カテゴリ:ミニサーキットの片隅で( 50 )

おや、カチカチしなくなりましたよ。

3/8にはトミンなんだから、
今日は試走しておこうと愛機を引っ張り出すも(この前に、もちろんバッテリーを2時間くらい充電してた)、
タンクのコックをONにするのを忘れて、バッテリを弱らせてしまい、
バッテリ外して再チャージ。やっぱり2時間くらい掛かってしまった。
しかし、やはりキャブのガスが足りないか、エンジンが正常なアイドリングまでいかず、またバッテリーが消耗。
も一度、再チャージ。
でも、いい加減、今日は走らせたいからとホムセンにブースターケーブルを買いに。
(以前に持っていたブースターケーブルは古くなって捨ててしまった)

バッテリのチャージャー完了。弱っても、ブースターがあるぜとバッテリつないでセルボタン押すも、サイレント。美・サイレント。(古っ。山口百恵ですか。

照明関係、ホーン関係全て点灯する、鳴ることを確認。
しばらくあーでも、こーでもとした後、バッテリの電圧測って13.4V。電圧低下ってことは有りえない。
カチカチしないんだから、それ以前の問題。
灯火類が付くからヒューズも無問題。
ついさっきまでセルボタン押して、セルが回ってたのだからスイッチの接点不良の可能性もスゴく低い。

ということで、スターターリレーが逝ってくれたかも。
年初に勝手にセルが回ってましたしね。
とりあえずWeb!keに注文しましたよ。ええ。他に原因があってもダメになってきてるのは確実だから<スターターリレー

トミン3/8午前に予約してるけれど、その前に試走出来なかったら、私はキャンセルするかも。です。

何だか、レヲに言われたとおり走り出すのが春になってしまう悪寒w

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-02-23 16:07 | ミニサーキットの片隅で | Comments(8)

続・ぜんぶ雪のせいだ。

金曜日からの雪は昨日の大雨のお陰でリセット。
本日はようやく待望の晴れなお天気。

エアー抜きをようやく実施です。

・マスターのタンクの蓋を開ける。
・以下、①から⑤を気泡が消えるまで繰り返す。

①ブレーキレバーを握り込む(←すっかすかっすよ
②キャリパーのブリーザバルブを緩める。
③ホースに流れるフルードの中の気泡の有無を確認(←現状、当然有る
④キャリパーのブリーザバルブを締める。
⑤ブレーキレバーを放す。

①から⑤の間、タンクの中のフルードが抜け切らないよう、
フルードを適宜注ぎ足すわけですが、
手応えが全然すっかすか。
やっぱりねぇ。

実は3週間前のピストンの揉み洗い中、庭に放していたわんこにかまけていたら、
ピストンがすっぽ抜けてしまうことがあり。

・・・ぜんぶ雪のせいだorz(←ちがう。お前の不手際だ。タンクのフタ開けて目ぇ離しちゃ、ダメよぉダメダメ

組み付けるときのピストンの戻しは足らなかったろうなと思いつつも、
まずは↑の手順をトライしてみましたが思ったとおり。
タンクのフタを閉めて、キャリパーを外して、
キャリパーのブリーザバルブを緩めつつ、ピストンを押し込み、
キャリパーのブリーザバルブを締めて、キャリパーを組み付け。
ブレーキをにぎにぎすると・・・まだぐにゃぐにゃながらタッチが回復(´▽`;

何事もリセットて大事ですなぁ。

で再度、前述の、

・マスターのタンクの蓋を開ける。
・以下、①から⑤を気泡が消えるまで繰り返す。

①ブレーキレバーを握り込む。
②キャリパーのブリーザバルブを緩める。
③ホースに流れるフルードの中の気泡の有無を確認。
④キャリパーのブリーザバルブを締める。
⑤ブレーキレバーを放す。

①から⑤の間、タンクの中のフルードが抜け切らないよう、
フルードを適宜注ぎ足す。

を繰り返し、ホースの中のフルードの中の気泡が消えるまで何回か繰り返し。
気泡消失。エア抜き終了。
レバーをぎゅっとすれば、車体がフロントサスをぐっと沈めながら止まりますよ。(←当たり前

揉み洗いする中、ピストンの戻りがまちまちなのは確かなので、キャリパーシールを交換したほうが良いのは確か。

ホンダ純正部品 06452-MAK-003

を注文しよう。そうしよう。(↑ブレンボ4ポッドのシールキットなのです

ともあれ、3週間越しの懸念事項が解決。
週末はトミンに行くぞぉと後片付けをする中、フルードを落としたバケツを水洗いしていたら、

ぎくっ

・・・ひさしぶりに腰いわしましたよorz(起床時、寝過ぎて腰がなんかイタいなぁって予兆はあったのですが

まだ、しゃがむのが痛いだけで歩くのは問題無しなんですけどね。
そのうち、かたまっちゃうのかしら。どうかしら。

と今週も水、木と雪マークが。3/1にしますか?<てらとしDuke
私も来週末にちょろっと試走くらいしておきたいですし。

如何でしょ?

