カテゴリ:ミニサーキットの片隅で( 48 )

トミン2回目の復習と3回目の予習。

先週に引き続き、今週末も酒飲みをした。二日前からカルくToohoo'sだったのに(←なったのか
(でもね、今日(9/13)には治ったの。なんだかな)
広島から出張してきたkeiさんを迎撃するというのがその主旨。
幹事のレアキャラさんやら埼玉ガレージ&埼玉ファクトリーな二人やら長野のSAMさんやら、
懐かしいメンツに会えてすげぇ楽しかった。

SATさん、某所での名乗りは「ぽこちん○」(もしもし?伏せ字にもなってませんよ?)に変えてみますね。
公に名乗るのは憚れるけれど(←ココも公の場です


閑話休題(続きはこちら)
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by ebizuka3sxxl200r | 2014-09-13 23:34 | ミニサーキットの片隅で | Comments(2)

今年2回目のトミン-Change the world。

前夜、新潟に行っちゃったおっちゃんとオレにメッシュジャッケットをくれた(とても)いい人と酒を飲んだ。
ボクらのさくら水産でね。

二人で頭下げれば来てくれるのかね?て話(某長野のキャンプ)が出たけれど、
あの

限りなく甘く危険なアブナイ汁」(もしもし?修飾詞が増えてますよ)

があちこちの藪でボクを待ち構えているかと思うと、
コワくってイケません。

そもそも。

オレ、オフ車持ってないし、
テントも晴天専用(私のテントは雨・風厳禁なのだ・・・て5,000円台のテントより機能が劣るってどういうこと?)だし。
おサイフ事情がGo westなツーリングからまだ回復していないし。

それにおねだりは三回失敗するとミンチになっちゃうからダメですよ。(何の話?

お二人の話は毎度とても面白いのだが、田舎住まいの私はそろそろ終電に乗らなきゃな時刻になったので、
中座して1時前に帰宅。
天気予報が好転したので久々のトミンは決行ですねと拙ブログで宣言して2時過ぎに就寝。


続きはこちら。
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by ebizuka3sxxl200r | 2014-09-07 13:58 | ミニサーキットの片隅で | Comments(12)

もはや遠い昔の出来事に思えます。

8月末に今年2度目のトミンなので、1回目(4/12)の振り返りをあらためて。

・シフトチェンジ→左コーナー手前で3→2、立ち上がって2→3、最終手前で3→2、最終抜けて2→3
 これをトライ。

・ライン取りが上手い人の後ろにつく
 レヲが来るからダイジョブ(て先導しろって言われているけど何か?

・やはり左の動きが堅い
 ストレッチをするべしするべしするべし。

これに加えて、

「自分と同レベルだ。(喜)
自分以外にこんなに汚くタイヤを使う人はめったにいないっす。
タイヤを曲がる方向ばかりに使っていて転がす方向に使っていない。スキーで言ったらエッジを利かせすぎ。
確かに茂原じゃタイムが出ないっすよ。」
(ありがたいお言葉をそのまま転載)

との埼玉救世主のご指摘を小一時間問い詰めたい。そう小一時間だけ問い詰めたい。

(考え中)

つまりはタイヤをキレイに使えばいいんだねっ。(←何も考えていない。ちゃんと考えろ

(考え中・・・)

(考え中・・・・・・)

(考え中・・・・・・・・・)

(終了)

つまりはタイヤをキレイに使えばいいんだねっバキッ!!( -_-)=○()゜O゜)あうぅ・・・

や。ボクもはや半世紀オーバーエイジ。
そんな与太っている場合じゃない。

・不必要なバンキングと必要なバンキングを理解しなきゃいけない。
・(ミニでも本格でも)大切なのはスピードの乗るライン=レコードラインをなぞること。

これが出来ればタイヤはキレイに減っていくはづ。

8/30にはこれでがんばってみます。

・・・ちゃんと走れる体調でありますように。

・・・てか最初はまずちゃんとアイドリングつーか馴らしをしよう。ボクはフツーの人なんだから。

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-08-16 20:44 | ミニサーキットの片隅で | Comments(8)

こんな雨の日だから考えてみた。

雨ですなぁ。関東も遂に梅雨入りです。正にそんな天気。
バイクに乗る気が有ったわけではないですけれど、乗れない天気になると乗りたくなるのが人間の性(笑

ここのところトミンのタイムは30秒台後半にほぼほぼ停滞してます。
ちなみに私がトミンで29秒台を出したのははや2年前。
その頃の記録を見ますと3速ホールドで走っていたのは現状と同じ。
違うのは、この頃は今よりイン寄りのライン取りだったこと。

