1.暁のライダー
10/21、22はclub@SRXの全国オフラインミーティング秋の陣。
今年は春も秋もDNSかなぁと思っていましたが、
春の楽しげな様子を指くわえて見てますともうどうにもたまらず、
この秋の陣には「ぽちっとな」していましたよ。ええ。
最終的な関東下道組の集合地点は「道の駅 ちちぶ」
どんなルートで行こうかなと真面目に悩んでいましたよ。ええ。ええ。
横浜まで出て、gizmo勢にご一緒するのも洒落になって面白いかな?と真剣に考えたりしてはいたのですが、
何日か前に秩父で朝練しましょと不死鳥な方のお誘いも有り、あっさりとルート変更。
秩父朝練組の第一集合地点である「道の駅 小川町」に向かいます。
集合時間は7時。
なので慌てるのも何なので3時半出発を目指して2時50分に起床します。
荷造りは前夜に済ませていましたが、それでもなんだかんだで、
出発したのは3時50分。まぁそれでも3時間有るから余裕でしょ(笑
とにかく遠いトコにしかあまり友達いないもんだから、朝早いのは私にとって日常茶飯事。
寄る年波のせいもあってか老人力も増幅中ですしね(笑
R125、R4バイパス、R16とつないで川越からR254に入り一路「道の駅 小川町」目指します。
同じ秩父を目指すとは言え赤とんぼで行くのよりはアベレージが速いせいかラクです(笑
6時15分くらいには到着したので、これはちょっと早く着きすぎたかなと思ってましたが、
不死鳥な方は既に到着されてましたよ(早
同じバイクなんですがねぇ。
まぁ仕上がりの美しさはもう比べ物になりませんわ(笑
でもボクらはボクらでがんばろうね>えび茶号
で、不死鳥な方に前日指令を受けましたよ。
動画撮るから缶々持ってこいやゴルァ(゚Д゚)
ええ、350ml先生を付けて朝の峠を走りますよ。
有り難いことに後ろからボクのカコイイ姿を撮ってくれるですよ。
・・・ひょっとして晒し者?orz
なら、のこのこ来るなよ
道の駅で30分くらい休憩したでしょうか、そろそろ行きましょうかと定峰峠に向かいますよ。
この定峰峠を走るのは私は三度目になりましょうか。
麓は1.8車線くらいの幅員の道なのですが、中腹から峠にかけては片道一車線の立派な道が出現するなかなかに不思議な峠です(笑
「先もありますからそんなにペース上げないでいきましょう」と不死鳥な方。
そうですね。
じゅーぶんはづかしいことをするわけですから、
それ以上のリスクを被る必要はありませんよね。あはは。
道の駅から缶ぽっくりつけましょかって話もありましたが、それは却下させていただいて、
定峰の入り口にて350ml先生をご装着。
こんなポーズもしてますよ。
きんぐじょー、チチブデビューですわ(/。\)
め、目ぇつぶってるのわはづかしいから?
その後、峠まで撮影タイム。
峠手前のRの大きなとこが難しくもあり楽しいトコですかね。
ロードでチチブも楽しいですよね(笑
あ。先生、今日は両膝ともちんちん達成です。
まぁ上りですし曲率もよさげなコーナーばかりですからね・・・と言いつつ、
出来なかったらどーしよーとは思ってたのはナイショ(笑
totoさんがカメラを止めるために峠の茶屋で一旦停止しますとXJRな方がいらっしゃいました。
・・・本日、最初の目撃者ですよorz(ええ。ボクを、ね
目的達成したのでそそくさとそこは後にして、今度は下りをアプローチしますよ。
折角ですからね、此処も先生を装着したまま下ってみます。
・・・ちんちん出来ませんorz
ヤパーリ下りはむつかしいかもー
全国オフ、350ml先生との卒業と一粒で二度美味しいを狙ったのですが上手くいきません。
調子こいてたら一ヶ所、ぶりぃってリア滑るし(汗
や。うんこみたいになりつつあっても、そこはハイグリップ。しっかりとグリップが回復しますよ。
真ん中はとにかく丸坊主ですから回復しても大したグリップ力ぢゃないし。
まぁ、私ぢゃありえないでしょうけどハイサイド起こすような状況になっても、このグリップの悪さがそれを起こさない?
これってもしかしてチューニング?(←ばーかばーか(c)makotoさん
とまれ気持ちよく定峰の下りを抜けてみますよ。
やー朝練したって感じです。
と、そろそろ町中の一歩手前というところでtotoさんが止まります。
あぁ、缶ぽっくり外すために止まってくれたのね。はづかしいものね。と思いつつ私も止まりますよ。
「このまま行っちゃいますか」
え゛。(((;゚Д゚)))
でも、あぁ・・・とか生返事して先生付けたまま再び路上の人に(よく考えていなかったらすぃ
時間はもう8時前です。秩父の町はすっかりデイタイムの様相ですよ。
つまり衆人環視にボクは晒されるわけで・・・(;´Д`;)
たぶん被害妄想だとわ思うのですが、
クルマな方からとか道行く歩行者な方からの視線がイタイ気がしてなりません。
うんうん、きっと錯覚だって・・・なふうにわ思えないってorz
と言いつつ秩父の町ン中に。
は、はづかしいです(/。\)
とにかく一刻でも早く「道の駅 ちちぶ」に・・・と私が思っていますと。
totoさん、GSに入っていきますよ。
あぁ、ガス入れとかないと往路厳しいものねともちろん私も後を追いますが・・・
ん?(--;
GSったら店員さんがいますよ。
店員さんにも目ん玉ってものがあるはづ・・・
で入るとそこのGS、営業開始まで後5分待ってくれって(ノД`)
その間は晒し者ですよ。てか、
あんたら、わざとだね?わざとそーしてるね?ヽ(`Д´)ノ
とにもかくにも時間が経ち、ようやく給油。
まずtotoさんが入れて、次は私。
何事もなく給油も終わり精算という段になって、店員さんが言いますよ。
「これ、何ですか?」
彼が指さすは缶ぽっくり。
「わかんねーのかよ。見りゃ分るだろ、缶ビールだよ」
・・・なんて言えるわけもなくdrz(てかはづかしくてアタマん中、まっしろって香具師ぃ?
「ちょ・・・ちょっと・・・(;´Д`;)」
そこから「道の駅 ちちぶ」はもう目と鼻の先。
既に関東下道組な方々の残り全員が参集されていました。
ここでやっと缶ぽっくりを外せましたよ。一部ブーイングがありましたが・・・
もーう少し人の気持ちがわかる人になってください(はあと
もう結構な台数です。
じゅーぶんにもうSRXのオフって気分が味わえますよ。
でも現地では更にこの数が膨れ上がるのですから、それは圧巻ですよねぇ
お見送りな方々もいらっしゃいましたよ。
ゴローさんとAOKIさんです。
あぁ、関東じゃない方にいちおー説明しておきますが、
このSRXに集われる方でアオキさんは、今のところ、
AOKIさんとあおきさんとaokiさんがいらっしゃいます(笑
ボク、断言しますね。そのうちアオキさんと青木さんがボクらの仲間にいずれ加わりますよ。
いつか。きっと。たぶん。
「今度、トミン走りましょーよ」はAOKIさん。
はいはい。あなたになら喜んで食べられますよ。弱肉強食は世のならいですから(泣
この前も良い感じで走ってましたよねぇー>トミン
「オレのRZ-R、150万で売ってやりますよ」はゴローさん。
払わねーよヽ(`Д´)ノ
・・・でも2stはほすぃなぁ(´・ω・`)
昔は捨てるのに困ってるからあげるよと言われるバイク(ゴローさん、Wedgeさん談)だったのが
部品調達もままならないとのこと。時代はうつろうものですねぇ。
でもヤレた感じがしてゴローさんのRZ-R、私はカコイイと思います。
ホント、カウルがいけてますってば(というボクはネイキッド好き
私達、到着がわりとぎりぎりなので談笑する時間はさほどなく、そろそろ出発の時間と相成ります。
先導はSATさんが務められます。
二番手になるつもりは無かったのですが、私が二番手に。
下道組のメンバーがその後ろに続々とつながり、しんがりでgizmoさんが手を上げられ合図を送ります。
ということで女神湖に向けて出発です。
お見送りのゴローさんとAOKIさんに手を振って別れを告げます。
この後、定峰をゴローさんとAOKIさん二人で帰られたようでしたが、
AOKIさん、食われなかった?(笑
2.失われたエキパイ
往路は、私も去年の春走った、志賀坂峠~十石峠~麦草峠を抜けていくR299をひたすら走るルート。
全体を通すと低・中・高速コーナーとりまぜた良いコースかと思います。
志賀坂峠手前まではわらわらといたクルマの数もどんどん減っていき、
そこからは金髪の悪魔の気持ちの良いペースでの先導が始まります。
たぶん二年ものになろうかという熟成タイヤと、ここんとこすっかり出走回数も減っているとのことで、
今回は大人しめなご様子。
それでも私にとってはなかなかのハイペースでしたよ。
去年は前を走られる方々の後をついていくのに精一杯でしたからね。ええ。
今年はまだ周囲の景色を見るだけの余裕がほんの少しあるみたいです(笑
成長したんちゃう、オレ?(を
と言いつつも志賀坂峠の上りで一瞬だけ泣きそうになったのはナイショ(ボク、上りがあまりスキでないの(´・ω・`)
前行く人のキレイなライディングを見てて自分のリズムが崩れたみたいです(笑
ボク思いましたね。これはフェイクだとトラップだと(はぁ?
