら。
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by ebizuka3sxxl200r | 2014-06-15 22:10 | カメラ散歩 | Comments(8)

こんな雨の日だから考えてみた。

雨ですなぁ。関東も遂に梅雨入りです。正にそんな天気。
バイクに乗る気が有ったわけではないですけれど、乗れない天気になると乗りたくなるのが人間の性(笑

ここのところトミンのタイムは30秒台後半にほぼほぼ停滞してます。
ちなみに私がトミンで29秒台を出したのははや2年前。
その頃の記録を見ますと3速ホールドで走っていたのは現状と同じ。
違うのは、この頃は今よりイン寄りのライン取りだったこと。

そう。そうなんだ。

スピードが上がらないのなら、出せるスピードを維持出来るかぎりコンパクトなラインを取ろう。
そうすればもっと、30秒台前半に入れるのがラクになるはず。
走る距離は短いほうがいい。だけどアベレージのスピードは高いほうがいい。その妥協出来るところを探ろう。
そして、3速・2速のシフトワークをモノにしよう。

先週走って、アクセルを開けていく中で息つきがあるのは上り勾配なところばかりだった。
フラットにところではつながり良く出力されていくのだから。
つまり、標高が上がることによる気圧低下での濃くなる症状ではない。

そう。そうなんだ。

実際、よく症状を確認しているビーフラインなんて道路付近の最高の標高が255.6m。
そう。気圧差じゃない。
あらためて考えると上り勾配の長めのストレートでその症状が現れる。
中開度を抜ければ、落ち着いてはいく。

で、ふと思い出しました。
復活当初、ドナーなタンクとタンクコックのシールに液体ガスケットが使われていて、
それが溶け出してふんづまった(ブラックスライムとまーさんに言われた)ことがあったが、
それが原因で頻発したオーバーフローに嫌気がさして、
油面を下げたことがあり。
(このときはよもやブラックスライムが燃料経路に潜んでいるとは思わなかった)

でも、油面なんて、マニュアルやらぐぐっての先人たちのご意見を見るに、
フロートの劣化で調整する以外、ほぼいじることはないトコロ。
そう言えば、下りでもパンパンするなぁ。やはり油面か。
油面が影響するパートは初期開度から1/4なれど、体感的には中開度までと感じるかも。
ここに至って、そう思い。

次回、トミンに行く前に9mm±1mmの標準値(測定角度15度)に戻そう。そうしよう。
これでセッティングが今より合うはづ。

次回のトミンは6/28を予定してます。
(でも、天気さえ良ければその前にドコかで走りたいんですけどね)

そんなこと言いつつ今週と来週の土曜日はムリぽ決定なのですが(苦笑

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-06-07 22:01 | ミニサーキットの片隅で | Comments(3)