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-02-16 12:24 | ミニサーキットの片隅で | Comments(9)

ぜんぶ雪のせいだ。

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ぜんぶ雪のせいだ。


15日も雨になってますけど。どーします?22日の午前にしますか?

昨日の雪で今日は何もできまへんがな┐(´ー`;)┌
今年になってから、まだ一度も愛機に乗ってません。
いい加減、バイクに乗りたいです。
その前にFブレーキのエア抜きしないと。

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-02-09 14:52 | ミニサーキットの片隅で | Comments(6)

次回は2/8にしてみます。

次回こそ29秒台再突入を。
ということでDuke、手合わせよろしくお願いいたします。(←掛け声は勇ましいな
あ。もちろん、来られるならですけど(笑)

昨日の朝、足止めを喰らったトラブルはいろいろ見ていったら、テールランプまわりのショートが原因だった模様。
テールランプのアース線を配線コネクタから外したらショートが解消したから。
ヘッドライト○、前ウィンカー左、右○、後ウィンカー左、右○。セルスタータもスイッチオンで回って、離せば止まります。
オートセル状態も解消。

今朝、再度、テールランプ回りの配線を確認するも、断線している箇所とか車体とのアースしている箇所の緩みとかはなく。
とにかく変化は付けてみようとナンバープレートに直に繋がってるアース端子にワッシャーを追加してみて。
そしてアース2本をまとめる配線コネクタにアース線をつないで。
そしてバッテリに配線を繋いでも(+→-の順に)、何事も無く。ぱちぱちくん解消。(←ぱちぱちさせていたらしい)
バッテリの電極がカタチが変わるほど融ける前に解消してよかったよ。(←融かしていたらしい)

うーん、何はともあれトラブル解消。なんだろな。
ちなみにエンジン停止した状態でのバッテリの電圧は13V。エンジン掛けて14V。
現時点では異常は無さそう。

でもセルが回りっぱなしになったのは事実で、
それの原因としてすぐに上がるのはスタータリレーの溶着。
ガスさんのご指摘もあって、ちょっとぐぐってみたら、おや?man3な方が最近、そんなトラブルに見舞われていたようで。
今回の場合は一度くっついたけど、何かのきっかけで離れてくれたってトコでしょうか。そうでしょうか。
とにかく再発の可能性大なのでドナーを探しておく(替えの部品を用意すると書け)のは吉かも。とにかく入手しておこう。
うん。

とにかく、昨日はお預け喰らったので、次回の予習をあらためて。

・最終手前で減速と同時に2速にシフトダウンする。
・最終コーナーを2速で抜ける。
・車体立てつつタイヤと相談しながらワイドオープン。
・吹け切る手前で3速へ
・そのまま走れるラインで1コーナーを目指す。

これを次回の1番のお題に。
これで最終→コントロールラインのタイムが短縮出来るといいんですけど。

後は速くて左コーナーでヒザが擦れる人の後ろに極力つこうかと。
そんな感じで。

その前に来週、愛機をちゃんとメンテして試走しとこう。うん。

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-01-26 17:27 | ミニサーキットの片隅で | Comments(10)

おや、セルが勝手にまわりますよ。

6時に起床。朝食を済ませて、出すもの出して(←書かんでよろし
オレのクイックチャージャーで2秒も掛からず充電完了、室内保管てスゲーと思いつつ、
ツナギと革ジャンにミンクオイルをくれてやって、
8時前には準備万端、後はエンジン掛けて発進するだけ。
1ヶ月ぶりなのでPRIにコック回してキャブにガス落として、FCRの儀式たるスロットルぱかぱか2回して、キーオン、セルボタン押して。

ががががが・ぎゅ・・ぎゅ・・・

最初はこんなもんと、キーオフして、10秒くらい待って、も一度スロットルぱかぱか2回、キーオン、セルボタン押して。

ががががが・ぎゅ・・ぎゅ・・・

あぁ、最初はこんなもんと、キーオフして、10秒くらい待って、も一度スロットルぱかぱか2回、キーオン、セルボタン押して。

ががが・ぎゅ・・ぎゅ・・・ぎゅ・・・ぼっ・・・ぎゅぎゅ。

むむむ。も一度。

ががが・ぎゅ・・ぎゅ・・・ぎゅ・・・ぼっぼっ・・・ぎゅ・・・

もうちょいのはづとも一度。

ぎゅ・・ぎゅ・・・

ん、やばいキーオフ。ん?

