カテゴリ:サクラエスアールエックス( 66 )

Go west。(I don't do fraud any longer.) 其の弐。

ひととおりパッキング完了。
(タンクコックONにするのに、一回シートの荷物は下ろすけど)
後は明日の午前4時前にETCのゲートへ飛び込むのみ。

ということでオートバイクでの出立になりました。
あちこちでお会いする人たち、よろしくお願いいたします。

BLKさんとウヲさんに教わった道含めて行程の予習をせねば。



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by ebizuka3sxxl200r | 2014-07-31 21:18 | サクラエスアールエックス | Comments(4)

望郷のサクラエスアールエックス。

エドモンド・ハミルトンの作品にスターウルフシリーズというのがありまして、
その最後の作品に「望郷のスターウルフ」ってのがありました。
私も知らなかったのですが、
この次のシリーズ作「Run Starwolf」はハミルトンが死んだことで絶筆となったらしいです。へー。(1へー
で更に知らなかったのですが、この作品、円谷プロの特撮作品になったことがあるのね。へーへー。(2へー

ちなみに私、この「望郷のスターウルフ」しか読んでません。面白いと言えば面白いです。
古き善きスペオペがお好きで未読な方はまぁ読まれても。な感じです。

能書きはここいらまでにして続きはこちら。
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by ebizuka3sxxl200r | 2014-07-27 21:50 | サクラエスアールエックス | Comments(10)

続・キャブとの語らい3周目。



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バイク走らせたのって、また一ヶ月くらい経ってるのね。
そして何でスマフォかと言うとテンぱっててDPを忘れただけと言う。

Oリング交換してフロートチャンバーからのお漏らしは解消。
交換するものを交換するとぴたっと効果が出ますなぁ。機械とはホントにそういうものなんだね。

まずはガススタに行って、満タンにしようと走り出すと低開度からのアクセルのツキがいい。
乗るの久しぶりだからプラシーボだと思う。
オレの愛機てこんなに速かったっけ?と思うも、きっとそれもプラシーボ。全部プラシーボ。

ガスを満タンにして、本日はここまでは確認しようと、正午過ぎに、愛機で高速に乗り入れて。
ちゃんと走れる。
160km/h巡航なんてする気にはなれないけれど、100km/h+αクルーズなら心地よい。
パーキングエリアの入口とか出口とかで一瞬、交通の流れをリードするペースにしてみるけど、
確かにパワーウェイトレシオが小さい乗り物の一族なんだなと思える加速をしてくれる。
追い越し車線と走行車線の行き来に不自由さを感じることはない。

一区間しか走らなかったけれど、向かう方角はときわすれのときに目指す方角だから、
そこに愛機で行けるかと思うと、ちょっと嬉しくなった。

帰り道、真新しい道が出来ていたので通ってみた。長いストレートでアクセルをがば開けしたら中開度で少しぼこぼこした。
スムースさを心掛けるとキレイに立ち上がっていくから加速ポンプの影響か。
そこをどうこうするのは次回トミンに行った後の9月明けにしよう。当分、キャブを開けたくないし。

帰宅して空気圧はF2.0kpa、R2.1kpaにして。今週末の奥日光つーのための空気圧高め。
そうだ。集合場所まではどれくらいの距離なんだろうかとGoogle先生にたずねたら、
国道119号経由で、134km、3時間半とのこと。まっとうなペースで。
集合時間は8:00だから4時半に出ればいいのね。

ということで今週末は行けそうです、まーさん。
何だかリハビリみたいなツーリングになりそうですが、
分かれ道ではちゃんと待っててくださいね。

今日のセッティングはこちら。

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-07-21 16:40 | サクラエスアールエックス | Comments(14)

キャブとの語らい3周目。

フロートチャンバーのOリングとバルブシートのOリングが届いたのは、昨日の14時半。
ホントは午前中に届いていたけれど、家族全員出払っていたので、再配達でこの時間。
とにかく荷物が届くまでに、前準備しようかと↓
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この仕様で奥日光とかときわすれに行くのもいいかもと思った。
それ、ほぼバイクで行かないって話しだよね?ね?