なので前の人を見るのやめて道路のレイアウトを見ることに専念。リラックスした感じが戻りましたよ(笑
うん。リズムは大事。
他のツーリングな方々やらクルマやらを適当なところでパスさせていただいて、
わりと往路のクライマックスにあたるであろう十石峠へ。
路面は積もった落ち葉やら小枝やら湧き水やらで決して良いコンディションでは無いので、
それはそれ、そこそこのペースで9月に来たときよりもより秋めいた道を進んでいきます。
そんな中、わりと良いペースで前の方(あ。新しいHN、「さわやか落武者」ってどうですかね、SATさん?)は走られているというのに、何か前方の状況が変化するたびに合図を出してくれます。
後ろへの気遣いは流石だなぁとまだまだ余裕だなぁと見てて思いましたよ。
私が途中、ドロが堆積した上りのコーナーでエンストこいて再始動時、道の真ん中で半回転したことを除けば(汗
SATさんと私は無問題で十石峠の駐車場に到着。
途中パスさせていただいた、以前はSRXオーナーであられたというSV1000な方と談笑しながら後続の方々を待ちます。
てらとしさん、すすむさんと続いて程無くけたたましいエクゾーストノートが近付いてきますよ。
その鼓動は明らかにシングル。
でもウチのメンバーにこんなヤル気モード満々な方いらっしゃったっけか?と思っていますと・・・
「漢の排気チューン」(をひ
低速での抜けを左側ポートが担当(プライマリ)、高速での抜けを右側のエキパイ-サイレンサーが担当(セカンダリ)とSRXのキャブに正にシンクロしたエクゾーストシステム(大間違い
hampさんのSRX、途中でエキパイ(だけ)落としてきたようです・・・ってふつー落ちないよね(;´Д`;)
いやはや何とも。
続々、到着するメンバーと「どーしましょーかねぇ」と言ってるうちに全員到着。
hampさんの後ろを走られた皆さん全てがエキパイが転がっているのを目撃したとか。
攻めのスルー、炸裂です
拾ってこいよなー
とにかく探しにいきましょーとSATさんと私が出掛けますよ。
まぁ探しながらですからゆっくり行きましょうと言い合いながら走り出しますが・・・
何コーナー目かのわりとタイトなとこでカナーリ対向側に飛び出してきたクルマ(ラクティスあたり)がいやがりましたよ。
なので前の方が減速しつつ路肩とそのクルマの間隙を抜けていこうかとすると・・・
SAT弐号機、コケますた
あ、あなたでもそんなことがあるのですかぁ~(((;゚Д゚)))
・・・確かに路肩には針葉樹の葉っぱが程よく敷き詰められていて、これがまぁ良く滑るんですわ。
ほぼ立ちゴケですねぇ、こりわ。
とにもかくにも二人でマシンを起こして、車体回りをSATさんがチェックしますと、
あの漆塗りの美しいタンクは奇跡的に無事ですが・・・
お披露目用のシンプルさんのⅣ型用ビキニカウルTypeⅢにキズが。
ち~ん(-人-)
SATさん、今度、CAMONさんのステッカー貰ってきてあげますne・・・バキッ!!☆/(x_x)
とりあえず気を取り直して再出発。
歩きながら探索してたhampさんにとりあえず駐車場に戻って下さいと声を掛けつつ、
峠(十石峠の)ふもと近くだったよーエキパイという皆さんのご意見に従い、元来た道をたどりますが・・・
わりとタイトなとこでカナーリ対向側に飛び出してきたクルマ(B4あたり)がいやがりましたよヽ(`Д´)ノ
う~ん前行く方はそんなリズムの日なのかもと、僭越ですが金髪の悪魔になりかわって私が先行させていただきます。
体調良いとか悪いとかでは無く、妙にそんなスジの日ってあるじゃあないですか。
よく人と肩がぶつかっちゃうとか、
乗る電車、乗る電車、架線トラブルだぁ人身事故だって乗れないとか。
私のほうが悪路を走るのが・・・なんてことはなく、そのリズムをちょと変えたいなと思ったわけです。
それにモノ探しなわけでハイペースにしなくて良いわけですから(笑
と、その往路(すなわち女神湖方面からは遠ざかりつつあるわけですが)をひた走り、
結局、「道の駅 上野」まで。
もうちょっと戻りましょうかとも話しが出たのですが、二人の見た人から聞いた話を合わせますと、
やっぱり十石峠への入り口あたりかと。
とりあえず「道の駅 上野」にたむろっているライダーな方達にどちらから来ましたかと聞くも、
皆さん、私らと同じ秩父方面。目撃証言は得られず┐(´ー`;)┌
なので返す刀で引き返し、塩ノ沢との分岐のところまで戻りバイクから降りて周囲を散策する段になって、
目撃者を連れてくれば良かったねという話になるも携帯は二人とも圏外。
無計画でし(≧◇≦)ノ
とにかく来るとき見なかったけど見えなかっただけかも知れないので、と。
復路は更にペースを落として走りますと・・・
ありましたよ。ありやがりましたよ。エキパイが。
確かにSRXのキレイに焼けたステンの色を思い浮かべながら探すと見落とす黒さですわ(笑
や。クルマに踏まれて潰れなくて良かったですね>hampさん
ということで弐号機よりは積載性が高いえび茶号にエキパイを積み、出発。
復路で再び先導さんに替わったSATさんが「先に行って」と手を振ったのを見て、先行で走り出します。
もうトランスポーターなので此処はローペースですよ。落としたら洒落になりませんからね。
と思ったらSATさんが来ませんよ。
まぁ彼のことだから無問題と、早くエキパイを届けなくっちゃと、先を急がせてもらいます。
とりあえず到着。
残った修理班(笑)がすぐに修理に取り掛かる中、SATさんもとうちゃーく。
「フランジ付いてました?」
あ゛?(--;
SATさん止まって、私を呼び止めたらしいのですが「あぁ、行っちゃったよぉ~」って感じで
一人残ってフランジを探されていたようです。
ごみんね。ボクの愛機は左ミラーないから後方視界が・・・
ちょっと前後しますが探索前の一コマ。
あっこさんのSRX。
ごめんなさいね、朝練にダンナ借り出して
針金有るかガム有るか有るならガム噛めcadooさんと(違)修理班はてきぱきと補修されて・・・
ほーら元通り(違
二日間、この仕様で走りとおせたとのこと。
何はともあれ良かったですねぇ、hampさん
時間は遅れましたがまぁ泊まりだし最終的には白樺湖に夕方着けば良いわけですから、
結果オーライということで。
でも、十石峠は今回はもう、ご馳走様かな(笑
3.麦草道中
千曲病院前のT字路に到着すると先発組と今回はR1150RTでお越しのおぢちゃま(なかざわさんともいう)がお待ちかね。
時間も押していますのでこの近くのコンビニでてきとーに食べ物買ってお昼にしましょうという話になりました。
そう言えば今回写真すくないなぁ、私。
画像は無いのですがgizmoさん、ここで350円のお弁当を買われてましたよ。
きょうはおかねがあるんだね(・∀・)ノ
でも、おにぎりとかサンドイッチとかを合わせて買うよりは確かにコストパフォーマンスはこちらが上。
そうそう、此処で連日マクドナルドの昼食でダイエット出来たって話も聞きましたよ。
海の向こうぢゃマクドナルドのせいで子供が肥満したって訴訟さえ起きてるというのに・・・
まぁ、じゅくちょの本能的な金銭感覚にはホント、アタマ下がりますよ(違
ということで路傍のブランチも終わり(笑)集合ポイントの女神湖まで一気に行きますよ。
一瞬、先導さんになりかかりましたがまぁ道もよく知らないので却下。
でもSATさんも不案内な様子。
でも、まぁ何とかなるでしょうと皆さん出発準備も整い、
私もキーを回そうとしますがキーが無いことに気付きます。
キーを捜している間に信号が青になって第一陣がご出発。
私もーと後に続こうとしたのですが目の前の信号は赤に。
別な信号側で待っていた第二陣がスタート。
取り残されましたよ(・∀・)ノ
うれしいの?うれしいんだね?
この時間帯のR141はわりとクルマで混んでいます。
タイミングを見計らってパスはするもののなかなか前には行けません。
がR299へ曲がっていく最後尾な方々が見えて俄然やる気が出てきました(笑
しんがりを務めていらっしゃる中澤さんが「お先にどーぞ」と手振りしてくださるので前に。
あっこさんを他の方々がパスされていくので私もそれについていくようにパスしたところから、
ペースを上げて皆さんをパスさせていただきましたよ。
麦草は前回、道路のヒビを補修するためのタールが黒ミミズのようにのたくってて、
それに乗るとにゅるにゅると滑ったのがトラウマになっていましたが、
今回は滑りません。
タイヤ(BT090)のせいかと思いましたがSATさんに後でお聞きしても同様なご意見。
黒ミミズ、少し道に同化してきた?
ということで二番手に復帰(笑
そのまま麦草を走ります。
抜けていく道中の木立、山肌はしっかり色づいてキレイでしたねぇ>ご一緒したALL
私は少しブラウンがかった黄色く色づいた針葉樹の色が一番印象に残ってましたねぇ。
実際、今回の道中の中での最高点(2,127m)なせいか一番紅葉が鮮やかだった気がします。
ということでその標高ですよ。2,127mですよ。
前回、此処に臨んだときはニードルを濃くしていくという失策を犯して散々なものでしたが、
今回はやはり上の回りがニブくはなるもののまぁ許せるかなと。
これでもっと気持ちよくエンジンが回ればもっと楽しかったかもね>麦草
わりと人だかりのある高原部分を抜け、下りに入っていくにつれキャブの調子が戻っていくのを感じ取れましたよ。
それなりに落ち着いて走れたし、気持ち良かったし、前回のリベンジは果たせたかも知れませんね(笑
蕎麦屋がある丁字路を右に行けば・・・ということでしたがやはり怪しくなり私達止まりましたが、
すぐ後ろに追いついていたtotoさんが、まだ先と教えてくれますよ・・・ってあなた、追いついてたんですか(汗
ということで後続を待ちます。
そう言えば私は前回も此処で後ろの方を待っていましたっけ。
が、ふつーにやって来る時間はとうに過ぎています。
また、トラブル?(--;
とりあえず連絡係にとtotoさん、すすむさんが女神湖へ。
SATさん、てらとしさん、そして私は此処で後続を待ちますよ。
と。
「僕たち、もう女神湖に着いてるよーん」
とお水な方からメールがヽ(`Д´)ノ
そんなわけでボクらも女神湖に向かいます。
地図を見ながらこれを書いてて気付きましたが、この女神湖へ向かうルートもビーナスラインだったんですね。
知りませんでしたわ(笑
此処も交通量が無い時間帯なら快走路ですねぇと思いつつ程無く女神湖に到着しましたよ。
インターカラーのSRXがお出迎え。
今回のオフミの立役者のお一人SAMさんのSRXです。
オーナーのセンスの良さが光ります(ってお前がいうなって?