そう。そうなんだ。

スピードが上がらないのなら、出せるスピードを維持出来るかぎりコンパクトなラインを取ろう。
そうすればもっと、30秒台前半に入れるのがラクになるはず。
走る距離は短いほうがいい。だけどアベレージのスピードは高いほうがいい。その妥協出来るところを探ろう。
そして、3速・2速のシフトワークをモノにしよう。

先週走って、アクセルを開けていく中で息つきがあるのは上り勾配なところばかりだった。
フラットにところではつながり良く出力されていくのだから。
つまり、標高が上がることによる気圧低下での濃くなる症状ではない。

そう。そうなんだ。

実際、よく症状を確認しているビーフラインなんて道路付近の最高の標高が255.6m。
そう。気圧差じゃない。
あらためて考えると上り勾配の長めのストレートでその症状が現れる。
中開度を抜ければ、落ち着いてはいく。

で、ふと思い出しました。
復活当初、ドナーなタンクとタンクコックのシールに液体ガスケットが使われていて、
それが溶け出してふんづまった(ブラックスライムとまーさんに言われた)ことがあったが、
それが原因で頻発したオーバーフローに嫌気がさして、
油面を下げたことがあり。
(このときはよもやブラックスライムが燃料経路に潜んでいるとは思わなかった)

でも、油面なんて、マニュアルやらぐぐっての先人たちのご意見を見るに、
フロートの劣化で調整する以外、ほぼいじることはないトコロ。
そう言えば、下りでもパンパンするなぁ。やはり油面か。
油面が影響するパートは初期開度から1/4なれど、体感的には中開度までと感じるかも。
ここに至って、そう思い。

次回、トミンに行く前に9mm±1mmの標準値(測定角度15度)に戻そう。そうしよう。
これでセッティングが今より合うはづ。

次回のトミンは6/28を予定してます。
(でも、天気さえ良ければその前にドコかで走りたいんですけどね)

そんなこと言いつつ今週と来週の土曜日はムリぽ決定なのですが(苦笑

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-06-07 22:01 | ミニサーキットの片隅で | Comments(3)

2014トミン初走り。

えーと、去年の12/26以来ですのでまるまる3ヶ月とちょいのご無沙汰となりました。

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いい天気だった。絶好のコンディションだった。

年初から、
私のFブレーキのメンテがショボくてキャリパーとブレーキホースの中が泡まみれになったり(←気泡が混じったと書け
オレのカチカチがカチカチしなくなったり(←スタータリレーが壊れたと書け
何やら波乱含みな幕開けでしたが(←裏ドラなパッドは無かったことにしたいらしい
ようやっと本日、2014年トミン初走り。

本日はライセンスの更新もあったので、前日は早め早めの帰宅&深酒は控えて。
お陰で朝支度は何のトラブルも無く、更新のための講習(ビデオ)も定刻どおり視聴出来て、出走準備もスムーズに、
9:30にはきっちり出走出来て。うーん、こんなの久しぶり(←遅刻するなよ
あ。空気圧はF1.9、R2.0を愚直に守って。

朝こそ気温低めも出走するころには湿気さわやか気温あたたかく、絶好のコンディション。
台数も9:30あたりなら全部で7~8台くらい。
がんばるSSな方々がいたのでスピードレンジが違い過ぎてチト、コワかったけれど(苦笑

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本日のベストタイム。そろそろ、あともう一工夫しないと。

本日は74ラップ。ちょい少なめか。
途中、LapShotが急に電源OFFしたり、
コントロールラインの磁気を拾えないでラップタイムが全然進まなかったり、
はたまたコントロールラインの磁気を拾えないで一周回過ぎてもラップタイムが途切れずそのまま累積されたり、
調子の悪いことがたびたび。コワれちゃったかな?
コワれちゃったのなら、まーさんに返しちゃおうかなぁ(←おまえ、ひどいな。人のなのに
今回は30秒台後半がアベ。よしっがんばるて思うと、その領域。
それ以上に行くにはもうひと工夫が必要な模様。

Dukeにフロントにイニシャルアジャスターと純正スプリングよりスプリングレートの低いスプリングを前後に奢った、
てらとしさんはと言えば、
序盤こそ30秒台でしたが最終的には29秒台突入されたようで。
ただ、お互いに足踏み状態(ボク、30秒台アベ、てらとしDuke、29秒台アベ)。
よしっ。ここでボクが何かブレークスルーすれば追い付けるかもかも。