・・・げふん、げふん。そうぢゃない。ボク的にフツーに愛機をそろそろ走らせたい。
今年は私的に異様にバイク成分が不足している気がする。

今週は3連休ですが、金曜日の予報では連休最終日以外は雨マークなお天気。
じっくりキャブと向き合うには外したほうが吉と愛機からキャブを外しての室内作業に持込みます。
でも、剥き出しのインマニやらキャブへのガスの流路にヤスデ異物が入り込むのはイヤなので、
そこいらをサランラップと輪ゴムで養生しておきます。
そしてフロートチャンバーの古いOリングを剥がして(板みたいになっていた。咬みこんで変形した箇所もあり)、残り滓を爪楊枝でほじくって、
キャブクリでチャンバーをひととおり脱脂も兼ねて清掃して。
併せて、パワーフィルターも洗浄しておきます。パラで出来ることはパラで。みたいな。

14時半にOリングが届いたので、まずは爪楊枝を接着剤の口に付けて、
チャンバーのOリングを納める溝に塗布してますが、上手くいかず。
フタ開けたら、けっこーどんどん接着剤のチューブ溢れてくるのもボクをカナーリ焦らせますよ。
むむむ。これではちゃんと付かない。
速乾性なので数分もしたら剥がせますので、塗布した接着剤は残さず爪楊枝で剥がしたところで、
昨日は時間切れ。1ターン目。
(夜、続きをやろうと思ったが、カミさんの実家で酒飲んで撃沈したらしい。最近、酒が弱くなったようだ)
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パッキンの溝に接着剤(コニシG501)をどう塗布するか地味に四苦八苦した。

で本日、もう一度、トライ。
爪楊枝がダメなので接着剤に付いている細口で塗布を試みる。

・・・溝から溢れるくらい入っちゃうよorz

ここで一思案。

・もう接着剤塗布するの止めようか(要はOリングをただ溝に置くだけ
・もっと細い注入が出来るものはないか(注射器とか注射器とか注射器とか
・爪楊枝よりもっと細い何かで塗布する。+接着剤を載せておける金属性のトレイを用意しておく。

でウチん中にそんなもの無いかとカミさんに聞けば、
針は付いてないけど注射器(前のワンコの病院で貰っているのがあった)と、鍋焼きうどんのアルミ皿と、
歯間ブラシ(細い針金に細かい毛が付いているもの)が出て来た。をぉーやるじゃん。

とりあえず、塗布した接着剤を爪楊枝でまたキレイに剥がします。2ターン目。

そしてまずは注射器でトライ。の前にどれくらい細いラインが描けるかアルミ皿で試します。
・・・うーん、上手く行きそうにないな。
で、歯間ブラシで塗布する方法をチョイスして↑に相成りました。3ターン目。やれやれ。

バルブシートを外して、古いOリングを外して、これもキャブクリで掃除して。
少し時間を置いてからウェスでキャブクリを拭き取って、新しいOリングにテフロングリスを塗布して。
こちらはさくさく付けられました。
ついでにフロートの油面を9mmに戻しました。

後はフロートチャンバーを組み付けて本日は終わり。雨も降って来たし。
明日、愛機に付けてPRIにしてガス入れてホントのオーバーフローをしなければ、ようやっと解消。
上手くいきますように・・・てもう要因は無いはずだけど(どきどき

さ、これからボディを少しも磨こうっと。

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-07-20 22:11 | サクラエスアールエックス | Comments(2)

おやおや、今週も治りませんよ。

台風一過の真夏日な中、フロートバルブが届きました。
そうそう、週末になってヤスデも一過。かなり減少。
某氏のナマズのエサとして供給出来なくなりました。残念。(いや、そもそもいらないし。食べないし。

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上が今まで使っていたもの。下が届いたもの。
(ちなみに留め金はWeb!keで注文したフロートバルブCOMPには付いていません)