ぎゅ・・ぎゅ・・・ぎゅ・・・・ぎゅ・・・・・

セルが回っとる?キルスイッチオフだ。

・・・ぎゅ・・・ぎゅ・・・・ぎゅ・・・ぎゅ・・・

慌てて、背負っていたデーパック下ろして工具取って、バッテリ外した。
うーん、どっかショートしている。こんなのはじめて・・・

ということで本日のトミン、行かずに終了です。いじょ。

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-01-25 10:15 | ミニサーキットの片隅で | Comments(11)

年の瀬トミン。

最初は21日に予定していたのですが、家族に宣言が遅れて、28日に。
で21日にてらとしdukeがトミンだったのですが、当日は寒波襲来で氷点下もちらほらなお天気。
トミンがある我が県も、今年イチバンの寒さということで、29秒台後半を出すのがやっとだったとか。
となればチャンス到来、28日はボク、こっそり追いついちゃうぞとたくらむも・・・

「朝、あちこち凍っていた路面(じぇじぇじぇ←今ごろ使うのかよ)をバーナーで溶かしたので濡れてますし、路温が低いから気を付けてください」

とはトミンのスタッフの受付時のおコトバ。
(ちなみに、

21日の茨城県の最高気温は、10.7℃、最低気温は-0.6℃(水戸)

・・・てちなみにこの日は県南のほうが気温が低かったと記憶してます。

28日の茨城県の最高気温は、8.1℃、最低気温は0.4℃(水戸)

恐らくはトミンの午前の走行枠9:30~12:30では、ボクが行った昨日のほうが路面温度低かったかもね)

よし、今日は8時半にはトミン入りしてがんばるぞなんて前日は思っていたのですが、
勤務先での御用納めから続く2次会に参加して酔いが回って(←楽しかったようだ)、
目覚めればコタツの中。銀魂ぢゃないけれどコタツにはおそろしいブラックホールがあると思う。
そう、コタツ恐るべし。それは人類を堕落させる恐るべき最終兵器。
流石は火薬、羅針盤に並ぶ世界三大発明のイチ(ウソつくな。印刷だろ、もう一つは)。
動けねぇと思いつつも6時半にはコタツから脱出して。
風呂も入ってないけどその前にと、この冬を乗り越える新兵器が昨日、届いていたようなので、早速、使用。

ちゃららちゃっちゃちゃぁ~(てれれってっててれぇ~でもいい←どうでもいい)

これでバッテリが逝去きそうになる寒い朝も無問題さ。さぁ、チャージしろ、オレのクイックチャージャーっ。

・・・赤ランプが瞬く間に緑ランプになっちゃった(´・ω・`)(←買ったかいがないって言いたいらしい)

何だ、室内保管てこんなにバッテリ、ヘタらないんだと却って吃驚。ま。いいか。シャワー浴びよっと。

とにかくそんなこんなで、またもや9時過ぎにトミン入りです。
次回は更新だから朝は遅くても9時の講習前に受付しなきゃいけないのに。
次回は午後にしようかしら(You're a coward!)

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寒いけど良い天気でした。

結局、終始、ペースが上がらず117ラップ走るも本日のベストは59ラップ目の30″72。
て本日、30秒台はこれ以外は47ラップ目の30″87、95ラップ目の30″93という30秒台後半が3回しか出なくって、
前回より悪し。

てことで、もうまとめますか。

[今回の反省点]
1)ツナギがキツくなった。やべぇ、体重が最近増加中。またメタボと戦うか?そうなのか?
2)路面温度がとにかく低いから最初の20周はタイヤを作ろうと走るも、それで息切れした。持久力なし。
3)前走車(自分より速い人)を追いかけているとひっぱられて、そうでもないのですが、
 単独だと左コーナーで減速しすぎ。
4)二日酔いになるようなイベントが前日にあるときはトミンはやめよう。前も書いたような・・・