(2006全国オフ秋の陣②へ続く)
10/21、22はclub@SRXの全国オフラインミーティング秋の陣。
今年は春も秋もDNSかなぁと思っていましたが、
春の楽しげな様子を指くわえて見てますともうどうにもたまらず、
この秋の陣には「ぽちっとな」していましたよ。ええ。
最終的な関東下道組の集合地点は「道の駅 ちちぶ」
どんなルートで行こうかなと真面目に悩んでいましたよ。ええ。ええ。
横浜まで出て、gizmo勢にご一緒するのも洒落になって面白いかな?と真剣に考えたりしてはいたのですが、
何日か前に秩父で朝練しましょと不死鳥な方のお誘いも有り、あっさりとルート変更。
秩父朝練組の第一集合地点である「道の駅 小川町」に向かいます。
集合時間は7時。
なので慌てるのも何なので3時半出発を目指して2時50分に起床します。
荷造りは前夜に済ませていましたが、それでもなんだかんだで、
出発したのは3時50分。まぁそれでも3時間有るから余裕でしょ(笑
とにかく遠いトコにしかあまり友達いないもんだから、朝早いのは私にとって日常茶飯事。寄る年波のせいもあってか老人力も増幅中ですしね(笑
R125、R4バイパス、R16とつないで川越からR254に入り一路「道の駅 小川町」目指します。
同じ秩父を目指すとは言え赤とんぼで行くのよりはアベレージが速いせいかラクです(笑
6時15分くらいには到着したので、これはちょっと早く着きすぎたかなと思ってましたが、
不死鳥な方は既に到着されてましたよ(早
同じバイクなんですがねぇ。まぁ仕上がりの美しさはもう比べ物になりませんわ(笑
でもボクらはボクらでがんばろうね>えび茶号
で、不死鳥な方に前日指令を受けましたよ。
動画撮るから缶々持ってこいやゴルァ(゚Д゚)
ええ、350ml先生を付けて朝の峠を走りますよ。
有り難いことに後ろからボクのカコイイ姿を撮ってくれるですよ。
・・・ひょっとして晒し者?orz
なら、のこのこ来るなよ
道の駅で30分くらい休憩したでしょうか、そろそろ行きましょうかと定峰峠に向かいますよ。
この定峰峠を走るのは私は三度目になりましょうか。
麓は1.8車線くらいの幅員の道なのですが、中腹から峠にかけては片道一車線の立派な道が出現するなかなかに不思議な峠です(笑
「先もありますからそんなにペース上げないでいきましょう」と不死鳥な方。
そうですね。
じゅーぶんはづかしいことをするわけですから、
それ以上のリスクを被る必要はありませんよね。あはは。
道の駅から缶ぽっくりつけましょかって話もありましたが、それは却下させていただいて、
定峰の入り口にて350ml先生をご装着。
こんなポーズもしてますよ。きんぐじょー、チチブデビューですわ(/。\)
め、目ぇつぶってるのわはづかしいから?
その後、峠まで撮影タイム。
峠手前のRの大きなとこが難しくもあり楽しいトコですかね。
ロードでチチブも楽しいですよね(笑
あ。先生、今日は両膝ともちんちん達成です。
まぁ上りですし曲率もよさげなコーナーばかりですからね・・・と言いつつ、
出来なかったらどーしよーとは思ってたのはナイショ(笑
totoさんがカメラを止めるために峠の茶屋で一旦停止しますとXJRな方がいらっしゃいました。
・・・本日、最初の目撃者ですよorz(ええ。ボクを、ね
目的達成したのでそそくさとそこは後にして、今度は下りをアプローチしますよ。
折角ですからね、此処も先生を装着したまま下ってみます。
・・・ちんちん出来ませんorz
ヤパーリ下りはむつかしいかもー
全国オフ、350ml先生との卒業と一粒で二度美味しいを狙ったのですが上手くいきません。
調子こいてたら一ヶ所、ぶりぃってリア滑るし(汗
や。うんこみたいになりつつあっても、そこはハイグリップ。しっかりとグリップが回復しますよ。
真ん中はとにかく丸坊主ですから回復しても大したグリップ力ぢゃないし。
まぁ、私ぢゃありえないでしょうけどハイサイド起こすような状況になっても、このグリップの悪さがそれを起こさない?
これってもしかしてチューニング?(←ばーかばーか(c)makotoさん
とまれ気持ちよく定峰の下りを抜けてみますよ。
やー朝練したって感じです。
と、そろそろ町中の一歩手前というところでtotoさんが止まります。
あぁ、缶ぽっくり外すために止まってくれたのね。はづかしいものね。と思いつつ私も止まりますよ。
「このまま行っちゃいますか」
え゛。(((;゚Д゚)))
でも、あぁ・・・とか生返事して先生付けたまま再び路上の人に(よく考えていなかったらすぃ
時間はもう8時前です。秩父の町はすっかりデイタイムの様相ですよ。
つまり衆人環視にボクは晒されるわけで・・・(;´Д`;)
たぶん被害妄想だとわ思うのですが、
クルマな方からとか道行く歩行者な方からの視線がイタイ気がしてなりません。
うんうん、きっと錯覚だって・・・なふうにわ思えないってorz
と言いつつ秩父の町ン中に。
は、はづかしいです(/。\)
とにかく一刻でも早く「道の駅 ちちぶ」に・・・と私が思っていますと。
totoさん、GSに入っていきますよ。
あぁ、ガス入れとかないと往路厳しいものねともちろん私も後を追いますが・・・
ん?(--;
GSったら店員さんがいますよ。
店員さんにも目ん玉ってものがあるはづ・・・
で入るとそこのGS、営業開始まで後5分待ってくれって(ノД`)
その間は晒し者ですよ。てか、
あんたら、わざとだね?わざとそーしてるね?ヽ(`Д´)ノ
とにもかくにも時間が経ち、ようやく給油。
まずtotoさんが入れて、次は私。
何事もなく給油も終わり精算という段になって、店員さんが言いますよ。
「これ、何ですか?」
彼が指さすは缶ぽっくり。
「わかんねーのかよ。見りゃ分るだろ、缶ビールだよ」
・・・なんて言えるわけもなくdrz(てかはづかしくてアタマん中、まっしろって香具師ぃ?
「ちょ・・・ちょっと・・・(;´Д`;)」
そこから「道の駅 ちちぶ」はもう目と鼻の先。
既に関東下道組な方々の残り全員が参集されていました。
ここでやっと缶ぽっくりを外せましたよ。一部ブーイングがありましたが・・・
もーう少し人の気持ちがわかる人になってください(はあと
もう結構な台数です。じゅーぶんにもうSRXのオフって気分が味わえますよ。
でも現地では更にこの数が膨れ上がるのですから、それは圧巻ですよねぇ
お見送りな方々もいらっしゃいましたよ。
ゴローさんとAOKIさんです。
あぁ、関東じゃない方にいちおー説明しておきますが、
このSRXに集われる方でアオキさんは、今のところ、
AOKIさんとあおきさんとaokiさんがいらっしゃいます(笑
ボク、断言しますね。そのうちアオキさんと青木さんがボクらの仲間にいずれ加わりますよ。
いつか。きっと。たぶん。
「今度、トミン走りましょーよ」はAOKIさん。
はいはい。あなたになら喜んで食べられますよ。弱肉強食は世のならいですから(泣
この前も良い感じで走ってましたよねぇー>トミン
「オレのRZ-R、150万で売ってやりますよ」はゴローさん。
払わねーよヽ(`Д´)ノ
・・・でも2stはほすぃなぁ(´・ω・`)
昔は捨てるのに困ってるからあげるよと言われるバイク(ゴローさん、Wedgeさん談)だったのが
部品調達もままならないとのこと。時代はうつろうものですねぇ。
でもヤレた感じがしてゴローさんのRZ-R、私はカコイイと思います。
ホント、カウルがいけてますってば(というボクはネイキッド好き
私達、到着がわりとぎりぎりなので談笑する時間はさほどなく、そろそろ出発の時間と相成ります。
先導はSATさんが務められます。
二番手になるつもりは無かったのですが、私が二番手に。
下道組のメンバーがその後ろに続々とつながり、しんがりでgizmoさんが手を上げられ合図を送ります。
ということで女神湖に向けて出発です。
お見送りのゴローさんとAOKIさんに手を振って別れを告げます。
この後、定峰をゴローさんとAOKIさん二人で帰られたようでしたが、
AOKIさん、食われなかった?(笑
2.失われたエキパイ
往路は、私も去年の春走った、志賀坂峠~十石峠~麦草峠を抜けていくR299をひたすら走るルート。
全体を通すと低・中・高速コーナーとりまぜた良いコースかと思います。
志賀坂峠手前まではわらわらといたクルマの数もどんどん減っていき、
そこからは金髪の悪魔の気持ちの良いペースでの先導が始まります。
たぶん二年ものになろうかという熟成タイヤと、ここんとこすっかり出走回数も減っているとのことで、
今回は大人しめなご様子。
それでも私にとってはなかなかのハイペースでしたよ。
去年は前を走られる方々の後をついていくのに精一杯でしたからね。ええ。
今年はまだ周囲の景色を見るだけの余裕がほんの少しあるみたいです(笑
成長したんちゃう、オレ?(を
と言いつつも志賀坂峠の上りで一瞬だけ泣きそうになったのはナイショ(ボク、上りがあまりスキでないの(´・ω・`)
前行く人のキレイなライディングを見てて自分のリズムが崩れたみたいです(笑
ボク思いましたね。これはフェイクだとトラップだと(はぁ?