トミンには午後の部の13:00近までてらとしさんとダベってて。
だって、こののんびりしたトミンで並んでいる、いろんなバイクたちを見てると何だか嬉しくって。
やっぱりモーターサイクルって良い。
シングル、ツイン、トリプル、インラインフォア、6気筒。積んでいるエンジンでガラリとそのキャラクターが変わる。
イマドキの若者が振り向こうが振り向かなかろうが、やはり良いものは良いのだ。
わたし的にはこの地上で一番楽しい乗り物であることの玉座は揺るがない。それで良い。それが良い。てわけわかめ。

と言うことで本日の振り返り。

・体力が足りなかった。
 途中、途中息切れすることがしばしば。フォームが乱れるとフロントがバタついたり、リアが滑ったりしますわね。
 Sureに走るなら体力は必要。
 ジョギングすると途端に痛風発作を起こすこのカラダでどうやれば今以上の体力を養えるか思案どころ。
 そこで自転車かしらどうかしら。
 てらとしさんに倣って本格的MTBをゲトするか黙々と距離を刻むことを至福とするロードをゲトするか。
 (うーぅ、スポーツするちゃりがすげぇほしい今日この頃)

・シフトチェンジがヘタ
 講習ビデオの中の梨本塾長のおコトバに触発されて、左コーナー手前で3→2速でアプローチするも、
 続く最終まではやはり2速では吹け切る(笑)。
 でも確かに左コーナー立ち上がりと最終コーナー立ち上がりは3速ホールドの現状ではタルいと感じるところ。
 左コーナー手前で3→2、立ち上がって2→3、最終手前で3→2、最終抜けて2→3てやりたいけど、
 オレにそのテクがない。
 でも、これ出来るとこんな距離の無いトミンでモノにしたら、モバラじゃシフトワークがとてもラクになるはづ。
 ココはモノにして今年、是非、モバラに行くのだ。

・「ライン取りが上手い人の後ろにつく」が出来た。
 ミニバイクだったけど(笑)。そしてボクと愛機のペースよりちょっと遅い感じ。彼がも少し速いペースだと私にとってっ もっと良い練習だったのですけれど。
 本日は割りと転倒者も多く、ちょっと殺伐としたコトもある中、私もこのミニバイクな方をトレースしていて、
 第1コーナーで私のほうが鼻先が少しだけ出る局面があったものの、そのまま突っ込まずにタメてみたら、
 案の定、このミニバイクな方、ベストラインを切り込んで来て。
 レースでないかぎり圧倒的な速度差が無いならムリなオーバテイクは禁物であります。

・やはり左の動きが堅い
 これはもっとストレッチ。そして左コーナーのヒザすりを日常に。

で次回はもっとタイムアップを。今年こそ29秒台アベを実現しよう。
 



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by ebizuka3sxxl200r | 2014-04-12 20:51 | ミニサーキットの片隅で | Comments(6)

しゃらんら後日譚。

年度末の家族イベントもほぼ片付きましたので、
初走りで盛大に引き摺っていたFブレーキをも一度メンテしてみます。
てピストンの揉み洗いをも一度丁寧にやってみるだけですけど。

以前からじんわり、フルードをお漏らししてましたし、ピストンの揉んでの出し入れにバラつきが目立って来ましたので、
ピストンシールがヘタってきてるのは明らかだったのですが、
このたびの初走りでの引き摺りは余りにひどい。
そして、ブレーキのタッチも走れるには走れるけど、終始、安心感を持つことは出来ず。
これではトミンは絶対楽しく走れないなぁとは思っていましたが、

キャリパーとピストンを揉み洗いする中、
水を張ったバケツの底に沈むゴミにやたら金属片らしきものが散見するなぁと思いつつ、

さぁメタリカパッドを装着しようかと手にして・・・

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ん?何かすげぇ違和感。

f0079865_836298.jpg
を?ををを?