上のものは段付きがくっきり。
これを交換すればオーバーフローも解消だねと午後からは一緒に出掛けるからねとカミさんに宣言されたので、
午前中での解決に臨みます。

↑のフロートバルブを交換。
とりあえずガスが溢れないか仮組みして確認。
ガソリンコックをPRIにすれば、フロートチャンバーとボディの隙間からガスがじんわりぽたぽた。むむむ。
とりあえず、コックをONに。タンクコックをOFFに。
コックからキャブへのホースを外しガスを抜き、
タンクのホース外してタンク下ろして、
キャブを外し、フロートチャンバーのガスを抜く。
インマニにガスの流入は無いことを確認。
先々週、油面を戻して走ったさい、ガソリンコックをPRIにしてもこうはならなかった。
もちろん、負圧コックはON、RESERVEに回してもガスが流れることはない。
なので負圧コックに(目立った)不具合はない。
大元のタンクコックからもOFFにしている限りガスが滲むことはない。
なのでタンクコックにも不具合はない。
先週はオーバーフローと書いたけれど、これはフロートチャンバーのOリングが劣化しただけか。
でも、その前にも一つ確認したくて、
油面を13mmに下げて、
今度はキャブをちゃんと取り付けてタンク載せてバッテリも積んで負圧コックはONのまま、キーONしてセル回して。
やはりガスの供給がなかなかされずこのままだとバッテリがヘタるなとちょっとだけ負圧コックをPRIへ。そしてONへ。
火が入り、アイドリングを始めるとフロートチャンバーとボディの隙間からガスがじんわりぽたぽた。
フロートチャンバーのOリングが逝ったとようやくあきらめが付きました。

先々週までは死んでなかったフロートチャンバーのOリングがMJを交換するのに、
久しぶりにフロートチャンバーを開けて遂に逝ったと。

ということでフロートチャンバーのOリングをご注文。
と、その後で思い直しバルブシートOリングを追加注文。(送料が二重に掛かっちゃうからあわてて注文まとめたもんね)

・・・てらとしさん、やはり今日はトミンに行けませんでしたorz
でも予約見ても42台だから、今日はイモ洗い状態だったかもね。

とまれ、何で思い直したかと言うと、
本日、フロートバルブは新品になりました。
そしてフロートチャンバーのOリングも来週末に届けば新品に。
となれば後はバルブシートのOリングさえ交換してしまえば後顧の憂いは断てるかと。
その翌週は奥日光ツーリングだし、更にその翌週は西日本遠征だし、その前にこの一件は是非解消したい。
きっと今度は道端に新品のFCRが落ちていることはないはずだから。
かつてのひるがのオフでは中がキレイなタンクが落ちていたけれど(←落ちてません

今日はフロートチャンバーのOリングをフロートチャンバーにぴたっとくっつけるために、
ホムセンでニトリルゴム系接着剤を買ってこよう。そうしよう。
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by ebizuka3sxxl200r | 2014-07-13 01:31 | サクラエスアールエックス | Comments(10)

おやおや、キャブレーターがオーバーフローしますよ。

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雨の日の鈍色な色合いもキライぢゃないなんですけど。

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そして、そんなときはやわらかい画ではなくシャープネスを上げてのかりかり感を与えてみる。

今年は、でも、そんな優雅な気分に浸れません。
だって、我が家周辺でヤスデがエラく発生。
毎日のようにウチの中に侵入者を発見、まぁ無害だからと見つけては外に放逐してやり過ごしてきましたが、
先々週あたりから侵入の度合いがエスカレート。
二階の寝室でさえ裸足できゃつらを踏むようになって、流石に駆除しようという気になって。
ドコから来るかと辿っていけば玄関の扉の下の隙間から侵入してくる模様。
壁のあちこちに貼り付いてる姿を見てぞっとしましたが、更に辿って敷地の外壁を見るにつけ、

