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2016年トミン3回目

さぁ、今年のトミンも三回目。本日は1気筒仕様のMT-09に乗り換えとなったてらとしMT-09改も参加さr・・・( -_-)=○()゜O゜)
や、今度のMT-09は690DukeRにクリソツなんですなぁ(まだ言うか

いつものように皆さんが既に来られている中(←たまにはイチバン、早く来いって)、いつものように9時前に行くと、
本日はてらとしDukeRとレヲが既にご来場。レヲはもう一方、別な方と談笑されてましたが、
私は受付しなくっちゃと思いながら、ギア抜け+圧縮モレを修理、前後、まっさらなスパコルを換装した彼のMT-09を肴に、
てらとしさんをいぢって(をひ)、レヲと談笑されている方にはろくにご挨拶もせず、トミンの事務所へ。

で本日はエントリが30台を越えたらしくクラス分け。
なので、私は一番底辺なクラスにエントリ。うーん、早く速くなりたい(洒落か
こういうときヒエラルキーがより高いマイノリティに所属したほうがメリットを享受出来ると思うんだ(←婉曲的な表現だな

走行券貰って、戻って早々にレヲと談笑していた方にご挨拶。
ええ、こう見えて、私、ジェントルマンですから。
この方、今回はNチビでご参加とのこと。ここのところ絶賛増量中でミニバイク乗りはストイックに50kg台をキープする世界らしいですが、
そこからカルく+20kgはオーバーだとか(苦笑
後で言ったけれど、飛べないブタはただの(ry)なことにならなきゃいいですのん。
あ。名前はお聞きしましたが、ココでは伏せておきますね。

と知り合いは総勢4名かと思いきや、前回のVTR250乗りな方(未完の大器)も来られるとのこと。
が、こちらはどこぞの秒速5メートルの男と同じ体で遅参している模様。要は迷子になっていると。
トミン、分かりづらいからね。

クラス分けとなれば、本日走れる時間は20分×3の1時間。貴重だ。
(ちなみにてらとしDukeRはAクラス。や。あなたはもうSクラスでいいでしょ。そして、その他大勢は最下層クラス(Nクラスって書け)。そんな感じ)
とか言いつつ、今回から導入のオレのLap Shotならぬ(モノホンの)オレのLap Timerはボタン電池でも動くので、バッテリへの配線引き回しの作業が不要になった。
これはデカイ。だから、余裕で9:30にスタート出来るだろうと踏んでかかったが、あんまり前と大した時間差はなかったよ。つまんないな。

とか言いつつ9:30迎えてスタート。
本日は愛機のリアタイヤに遂にボクとお揃いの現代の賢者の石(スパコルAと書け)を換装したレヲがフロントローでスタート。おぉ、やる気有るぅ。
もしもし左ヒザ、生でヒザ擦りして痛いんじゃなかったの?てボク、二番手だったけれど。
見ていると前の方、2Lap過ぎたあたりから早々にペースを上げていきます。
ボクは、と言えば昨年のズサーがトラウマになってるので、こんなにあたたかくなったのに5Lapはタイヤ温めに没頭しますよ。
いくらスパコルAでも、そこは自分の安心感と相談するのです。コレ、大事。しょうがない。
なのでレヲからは早々に千切られる中、自分のペースを上げていきます。

その中で先程のNチビな方とご一緒する時間が有り。フツーに速いよ。てオレが遅いのか。
最終の立ち上がりからストレートに入って、1コーナーの飛び込みで並走して先に鼻を入れたほうが優先ですが、ストレートのノビも突っ込みもなかなかに鋭いの。あ。オレが遅いのか。
そのうち前が詰まる中、すいっとラインを変えて私をオーバーテイクして行って。すげぇラインの自由度。ミニバイクてこんな芸当出来るのね。
後で聞いたら最初の数Lapで本日のベスト出ちゃったんだって(苦笑)。やはり、ダイエットを強くおすすめしますよ。
え?そういうお前はって?前日の計測では60.7kg。前回は61.3kgでしたから600g減。
ホントは59kg台に持って行きたかったのですが、いちおー減っているからヨシとしましょう。うん、ツナギきつくないってシアワセ。
次回こそは59kg台で臨もう。

そんなこんなで芋洗いな体の走行枠一本目、終了。てタイムが30秒台に載っていない。むむむ。
もうちょっと気合い入れますか。
で2本目。


またカコワルイ動画をレヲに撮って貰っ(てい)た。
ベタ付だとよく分からないけれど、45秒台から遠目に見える左コーナーに出現するボクと愛機のアプローチは一頃と比べるとカナーリ改善しているようだ。
スパコルAが与えてくれた安心感は絶大だ。苦手だった左コーナーが改善しつつあるのだから。
実際、レヲにベタ付けされていても、前回よりはキレが有る感じがする。もっと全体的にキレを増やしていこう。
バイクの上での自分の動きがまだまだ遅い。メリハリがない。
もっとスパっと伏せて、もっとスパっと寝かせていく。バイクの動き出しって乗り手の動き出しが決定権を持っているのだから。

でココで本日のベスト、30"8が出た。やれやれ。
レヲからは1コーナーが遅いと指摘を受けた。動画見てもそれは分かるなぁ。突っ込みは鋭いなれど、その後の1コーナーの脱出がもそもそしている。
入口でスピードを殺し過ぎてるね。
今回は最終もリアブレーキを踏むようにしていたけれど、そのときは決まって立ち上がりがニブくなっている感じがありました。
要は減速しすぎ。何乗っていても速い人のコーナーワークはもっとスムース。
そうなんだよね。ムダな加減速はカラダに負担が掛かる。速度がノるとカラダはラクになっていく。そのほうがタイムは上がる。
全体のスピードの乗せ。コレがトミンでのタイムアップの肝と最近は思っていますので、
まずは1コーナーから帝王までの走り方が肝心なんだよね。

で、2本目でNクラスの混雑ぶりに嫌気が差したのかレヲはAクラスにステップアップ。
そうそう、久しぶりにお会いしたFZRの先輩なんて1本目終わってから早々にAクラスに上がってましたっけ。
(後で聞けば、彼も29秒台の人になったとか。うーん、がんばれ、オレ)

で最初から殿上人だった、てらとしDukeRは本日はリハビリの模様・・・て28秒台を淡々とキープですけど。
しばらくぶりでカンが戻らないとか、オレ様が刺したと疑惑が持ち上がったリアタイヤに金属片が刺さったりしたとか有った模様ですが、
もう、それくらいはハンディキャップだと思ってもらいましょ(をひ

てらとしさん、ブレーキのリリース聞かれた後、オレどうしてるかなぁって確認しましたが引き摺った後、アクセル開ける前にぱっとリリースしていました。
リリース時にサスが伸びる挙動が気になるなら、ブレーキングでどうこうするならリリースもじんわりなんでしょうねぇ。
(試されていたダンピングのリバウンドを強めるのも手かと思いますが)
サスのセッティングって意味では峠道を走るってのは私、割とアリだと思ってます。
アップダウンの激しい姿勢変化が大きいところを走ることでフラットなクローズドでは感じられないサスの状態が分かるので。
ムリのないペースで走っても、とても有効だと思うのね。
だから私、毎週、愛宕山のぷちワインディング上り下りしてるのよ(苦笑

で最後の3本目。とってもいい感じで走れたLapが有ったけれど、本日のベスト更新ならず。
でも、帝王のコーナーリングスピードで少し目覚めたって感じが確かに有ったのだよ。3本目でね。
オレのLap Timerのセンサー取り付け位置が悪く、時折、磁気を拾わず1Lap1分台が何本か出現。
ま。記録していないから記録に保存されたベストタイム以上のタイムは出なかったのだ。
次回は少し取り付け場所を工夫しよう。地上から20cmなベストポジション&金属が回転する箇所からなるべく離して。

Aクラスに上がったレヲは、他にも何台か上がって、こちらも芋洗い状態になってベストタイムは望めない模様。
でも30秒台前半をコンスタントに刻んでいるから、本日はオレより速い。私も早くソコまで持って行かなければ。
だって、ストレートはボクのがすこーし速いのだから(苦笑