・・・左側のパッド、裏返しで付けちゃってたよ、ママンorz
正に下衆の極み(←もう、それオワってると思うよ


うひぃ、不良整備の極みだよ~
そりゃぁしゃらしゃら音もしますし、ブレーキのタッチもヘンになりますがな(;´Д`;A

それにしても。
パッドの底のほうがブレーキローターより柔らかいんですなぁ(←そんなトコに感心せんでよろしい
やはり運動量が有るほうが優るってことかしら。同じ材質の運動エネルギーを持った弾丸が鋼板をブチ抜く。みたいな。
ま、弾丸もタダでは済みませんけど。
互いの接触面を調べてみて、ローターのほうは目で見てる限りでは激しく磨耗しているって感じではないのに、
↑の2枚目の画像の裏板の削れは一目瞭然。

これでローターの交換時期が早まりました。厚味測ってないけど交換時期をとうに過ぎてると思うのね。
と言っている前に今度測ってみよう。

とにかく、メタリカはこれで使用不可(パッド自体は半分くらい残っているのですが・・・)と、
以前に温存していたベスラのシンタードを装着。取り付け方向もちゃんと確認。(←あたりまえ
Fブレーキの引き摺りも解消。(←あたりまえ

次回のトミンはこれで。そして次回は4/12に(ヨメにも宣言済み)。
ご一緒されるさいは、どぞよろしく。

来週の日曜日晴れたら、少し試走しておこうっと。

<少し振り返り>
何でこんなヘタ打ったのか前記事確認したら、

1)ブレーキのエア抜きして腰いわす
2)スタータリレー遂にご臨終
3)届いたスタータリレー交換。(そして記事には書かなかったけれど午後から家人のお買い物随行

ということで、1)のさいのチェックが疎かになった模様。
でも命に関わるパーツなんだからイジったときは再確認。もっと徹底しなければ。
猛省します。

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-03-30 10:30 | ミニサーキットの片隅で | Comments(20)

オレのかちかち。

さあ、快晴です。待ちに待ったお天気です。
さっさと片付けますか。

まずはかちかちしなくなったかちかちを、

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あたらしいかちかちに交換しますよ。これで私の股間もかっちんかっちn・・・(殴打

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あら、手ブレ補正が解除されてて、シャッターもパネルをタッチで
シャッターになってましたよ。

バッテリは充電してませんでしたが、
とにかくスタータリレーがちゃんと動作するかつーかセルモーターがちゃんと回るかさっさと確認したくって、
タンクコックをONにしてフューエルコックをPRIにして、
そしてバッテリを繋いでキーをON。ニュートラルランプは緑色。
さぁ、オレのカチカチよ、カチカチするんだ。(←子供のセリフか。

で、セルボタンをPUSH。サイレント。美・サイレント。

(;´Д`;)

いやいや。違う違う。前回、キルスイッチをいろいろ動かしたっけとキルスイッチを切り替えて。
(ボクの愛機のスイッチボックスは部品取りからの移植モノなのですがONとOFFの字がもう見えないのです)

FCRの儀式たるスロットルぱかぱか2回して、キーオン、セルボタン押して。

ががががが。

おーあっさり動いたよ。そしてスタータリレーからはかちかちと元気よい音が。かちかち。かちかち。これで私の股間もかっちんかっちn・・・(えーかげんにせい

もう大丈夫。後はいつもどおり2、3度、始動を愚図る愛機の魂を徐々に目覚めさせ、暖機させて。
こころなしセルの回りも元気な感じが(ぜったいプラシーボ

明日はツーリングがてら愛機の様子を見てみます。

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-03-08 21:25 | ミニサーキットの片隅で | Comments(4)

ぜんぶ雨のせいだ。

雨が止んでくれません。
新品のスタータリレーが手許に有ると言うのにぃ。

3/8は私はダメなようです・・・と言う前に宣言し忘れて8日はカミさんに予定を抑えられちゃいました(てへぺろ
なので3/8はキャンセルしました。いい天気な感じなのですが(´・ω・`)

で。
15日も22日も私的にダメなので私の2014年の初トミンは・・・おや、4/12以降に。
やれやれ、ホントに春になっちゃいましたよ。


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by ebizuka3sxxl200r | 2014-03-02 14:54 | ミニサーキットの片隅で | Comments(4)

おや、カチカチしなくなりましたよ。

3/8にはトミンなんだから、
今日は試走しておこうと愛機を引っ張り出すも(この前に、もちろんバッテリーを2時間くらい充電してた)、
タンクのコックをONにするのを忘れて、バッテリを弱らせてしまい、
バッテリ外して再チャージ。やっぱり2時間くらい掛かってしまった。
しかし、やはりキャブのガスが足りないか、エンジンが正常なアイドリングまでいかず、またバッテリーが消耗。
も一度、再チャージ。
でも、いい加減、今日は走らせたいからとホムセンにブースターケーブルを買いに。
(以前に持っていたブースターケーブルは古くなって捨ててしまった)