なので前の人を見るのやめて道路のレイアウトを見ることに専念。リラックスした感じが戻りましたよ(笑
うん。リズムは大事。
他のツーリングな方々やらクルマやらを適当なところでパスさせていただいて、
わりと往路のクライマックスにあたるであろう十石峠へ。
路面は積もった落ち葉やら小枝やら湧き水やらで決して良いコンディションでは無いので、
それはそれ、そこそこのペースで9月に来たときよりもより秋めいた道を進んでいきます。
そんな中、わりと良いペースで前の方(あ。新しいHN、「さわやか落武者」ってどうですかね、SATさん?)は走られているというのに、何か前方の状況が変化するたびに合図を出してくれます。
後ろへの気遣いは流石だなぁとまだまだ余裕だなぁと見てて思いましたよ。
私が途中、ドロが堆積した上りのコーナーでエンストこいて再始動時、道の真ん中で半回転したことを除けば(汗
SATさんと私は無問題で十石峠の駐車場に到着。
途中パスさせていただいた、以前はSRXオーナーであられたというSV1000な方と談笑しながら後続の方々を待ちます。
てらとしさん、すすむさんと続いて程無くけたたましいエクゾーストノートが近付いてきますよ。
その鼓動は明らかにシングル。
でもウチのメンバーにこんなヤル気モード満々な方いらっしゃったっけか?と思っていますと・・・
「漢の排気チューン」(をひ低速での抜けを左側ポートが担当(プライマリ)、高速での抜けを右側のエキパイ-サイレンサーが担当(セカンダリ)とSRXのキャブに正にシンクロしたエクゾーストシステム(大間違い
hampさんのSRX、途中でエキパイ(だけ)落としてきたようです・・・ってふつー落ちないよね(;´Д`;)
いやはや何とも。
続々、到着するメンバーと「どーしましょーかねぇ」と言ってるうちに全員到着。
hampさんの後ろを走られた皆さん全てがエキパイが転がっているのを目撃したとか。
攻めのスルー、炸裂です
拾ってこいよなー
とにかく探しにいきましょーとSATさんと私が出掛けますよ。
まぁ探しながらですからゆっくり行きましょうと言い合いながら走り出しますが・・・
何コーナー目かのわりとタイトなとこでカナーリ対向側に飛び出してきたクルマ(ラクティスあたり)がいやがりましたよ。
なので前の方が減速しつつ路肩とそのクルマの間隙を抜けていこうかとすると・・・
SAT弐号機、コケますた
あ、あなたでもそんなことがあるのですかぁ~(((;゚Д゚)))
・・・確かに路肩には針葉樹の葉っぱが程よく敷き詰められていて、これがまぁ良く滑るんですわ。
ほぼ立ちゴケですねぇ、こりわ。
とにもかくにも二人でマシンを起こして、車体回りをSATさんがチェックしますと、
あの漆塗りの美しいタンクは奇跡的に無事ですが・・・
お披露目用のシンプルさんのⅣ型用ビキニカウルTypeⅢにキズが。
ち~ん(-人-)
SATさん、今度、CAMONさんのステッカー貰ってきてあげますne・・・バキッ!!☆/(x_x)
とりあえず気を取り直して再出発。
歩きながら探索してたhampさんにとりあえず駐車場に戻って下さいと声を掛けつつ、
峠(十石峠の)ふもと近くだったよーエキパイという皆さんのご意見に従い、元来た道をたどりますが・・・
わりとタイトなとこでカナーリ対向側に飛び出してきたクルマ(B4あたり)がいやがりましたよヽ(`Д´)ノ
う~ん前行く方はそんなリズムの日なのかもと、僭越ですが金髪の悪魔になりかわって私が先行させていただきます。
体調良いとか悪いとかでは無く、妙にそんなスジの日ってあるじゃあないですか。
よく人と肩がぶつかっちゃうとか、
乗る電車、乗る電車、架線トラブルだぁ人身事故だって乗れないとか。
私のほうが悪路を走るのが・・・なんてことはなく、そのリズムをちょと変えたいなと思ったわけです。
それにモノ探しなわけでハイペースにしなくて良いわけですから(笑
と、その往路(すなわち女神湖方面からは遠ざかりつつあるわけですが)をひた走り、
結局、「道の駅 上野」まで。
もうちょっと戻りましょうかとも話しが出たのですが、二人の見た人から聞いた話を合わせますと、
やっぱり十石峠への入り口あたりかと。
とりあえず「道の駅 上野」にたむろっているライダーな方達にどちらから来ましたかと聞くも、
皆さん、私らと同じ秩父方面。目撃証言は得られず┐(´ー`;)┌
なので返す刀で引き返し、塩ノ沢との分岐のところまで戻りバイクから降りて周囲を散策する段になって、
目撃者を連れてくれば良かったねという話になるも携帯は二人とも圏外。
無計画でし(≧◇≦)ノ
とにかく来るとき見なかったけど見えなかっただけかも知れないので、と。
復路は更にペースを落として走りますと・・・
ありましたよ。ありやがりましたよ。エキパイが。
確かにSRXのキレイに焼けたステンの色を思い浮かべながら探すと見落とす黒さですわ(笑
や。クルマに踏まれて潰れなくて良かったですね>hampさん
ということで弐号機よりは積載性が高いえび茶号にエキパイを積み、出発。
復路で再び先導さんに替わったSATさんが「先に行って」と手を振ったのを見て、先行で走り出します。
もうトランスポーターなので此処はローペースですよ。落としたら洒落になりませんからね。
と思ったらSATさんが来ませんよ。
まぁ彼のことだから無問題と、早くエキパイを届けなくっちゃと、先を急がせてもらいます。
とりあえず到着。
残った修理班(笑)がすぐに修理に取り掛かる中、SATさんもとうちゃーく。
「フランジ付いてました?」
あ゛?(--;
SATさん止まって、私を呼び止めたらしいのですが「あぁ、行っちゃったよぉ~」って感じで
一人残ってフランジを探されていたようです。
ごみんね。ボクの愛機は左ミラーないから後方視界が・・・
ちょっと前後しますが探索前の一コマ。あっこさんのSRX。
ごめんなさいね、朝練にダンナ借り出して
針金有るかガム有るか有るならガム噛めcadooさんと(違)修理班はてきぱきと補修されて・・・
ほーら元通り(違二日間、この仕様で走りとおせたとのこと。
何はともあれ良かったですねぇ、hampさん
時間は遅れましたがまぁ泊まりだし最終的には白樺湖に夕方着けば良いわけですから、
結果オーライということで。
でも、十石峠は今回はもう、ご馳走様かな(笑
3.麦草道中
千曲病院前のT字路に到着すると先発組と今回はR1150RTでお越しのおぢちゃま(なかざわさんともいう)がお待ちかね。
時間も押していますのでこの近くのコンビニでてきとーに食べ物買ってお昼にしましょうという話になりました。
そう言えば今回写真すくないなぁ、私。
画像は無いのですがgizmoさん、ここで350円のお弁当を買われてましたよ。
きょうはおかねがあるんだね(・∀・)ノ
でも、おにぎりとかサンドイッチとかを合わせて買うよりは確かにコストパフォーマンスはこちらが上。
そうそう、此処で連日マクドナルドの昼食でダイエット出来たって話も聞きましたよ。
海の向こうぢゃマクドナルドのせいで子供が肥満したって訴訟さえ起きてるというのに・・・
まぁ、じゅくちょの本能的な金銭感覚にはホント、アタマ下がりますよ(違
ということで路傍のブランチも終わり(笑)集合ポイントの女神湖まで一気に行きますよ。
一瞬、先導さんになりかかりましたがまぁ道もよく知らないので却下。
でもSATさんも不案内な様子。
でも、まぁ何とかなるでしょうと皆さん出発準備も整い、
私もキーを回そうとしますがキーが無いことに気付きます。
キーを捜している間に信号が青になって第一陣がご出発。
私もーと後に続こうとしたのですが目の前の信号は赤に。
別な信号側で待っていた第二陣がスタート。
取り残されましたよ(・∀・)ノ
うれしいの?うれしいんだね?
この時間帯のR141はわりとクルマで混んでいます。
タイミングを見計らってパスはするもののなかなか前には行けません。
がR299へ曲がっていく最後尾な方々が見えて俄然やる気が出てきました(笑
しんがりを務めていらっしゃる中澤さんが「お先にどーぞ」と手振りしてくださるので前に。
あっこさんを他の方々がパスされていくので私もそれについていくようにパスしたところから、
ペースを上げて皆さんをパスさせていただきましたよ。
麦草は前回、道路のヒビを補修するためのタールが黒ミミズのようにのたくってて、
それに乗るとにゅるにゅると滑ったのがトラウマになっていましたが、
今回は滑りません。
タイヤ(BT090)のせいかと思いましたがSATさんに後でお聞きしても同様なご意見。
黒ミミズ、少し道に同化してきた?