[良かったこと]
1)外気温が6℃くらいでもちゃんとあっためれば、ヘタ打たない限りはタイヤは滑らない。

な感じ。

第1コーナーを弧を描くように進入することココロ掛けましたが、なかなかイイ感じにならず。
本日は5台くらいの出走状況でしたが、その中ではダントツに速いSSな方にラップされた後、
何度か後ろを追っかけさせて貰いましたが、今の私の1コーナーへの進入のラインは悪くない模様。
SSな方のほうが進入のスピードが若干早く、コーナーリングスピードはどっこい、立ち上がりはダンチで速いので、
結果、あっという間に離れて行きますが(苦笑)。
せめて進入速度をもっと落とさないで入れることを模索しますか。
愛機で作れるトップスピードでコントロールライン抜けたら、バンキングしつつアプローチするとか。
現状、アクセル開けるとどうしても真っ直ぐ立てたままにしたくなるんだけど、
勝手知ったるクローズドならそれをやってもいいんだよね。峠じゃないんだから。コワいんだけど(苦笑)。

最終で立ち上がりで2速にシフトダウンするアプローチをしてみたいと前回書きましたけど、結局出来ず。
だってやっぱりコワいから。立ち上がるまではやはりシフトショックを車体に与えたくない。
かと言ってハングオフから立ち上がりつつのクラッチワークなんて、不器用ですから出来るわけがない。

・・・最終入口手前でシフトダウンするアプローチをも一回やってみよう。
クラッチ切って徐々につなぎつつハングオフして深くバンキングしていく。みたいな。
出来んのかな、オレに?
でも2速で猛烈に立ち上がって、車体立てて即、3速に入れられたら、
コントロールラインを通過するスピードがもっと上がると思うのよね。

今日はタイムは上がりませんでしたけど、自分のフォームがよく分かったことは収穫でした。
右コーナー(特に最終)で、自分の体がぐいぐいと車体から斜め前方に突き出していくことが今更に分かりました。
やはり左コーナーでは黄金長方形の無限の回転が足りないようです。カラダの入れ方は回転でいいんだ。

で、左コーナーはベストラインをもっと探ろうと今になって思い至りました。
結局、愛機を載せるべき正しいラインで走っていないから、いつまでも怖々とアプローチしてるのだから、
まずは走れるラインを知るべきかと。
次回はもっと自分より上手い人の後ろについて必ず左コーナーを走ろう。もち、黄金長方形の無限の回転をして。

とにかく、もっとつながった感じで走れるようになりたいな、と。

本日はてらとしDukeとは御一緒出来ませんでしたが、今年、トミンでお知り合いになったFZR-R250乗りの方もお見えになっていて。
なので帰り際に今年はお世話になりました的なご挨拶を交わして。
(実際、私、今年2回コケましたがその2回ともに彼が立ち会っていたと言う(苦笑))
結果は出なかったけれど、こんなのも良いなと思いつつ、ボクのトミンは今年は終了です。

来年はもっと峠走りから脱却した走り方が出来ますように。
そして、もちコケないように。

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by ebizuka3sxxl200r | 2013-12-29 22:26 | ミニサーキットの片隅で | Comments(6)

次回のトミンは12/28にしました。

うぅ・・・夕方から風吹いて急に寒くなってきたよ(←外でバイクのメンテをしてたらしい

次回のトミンは12/21から28に変更しました。
ほぼ、てらとしさんへの私信ですが(笑
こんな年の瀬に来れるのかしらどうかしら。
(宣言しておく前に家族イベントを入れられてしまった)

てことで毎度、毎度の予習復習でございます。

f0079865_1711056.gif
トミンのレイアウトですな。
もう何度見たことか。ホント、ツマンn・・・いやいや、ホントお世話になってます。

<前回の復習>
・コケなかった(←あたりまえ。でも大事)
・左コーナーでまたヒザが擦れた。(ただしスタンドも擦れたおまけ付き)
・1コーナー~2コーナーのつなぎは良いようだ。(前記事を参照)
・(あえて書くと)最終立ち上がりからコントロールラインまでの速度の上がりがタルいと感じる。
 ・・・ストレートエンドでメーター読み100km/hはSRXならそんなに悪くない。か?そうなのか?