バッテリのチャージャー完了。弱っても、ブースターがあるぜとバッテリつないでセルボタン押すも、サイレント。美・サイレント。(古っ。山口百恵ですか。

照明関係、ホーン関係全て点灯する、鳴ることを確認。
しばらくあーでも、こーでもとした後、バッテリの電圧測って13.4V。電圧低下ってことは有りえない。
カチカチしないんだから、それ以前の問題。
灯火類が付くからヒューズも無問題。
ついさっきまでセルボタン押して、セルが回ってたのだからスイッチの接点不良の可能性もスゴく低い。

ということで、スターターリレーが逝ってくれたかも。
年初に勝手にセルが回ってましたしね。
とりあえずWeb!keに注文しましたよ。ええ。他に原因があってもダメになってきてるのは確実だから<スターターリレー

トミン3/8午前に予約してるけれど、その前に試走出来なかったら、私はキャンセルするかも。です。

何だか、レヲに言われたとおり走り出すのが春になってしまう悪寒w

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-02-23 16:07 | ミニサーキットの片隅で | Comments(8)

続・ぜんぶ雪のせいだ。

金曜日からの雪は昨日の大雨のお陰でリセット。
本日はようやく待望の晴れなお天気。

エアー抜きをようやく実施です。

・マスターのタンクの蓋を開ける。
・以下、①から⑤を気泡が消えるまで繰り返す。

①ブレーキレバーを握り込む(←すっかすかっすよ
②キャリパーのブリーザバルブを緩める。
③ホースに流れるフルードの中の気泡の有無を確認(←現状、当然有る
④キャリパーのブリーザバルブを締める。
⑤ブレーキレバーを放す。

①から⑤の間、タンクの中のフルードが抜け切らないよう、
フルードを適宜注ぎ足すわけですが、
手応えが全然すっかすか。
やっぱりねぇ。

実は3週間前のピストンの揉み洗い中、庭に放していたわんこにかまけていたら、
ピストンがすっぽ抜けてしまうことがあり。

・・・ぜんぶ雪のせいだorz(←ちがう。お前の不手際だ。タンクのフタ開けて目ぇ離しちゃ、ダメよぉダメダメ

組み付けるときのピストンの戻しは足らなかったろうなと思いつつも、
まずは↑の手順をトライしてみましたが思ったとおり。
タンクのフタを閉めて、キャリパーを外して、
キャリパーのブリーザバルブを緩めつつ、ピストンを押し込み、
キャリパーのブリーザバルブを締めて、キャリパーを組み付け。
ブレーキをにぎにぎすると・・・まだぐにゃぐにゃながらタッチが回復(´▽`;

何事もリセットて大事ですなぁ。

で再度、前述の、

・マスターのタンクの蓋を開ける。
・以下、①から⑤を気泡が消えるまで繰り返す。

①ブレーキレバーを握り込む。
②キャリパーのブリーザバルブを緩める。
③ホースに流れるフルードの中の気泡の有無を確認。
④キャリパーのブリーザバルブを締める。
⑤ブレーキレバーを放す。

①から⑤の間、タンクの中のフルードが抜け切らないよう、
フルードを適宜注ぎ足す。

を繰り返し、ホースの中のフルードの中の気泡が消えるまで何回か繰り返し。
気泡消失。エア抜き終了。
レバーをぎゅっとすれば、車体がフロントサスをぐっと沈めながら止まりますよ。(←当たり前

揉み洗いする中、ピストンの戻りがまちまちなのは確かなので、キャリパーシールを交換したほうが良いのは確か。

ホンダ純正部品 06452-MAK-003

を注文しよう。そうしよう。(↑ブレンボ4ポッドのシールキットなのです

ともあれ、3週間越しの懸念事項が解決。
週末はトミンに行くぞぉと後片付けをする中、フルードを落としたバケツを水洗いしていたら、

ぎくっ

・・・ひさしぶりに腰いわしましたよorz(起床時、寝過ぎて腰がなんかイタいなぁって予兆はあったのですが

まだ、しゃがむのが痛いだけで歩くのは問題無しなんですけどね。
そのうち、かたまっちゃうのかしら。どうかしら。

と今週も水、木と雪マークが。3/1にしますか?<てらとしDuke
私も来週末にちょろっと試走くらいしておきたいですし。

如何でしょ?

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-02-16 12:24 | ミニサーキットの片隅で | Comments(9)