ぞぞー

すんげぇいっぱいいますorz
ということで昨日まで見掛けたら手当たり次第、殺虫剤を噴霧しまくりましたがスプレー6本を消費しつくすにあたって、
もっといい手は無いかと探してみれば、きゃつらの侵入経路に巻く忌避剤の類があるじゃないですか。
最寄のホムセンに行って、フマキラーアリ・ムカデ粉剤をご購入(や。買ったのは私ぢゃないけれど)。
昨日、我が家の外壁および玄関の扉の真下に散布。
効果の程は・・・

おぉ、骸の山だ。

昨日、散布した後、侵入して来ようとするヤスデの様子を見れば、
明らかに嫌がる固体もいれば、割と平気に乗り越えてくる固体もいて、やや撒いた甲斐がないなと思いましたが、
朝のこの様子を見て、一安心。
よし、外からの侵入者はこれでかなり減少するはず。ウチの敷地内にいるヤツらは、

もち、一網打尽っすよおまえ、半世紀なのに。カミさんにも「もう夢中ね」と言われた。そう、もう、ヤスデに首ったけ

見掛けたら手当たり次第、殺虫剤を噴霧しまくり。
でも、昨日までよりは遥かに殺虫剤の消費量が激減しましたよ。
やるなぁ、フマキラーアリ・ムカデ粉剤。

ちなみに、ヤスデ、ムカデみたいに咬むことはありませんが、
ウィキペディアによれば「臭液の毒性は強く、狩猟用の矢毒として用いられた記録がある。」とのこと。
煮ても焼いても食えないってのが分かります。

とにかく、これで安心してバイクもいじれるというもの。
カバーの群がりかたがこりゃまた半端なかったの。


ということで本題はここから。
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by ebizuka3sxxl200r | 2014-07-06 18:35 | サクラエスアールエックス | Comments(6)

梅雨の合間に。

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梅雨なんてキライだ。

昨日は天気予報の降水確率が50%に跳ね上がったのでトミンをキャンセル。
でも、確かにウチのエリアもちゃんと降られましたが、トミンのほうは午前中は持った模様。むむむ。
梅雨なんてキライだ。

まーさんと奥日光、赤城つーを7/26にするので、その準備運動としてトミンを走っておきたいのに。
あ。ダレかご一緒しませんか?<まーさんと行く奥日光、赤城つー
私は皆さんがご存知のとおりちょー文化系ですが、体育会系なまーさんと久々に走るので、
ちょっと体育会系なツーリングにしてみたいなぁと。
そんなツーリングはホント、久しぶりなんで、分かれ道ではちゃんと待っててください。私からのお願いです。はい。

先週、油面を戻しました。完全な規定値ではないですけれど。
どんなふうに変わったか確認したくて昨日からうずうずしてましたが、
本日はAM9時までは雨。そこから日が射して来ましたが路面がドライになったのは正午。
小一時間、ちょいと根小屋の農道ルートでセッティングを確認。
ハイライトは復路のベンチ坂だよねと思うも往路の上りで、全開域でボコつくのが分かってorz

それでも、いちおう高速ワインディング的なエリアの終点まで走ってから折り返して、ベンチ坂まで。
アクセル全開でアプローチするも、かつての最速域より-20km/h遅い。いつもとおんなじ結果orz
中開度まではトルクアップしてる感は有るのですが。
最近、出てきた中開度近辺で有ったボコつき(それともガス欠?)が全開域に移った模様。むむむ。
そのまま、自宅に戻って、ひと思案。