本日のトミン無事終了。やはりスパコルAはいいタイヤだと言うのがボクとレヲの結論。
未完の大器な方も本日は32秒台にまで入られて、楽しまれた模様。
良い天気で良かった良かった。

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一昨年、検討したトミンベストラインw

こうして見ると1コーナーは絶対、アウト奥めになるだけ速いスピードで進入して、続くS字の切り返しをなるだけ緩いものにするべきなのだ。
走り方、変えていきますよ~
(最終もやっぱりそうなんだね。小排気量で走る速い人のラインがベストライン。ただし速度を殺し過ぎないことが鉄則)

で、やはり活動限界を越えて、昨日はバタンキュー(苦笑
帰路、ウィンカー、ホーンが全滅したのだけれど、そんな状態なんで今週はトラブルシューティングならず。
(帰宅後、いつものリアシート回りの配線は確認したけれどアース配線のボルト脱落、配線の断線は認められず)
本日、明日の社会復帰を控えているので船外活動はしたくないから、
サービスマニュアルの配線図とにらめっこして。
エンジンかかる、ヘッドライト、ブレーキランプ系は生きているので、ホーンとウィンカーのすぐ手前の配線で断線していると睨んでみましたが、どうか。
ホーンて全然使わないからそもそも生きていたか怪しい(をひ
ライトケース内の配線まわりをまず確認するけれど、ホーンスイッチとウィンカースイッチまたはウィンカーリレーのダブル、や、トリプルのトラブルかも知れませんなぁ。
ま、こういう付き合いをしていくしかないのよね。コイツを乗っていくなら。
来週、直そうっと。

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by ebizuka3sxxl200r | 2016-04-10 16:46 | ミニサーキットの片隅で | Comments(8)

2016年トミン2回目 オレのLap Shot逝く(←おまえのぢゃない

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最初に画像を貼っておこう。
うん。カコイイ、オレのバイク

本日、2016年になってから2回目のトミン。
その前に昨夜の体重は61.3kgでした。うーん60kg台に持っていけなかった。
ま、でも、間違いなく腹回りがスリムになったことは実感している(スーツのボタン留めてもシャツとスーツの間にクリアランスが有るから)。
このまま、継続すれば体重は減るけど、ことミニサ走行の最たる目的は革ツナギが問題なく着用出来ること。
出掛ける前の着用は・・・前回より全然ラクぅ(´▽`)
よし幸先いいぜ。
で。さぁ出掛けようとしたところ、ケータイが鳴る。見ればレヲ・ベーダーからの着信。
どうかしました?と聞けば、コンビニで電池買ってこいと。しかも、エボルタ一択のご指定。
おぉ、最早、師匠だからオレをパシリにするのか。そうなのか。
ならば。
ココは乾電池ぢゃなく、パシリの代名詞たるヤキソバパンを買ってくるべきか。どうだろうか。(←いや、それ、いらないから
いやいや、ボクはいい人。
だからセブンに寄ってあげちゃいましたぜ。しかも一択のエボルタを購入してあげましたぜ。(←どんどん黒く染まっていく
ホントは、セブンブランドのしか無かったらいいのにと思って寄ったけれど(をひ)、
こーゆーときに限って売ってやがる。ち。つまんないの。

トミンに到着すると、
本日はレヲ、本日、クローズド初なスパーダなお連れの方(お名前聞きませんでしたね。ま。いいか)を先導するってことでビブスなんか付けていたよ。

ちなみに、このスパーダな方、本日、ブーツをずっと擦っていたらしく、
帰るとき見せて貰ったら底に穴が開いていた(苦笑
コケてないで、こんなんなった人、初めて見ましたよ。
未完の大器を久々に見た気がする(笑

ボクの本日のテーマは、「ステップ・バイ・ステップでいこう」と決めてました(←ウィークデーに思い付いたらしい
で何をするかと言うと、ボク、頭悪いから一個ずつコーナーを決めていこうかと。
以前から申してますが、左コーナー脱出が18秒台に入ることが私のトミン30秒台突破ラインです。
となると、コントロールライン→1コーナー→2コーナーまでの積み上げと言いますかクォリティ向上が結局、タイムアップの近道。
遅くってしょうがない左コーナーを改善するより、まず↑の区間を研げないものかと。
実際、1コーナー脱出のベストラインと自分が想定しているラインにキレイに入れるのなんて、現状、半日走行している間に1回有るか無いかの確度。
すげぇ速いSSとかてらとしDukeRとかに混じって、まぁ、お邪魔にならない程度に走るには、
やはり巡行速度を上げるしか、ボクらSRX海苔の生きる道は無いのかと。

なので、まずは今日はボクと愛機の1コーナー脱出最速タイムを探ろうと。
そう、ここからがボクとピンクぺけぺけ号の新章スタートなのだと。
ま。こんなこと考えるのも今や、ボクらにはタイヤ界の「賢者の石」、スパコルAが手許に有るから。
そう。これは国土錬成陣に向けての華麗なる第一歩なのだ(まだハガレンごっこかよ

遅刻したので9:30スタートには間に合わず。
でも、余裕。オレ様にはノーモーションで錬成陣が練れる「賢者の石」が有るから。
さぁ、オレのLap Shotよ(おまえのぢゃない)、時を刻め。
コントロールラインを過ぎると作動し、正確に時は動き出す。ザ・ワールド。(ジョジョを混ぜるな

もち、最初はタイヤ温めます。もう二度とコケたくない。なるべくね(苦笑
なので今日はあったかいけれど(花粉も飛びました。夕方からやっぱり使いものにならなくなったよ)、
10ラップはゆっくり走ろう。1コーナーのラインを確かめて行こうと。

ん?オレのLap Shotの液晶表示が消えている。
あぁ、いつものコネクタのつながりがペケになっているのかとコースアウト。
でコネクタを抜き差ししますが、復活せず。
(確認するさい一度点いて消えたよ。コレ、最後の灯ってヤツだったのかしら。どうかしら)

・・・オレのLap Shot逝くorz(おまえのぢゃない

うーん、まーさんにどう土下座すればいいものか(←言い訳とか謝罪とかってステージは無いらしい

それはそうと、本日、タイム計測は出来ない。

・・・つまんないよorz

うーん、でもお金は払ったから練習はしよう。でタイム分からないからせめて今までと違うことしよう。
そう考えなおして。
今日、そもそも1コーナーのアプローチ改善がテーマだったし。

よし。リアブレーキを踏もう。

1コーナー、今までずっとFブレーキのみかシフトダウンのエンブレでしかアプローチしたことが有りませんでした。
自分、不器用だからと。
でも、今日はタイム計測縛りから解放されたので、ちょっと無様になっても試してみようかと。

で。やってみると意外にイイ。
当たり前と言えば当たり前だけど、

・前荷重が軽減されて両腕の負担が軽減される。
・突っ込みに安心感が有る。

タイムが分からないから自分より速い人の後ろについて走ってみたけれど、
リアブレーキの操作、ボクでも1コーナーなら使えることが分かってきました。
もっとフォームをかためる必要は有って改善の余地、いっぱいだけど。
いいね。コレ。何で今までやらなかったんだろう。シフトダウンのエンブレよりナンボか操作しやすい。
ラインも探りやすいし。
次回はココをもっとブレーキングしていきながら曲げていこう。

でもね。フロントの荷重が今までより掛かっていないことに馴れてないせいか、
1コーナーと帝王コーナーの間の緩いS字切り返しで何度かヘンな動きを車体がするときも有り。
どうも荷重の抜き方をしくっている模様。ココは丁寧にしないとハイサイドにもつながりかねないよね。


レヲに撮ってもらったカコワルイ動画①w

レヲに撮ってもらったカコワルイ動画②ww

何か自分のフォーム見るの久々。ちょっと香ばしいかも(苦笑

本日のレヲ、調子悪くないと言っていたものの、最初の頃こそ全然遅いと言われちゃったけれど、
私も調子が良くなっての後ろを追走すると離れない。つーか、後ろについてると1コーナーと帝王は刺せそう(笑
タイムも30"6がベストだった模様。調子わるいぢゃん(笑
エンジンの始動も手古摺ってたし。

ですが、
私が↑を撮ってもらったとき前を走ったわけですが、お前にそんなこと(1コーナーと帝王が遅い)言われる筋合いは無いと言われちゃったよw
ごもっとも。
今回はボクとレヲのレベルは「団栗の背比べ」「目くそ、鼻くそを笑う(ボク、まだ、目くそがいいなぁ)」。

レヲに乗ってもらっての高評価(

・安心感がスゴい
・スパコルAのフロントはケース剛性を軽量級に合わせてっぽい
・前後スパコルAならFスパコル、Rロッソよりコーナーにエッジ感が有る
(なインプレで大体イイ?)