とココで気分を変えて、Google mapの航空写真で見ると、
↑の画像とは1コーナーの出口から続く緩いS字までのアウト側のラインが若干違いますね。
コース幅が画像よりも実際には広いのですなぁ。
リアル画像を鳥瞰すると1コーナー、2コーナー、最終コーナーとも、
もっともっと奥に入ってからクリッピングすべきな感じ。
でも路面が滑るとか粗いとか有るんだろうか。
モバラに比べたら遥かに路面状態は良いんですけどね<トミン

それも踏まえて、

<次回の予習>
・最終コーナー立ち上がりつつ2速にシフトダウン→全開→車体立てて即3速へを模索してみる。
・1コーナーを直線的に突っ込まず、バンクしながらブレーキングして進入。クリッピングをもっと奥へ。
・3コーナーで半ケツを心掛ける。(前回、スタンドを擦ったから、カラダの入りが足りないと思うの)
 →そしてヒザを擦る(←こんなトコが目的と手段を取り違えているみたいなこと言われる所以だと思う)

これで29秒台に再突入したいものです。出来ればその前半にタイムをまとめてみたい。
そして、自分の思うベストなライン取りを実現して28秒台に。(ユメを語ろう)
そして、てらとしDukeを墜落したい。(まだ言うか
そして、幻の27秒台へ。(更に言うか

・・・と、タイムが上がってくると転倒するのが毎度のパターンなので、

・ウォームアップはより慎重に。タイヤの温度を確実に上げる。ワイドオープンはバンク角と相談して。

をまず第1に。

そんな感じで28日、年の瀬トミン、がんばります。みたいな。
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by ebizuka3sxxl200r | 2013-12-07 21:49 | ミニサーキットの片隅で | Comments(6)

今日のトミン-覚醒のとき-

覚醒のとき。

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そう、てらとしDukeがね。

私がToohooやら台風にかまけている中、トミンで29秒台に入られたというてらとしDuke。
本日は後半29秒台アベレージ状態になってのベストが↑。
28秒台も視野に入りそうな勢いですわ。
てらとしさん、27秒台も目指せるバイクですよーとあおってみる

・・・もう、どう逆立ちしたって勝てませんよorz

Newタイヤ投入(ディアブロスーパーコルサ)をきっかけに29秒台に入られた模様。
いよいよDukeのパフォーマンスに乗り手が順応してきたということでしょうか。
しかも、それだけではありません。(←テレビの通販かよ
本日、第2コーナーで初ヒザ擦りというおまけつき。

カコイイですよ、てらとしさん。アニキって呼んで良いですか?(←おまえ、節操がない

翻って、本日が7月以来のトミンになる私めは、と言いますと・・・

続きはこちら
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by ebizuka3sxxl200r | 2013-11-16 22:58 | ミニサーキットの片隅で | Comments(10)

明日の予習

明日の予習をば。

・空気圧はF1.9 R2.0で臨む(F換えてからF2.1 R2.4で臨んでいた。落として具合を見てみる)
・冬になったので10周はタイヤのウォーミングアップに費やす
・まずはタイムより左ヒザ擦りに固執する(苦笑
・↑できたらラインを探る。
・第1コーナー抜けるタイムを確認して、そのタイムアップに注力する。
・イケイケなら29秒台再突入をたくらむ。
・もっとイケイケならてらとしDukeを墜落す(をををを

そんな感じでがんばります。
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by ebizuka3sxxl200r | 2013-11-15 21:52 | ミニサーキットの片隅で | Comments(2)

11/16の準備。

6月、7月と立て続けに転びました。トミンでね。

トミン唯一の左コーナー立ち上がりでアクセル開け過ぎて、リアからスリップダウン。
左ステップがぼっきり根元から折れて終了。
たった5周目で。タイヤがあったまり切ってなかったか。
それが6月。
5月が30″10と29秒台にカナーリ迫っていた&左コーナーで初ヒザ擦りを達成したので期待大だったのに。

そして、折れたステップのリペアパーツ取り寄せて、今度こそと臨んだ7月。
でもキャブがイマイチ。どう頑張ってもタイムも30秒台後半止まり。
ついに堪えきれずにセッティング変更するも、革ツナギでの作業はどうも熱射病を誘発した模様。
ふらふらになりながらコースインして頑張って飛び込んだ最終コーナーでフロントからスリップダウン。
右ステップを根元からぽっきん&タコメ潰して(とほほ

で8月はお金なくて断念、そして9月はToohoosで断念(痛風って言いたいらしい)、10月は台風でお流れ。
気付けば、3ヶ月トミン行ってない。

そんな私の足踏み状態を尻目に9月にてらとしDukeが29秒台入りを果たしたとご報告。
追われる立場が追う立場になっちゃった。て、きっと、もう勝てないな。うん。
今度、てらとしさんにお会いしたら「今や私こそが師なのだ」と言われそうだよ(暗黒卿ですか)。
そう言えばてらとしさん、黒い装いの人だったっけ。
Dukeの速さに乗り手がいよいよ適応してきた感じが見受けられ。

でも、しょうがない。私は私の道を行くだけです。
そう、そもそも、このトミン通いの本来の目的は、

レヲ、まこちんをモバラで墜落すこと。
(もしもし?大人気ないですよ?それにキミのレベルぢゃ無謀ですよ?)