薄いのか。濃いのか。毎度、毎度突き当たるトコロ。愚かしいほどに。
で考えていても仕方ないので、全開域のセッテイングパーツの手持ちのMJを並べてみます。
私があれこれいじる前に付いていたMJは丸型の124。とどのつまりリーンな設定。
SRXな方々とのファーストコンタクトでこそ、標高の高いところでのセッティングが出てないことが分かって、
JNをいじりましたが、それ以来はこのセッティングで加速に不満を覚えたことはほぼ無く、
このセッティングでメーター振り切っての速度域で後ろについたベンツに道を譲ってもらったこともあります(遠い目
だけど、「濃いよね」と愛機の後ろにつかれた方々に何度かご指摘を受けましたし燃費も良くて18km/ℓとSRXとしては悪燃費。
そして確かに出せるスピードには満足してましたが、時折、全開度で長時間、最高速なアプローチをしているとガス欠的な症状にも見舞われたので、MJはやはりもっと番手を上げたいとも思っていました。

なので愛機復活からは燃費を改善してのちゃんとパワーも出る、低開度・中開度・全開度とそろえたセッテイングを手に入れようと企みつつやってきましたが、なかなかに以前のパフォーマンスには辿り着かないなぁと思っていました。
ここ最近はまとまってきたなぁと自己満足的に、キャブセットは決着したと思っていましたが、
ビーフラインでやはりボコつく(またはガス欠?)。我慢出来なくは無いけれど。
で思い出しての前回実施した油面のリセット。
これで結果が無問題なら積年のもやもやが全て解消と思ってましたが、結果は前述のとおり。むむむ。

よし、決めた。
♯124で結果がひとまず出ていたのだから、(下げたくはないけれど)ここはMJの番手を下げましょう。
♯140→#135に。これでの変化をまず確かめよう。

なんてうだうだしていたら梅雨の合間の晴れ間があっと言う間に曇天に。今にもぽつぽつと降り出しそう。
どうしたものか。
でも、来週末も雨模様っぽい予報が出ていたなと、今日のうちにMJの交換くらいしようと決心して。
今やっておかないと意外と時間が無いんだよね。私はもうそんなお年頃。
いつ降られるかびくびくしながらMJを♯140→#135に。
あぁ試走したい。
でも空を見上げれば、もう風に吹かれて流れてくる雲はもう真っ黒。
今日は試走は止めよう。

・・・梅雨なんてキライだorz

次回のトミン+奥日光つーまでにはグッドなセットを手に入れよう。うん。
今日のセッテイングはこちら

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-06-29 20:58 | サクラエスアールエックス | Comments(6)

Go west。(I don't do fraud any longer.)

西日本なイベント(山陰なイベント)の開催日程が決まったようですので、
真面目に向かうルートを検討してみます。
(もう行くってウヲさんに宣言したものね(カミさんにもね))

前にこんな記事書いてますが
往路も復路も北関東道~関越自動車道~上信越自動車道~北陸自動車道で敦賀IC(ここまで697km)は経由していこうと考えています。
その中で一区間だけちょいと給油ポイントに難が有る箇所が、友部SAから横川SAまでの区間188km。
この間(友部JCT~栃木都賀JCT~岩舟JCT~高崎JCT~藤岡JCTを経由)は給油ポイントがありません。
ここんとこ愛機の燃費はリッター20kmを下回ったことは無いものの、これはちょっとスリリング。
ガス欠は罰金ものですものね。
横川SAまではアクセル一定の100km/h巡航を心掛けよう。うん。(復路も)

後は順当にSAに止まれば給油ポイントには困らないけれど(お高いけれど)、
ぶっ続けで走るとタイヤが終わっちゃうから、SAつーか100kmにいっぺん休憩を入れよう。
時間が押してきたら分からんけど。

そして敦賀から前泊の京都まで97.8km(R161経由)。または103km(R367経由)。
折角、京都に立ち寄るなら日の明るいうちにDP2X持って散策もしたいと思うと、
自宅~敦賀IC~京都までGoogleさんに聞いてみると、10時間弱(ぶっ続けで)。
休憩時間を10分とか取ると8回で80分、これに+して、11時間20分。
3~4時に出発すればよさげ。順当に行けば15時半には到着出来る。
つーかETCの平日夜間割引が効くのは4時以前進入までだし、もうそれが絶対条件。

ということで京都のアニキ、8/1の夜、そちらにお邪魔しようかなと。
(今回はボク一人です)