ということで二番手に復帰(笑
そのまま麦草を走ります。
抜けていく道中の木立、山肌はしっかり色づいてキレイでしたねぇ>ご一緒したALL
私は少しブラウンがかった黄色く色づいた針葉樹の色が一番印象に残ってましたねぇ。
実際、今回の道中の中での最高点(2,127m)なせいか一番紅葉が鮮やかだった気がします。
ということでその標高ですよ。2,127mですよ。
前回、此処に臨んだときはニードルを濃くしていくという失策を犯して散々なものでしたが、
今回はやはり上の回りがニブくはなるもののまぁ許せるかなと。
これでもっと気持ちよくエンジンが回ればもっと楽しかったかもね>麦草
わりと人だかりのある高原部分を抜け、下りに入っていくにつれキャブの調子が戻っていくのを感じ取れましたよ。
それなりに落ち着いて走れたし、気持ち良かったし、前回のリベンジは果たせたかも知れませんね(笑
蕎麦屋がある丁字路を右に行けば・・・ということでしたがやはり怪しくなり私達止まりましたが、
すぐ後ろに追いついていたtotoさんが、まだ先と教えてくれますよ・・・ってあなた、追いついてたんですか(汗
ということで後続を待ちます。そう言えば私は前回も此処で後ろの方を待っていましたっけ。
が、ふつーにやって来る時間はとうに過ぎています。
また、トラブル?(--;
とりあえず連絡係にとtotoさん、すすむさんが女神湖へ。
SATさん、てらとしさん、そして私は此処で後続を待ちますよ。
と。
「僕たち、もう女神湖に着いてるよーん」
とお水な方からメールがヽ(`Д´)ノ
そんなわけでボクらも女神湖に向かいます。
地図を見ながらこれを書いてて気付きましたが、この女神湖へ向かうルートもビーナスラインだったんですね。
知りませんでしたわ(笑
此処も交通量が無い時間帯なら快走路ですねぇと思いつつ程無く女神湖に到着しましたよ。
インターカラーのSRXがお出迎え。今回のオフミの立役者のお一人SAMさんのSRXです。
オーナーのセンスの良さが光ります(ってお前がいうなって?
(2006全国オフ秋の陣②へ続く)
4.Road to Venus
女神湖に辿り着けば関西勢の到着も遅れていますとのこと。
やはり、あちらはあちらで何かトラブルに見舞われたとのこと。
大したことが無ければ良いのですが。
もう既に大分早くから到着されていた方々もちらほら。
良く見る顔の方、初めての見る顔の方いろいろいらっしゃいますが皆さん良い顔されています。
そんな中、撮影会ということなので此処でまた350ml先生にご登場願い、
皆さんの失笑を買いながらの写真撮影。
どうですか。楽しんでいただけましたか?(稲川淳二調
そうそう。
此処ではなかったかも知れませんが、此処までの道中の私が走る後ろ姿のインプレをすすむさんからいただけましたよ。
すすむさん曰く、
「バリマシに出てくる80年代のムリヒザな走り」
だったそうです。
おかしいなぁ。
自分としてはタイヤを潰して走る90年代のフォームをねらっていたのですが・・・orz
まぁ確かに今はオーバーアクション(なのに擦れない)気味ではありますので、
カルカンだかツナ缶先生(やっぱり缶々なのかよ)で擦れるようになったら、
必要最小限のアクションというのにまとめていくのも今後の課題なんでしょうね>ライディングフォーム
SAM号が見つめる先は関西勢が到着する前に参集したSRX(とそのお友達)達。
そう、まだ関西勢がいないのにこの景色ですよ。
関西な方々を待っている間、
お見えになるということで是非、ご挨拶したかったaokiさんとお話しさせていただきましたよ。
今回はリーサルウェポンな10Rで浜松からお見えとのこと。
今までまったく面識は無かったのに、きさくにお話ししていただけましたよ。
ナイスガイの友人はやはりナイスガイですねぇ。
それに引き換え、初対面の人に対して缶ぽっくりの話を一生懸命してるボクはさしずめお笑い系?orz
ダメ。振り返っちゃ
aokiさん、じゅくちょと談笑したり、うねさんがFC3Sでお越しになったりする中、ようやく関西勢がやって来ましたよ。
なんでも先導役のTMR680さんによれば往路一人で2時間だったから復路は3時間と見ていたら5時間もかかってしまったとか。
オフミのお世話役も含めてご苦労様です。
他の方々もUpされていましたが、
今回ワタクシ的にもインパクトの高い光景でした。
よっ、ならず者・・・って私もナンバーなくしたまま朝練したことありますけど(汗
ぢっさいには手書きで書かれているナンバーがお茶目感を誘っていました。
時間も押しているということで霧が峰に向かいましょうということになります。
ぢゃあやっぱり先頭のほうが面白いよねぇとなるだけ先のほうについて走っての信号待ちで、
「ゴムバンド外れてますよ」
と声を掛けて下さるDR650な人物が。
あの森田狂授ですよ(あれ?ボク、漢字間違っていませんよね?)
ありがとうございました。
ろくにご挨拶も出来ませんでしたがお陰様でビーナスに荷物を撒き散らすという醜態を未然に防ぐことが出来ましたです。
どーも注意散漫だなぁ(--;
ということで此処でも出遅れますよ。
流石に霧が峰まではクルマもそれ相応に走っていますのでなかなか流れは良くなりませんが、
多少、前が開いたところで何回かパスさせていただきますが、
頑張っているプジョーの後ろについてどうしようかなと迷っているうちに霧が峰に。
到着すると此処にもご挨拶したい顔が見えたので近寄っていきますと、
「お。缶ぽっくり缶ぽっくり、それが見たくて来たようなもんじゃ」(←ほんとかよ
と(たぶんこう言ったと思う)keiさん。(忍者な方のほう)
やはり、この方もナイスガイですねぇ(笑
てゆーか。
以外とオレの缶ぽっくりって人気者?
やったぁ~
此処で付けろという話もありましたが他の観光客な方々が溢れている駐車場は流石に・・・
霧が峰の駐車場。
グライダーが飛んでいる姿も目に出来ましたね>ALL
いちおー此処で本日のビーナスは終わり。
行くのは自由ですが17時には日が落ちて冷えてきますのでそのつもりでとSAMさんが説明して下さいますよ。
扉峠までは行きましょうとTMR680さんが呼びかけされていますが、
なかなかに談笑の時間は尽きないよう。
うーん、どーしたものかなぁと思ってあたりを見回すと目ぼしい方がいらっしゃいません。
あぁ、これは美ヶ原まで行ったなぁ。
まだ扉峠ご一行様は動かないようでしたので、ちょいとお先にと路上の人になりましたよ。
ええ、もちろん美ヶ原目指して。
5.伝説のびーなすれーさー
途中の扉峠までだと此処を訪れるのは三回目になります。
そのうち一回はXL200Rでの訪問ですから、まぁ、すんげぇ持て余しましたがね。
ただ私的にはフロントブレーキがベリープアーなXL200Rでのビーナスはすんげぇエキサイトメントでしたが。あはは。
笑えないって
初めてのときは前述したように濃い目に振ったセッティングも有り散々でしたが、
今回はどうでしょうと自分なりにペースを上げていきます。
序盤のわりと長い直線で(たぶん)アルピーヌA610をパスさせていただきます。
先程のプジョーと言い今日はフランス車をよく見かけますと思ったら、
此処、ビーナスラインでフレンチブルミーティングがあったそうですね。
どーりで多いわけだ。
それにしてもやはり霧が峰から美ヶ原までの前半部はSRXでも持て余す高速コースですって公道ですかそーですか。
こんなときは素直に上のほうでのアタマ打ち感が無い、もう一伸び-もうちょいパワーが欲しくなるかもとは思いますよ。
コーナーが迫ってくると今でも扱い切れねぇーと思うわけですが(笑
和田峠あたりからはRの大きいコーナーを幾つも抜けていくコースへとその姿を変えていくビーナスですが、
私的にはここいらへんで去年と今年の自分のバイクの乗り方の違いってやつを実感したところではありました。
一口で言えば、やはり安心感が増していると言いましょうか。
一度バンクを決めると多少の微調整をしながらも安定してバンキングしてコーナーを走っていける。
それが去年よりも(は)出来ているかなぁという感じ。
はづかしい思いして缶々付けて走ったのもムダでは無かったようです。
うしなったものもあるとおもうの(を
快走路は続くのですが扉峠近辺のブラックマークはちとイヤでした。
でもペース落として警戒しながら行きましたが、わりと滑ったりしないものですね。
そんなブラックマークな道を抜け、美ヶ原手前のつづら折れに。
去年、一番キャブのセッティングで泣いたポイントですが、
麦草と同様、此処も確かに上はニブくなるも許容範囲。
ボクにも、
「ビーナスは微笑んでくれた」ようです(笑
上りきれば此処から美ヶ原美術館の駐車場までは一気ですよぉ。
美ヶ原駐車場。
今日も風車がぶんぶん回ってました。
私が到着した時に先に来られていた方は4名くらいでしたが、
後から続々と↑な感じになりましたよ。
此処、良いですものね。
缶々つけろやヒザ擦れやと此処でも皆さんに言われますよ。
見世物だね?見世物なんだね?