)をいただいたスバコルAを履いてて、それではボクはもっと精進しないといけないのだ。
そうそう、レヲによればボクの愛機のほうがストレートが(ほんの少し)速いんだって。
それは素直にうれしいなぁ。

もう少しカラダのキレを上げないとコレ以上のタイムアップは厳しいのぅ。
ストレートはもっと伏せ伏せで、コーナーはもっと前に腰をずらす。そう、あの香ばしい「黄金分割の回転」をしなければ(←ハガレンで徹せ
速筋系を強化してみよう。うん。
やはりSRXのような軽量級バイクは乗り手の身体能力に左右されるものなのだよ。
そうしないとコーナーリングスピード向上ひいてはラップレコードのアベレージを上げる道は無いよねぇ。

ちなみに磁気センサー式では最安と思われるZiiXラップタイマー買っちゃったもんね。
さぁ、次回からはコレで計って29秒台だしちゃうぞぉ~
サイフが寒くなっちゃったのぅ

【追記】
タイヤの空気圧はSRXの重量を考えて温間時、200kpa弱、210kpa弱にしてみました。
これももう少し、探ってみたいところ。

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by ebizuka3sxxl200r | 2016-03-05 17:31 | ミニサーキットの片隅で | Comments(18)

トミン走り初め2016。

今年初めてのトミン。
結果は128ラップしてベストが31"08。

・・・orz

最強のタイヤのインプレは以下のとおり。

・空気が抜けるのが早いかも。1週間で200kpaくらい抜ける。コレはボクのタイヤがスロ
 ーパンクしているだけかも。 
・↑のペースで走ってるぶんには全く破綻なし。
 α13ならひやっとする局面(コレ、表現むつかしいのですが、路面からのインフォメー
 ションが急に希薄になる感じと言えば分かって貰えるでしょうか)を難なくいなしてく
 れる。
 αはエッジが効いてるけれどスパコルAと較べてしまうとピーキーなんだなと思わせられ
 てしまうよ。それだけ、スパコルAがスゴいってこと。
・だから、コケてから苦手になった左コーナーの攻め方がαシリーズでは走れなかったつ
 ーか、避けてたラインを通っても問題なし。
・直線がちゃんと直線になるって以前書いたけれど、ある一定のペースを越えると、確か
 にまっすぐ走る。走ろうとする。
 これ、ZR規格ってことも有るのかしら。
 それともグルーブのパターンのせいかしらどうかしら。
・15周走れば、タイヤは昨日の気温でも無問題(路面がドライなら)。

結論。
今まで履いていたαシリーズが「ケツの穴の小さい」タイヤなら、スパコルAは「ケツの穴の大きい」タイヤだ。
ライダーをすんごく助けてくれる。
コレでタイムが出ないってのはおかしい。そう、乗り手側がおかしい。

・・・そう。オレがおかしいorz

先週、ぴっちぴちでツナギがきついと書きました。
今週は少し頑張ったけれど(何がバロメータって会社行くときのスーツのボタンがやっと留められるようになった)、やっぱりきつい。もうね、しゃがんでの作業がもう大変なくらい。
かつてないきつさ。腹と腰が。うぅ、去年の正月太りよりキテるよ、コレ。今週、人間ドックなのに。
昨年ズサーする前のトミンでいい感じのバロメータとした1コーナーのヒザ擦りが今回もばしばし決まったけれど、思ったラインに入れない。安定して飛び込めない。きっとこれってカラダのキレがないのね。
右手の手のひらが水ぶくれが出来るくらいスロットルグリップ握っていたのも上体の支え方がヘンにダメだった証拠。

オレ、やせるよ。マジで。
(と昨年もこんなん書いてたけどorz)

どうも昨日、腰をイワしたみたいなので今日はこのへんで。

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by ebizuka3sxxl200r | 2016-01-17 15:07 | ミニサーキットの片隅で | Comments(6)

トミンDEズサー。

さぁ、今年6回目のトミンです。前回掴んだイメージで走れれば、
てらとしDukeRはともあれ、レヲの背中は追えるはづとモチベーション上げていきますよ。
(着いたのはいつものごとく三人の中でイチバン遅かったけれど)

・・・3周半で散ったよorz

もちろん、いつものように5周目まではタイヤを温めにかかっていたよ。
でも1周目に一緒に走ってたTZR(だと思う。たぶん)が青い煙吐きながらコースアウトしたトコを皮切りに速めにペースアップ。
で慣れるなら早めに慣れておこうかと2周目から左コーナーに2速のアプローチ。うん、自分としてはいい進入。
今日は幸先いい。
オレのLapShotも時をちゃんと刻む。今日はセンサーの場所をいつものマフラー側から反対側のオイルタンク側フレームに貼り付けた。
後半に時々喰らうキングクリムゾン(←トミンの磁気を拾わないのな)の回避率が上がるとイイんだけど。
3周目、もうちょいペースアップ。まだカラダ均し。
4周目、次のLapからタイムトライアルだ。最終までにスピードを載せていこう。
1コーナー、あぁコンパクトに曲がれていない。
次のLapはスピードをもっと載せて、もっと奥にコンパクトにヒザ擦るアプローチで帝王コーナーまでのストレートを作ろう。
2コーナー、あぁまだエッジが効いてない。
次のLapはコーナーリングスピードをもっと上げよう。
続く左コーナー、2速のシフトダウン・・・ン・・・ん?ってニュートラに入りやがった。おぉオーバーランする。減速しなきゃ。ブレーキ握る。フロントがぐぅーと下がる。ふっとグリップがなくなる。ん?なくなるって^^;

ズサー⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡

うーん、トミンで3度目の転倒です。赤旗出しちゃったよorz

(手が痛いんで続く。(あともうちょっとね))

(ということで再開。(↑消さないんだ))

二度あることは三度あるがコンプリートされたから、オレ、もうコケないね。うん。コケない。

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みんな(本日は2クラス分け。ボクとレヲはカメさんチーム、てらとしDukeRはウサギさんチーム)の
走行時間枠を削ってるカコイイオレ(←反省しろ



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みんな(カメさんチーム)の走行時間枠をコレ以上、減らすまいとがんばるカコイイオレ
(↑反省しろ。そしててらとしさん、スタッフさんありがとー

あ。レヲ、画像提供ありがとね。

押して戻ったのはガス吸ってエンジンが掛からなかったから(しばらくしたらモチロン掛かった
このときはアドリナリンの効果か、カラダが動いていた(興奮していたんだね
でダメージを確認。

・左ステップのシフトノブが飛んでいた
・フレーム側のステーが奥に押し込まれてシフトリンケージがきちんと動かない
 (↑レヲに指摘されるまで気付かなかった)
・左ウィンカーがもげていた
・後は擦過傷が何か所か。タンクは意外や思ったよりか無事。

シフトノブさえ再生出来れば走れるんぢゃね?
太さ5mm以下、長さ5cmくらいの素敵鉄棒とか有れば、結束バンドとガムテープでオレの素敵シフトノブが作れる。
今日の3,600円をムダにしたくない。つーか直しておかないと明日の栃木路ツアーに行けないでないの。
でない?ってお二方に聞くと「ない」とのお返事。ち。使えねーな(←をぃ