で、翌日、京都から集合場所の蒜山高原(て蒜山高原センターでよかですか?)までは、
277km(R9経由)でGoogle先生によれば5時間48分と約6時間。
12時入りを考えると6:00出発・・・ですな。

そして復路はお宿~自宅までの行程1,040km。所要時間は休憩時間入れて16時間。
翌日のことを考えますと6:00出発・・・ですな。
とにかく今履いてるα13はこれで終了になるはず。
帰ったらタイヤも頼まなくっちゃ。
(持って4,000kmちょっとのタイヤですから。つか最後まで持つのかしらどうかしら(どきどき))

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-06-22 16:15 | サクラエスアールエックス | Comments(8)

振り出しに戻る。

前回(このカテとは違うけどバイクネタの6/7で)、書きましたが、伊豆スカで一度散った愛機を復活させたさい、
まーさん言うところのブラックスライムによる、
オーバフローの嵐に見舞われて、その対処法として油面を下げていたことを思い出しました。

今更になってどの口が言うという話になりますが、
オーバーフロー対策に油面調整なんてナンセンスなのに何という迷走っぷり。
やれやれ。

そこを戻すのを忘れて、スロージェットとかASとかJNのクリップとかいじって、
以前のセッティング以上のものにならないと延々と悩んでいたわけですから、
そこもやれやれ。

正に。

振り出しに戻る。
や、MJもSJもJNも復活以前のセッティングとは違いますが。

ビーフラインでも北茨城ハイラインでも、はたまた栃木の県民の森でも長めの上り勾配がつくストレートで、
中開度あたりが、
いっつもボコついてんの?それともガス欠ぽくなってんの?と悩んでいた原因がコレなら全て解消。
(ちなみにまったいらなトコであまり弊害を感じたことは無いのですが、
私が鈍感だから感じないんだよね)

現状の値(修正前)を測るの忘れちゃいましたが12mm超はあったはず。
規定値が9mm±1mmですから、かなり下げていた模様。
結局10.5mmまで戻しましたが、それは何の根拠もなく、キャブ取り付けてタンク戻して、バッテリ付けてエンジン掛けて無問題かどうか確認している時点で、結局規定値てフロートのリップ部分が水平になるとこなんだと気付きました。
そこまで戻そうか考えましたがやめました。だって面倒臭いだもの。

エンジン掛けて暖機するまでの間は無問題。
こころなしアイドリングが変更前よりカドが取れたように感じるのはプラシーボか。

キャブボディを水平にして、そこから15度傾斜させてフロートが浮き出た高さが9mm±1mmてけっこー出しづらいよね。
ということで規定値よりは薄い設定です。
エンジンをいたわるならリッチ(濃い)ですが、パフォーマンス出すならリーン(薄い)です・・・なんて妄想しつつ、
やや低めの油面に。
これで低開度から中開度まで素晴らしい過渡特性を得られるといいなぁ。
(油面が影響を及ぼす範囲は1/4開度までなんですけどね)
峠でもミニサーキットでも楽しいセットが出ることに期待大。

ホントは今日、雨模様じゃなかったら効果の程を確認したいんですけどね。
(いったん上がるというから、午後いちくらいにはちょろっと走ってみたいのですが)

ということで久々の更新です。
半年近くキャブ触っていなかったことだけ分かります(苦笑

寒い時期よりあったかい今の時期のほうがゴム部分は柔らかくて外し易い気がしません?

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-06-22 06:47 | サクラエスアールエックス | Comments(10)

病み上がりな週末。

今週末、木曜日から自宅から最寄駅まで歩いて行けるくらい回復しました。
回復には、やはり2週間を要するようで。
でも、年を追うごとにだんだん症状が軽度なものに移行しているのがせめてもの救いですかね。


やれやれ(続きはこちら)
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by ebizuka3sxxl200r | 2014-05-31 23:06 | サクラエスアールエックス | Comments(14)