とは言うものの皆さんが喜んでいただけるならと、
350ml先生を装着してビーナスを走ると宣言する自分がいましたよ(ばーかばーか(c)makotoさん
「あれをご覧よ」
「わぁすげぇ、あのバンクセンサーしびれるぅ」
「レーサーみたいだね」
「ハーレーのジャケット着てたよ」
「ぢゃあハーレーのワークスレーサーかも」
・・・いぢっていただきありがとうございます(や。ぢぶんもさんかしたけどさ
「伝説のびーなすれーさー」誕生です。
・・・て、びーなすれーさーって何よ。
伝説って・・・(;´Д`;)
日も落ちて寒くなるので今日のお宿に帰投しましょうという話になりました。
此処で日帰り組みのてらとしさん、cadooさんとはお別れかと思いましたよ。
先に出発されたので。
なので追いついた時にお二人に手を振ったつもりでしたが、まだまだだったんですね。
(結局、霧が峰でお別れしました)
と言うことでビーナスの復路を走ります。
見たいと言った皆ついて来てるよね?はづかしいからペースあげちゃうぞぉと思いながらわりと良いペースで走り出したつもりです。
でもね何台か前走車をパスしてつづら折れのコーナーを抜けたあたりで後続の気配がなくなったですよ。
あれ?もしかしてオレ、一人ぼっち?(ノД`)
ミラーで後方を確認しますがヤパーリいない感じ・・・
ダレも見てくれないのかよ・・・orz
や。パスする見知らぬ人達には晒していたけどさ
確かに途中、モチベーションが崩れはしましたよ。
(唯一の缶々ヒットポイントのつづら折れでかすりもしませんでしたしdrz)
でも、はづかしいからそれでも結構なペースで抜けていたつもりです。
クラウンをパスしぃの観光バスをパスしぃのする中、
アウディTTクーペのNewモデルを見かけたりパスさせていただいたり。
や、地元の筑波山じゃなかなか見れない光景ですわ・・・って表筑波スカイラインは二輪通行止めですから見れないだけかも知れませんが。
とにもかくにも、この一人旅を早く終わらせないと・・・と前を走るミニバンをパス。
次のコーナーに飛び込むあたりで違和感を覚えます。
私とえび茶号を照らすヘッドライトの光がちゃんと追ってきますよ。
速い乗り手なんだなぁ、このミニバンと思いつつバックミラーを覗き込みますと・・・
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!
Type3のミニカウルをまとうヘッドライトがボク達を照り付けますよ。
金髪の悪魔ですよ。SATさんですよ。
良かったよぉ、一人旅ぢゃなくなったよぉ(うれしいらすぃ
オレの勇姿を見てくれるしとがいるよぉ(←ばか
・・・てボクとえび茶、けっこーなペースだと思っていたんですが、まだまだヌルいんですねorz
でも。
誠意は見せなくっちゃね(を
とたった一人の観客を退屈させてはいけませんのでペースを上げさせていただきますよ。
たぶん、このオフで一番ペース上げたんぢゃないかと(こら
でも楽しいと感じながら走れるボクの限界なんてこんなもんですよ。あははあはは。
ムリは禁物ですしムリしてもつまらないですしとは思っていますです、はい。
でも。
たのしいなぁ・・・(´▽`)
霧が峰まで気持ち良く走れましたよ。
ヒザにヘンなのぶら下げてたけどorz
もーうとっぷり日が暮れてますよ。
日帰り組みのてらとしさん、cadooさんは此処で離脱です。
またいろんなとこでご一緒しましょーねー
と、此処でSATさんから「オレの缶ぽっくり」の致命的な欠陥を指摘されましたよ。
「風でねぇ、こーう後ろにもっていかれちゃうみたいよ。後、もう少しでさわるかなってトコで風圧で推されちゃうのね。もーう後ろからこう手でささえてあげたいくらい」
そーかー、そーだったのかぁo.......rz
「オレの缶ぽっくり」は風に弱い_| ̄|○(消える魔球かよ
さ。宿に戻りますか。
5.水源荘の夜は更けて
後悔先に立たずと言いますか、お宿に到着して私、えび茶号に給油するのを忘れましたよ。
(後でSATさんと話ししているうちに気付きました)
でも、このときはそんなことは露知らず宴会で皆さんとお会いするのを楽しみにしている自分がいましたよ。ええ。
部屋割りはお水な方とタヌビチさん、そして萌え磯さん・・・ぢゃなかったOh!磯さんとご一緒に。
ということで部屋に向かいお風呂行きましょうかどうしましょうかと言っているうちに、
宴会は6時とのこと。
お風呂に入らず向かいますよ。
今回はデジカメ持参で宴会場に行きましたが相変わらず写真は少ないです。
きっと生きていくのでいっぱいいっぱいだったんですね、ボク(ってちがー
でも、そんな中で撮った何枚かを。
このオトコにネコの生霊が取り憑いていたようですがお札を貼られて事無きを得たようです。よかったよかった。
手にされるときは困ったような顔してたくせに被るとこのはしゃぎよう(ぢつわ嬉しかったらすぃ
てかあなた、その人にそんなことさせるなんて(汗
ただ↑のダースベーダーな方、この後、下の方に逆バックドロップを喰らってエライ目に遭ってますた┐(´ー`;)┌
ということで前後しますが乾杯も済んで、お集まりになられた方々の自己紹介も済んでのビンゴ大会の始まりですよ。
今まではジャンケンでしたが今回からはビンゴで白黒つけようぜってことになったみたいです。
今回の景品はちょいとスゴかったですねぇ。
とにかくビンゴ五回くらいまでは間違いなくみんなの目血走ってましたね(笑
そんな中、私が目に付けたのは(あぁ下見タイムがあったんですよ)ワイヤーインジェクター。
や。IPCVもシンプルさんの一品何でも作っちゃうぞ券も森田狂授のイヤなおせんべいもBLKさんと一晩一緒に過ごせる券もみんな欲しかったんですが、
まぁクジ運は強い方では無いので、ここいらへんを。
や。貰い得はしませんてっば。
何かを得るためには何かを失わなければならないって等価交換の原則も有りますし(大間違い
・・・先生、お別れのときがやってまいりました。
だれですか?燃えないゴミ持ってきたって言う人わ
500ml先生と350ml先生を供出しましたよ( ̄^ ̄)
罰ゲーム?
もーう皆も喜ぶ、ボクもかさばる荷物が減るの一挙両得ですよ。あはは(←かさばっていたらすぃ
ということでビンゴ大会始まりです。
次々とリーチの声が掛かる中、なかなか穴が開きませんよ。むむむ。
と。
「ビンゴ!」
一番手はやっしーさん、NAGさんのIPCVげとです。
違う品を持っていけという観衆のシュプレヒコールも虚しくやっしーさんはIPCVにご満悦。むむむ。
うまやらすぃ・・・
とこの後、次々とビンゴされる方が続々と目玉商品をげとされていきますよ。
違う品を持っていけというシュプレヒコールをスルーして・・・
あぁ、ボク思いましたね。コレはイクないと。座がしらけてしまうでないのヽ(`Д´)ノ
はい。ウソです。すんませんすんませんすんませんすんませんすんませんorz
と、私、ビンゴしましたよ(・∀・)ノ
おぉっオレのワイヤーインジェクターちゃん、これで赤とんぼちゃん(XL200Rのこと)のワイヤーを油でぬらしちゃうぞぉ・・・
と思いつつステージに上がる中、
缶ぽっくり缶ぽっくりの声が・・・(;´Д`;)
ボクの目はワイヤーインジェクターと先生達の間を行ったり来たりして・・・
気が付いたら先生達を握り締めてましたよ(何故か歓声につつまれながら
これ、つかみはOKってやつですよね?ね?
あ。この後、キングジョーとの握手会もあったようです(もはや他人事
hampさんのダースベーダーマスクをげとして狂喜乱舞するがんちょさんの姿も見られたりと楽しい時間を過ごす中、
「はじめまして、お噂はかねがね・・・」
とご挨拶される文科系青年な方が・・・って西日本ゲロい組四天王の一人、AZMANさんですよ。
バトルスーツはどーしたのでしょうか?(笑
今日はボウズさんとの一粒で二度めでたい発表もされる中、こんな癒し系のボクに一体何の用があるのでしょうか(;´Д`;)
大した噂なんて未熟者のボクに有るわけなど無く。
とりあえず、いえいえどもどもすんませんすんませんと会話が弾みますよ(要は記憶が飛んでいるらすぃ
や、缶々ならいくらでも上げるからお手柔らかにおながいします。
てか朝練、ご一緒出来なくてごめんなさいね(ってお呼びぢゃないですかそーですか
時計も11時回る頃にお風呂に入ったりして一旦席を外したりしましたが、
まーだ何か楽しいことがあるかと思いつつ戻れば、
じゅくちょとBLKさんとの東西巨頭会談(掛け合い漫才とも言う)が聞けたり、
PYLONさぬから「アルミ王」なんてイカしたHNを授与されたり(違、
aokiさんが持ってこられたメモリアルなものを見せていただいたり、
やはり今回来て良かったなと思いましたよ。
いや、毎回毎回そう思うのでしょうね。これからも。
(2006全国オフ秋の陣③へ続く)
女神湖に辿り着けば関西勢の到着も遅れていますとのこと。
やはり、あちらはあちらで何かトラブルに見舞われたとのこと。
大したことが無ければ良いのですが。
もう既に大分早くから到着されていた方々もちらほら。
良く見る顔の方、初めての見る顔の方いろいろいらっしゃいますが皆さん良い顔されています。
そんな中、撮影会ということなので此処でまた350ml先生にご登場願い、
皆さんの失笑を買いながらの写真撮影。
どうですか。楽しんでいただけましたか?(稲川淳二調
そうそう。
此処ではなかったかも知れませんが、此処までの道中の私が走る後ろ姿のインプレをすすむさんからいただけましたよ。
すすむさん曰く、
「バリマシに出てくる80年代のムリヒザな走り」
だったそうです。
おかしいなぁ。
自分としてはタイヤを潰して走る90年代のフォームをねらっていたのですが・・・orz
まぁ確かに今はオーバーアクション(なのに擦れない)気味ではありますので、
カルカンだかツナ缶先生(やっぱり缶々なのかよ)で擦れるようになったら、
必要最小限のアクションというのにまとめていくのも今後の課題なんでしょうね>ライディングフォーム
SAM号が見つめる先は関西勢が到着する前に参集したSRX(とそのお友達)達。そう、まだ関西勢がいないのにこの景色ですよ。
関西な方々を待っている間、
お見えになるということで是非、ご挨拶したかったaokiさんとお話しさせていただきましたよ。
今回はリーサルウェポンな10Rで浜松からお見えとのこと。
今までまったく面識は無かったのに、きさくにお話ししていただけましたよ。
ナイスガイの友人はやはりナイスガイですねぇ。
それに引き換え、初対面の人に対して缶ぽっくりの話を一生懸命してるボクはさしずめお笑い系?orz
ダメ。振り返っちゃ
aokiさん、じゅくちょと談笑したり、うねさんがFC3Sでお越しになったりする中、ようやく関西勢がやって来ましたよ。
なんでも先導役のTMR680さんによれば往路一人で2時間だったから復路は3時間と見ていたら5時間もかかってしまったとか。
オフミのお世話役も含めてご苦労様です。
他の方々もUpされていましたが、今回ワタクシ的にもインパクトの高い光景でした。
よっ、ならず者・・・って私もナンバーなくしたまま朝練したことありますけど(汗
ぢっさいには手書きで書かれているナンバーがお茶目感を誘っていました。
時間も押しているということで霧が峰に向かいましょうということになります。
ぢゃあやっぱり先頭のほうが面白いよねぇとなるだけ先のほうについて走っての信号待ちで、
「ゴムバンド外れてますよ」
と声を掛けて下さるDR650な人物が。
あの森田狂授ですよ(あれ?ボク、漢字間違っていませんよね?)