トミンの事務所あたりには転がってるかも知れないけど、「え?そんなの付けて走る気ですか?」て言われそうで聞けない。
そう、人でなしと評判のボク、こう見えてコンプライアンスに徹するオトコ。だって免許証、ゴールドだし。

それでも手持ちのモノで何か無いかと探すとヘキサレンチが使えそうとは見立てていたけれど、
ちょい短いかなぁとは思ったんだよね。
シフトノブが飛んだ穴に短いほうを差し込んでガムテ&結束バンドで固定。そしてノブにしようと思ったヘキサの短いほうもガムテ&結束バンドでぐるぐる巻いて。
さぁ、オレのシフトノブよ、オレを再び目の前の熱いステージに戻してくれ(←トミンのショボいクローズドのことらしい←猛省しろ

・・・みぢかいよ。みぢかすきるよママンorz

うーん、ツーリングなら何とか。トミンの左ではまたミスってオーバーランしそう。
あ、やっぱりステップ戻さないとダメとレヲに言われて、径のデカいメガネで戻せと言われて、トミンの事務所に借りに言ったけれど、24mmでも入らない(苦笑
しょうがないんでモンキーで(最初はレヲにやってもらった)、戻してみたけれどまだイマイチ。
手持ちの単管パイプも入らなかったので、ステップが入る径のパイプを買ってこよう。
でも、意外とフェーズのステップ、弱いんだよね。以前の2回の転倒で両側ともポッキンて逝ってるし。

(また続く)

(そして、また再開)

オレのトミン、本日は終了。ギャラリーに徹します。
見てるだけぢゃつまんないんだけどウチに今帰ると何事?ってヨメさんに思われちゃうから、偽装工作に走ります。
カラダ動くしバイク見た目そんなにヒドくないし。
で見てますと、

・レヲがα13を使いあぐねていた

前回よりか俄然、調子が良さそうだけど走る前には体重が増えたと言い訳していたレヲ。
今回は中古α13に換装しての29秒台連発かと思いきや、30秒台のカベが何故か立ちはだかっている。
見てても最終の進入とかがぎこちなくて、いつものレヲではない。
聞くと帝王コーナー出口で開けると盛大に滑ってしまう模様。実際、コーナー抜けての立ち上がりでハイサイドしかけているし(苦笑
それでも30秒台前半なんで、現状のオレよりいいけど(苦笑

レヲとあーだこーだタイムが上がらない原因を探る中(サスが抜けてんぢゃね?フレーム剛性がキックだと低いからぢゃね?とか言いたい放題)で、レヲが面白いことを言う。
30"5まではα13、イイんだけどそれ以上はシビアになると。
そんなにセンシティヴなタイヤかなぁ、オレ、30"フラットに近いタイム出したことが有ると、このとき言ったけど、
今、昔のなかったことにしている記事見たら、α12のときのタイムだった(苦笑
ロッソⅡは粘るハンドリングらしい。α13はすっと倒れていくハンドリングらしい。
α13の印象は私も同意。
この後、レヲ、空気圧もっと下げてみるかと下げてもあんまり芳しくない模様。
そう言えば、現状に至るまで私も空気圧を下げてのアプローチではタイムがいっこうに向上しなかったので高めにし始めたくらいだし。
レヲの本日の悩みっぷりは私の現状の低迷に何か繋がる、符号する。コレは面白い。

確かにα13、ハイペースなツーリングでは楽しいタイヤだが、乗り手によってはクローズドだともう一つ上の安心感が得られないのかも。

ちなみにレヲはアクセルOn/Offな乗り方(パンと開け、パンと閉め)をする人だったらしい。CRはアクセル重いから。
私はじんわり開けていって車体立ったらカバ開けしてるから、ことアクセルワークに関してはボクのほうが繊細だったんだね。
過渡特性が穏やかなFCRユーザの乗り方ということなのね。

・てらとしさんが向こう側の人になっちゃった

低迷するボクたちと違い、今やうなぎ上りつーかインフレーションも発生してるかも知れないくらいアベノミクスの恩恵でも受けているかのようなタイムアップがここのところ著しい、てらとしDukeRですが(←形容詞が多いよ)、
本日は彼のタイムよりも持ちタイムが1秒ほど上のDukeな方(以前にもお会いしていてなかなか濃い方)が参加されていたので、その方のご指導を賜った模様。
最初の頃は三味線引かれてましたが、てらとしDukeRにぶつかり稽古をしましょってときは本来のモードに入られたらしく、
ボクにはもうどうにもならないほど遠い背中になってしまったてらとしDukeRが、みるみる離されていく。
1秒差のタイムとはこういうことかと。おんなじバイクですから最高速は一緒なので、要はスピードの載せが一段違う。
(実際、この人、DukeRでのベストを更新していたらしい。27"113だって。速いよね)

ぶつかり稽古の後、てらとしDukeRはライポジをこの方からご指導賜っていた。
タンクのニーグリップのベストポジションは同じバイクの乗り手じゃないと分からないものなんだなと聞いてて思ったよ。
最後の走行枠でリアのコンプレッションを更に強めたと後で聞いたけれど、
このときのてらとしDukeRの左コーナー→バックストレート→最終コーナーの通過速度が、その前の走行枠より上がったのが見てても分かる周回アリ。
あぁ、コレは行ったなと思ったけれど、戻ってきたてらとしDukeRが、ぐっとガッツポーズ。

27"686。

あぁ、もうフツーに速い人になっちゃったよ、この人。
スゴイなぁ。まだ1コーナーが遅いのに(←お前が言うなってレヲに突っ込まれた

もう私がアドバイスすることはないでしょうけど、

・1コーナーはライポジがもっと決まって、ヒザを一回でも擦れればブレイクするはずです。
 てらとしDukeR、まだココでのバンキングにためらいが有るから。
・最終コーナーが格段に良くなりましたが、カントが付いてることを常に意識してください。
 フロントをハードブレーキしたまま、ココを通らないように。

なんて書いてるから、「引退して解説者」とか「引退して監督」とか突っ込まれるんだな。
いや、まだいちプレーヤーでいたいよ(苦笑←高橋 由伸

最後の走行枠ですから、私は完全に撤収モード。いつもなら自宅に戻ってから外すLapShotもココで片付けた。
見ている以外やることないし、カラダがだんだん動かなくなってるなって実感が有ったから。
実際、右グローブをはめようとしたら入らない。あぁ、腫れてきたよ。
最後の走行枠も終了になって、てらとしDukeRが戻ってきたのを頃合いに帰りますと告げて。
うん。あちこち痛くなってきた^^;

帰り道にシフトチェンジしてみてダウンするのはフツーに出来るけどアップが左足が不自由になりつつあったので、なかなか上げられない。それでも5速までかき上げられた。うーん、いっそこんなときはロータリー式にしてもらいたい(カブかよ
で自宅に辿り着いてカラダが本格的に動かなくなって。偽装工作、失敗。
なので、栃木路ツアーはキャンセルしましたよ。
(て、ご本人の連絡先が怪しくて某氏にメールしたら、彼もこの日の目的地に向かったとか。すげーよ、あんた)

レヲにピレリからスパコルのミドルレンジバージョンが出たという情報を貰ったよ。知らなかった(苦笑
DIABLO SUPERCORSA Aだって。PIRELLI日本のサイトには何も出てきませんなぁ。売っているのに。
ちなみにレヲ、こいつ、ZRレンジでしたよ。

次のタイヤはコレにするよ。もう気軽に長距離ツーリング出来なくなるけど。
ちょっと今の状況をどうしても変えてみたいのね。
今回のレヲ+α13を見て、自分にもα13はクローズドではベストフィットでは無いのかも知れない。
もう、いっそ11月中に換装しちゃおうかなぁ・・・

てらとしさん、ボクがスパコルA履いたら、もうちょっと構ってね。

まずは修理だ。来週から修理だ。うん。(おしまい)

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-10-25 12:45 | ミニサーキットの片隅で | Comments(19)

祝日トミン。

と言うことで、トミンです。
しかもトミン走り始めて、初の祝日走行ですよ。
そして豪華に半日4,200円ですよ。(←半世紀オーバーなのにセコいな



続きはこちら。
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by ebizuka3sxxl200r | 2015-09-22 15:46 | ミニサーキットの片隅で | Comments(6)

バテバテトミン。

てらとしDukeRからメールが届いた。
オレ様ったら読まずに食べた。仕方がないのでお返事書いたさっきの手紙のお話なーに?