そう、そうなんだ。
その原点に立ち返り、結局、自分が出来ていないことを問い詰めます。

自分に出来ないこと。それは、

黄金長方形の無限の回てn・・・あぁ、よそう。

私はもう50。すなわち半世紀の男なのだ。
ごっこ遊びに興じる弱い自分からは脱却しなくてはならない。
そう。そうなんだ。
(と言いつつ、現在、ジョジョリオンに至るまでフルコンプ絶賛敢行中←てムリなことなの?)

自分に出来ないこと。それは、

確度の高い左コーナーでのヒザ擦り。

まずはそれをクリアしよう。
とどのつまり、それがちゃんと出来てこそ、正しいオトナの階段を上れるのだ。
そう。オトナの階段上る、今、キミはシンデラレラさ。(←こう言うところが半世紀の男ぢゃない

・・・げふん。げふん。
実際、ヒザがなかなか擦れないということはタイヤに荷重を掛ける正しいフォームで左側が走れていないということ。
モバラでの自分のフォームがそれを如実に物語っている(カコワルいのよね

北山公園のコーナーやトミンの左コーナーで確かに左ヒザ擦ってますが、
それは路面の形状に左右されたり、スリップダウンぎりぎりの感じの不安定なものだったのかと思い至り。
どうしてそう思ったか。
北山公園では調子こいてるとフロントがだだだっと流れたし、
トミンでは6月にスリップダウンの憂き目に遭ってるし。タイヤがまだあたまっていない5周目だって言ったって6月ですからね。冬じゃねーし。
きっと寝せちゃいけないバンクまで持っててしまったんだと思う。無意識に。
とどのつまり、適正なバンクを探れていない。左は正しく擦れていないから。
その裏付けは何かと言うと、右の股関節に対して左の股関節がより硬い。

なので、それからはせっせせっせと左股関節をストレッチする毎日。
一度、こきって音がしてから、より開くようになったけど(苦笑)、何故か、腰痛も誘発して。(←こんなとこが半世紀
でも、最近、腰は痛くなくなりましたけど。治ったのかな?
とまれ、これで左のヒザ擦り確度が上がると良いんですけど。

そして、ヒザ擦りの確度が上がったら、次のステップとして今までとは違うライン取りで走ってみようかと。
今までは、がーって突っ込んで、くぃっと曲がって立ち上がるラインを目指してましたが、
これからは、よりなだらかな、常に弧を描けるようなラインを目指そうかと。
そうすると第1の進入速度がより上がるかな?と。
つまりは、
まずは自分の適正かつ一番深く寝かせられるポイントを認識して、
後、なるだけヒザを接地しないかたちで駆けれるスタイルを作りたいと。

なので。
次回のトミンはまずウォーミングアップで全コーナーでヒザ擦りが出来るまで完熟走行、
その後、タイム目指したライン取りをThemeに。(テーマ(Thema)て独語だったのね)

とは言うものの、私は半世紀のオトコ。
自分ががんばるばっかりでなく大人的行動もしておきたいところ。
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でかっ。スマフォで撮ってみた。
やっとスリップが出た。4,372km走ったらしい。1年と10ヶ月目。
これでフロントα13、リアα12の前後異ブランドから脱却出来る。

ということでRタイヤもやっとα13にしようかなと。
Fのみ13のときは、終始、フロントがリアを凌駕している感覚が拭えませんでした。
走って支障があるようなことは無かったのですけれど。
それだけα12→α13の印象が私にとっては劇的だったのです。
前後揃って、それが解消するといいなと思っています。
意外と(ミニとは言え)サーキットでの高負荷時には、このフロントとリアのアンバランスさが、
転倒しやすくさせたのかも・・・てお前のウデがアンバランスですかそうですか。

ニュータイヤ換装で愛機の性能も、そして私の気分も換えて、次回(11/16)こそは好結果を。みたいな。
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by ebizuka3sxxl200r | 2013-11-03 00:48 | ミニサーキットの片隅で | Comments(0)