ありがとうございました。
ろくにご挨拶も出来ませんでしたがお陰様でビーナスに荷物を撒き散らすという醜態を未然に防ぐことが出来ましたです。
どーも注意散漫だなぁ(--;
ということで此処でも出遅れますよ。
流石に霧が峰まではクルマもそれ相応に走っていますのでなかなか流れは良くなりませんが、
多少、前が開いたところで何回かパスさせていただきますが、
頑張っているプジョーの後ろについてどうしようかなと迷っているうちに霧が峰に。
到着すると此処にもご挨拶したい顔が見えたので近寄っていきますと、
「お。缶ぽっくり缶ぽっくり、それが見たくて来たようなもんじゃ」(←ほんとかよ
と(たぶんこう言ったと思う)keiさん。(忍者な方のほう)
やはり、この方もナイスガイですねぇ(笑
てゆーか。
以外とオレの缶ぽっくりって人気者?
やったぁ~
此処で付けろという話もありましたが他の観光客な方々が溢れている駐車場は流石に・・・
霧が峰の駐車場。グライダーが飛んでいる姿も目に出来ましたね>ALL
いちおー此処で本日のビーナスは終わり。
行くのは自由ですが17時には日が落ちて冷えてきますのでそのつもりでとSAMさんが説明して下さいますよ。
扉峠までは行きましょうとTMR680さんが呼びかけされていますが、
なかなかに談笑の時間は尽きないよう。
うーん、どーしたものかなぁと思ってあたりを見回すと目ぼしい方がいらっしゃいません。
あぁ、これは美ヶ原まで行ったなぁ。
まだ扉峠ご一行様は動かないようでしたので、ちょいとお先にと路上の人になりましたよ。
ええ、もちろん美ヶ原目指して。
5.伝説のびーなすれーさー
途中の扉峠までだと此処を訪れるのは三回目になります。
そのうち一回はXL200Rでの訪問ですから、まぁ、すんげぇ持て余しましたがね。
ただ私的にはフロントブレーキがベリープアーなXL200Rでのビーナスはすんげぇエキサイトメントでしたが。あはは。
笑えないって
初めてのときは前述したように濃い目に振ったセッティングも有り散々でしたが、
今回はどうでしょうと自分なりにペースを上げていきます。
序盤のわりと長い直線で(たぶん)アルピーヌA610をパスさせていただきます。
先程のプジョーと言い今日はフランス車をよく見かけますと思ったら、
此処、ビーナスラインでフレンチブルミーティングがあったそうですね。
どーりで多いわけだ。
それにしてもやはり霧が峰から美ヶ原までの前半部はSRXでも持て余す高速コースですって公道ですかそーですか。
こんなときは素直に上のほうでのアタマ打ち感が無い、もう一伸び-もうちょいパワーが欲しくなるかもとは思いますよ。
コーナーが迫ってくると今でも扱い切れねぇーと思うわけですが(笑
和田峠あたりからはRの大きいコーナーを幾つも抜けていくコースへとその姿を変えていくビーナスですが、
私的にはここいらへんで去年と今年の自分のバイクの乗り方の違いってやつを実感したところではありました。
一口で言えば、やはり安心感が増していると言いましょうか。
一度バンクを決めると多少の微調整をしながらも安定してバンキングしてコーナーを走っていける。
それが去年よりも(は)出来ているかなぁという感じ。
はづかしい思いして缶々付けて走ったのもムダでは無かったようです。
うしなったものもあるとおもうの(を
快走路は続くのですが扉峠近辺のブラックマークはちとイヤでした。
でもペース落として警戒しながら行きましたが、わりと滑ったりしないものですね。
そんなブラックマークな道を抜け、美ヶ原手前のつづら折れに。
去年、一番キャブのセッティングで泣いたポイントですが、
麦草と同様、此処も確かに上はニブくなるも許容範囲。
ボクにも、
「ビーナスは微笑んでくれた」ようです(笑
上りきれば此処から美ヶ原美術館の駐車場までは一気ですよぉ。
美ヶ原駐車場。今日も風車がぶんぶん回ってました。
私が到着した時に先に来られていた方は4名くらいでしたが、
後から続々と↑な感じになりましたよ。
此処、良いですものね。
缶々つけろやヒザ擦れやと此処でも皆さんに言われますよ。
見世物だね?見世物なんだね?
とは言うものの皆さんが喜んでいただけるならと、
350ml先生を装着してビーナスを走ると宣言する自分がいましたよ(ばーかばーか(c)makotoさん
「あれをご覧よ」
「わぁすげぇ、あのバンクセンサーしびれるぅ」
「レーサーみたいだね」
「ハーレーのジャケット着てたよ」
「ぢゃあハーレーのワークスレーサーかも」
・・・いぢっていただきありがとうございます(や。ぢぶんもさんかしたけどさ
「伝説のびーなすれーさー」誕生です。
・・・て、びーなすれーさーって何よ。
伝説って・・・(;´Д`;)
日も落ちて寒くなるので今日のお宿に帰投しましょうという話になりました。
此処で日帰り組みのてらとしさん、cadooさんとはお別れかと思いましたよ。
先に出発されたので。
なので追いついた時にお二人に手を振ったつもりでしたが、まだまだだったんですね。
(結局、霧が峰でお別れしました)
と言うことでビーナスの復路を走ります。
見たいと言った皆ついて来てるよね?はづかしいからペースあげちゃうぞぉと思いながらわりと良いペースで走り出したつもりです。
でもね何台か前走車をパスしてつづら折れのコーナーを抜けたあたりで後続の気配がなくなったですよ。
あれ?もしかしてオレ、一人ぼっち?(ノД`)
ミラーで後方を確認しますがヤパーリいない感じ・・・
ダレも見てくれないのかよ・・・orz
や。パスする見知らぬ人達には晒していたけどさ
確かに途中、モチベーションが崩れはしましたよ。
(唯一の缶々ヒットポイントのつづら折れでかすりもしませんでしたしdrz)
でも、はづかしいからそれでも結構なペースで抜けていたつもりです。
クラウンをパスしぃの観光バスをパスしぃのする中、
アウディTTクーペのNewモデルを見かけたりパスさせていただいたり。
や、地元の筑波山じゃなかなか見れない光景ですわ・・・って表筑波スカイラインは二輪通行止めですから見れないだけかも知れませんが。
とにもかくにも、この一人旅を早く終わらせないと・・・と前を走るミニバンをパス。
次のコーナーに飛び込むあたりで違和感を覚えます。
私とえび茶号を照らすヘッドライトの光がちゃんと追ってきますよ。
速い乗り手なんだなぁ、このミニバンと思いつつバックミラーを覗き込みますと・・・
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!