・・・バキッ!!☆/(x_x)

前回(トミンこどもの日)、体調不良で冴えなかったレヲからメールが届いた。
オレ様ったら読まずに食べた。仕方がないのでお返事書いたさっきの手紙のお話なーに?

・・・バキッ!!☆/(x_x)

要約すると、(するのか

てらとしDukeRはトミンで自己ベストを叩き出したらしい。
もうすぐ27秒台ですね。
某サイトで追走の動画見ましたよ。左コーナーのキレが更に増しているのではないかと。


そしてレヲはモバラで自己ベストを叩き出したらしい。
おまけ情報のまこちんのタイムもサプライズだけどね。

どんどん速くなるオレの強敵(と書いてライバルと読め)たち。(←いや、ダレもそうは思っていなry
どうする、オレ。どうするピンクぺけぺけ号。

そりゃ、走るっきゃない。
いつ走る?平日でしょ。

や、いつもは土曜日なんですが、てらとしDukeRもやんごとない諸事情で今回は来れないとのことでしたし、
オレ、ひょんなことからロンバケだし平日もいいかなーと。

てことで今回は平日にトミンに行きましたよ。
がらっがらのコースでオレも華麗にジャンプアップするのだ。みたいな。
とにかく今年の夏は暑いです。
私、一昨年の7月にキャブいぢって暑さに目ぇ回してトミンでぶっコケてるのよね。

そう。走る以外の体力の消耗は極力無いようにしよう。
トミンの出走前で地味に体力を削る行為は、実はオレのLap Shotの取り付けだ。(←お前のぢゃない
Lap Shotをバッテリの端子につなぐさい、毎回四苦八苦している。
四苦八苦している理由は分かっている。ライトハーネスの端子とかも有って、ボルトがナットに届かないのだ。
で。折角のロンバケなので対策します。
て。ナットの下に小さくカットしたゴムマットを貼り付けただけだけど。
でも。効果絶大。あれだけ難儀していたボルトの締め付けがあっさり出来るようになった。
よし、幸先が良い。
明日はなるだけ早くトミン入りして9:30スタートでコースインしよう。明日は暑い。体力勝負だ。
と思っていたのは昨日のこと。

実際、ガスは先週、満タンにしてあったし、ロンバケだからたっぷり睡眠取っているから、起きたい時間に起きれるし。
空気圧をF200kpa、R225kpaにセット。朝ごはん食べて、身支度して。うん。順調だ。
よし、幸先が良い。
さぁ、気合入れてバトルスーツ(と書いて革ツナギと読め)を装着・・・て・・・

ウェストまわりがキツいですよ(´・ω・`)

うぅ、体重が増えていることは前に書きました。
ロンバケの間に何とかして絞ろうと思いましたが、いつものストレスが無いからご飯とお酒が美味しかったみたい。
これぢゃ何て華麗にモテスリムビューティにトミンを駆け抜けれない。
何て華麗にビューティにトミンを駆け抜けるしかない。むむむ。

・・・何てこと書いてても仕方ないのできついウェストを封印するようにツナギのジッパーを上げて。
うん。息苦しい。
とにもかくにも8時20分には出発。
よし、幸先が良い。時間的には。

トミンには9時前入り。さぁ半日券を買って、準備するぞぉ。

「あ。ライセンス更新ですね」

とはトミンのスタッフさん。

えぇ~?(´・ω・`)

見れば4月で切れていた。
あぁ、そうか。前回はまーさんつながりのバイク屋さんの走行会だったからカンケーなかったのね。
あぁ、出だしから遅れちゃったよ。ま。いいか。更新はやむなし。

で半日走行券+更新料を払って講習聞いて・・・聞いてって・・・て・・・

オレのLap Shotを置いてきちゃった(´・ω・`)

講習ビデオを見ているところでLap Shotを置いてきてしまったことに気付いたよ。
講習終了後、すごすごと自宅に戻りましたよ。ええ。
にしてもあっついなぁ。
たかが往復で20kmの市街地走行でも茹で上がりそうだよ。まだ10時前なのに。

でオレのLap Shotを無事、回収してまたトミンに戻る頃には走行タイムに突入。
ミラー外してナンバー外してテーピングしてLap Shotを装着してなんてする頃には汗ぼたぼた。
ん?オレ、暑さに弱くなってる?
ちょっとクールダウンが必要だと、カラダを冷まして、やっと動けるかな?と時計を見れば10時半。やれやれ。
すっかり出遅れちゃったな。

でも、走っている方(私含めて6台)、みんな暑いらしくクールダウンの時間が長い。
なのでがらがらなタイミングで走れる時間帯のほうが多かったです。

今日のテーマは、

・最終のフェンスに突っ込む

でしたが、
それ以外にもこれだけ空いてるんだから、区間ごとのタイムを詰めて行くことも課題にしよかとコースイン。
前傾取ると確かに腹回りがキツい。
え?何ですか?言い訳タイムめいてるって?

f0079865_15433355.jpg
ええ。そうですね。本日のベストがコレ↑orz

タイムが出てないのは自分でも分かっていた。
もっと走りたいがカラダが限界だった。

まず最初の周回。
1コーナー抜けるあたりでLap Shotは現在の周のタイムを表示するので、表示開始するタイミングで確認すると6"8台で1コーナーを抜けている。
というところまでは分かったが、このタイムをまず縮めようというトライが出来ない。
最終の突っ込みも、
3コーナーのアウトから最終の入り口前の小さいS字をショートカットする感じで進入、
アウトいっぱいで折り返すをアプローチするも決まらない。
もっとスピードを殺さないで緩いRを描けないとこのラインは意味が無い。
だけど。アウトの舗装の色の変わり目にヘンな恐怖心を抱きますよ。
それに。
暑くって集中力が持たない。
路面の状態を探る。そんな繊細な作業は普段だって出来ていないのに、
この状態では更にそれが出来ない。
自分が暑さ馴れしていないことを痛感する。
こんなに空いてるトミンは土日だと厳冬期くらいしかないだろってくらいなのに。
タイムが出てないなというのは走っていても分かった。
3コーナーを抜けての確認タイムが20秒台以上上がらない。すなわち31秒台。
確認すればそんな感じ。
で。15分クールダウンして。

次の周回でも少し頑張ろうと走るもLap Shotがラップタイムを刻まないことがあったりしてトータル40周を越えたところで終了。
Lap Shotを確認するとセンサーからの配線のコネクタと本体との接触不良の模様。その箇所をテーピングをし直す。
ノリが良くなって来たんだけどなぁと思っていたが、後で確認したら30"92が出ていた。
この周回の終盤で私の独り舞台なシチュエーションが有ったので、1コーナーのベストラインを探ってみた。
奥の帝王コーナーまで直線的にアプローチ出来るポイントはドコかを。
目安になるポイントが見つかる。舗装の変わり目が弧を描く箇所が有るが、アウト寄りからクロスするように進入すると良い感じになる。
今回はあまり決まらなかったけれど。
後でトミンの動画を漁っていたら、1コーナーのイン奥目をクリッピングポイントに取ると良さそうだ。
決まれば早めに全開には持って行ける。
出来れば、もっと進入速度を上げたい。もっと脱出速度を落とさずクリアしたい。
後で梨本氏の最速ラップの動画を見たら、この弧のラインのアウトいっぱいが良さそうだ。

で。また、15分クールダウンして。

次の周回でMT-09な方が周回している中、コースインして回っていたら徐々に追いつかれて来たので、
ストレートで譲ってから後を追ってみた。
1コーナーの突っ込み。背中が近付く。立ち上がり、やや離れる。
2コーナーの突っ込み。背中がかなり近付く。立ち上がりから3コーナーまでは貼り付ける。
3コーナーの突っ込み。背中が近付く。立ち上がり、めっさ離れる。
最終の突っ込み。背中が近付く。立ち上がり、徐々に離れ、ストレートで突き放される。
ぷちてらとしDukeRを追ってるような感じ。あぁ、てらとしさんはこの彼より2秒速いんだよなぁ。
で彼を追っていたら本日のベストが出た。

ココでの収穫は左コーナーのラインがだんだん分かってきたこと。
てか更新の講習ビデオで梨本氏の解説がいちいちツボに嵌った。
左コーナーはアウトいっぱいにアプローチして最終の奥、フェンスに向かってアプローチなのだ。
そう言えば、前述のトミン動画では左コーナー上に有る白いマークの内側を抜けろと言っていた。
今度はそれを心掛けよう。

帰る前にまたクールダウン。結局、午前の部の終わりまでいたよ。
そのクールダウンの中で、最終の突っ込みのときリアブレーキを使うといいかもと思った。
フェンスに向かうアプローチでアウト寄りにアプローチするなら、カントを下るかたちになるので、
フロントの沈み込みを抑制するためにリアブレーキを掛けるのが肝要だなと見た。

と言うか、1コーナーのアプローチももっと速度上げて突っ込み、曲がれる最大の速度で曲がるには、
リアブレーキを踏むべきなのかも。

このままぢゃダメだ。私の今の走り方では駄目なのだ。
次回こそは大きく変えよう。次回のタイムが望めなくてもそうしよう。
ブレーキングしながら曲がろう。ブレーキ引き摺りをもっと上手くなろう。
立ち上がりの速度が激遅な箇所は2速にシフトダウンしよう。クラッチワークをもっと上手くなろう。
そしてキレイに速く回れるようになろう。
「そんな速度で突っ込むの?そんなスピードでコーナーリングしていくの?」と回りが驚くぐらいのことが出来なければ、
SRXクラスのバイクはダメなんだよね。

次回からまた月イチに戻そうかな。いろいろリストラしてまた月イチくらいは走れそうだから。
ドコで練習ってやっぱりクローズドなトコがイチバンなんだよね。
そして何より練習量を増やさないとダメだ。このままぢゃ。

・・・てレヲ、8月末が予定って言ったけど最高気温が29℃超えていたら別な日にして良いですか?
(暑いサーキットはダメみたい)

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-07-30 20:00 | ミニサーキットの片隅で | Comments(2)

台風一過ですね。

今、北関東エリアは晴れ間も見えます。いよいよ梅雨明けでしょうか。

・・・トミン、キャンセルしちゃったよorz
読みづらい天気予報だよ

でも実は今日行くのはためらってたのね。何故なら体重が今、増量中だから。
これでは、なんて華麗にモテスリムビューティにトミンを駆けれない。(←また、何か増えているよ
そう、このままぢゃモテビューティにトミンを駆けるしかない。(←むしろ向上した表現になっている

や。とにかく体重を落とそう。それとリハビリの意味でバイクに乗ろう。
いつ乗ろう。今でしょ・・・を、何故か今月末はぽっかりとカラダが空いt(ry

うん。平日のがらがらのときのどっかに行くよ(ってもう予約入れたけど。
いよいよ27秒台が見えてきたという(28秒141が出たとメールをいただいた。早く一緒に走りましょうね)てらとしDukeRの背中に少しでも近付くために。てその前にレヲの背中(30秒のカベ)なんだけどさ。
なので、次のトミンまで梨本さんの最速ラインをこの老いかかった脳髄に叩き込んで、がらがらのトミンで最終のフェンスに思いっきりぶつかってくるよ(どすこーいてぶつかり稽古かよ


お題は終わりなんだけど、カンケーのない続きがあるのね。
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by ebizuka3sxxl200r | 2015-07-18 11:17 | ミニサーキットの片隅で | Comments(4)

次回は6/28ぢゃなくて6/27予定です。

まーさんからもらった画像&まーさんのブログから勝手に拝借した画像を(をひ?

f0079865_20352969.jpg
今ひとたびの250SL

f0079865_20352950.jpg
自分の体格と車格がマッチしとるのぉ

f0079865_20352971.jpg
私のチョイスはガチャピン(ライムグリーンて言え
レヲはムックなんだって(赤って言え

f0079865_20352929.jpg
いぢることなく吊るしのまんまなら、コイツのほうが絶対良いと思う。
どんなシチュエーションでも、オレの愛機より一つ上の領域に連れて行ってくれるだろう。

f0079865_20352932.jpg
唯一の心配はノーマルシートのままでのロングツーリングじゃ
ボクのお尻が割れてしまうこと(だからもう割れてるの

SLにハイグリップラジアルとバックステップを奢ってみたい。
その上でもう一度、オレンジ色のニクいヤツの250とで評価してみたいものです。
ホントにでないかなぁ<RC690(←まだ言うか

次回のトミンは6/286/27午前に予約を入れました。(うぅ、つっこみ上手にならなきゃいけないのにぼけちゃったよぉ
まーさんから最終コーナーV字ラインを伝授されたので、次回はボクもそれにトライしてみます。

つーか、以前に梨本圭氏のレコードラインを見て、最終はこう走りたいと思ったラインとほぼ一緒かも。
で、試してみて散々だったわけで(苦笑

ぢゃあ、そのときと現状で何かボクの現状にアドヴァンテージが有るのかと言えば、
間違いなく、今の前足ならコーナー奥まで突っ込んでも以前より安心感が有り。
ソコがアドヴァンテージ。

今日、また梨本圭氏のレコードラインを見ておさらいしたよ。(←今年出たニューレコードの
左から最終に向けてのラインはV字ラインの参考になると思ったよ。
前回のタイムですら、たった0.71秒+α短縮するだけで29秒台だ。
もうね、ベンチがあるトコのフェンスに刺さる勢いで最終に突っ込んでみるよ(やめれ

そんなこんなでよろしくです。

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-05-09 21:14 | ミニサーキットの片隅で | Comments(8)

トミンこどもの日。

さぁ、言い訳タイムですよぉ。
一昨日、カメラ散歩なツーリングに行って、それはそれで楽しかったのですが、
一晩明けた昨日の朝はすんごい眩暈。もうくらくら。
ゴミ出しに行くも真っ直ぐに歩けない状態に、俺、もしかして小脳梗塞になったんぢゃまいかと思うくらい。
午後には治まったけれどね。
でもこんな眩暈がしたのは初めて。これももう若くない証拠なのかもね。
そして眩暈が治まったら、今度は花粉症から来る鼻のかみすぎで口の中が炎症を起こして、歯肉痛。(←ボクはなるのです
なので昨夜は完璧にダウン。19時過ぎにはご就寝。
こんなんで、トミンこどもの日を楽しめるのか、オレ?って思ったり。

でも、たっぷり寝たら全快。昨日の眩暈も歯肉痛もウソのように治まって。オレ、まだ若いね(←錯覚です

f0079865_19222200.jpg
何か異変に気付いて、ふと視線を向けるとおねーさんがいると言う(苦笑
ごめんね。KTMのおねーさん。
しかも邪念が有るから水平も出てないと言う。

本日は埼玉救世主ことまーさんつながりのバイクショップのトミンでの走行会。
何でもバイクショップの店長さんは強烈な雨男らしく、大概、彼が企画したイベントは雨に見舞われるらしい。
確かに私が参加した前回(と言いつつ、それはもう3年前の出来事だったのです。え?もう3年前の出来事だったのと自分でもびっくり)もけっこーな雨に見舞われましたが、
本日も外すことなく朝方は雨。
でも、その後は天候回復。うーん、どうやら今回は強烈な晴れ男か晴れ女が参加している模様。
なので、走り始める前には↑なコンディション。正にグッドコンディション。

と、ココで自分の撮った画像はイチバン最後のオレのRapShotの画像のみ(←お前のぢゃない。
や。ちゃんと今日くらい付けて走ったらどうですかってお伺い立てたもんね(←それがおかしい。ちゃんと返せ

・・・げふんげふん。
長々と駄文を綴ってレポートしようかと思いましたが、
埼玉救世主が画像を送ってくれたのでそれを有難く、ココに掲載。
や、あなたはホントにボクの救世主(←少し白目になってるよ

f0079865_06234492.jpg
やはりトミンではフルボトムする。
この画像ではまだ余裕あるけどオイルの跡がしっかりフルに付いてる。


いじったアシはトミンでも好感触。
1コーナーのアプローチをレヲとまーさんに褒めていただいたけれど、
実際、1コーナーを突っ込むのが楽しかった。
(最後半で遅くなったとレヲに言われちゃったけれど)

f0079865_06234473.jpg
好調時のレヲとボクなら有り得ない構図(苦笑

29秒台な人になったレヲ。
なのに今回は前回から体調を崩す状態が続いたらしく、全般遅かった。
体力作りがずーっと出来なかったらしい。
おやおや、ココにボクよりも言い訳タイムが必要な人が(苦笑

と言うことはSRXでサーキットタイムをアップするのは基礎体力を向上させるのも、
確実に有効な手段なのだとココで確信。

次は体調戻しておいてね(はぁと
ボクも今の不甲斐ない状態をもっと脱せるようにしておきますので。

f0079865_06314116.jpg
てらとしDukeRは左コーナーが速いのです。

1コーナー、帝王コーナーまでは私にも分がまだ有ると思うのですが、
ことココのアプローチはてらとしさん速いのです。
(ボクだけでなく、レヲも言ってるから間違いないと思います)

このアプローチを盗めれば、ボクも29秒台の人になれるはづ。
あぁ、ボクもこのコースで「タイムですか?29秒フラットです」ってさらりと言ってみたい。

実際、レヲ含め左コーナーのアプローチが上手いかもって人の後ろでトレースしてたよ。
もっとコワがらずに突っ込んでいければ、エンジンの回転も落ちずに道も拓けるんじゃまいか。
あぁでも一度、ココで派手に転倒したトラウマが(苦笑
前後、トラクションが掛かっていれば絶対コケないんだけどなぁ。

でも。
インフィールドのエリアが速くなればてらとしDukeRにもう少しからめる悪寒(←悪寒?
がんばりましょ。そのほうがもっと楽しいから。

f0079865_06234497.jpg
最終のアプローチはそんなに悪くないと思う。

出来れば、曲げながら突っ込むって感じになりたい。
なるだけブレーキングは弱い感じでスピード落とさず。
どのコーナーでも。

f0079865_06234443.jpg
きっとココで3→2にシフトダウン出来ると空も飛べるはz・・・ぢゃない、
タイムもブレイクするはづ。

て本日のココを読まれる方がより興味を持たれているのはこちら↓のはづ。

f0079865_06234424.jpg
こんなおっそいスピードぢゃ、きっとカコワルイフォームで走ってるよな、オレ。
と思って走ってた。

このNinja250SL。跨ったときボク、衝撃を受けたよ。

ぜ、全然動かねぇ・・・

そう、ボクの体重ではびくとも動かない。ちょっとシートにどすんとしても。
なんだ、なんなんだコレ。なんなんだ。動け動け動け動k(やめれ
まーさんもレヲも衝撃を覚えていたよ。

でもコースを走ってみると印象一変。ふつーに曲がれる。
エンジンも250cc水冷単気筒ならこんなもの。意外とねばって回る。
きちんと回して、きちんと曲げていけばSRXよりココでは速くなるかも。

まずはライポジを何とかしたいです。バックステップが欲しいです。大して寝かせてないのにブーツ擦ったもの。
そして、タイヤは前後、F110、R140のα13とかロッソⅡとか履かせてみたいです。
純正のタイヤのせいかフロントのインチがより大きく私には感じられました。
RC390と比べてソコが鷹揚な印象。

コレでリプレースマフラーにしてCPUのマッピングいぢって、
Fフォークにプリロードキット入れて、Rにリプレースサスなんて奢って、
Fキャリパーにブレンボなんて奢っちゃって、
自分の好みに仕上げたら、
日本の峠道やちっさいサーキットならとてつもなく楽しくなるんじゃまいか。
いいよ、コレ。

あ、ノーマルのブレーキにも私は不満は無かったです。
けれどもっとスピード域を高くしないとこれは私には分かりません。

f0079865_06234449.jpg
+30万円で買えるシアワセ(車検付)

もう一つのボク的目玉、KTM RC390。
ノーマルシート+フォーク突き出し仕様とお手軽ローシート+フォーク突き出しノーマル仕様の2台が用意されてました。
最初、ローシート仕様に乗って私は好印象。
レヲはノーマルシート→Ninja250SL乗って、Ninja250SLに好印象。
RC390フォーク突き出しバージョン、タイヤが切れ込んで落ち着かないとか。まーさんもそんな感想。
で、お二方ともローシート仕様に乗って好印象に。
タイヤが切れ込むって意味では私はRC390のほうが好きなので、
ではボクもノーマルシート仕様に乗ってみようかと乗ったのが↑の画像。

前が下がるので俄然ケツがかち上がる感じ。
タイヤの切れ込みはあまり私的には気にならなかったけれど、もっとスピードを上げて、リアにトラクションを掛けた状態で走りたかったです。
(今回の試乗、先導車突きなので終始牧歌的ペースだったのです)
ノーマル突き出しはオールマイティな感じなれど、クローズド限定、アクセル開け開けならこっちかも。
でもね、ノーマルシートは100kmくらい走ったらケツが割れそう(←もう割れてます
何かね、終始浣腸されてる感が。お前だけだと言われたけど。

SLと390。
素での仕上がりで楽しめるのは間違いなくRC390ですね。
実際、この状態でオレのSRXより間違いなく速いと感じました。
しゅーんって走ってしかも速い。
エンジンを回した時の乗り味は何か以前に乗せてもらったまーさんのMC22にも似てるなぁと。
きっとコレは車格とカドが取れた水冷ユニットのせいだな。うん。
だって下の粘りはRCのほうが有るもの。
そして高回転はMC22は別世界だもの。

とまれ。
間違いなくこりゃあ天秤になるのは値段分ですなぁ。
どっちもいいバイクだよ。

あえてKTMを選ぶならボク的大本命は出ちゃったRC250か、きっと出ないRC690(苦笑
このシャーシに690Dukeのパワーソース押し込んだら、そりゃとてつもなくファンなバイクになると思うんですけど。

でも。
250レプリカ時代を知ってる身として、こんなバイクたちを出してくれるだけでありがたい。

・・・結局、今買うって感じになるのはSLっぽいな、オレ。

f0079865_19222294.jpg
タイム的には収穫が無いなと思ってましたが、
ぴんくぺけぺけでの今までのベストが30"84だったので、
実はぴんくぺけぺけでのベスト更新。
うーん、小さい満足感(苦笑

みんなと解散してのトミンの帰り道、愛機の足をもう一度再検証。
いいよ、コレ。
伊豆スカもきっと安心感持って走れるアシにやっとたどり着いた感じさえ。
久しぶりに椿やら伊豆スカやら西伊豆やら走ってみたいなぁ。みたいな。
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by ebizuka3sxxl200r | 2015-05-05 23:59 | ミニサーキットの片隅で | Comments(12)

オレのやる気スイッチ。

SDIM7539
今や廃線のかつての鹿島鉄道、小川高校下駅。
「未来へ走れ!鹿島鉄道」の字がチトもの哀しい。

少し考え直してみよう。
スタートラインを引き戻してギアを入れ直してみよう。

たとえば、さる人はノーマルキャブ、ノーマルマフラー、18インチ、バイアスタイヤの私の愛機より旧式のバイクでモバラで私のはるか4秒先の世界を走り抜けていく。

たとえば、さる人はCRキャブ、ノーマルマフラー、SOHC製620ccピストン、私の愛機と同じ足回りにリプレースしてハイグリップラジアルを奢った、私の愛機より旧式のバイクで私の前を走っていく。モバラでも。トミンでも。

たとえば、さる人は最新の水冷シングル690ccでトミンならばSSにも届きうるパフォーマンスを手に入れつつある。今の私では離れていく背中しかもう見えない。

たとえば、数年前までは出来なかった走り方を手に入れて、あれよあれよと別次元のタイムを叩きだす私よりも年長な人生の先達もいらっしゃる。

この彼我の差はなんだろう?
いろいろと試みてきた、いくつものアプローチを過程(プロセス)ととらえるなら、一度、その過程をすべてすっ飛ばそう。

とどのつまり。タイムを上げる。
それが正しい出力結果と言うのであれば、それを得るためには正しい入力が必要なのだ。

彼らは正しい入力が出来る。私は正しい入力が出来ない。

SDIM7533
かつて軌道車が走った、そのレールも跡形も無く。
鹿島鉄道線は一部、バス専用道路化されるも専用道路はこの方向で三つめの駅、四箇村駅まで。
その後はR355に合流となります。


才能の差、センスの差。
そんな忸怩たる答では無く、この世にたしかに現れているものだけを見るならば、

誤った入力からは誤った出力結果しか得られない。

その、あまりにも明白な自然の摂理。
ならば考えよう。

・アイドリングを2,000rpmに上げてエンブレをもっと弱める
・車体を曲げながらのブレーキングが出来るようにしてみる
・1コーナーをもっと奥まで突っ込んで、2コーナーまでのベストラインを生めるようにする
・左と最終でコーナーリング中のイチバンスピードが落ちるところでシフトダウンしてみる

次回のトミンで私が試すこと。
だけど、結局のところ、これがまだ出来ないでいるのは、私の愛機への入力が正しくないから。

何が自分に欠けているか。

・カラダが固いこと
・持久力が足りないこと
・ツナギを着ても余裕でいられるモテスリムであること(←「モテ」はいらない
・黄金の回転が出来ないこと
・ひとの言うこと聞かないこと

改善すれば望むものが手に入るメソッド(と私が思っているもの)。
その理解を今、もう一つ進めよう。

オレの、愛機への入力が誤っている。それはオレの出力結果が正しくないから。
つまり、オレ自身への入力が正しくないから。

最近の週末の、夕方の上野駅はけっこーな混雑です。
円安の恩恵を授かってなのか、
ちょっと前はチャイナな方々、そして今はタイな方々がけっこーなパーセンテージで改札前に屯して、
それに印度欧羅巴語族な人々や、本来の大和民族な方々が入り乱れ(苦笑

それは一昨日。
ちょっとした民族のクロスロードなその人ごみの中、正面改札を抜ける。
導線が入り乱れる中に足を踏み入れる。まるでそれは人々のランダムな行進がかたちづくる十字砲火のようだ。

でも。
歩くべきラインが見える。
錯綜する中、進むべきライン。そして歩くスピードさえココは上げようココは落とそう、それが見える。
ストレスなく歩くオレがいる。
それはたった10mくらいのちっちゃな、ちゃっちい奇跡だけど。

正しく見える。この感覚が正しい入力なのだろう。
齢も半世紀も過ぎ、これからは望む体力さえ凋落していくだろう、その中で、この感覚は実は唯一の救いなのかも知れない。

こんな私でも時折、訪れる「ゾーン」な感覚。「その場を支配する」とでも表現するしかない感覚。

たとえばサッカーボールをセットして、
キレイに左に曲げて枠に入れてみよう。
ボールを無回転にしてその軌道を予測不能な動きにしてみよう。
狙うと一発で決まる、その感覚。
ボクのばやい2度目が続かないんだけど(苦笑
そう言えば、サッカーボールなんてココ最近、とんと蹴ったことないや(笑

正しく見える。

そこでもう一つ先に思いが進む。

さる人は一度もコケることなく、ハングオフをすることもなく、サーキットを一度も走ることなく、
だけど。
西伊豆スカイラインのブラインドコーナーを、サーキットでSRXを転がす猛者な方々を置き去りにしていったとか。

オレのココロの中に未だに深く留まる「彼」はあの区間をアベ60km/hで駆け抜けた。
そうだね。姐さん、「彼」はやはり速い人だよね。
(だから早くTZR復活してね。あの道をあのペースで・・・いや、あのペース以上のペースで一度走りましょう)

そして。
いつもボクと、ボクが関わる人々を常に圧倒する、さる人はソコをアベ64km/hで駆けたとか。
ボクは霧が立ち込める夜中のあの区間を何事もなく駆け抜けていく彼の後ろ姿を見て、それは真実だと確信したよ。

彼らは正しく見える。
ボクがこの人たちはセンスが有ると認める人々はボクよりも正しく見ることが出来るのだ。
こと、モーターサイクル乗りの正しいアウトプットを吐き出すことにかけては。

その「正しく見る能力」を手にしたい。
そして、正しいアウトプットを手に入れたい。
それがこの後の私のライダー人生を豊かにする唯一のメソッド、唯一のブレークスルーだと本気で思うのだ。

正しく見える。
トミンこどもの日まで本気でそれを考えてみよう。

まーさんがカルく、「自分はガンバルクラスで走ります」なんて言うものだから、
自分もガンバルクラスに申込みましたが、バイク屋さんの「エキスパートクラスですよね?」のおコトバに、
オレの中でもハードルが上がって。

なのでトミンに行く前にもう少し今のサスセッティングがハズレかそうでないかを確認したいと思いました。

SDIM7560
ひさしぶりの愛宕山もぽわぽわ。今週はココが桜まつりだった。
上り下りした時間帯は混んでなかったけど。
予報が外れて曇ってきた。やはり、休日は晴れているほうがいいよね。

スピードがノるところは先週確認出来たと思います。
ですから、本日はタイトコーナーでも現状のセッティングで前後サスがしなってくれるかを確認するために、愛宕山(元岩間町の、ね)へ。
(ダンピングの効果をより鮮明に捉えたいから、タイヤをわざと冷間でF2.1kpa、R2.2kpaの高めで臨んだ)

そうは言いつつ、
最初の始動前のシート跨ってのサスの動きで先週感じたよりずっとサスがよく動くと感じたり、
ふるさと農道でのペース上げてのサスの動きはよく動き、ボトムするとこで踏ん張る好感触。
スピードがノるところの動きは間違いない。この領域は楽しい。

続く、愛宕山までの農道で、そう言えばそろそろ交通安全運動のシーズンだっけとペースを気にした途端、反対車線からパンダ・カーがお出ましになって。
でも、春の交通安全運動週間、今年は統一地方選挙の影響で5/11~5/20なんだね。

愛宕山の駐車場までの短いタイトなワインディングを上り下り。
上りはあまりブレーキングをすることなく上れ、下りはブレーキをカルく当てたまま下れる。
なので終始、車体の姿勢はフラットだ。前後サスをハードに沈ませるシチュエーションは得られない。
だが、しならないわけではない。
フラットなコースでよりハイスピードに走らすぶんには応えてくれる気がする。
やはり、タイムを上げるセッティングを探るならタイムを計る場所で探ったほうが良い。
ということなんだよね。
それよりも、ふるさと農道では十分と思ったタイヤのグリップがココでの下りで安心感が減じるのを感じたよ。
曲がれないわけでは無いけど、攻め込む感じで走るには私的には心許ない。

でも、この心許ないと感じる線引きすら、正しく見えてない証左なのかもね。
ボクよりタイムがいい人たちのコーナーリングスピードはもっと上なはずだから。
・・・とか言いつつ、トミン走るときは空気圧をもっと落とそうっと(苦笑

帰宅後、Fフォークの沈み込みを確認するもフルボトムには至っていない。
終始、フォークがより大径になった感触のまま走れたよ。
やはりフォークオイルのリフレッシュって大切。
バンク角はまだまだな浅さだからトミンで走るときくらいの荷重を掛けれたわけでは無いのですが。

SDIM7536
無気力になりがちな日曜日の後半。
さぁ、月曜日までの憂鬱を乗り越えよう。
(この画を撮ったのは土曜日)

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-04-19 16:53 | ミニサーキットの片隅で | Comments(9)