Type3のミニカウルをまとうヘッドライトがボク達を照り付けますよ。
金髪の悪魔ですよ。SATさんですよ。
良かったよぉ、一人旅ぢゃなくなったよぉ(うれしいらすぃ
オレの勇姿を見てくれるしとがいるよぉ(←ばか
・・・てボクとえび茶、けっこーなペースだと思っていたんですが、まだまだヌルいんですねorz
でも。
誠意は見せなくっちゃね(を
とたった一人の観客を退屈させてはいけませんのでペースを上げさせていただきますよ。
たぶん、このオフで一番ペース上げたんぢゃないかと(こら
でも楽しいと感じながら走れるボクの限界なんてこんなもんですよ。あははあはは。
ムリは禁物ですしムリしてもつまらないですしとは思っていますです、はい。
でも。
たのしいなぁ・・・(´▽`)
霧が峰まで気持ち良く走れましたよ。
ヒザにヘンなのぶら下げてたけどorz
もーうとっぷり日が暮れてますよ。日帰り組みのてらとしさん、cadooさんは此処で離脱です。
またいろんなとこでご一緒しましょーねー
と、此処でSATさんから「オレの缶ぽっくり」の致命的な欠陥を指摘されましたよ。
「風でねぇ、こーう後ろにもっていかれちゃうみたいよ。後、もう少しでさわるかなってトコで風圧で推されちゃうのね。もーう後ろからこう手でささえてあげたいくらい」
そーかー、そーだったのかぁo.......rz
「オレの缶ぽっくり」は風に弱い_| ̄|○(消える魔球かよ
さ。宿に戻りますか。
5.水源荘の夜は更けて
後悔先に立たずと言いますか、お宿に到着して私、えび茶号に給油するのを忘れましたよ。
(後でSATさんと話ししているうちに気付きました)
でも、このときはそんなことは露知らず宴会で皆さんとお会いするのを楽しみにしている自分がいましたよ。ええ。
部屋割りはお水な方とタヌビチさん、そして萌え磯さん・・・ぢゃなかったOh!磯さんとご一緒に。
ということで部屋に向かいお風呂行きましょうかどうしましょうかと言っているうちに、
宴会は6時とのこと。
お風呂に入らず向かいますよ。
今回はデジカメ持参で宴会場に行きましたが相変わらず写真は少ないです。
きっと生きていくのでいっぱいいっぱいだったんですね、ボク(ってちがー
でも、そんな中で撮った何枚かを。
このオトコにネコの生霊が取り憑いていたようですがお札を貼られて事無きを得たようです。よかったよかった。
手にされるときは困ったような顔してたくせに被るとこのはしゃぎよう(ぢつわ嬉しかったらすぃてかあなた、その人にそんなことさせるなんて(汗
ただ↑のダースベーダーな方、この後、下の方に逆バックドロップを喰らってエライ目に遭ってますた┐(´ー`;)┌
ということで前後しますが乾杯も済んで、お集まりになられた方々の自己紹介も済んでのビンゴ大会の始まりですよ。
今まではジャンケンでしたが今回からはビンゴで白黒つけようぜってことになったみたいです。
今回の景品はちょいとスゴかったですねぇ。
とにかくビンゴ五回くらいまでは間違いなくみんなの目血走ってましたね(笑
そんな中、私が目に付けたのは(あぁ下見タイムがあったんですよ)ワイヤーインジェクター。
や。IPCVもシンプルさんの一品何でも作っちゃうぞ券も
まぁクジ運は強い方では無いので、ここいらへんを。
や。貰い得はしませんてっば。
何かを得るためには何かを失わなければならないって等価交換の原則も有りますし(大間違い
・・・先生、お別れのときがやってまいりました。
だれですか?燃えないゴミ持ってきたって言う人わ
500ml先生と350ml先生を供出しましたよ( ̄^ ̄)
罰ゲーム?
もーう皆も喜ぶ、ボクもかさばる荷物が減るの一挙両得ですよ。あはは(←かさばっていたらすぃ
ということでビンゴ大会始まりです。
次々とリーチの声が掛かる中、なかなか穴が開きませんよ。むむむ。
と。
「ビンゴ!」
一番手はやっしーさん、NAGさんのIPCVげとです。
違う品を持っていけという観衆のシュプレヒコールも虚しくやっしーさんはIPCVにご満悦。むむむ。
うまやらすぃ・・・
とこの後、次々とビンゴされる方が続々と目玉商品をげとされていきますよ。
違う品を持っていけというシュプレヒコールをスルーして・・・
あぁ、ボク思いましたね。コレはイクないと。座がしらけてしまうでないのヽ(`Д´)ノ
はい。ウソです。すんませんすんませんすんませんすんませんすんませんorz
と、私、ビンゴしましたよ(・∀・)ノ
おぉっオレのワイヤーインジェクターちゃん、これで赤とんぼちゃん(XL200Rのこと)のワイヤーを油でぬらしちゃうぞぉ・・・
と思いつつステージに上がる中、
缶ぽっくり缶ぽっくりの声が・・・(;´Д`;)
ボクの目はワイヤーインジェクターと先生達の間を行ったり来たりして・・・
気が付いたら先生達を握り締めてましたよ(何故か歓声につつまれながら
これ、つかみはOKってやつですよね?ね?
あ。この後、キングジョーとの握手会もあったようです(もはや他人事
hampさんのダースベーダーマスクをげとして狂喜乱舞するがんちょさんの姿も見られたりと楽しい時間を過ごす中、
「はじめまして、お噂はかねがね・・・」
とご挨拶される文科系青年な方が・・・って西日本ゲロい組四天王の一人、AZMANさんですよ。
バトルスーツはどーしたのでしょうか?(笑
今日はボウズさんとの一粒で二度めでたい発表もされる中、こんな癒し系のボクに一体何の用があるのでしょうか(;´Д`;)
大した噂なんて未熟者のボクに有るわけなど無く。
とりあえず、いえいえどもどもすんませんすんませんと会話が弾みますよ(要は記憶が飛んでいるらすぃ
や、缶々ならいくらでも上げるからお手柔らかにおながいします。
てか朝練、ご一緒出来なくてごめんなさいね(ってお呼びぢゃないですかそーですか
時計も11時回る頃にお風呂に入ったりして一旦席を外したりしましたが、
まーだ何か楽しいことがあるかと思いつつ戻れば、
じゅくちょとBLKさんとの東西巨頭会談(掛け合い漫才とも言う)が聞けたり、
PYLONさぬから「アルミ王」なんてイカしたHNを授与されたり(違、
aokiさんが持ってこられたメモリアルなものを見せていただいたり、
やはり今回来て良かったなと思いましたよ。
いや、毎回毎回そう思うのでしょうね。これからも。
(2006全国オフ秋の陣③へ続く)
1.湖畔にて
てことで朝ですよ。全国オフの朝と言えば朝練ですよ・・・と言いたいところですが、
前夜、ガスの補給を忘れた私とSATさん。
行けば美ヶ原でガス欠必至なリザーブにもう入ってますよ。
あぁ聞けば二人ともマシーンの燃費は16km/lなので航続距離が同じな訳です(苦笑
てぇことで朝方、どなたか起こしに来られましたがもう夢うつつ&ちょいとふて寝モードです。
タヌビチさんにも「行かないの」って聞かれましたが、
「私もSATさんもガソリン無いから行けないんですぅ(朝練行かれる)皆さんによろしぅ言ってくらさい」
と寝ぼけ眼で答えますよ。
「でもSATさん、見ましたよ」とタヌビチさん。
え?
でも最寄りのガソリンスタンドは7時半にならないと開かないというし、
きっとそれはSATさんぢゃないと思いますよ。あはは。
そーかなーとタヌビチさんは出て行かれます。
あらためて見まわすと他の同室な方々も皆さん休まれています。
お疲れのようですね。
私も朝練に出発していくエクゾーストノートが聞こえてこないなぁと思いながら二度寝に入りますよ。
本格的に目を覚ますと部屋にはgizmoさんだけ。
聞けばもう8時近くになるとのこと。
朝食にでも行きますかと二人でうろうろと宿の中を歩き回る中、1Fへ。
keiさん、SATさん(朝早くにGS探し回って結局開いておらず朝練断念したそうです)、
Oh!磯さんでkeiさんの忍者を押し掛けしてますよ。
keiさんは朝練に行く気満々だったそうですが生憎、この始動不良に見舞われてしまったとのこと。
朝からほんとに体育の日になってしまった方々を残して(をぃ)ボクらは朝ご飯を求めて再び宿の中に。
朝ご飯は2Fにありました(レジュメ見ておけよ、説明聞いておけよ、オレ達
おはようごさいますとは言うものの低回転ですわ。
しばらくしてからaokiさんも食事の席につきましたが低回転なご様子。
gizmoさんが聞けば2時ご就寝とのこと(ちなみにボクらは1時でしたよ)。ご苦労様です(笑
ボクらの中にアンニュイな朝が流れますよ。
そうそう朝練はすんげーグッドコンディションだったとのこと。
やっぱりガス入れとくべきでしたねぇ・・・
朝食終わって、そろそろガソリンスタンドも開く時間です。
とりあえず出発の身支度を終えてお宿を皆さんと出発する前にGSを捜し求めますよ。
すぐ近くにあるGSに寄ると現金のみということで断って、
(ええ。現金確保していないと何かと不安ですから←やっぱり持ち合わせが少ないらすぃ)
対岸にもう一軒あるそうなのでそちらを探しますが結局、白樺湖一周しちゃいましたよ(--;ゞ
しょーがないんで先程断ったGSに入ると満員御礼。むむむ。
このままお別れになる皆さんの顔が見れないまま終わっちゃうかもーと焦っていると、
次々と何台ものSRXが目の前を通り過ぎて行きますよ。
彼等も給油しに行くのかな?と給油が済んだので水源荘に向かうべく目の前の信号が青になるのを待っていると、
じゅくちょを先頭にした一団が私とは逆方向に走っていきますよ。
私を見て進行方向を指差したので、こっちに行くよという意味なのでしょう。
そそくさとUターンして向かおうとするところにもう一台XJRな方がぴっとホーンを鳴らします。
最初はダレだか分らなかったのですがナンバーを見てこけmanさんだと分りましたよ。
今日の朝方、此処に駆けつけてきたそうです。
とりあえず一団に追いつき同行しますが後続のクルマをパスするさい、
ちょいと割り込むようなかたちでSRXの車列の中に入っちゃいました(汗
後ろの方ごめんなさいm(_"_)m
とりあえず、この中にいれば(何処だか分らないけど)目的地に着けるのねと思いつつ走ってると、
前を走るタヌビチさんが前をパスして次のコーナーへ消えていきます。
どーしよーかなー後ついてっちゃおうかなー
でも道知らないからはぐれると面倒臭いなー
と、うだうだすること10秒くらいでしょうか後を追ってみることにしました。
gizmoさんたちをパスして前のクルマをパスして・・・
タヌピチさん、いませんよ(・∀・)ノ
まずい。このままでわ一人旅になってしまう(^<>^;と思いつつとにかく走っていきますよ。
止まれよなー
程無く、ねぃさんを先頭にして、その後ろを二台の黄色とグレーのきれいなⅣ型の編隊(一台はシンプルさんでしたね)に行き会います。
をー流石、汝。手下を引き連れて先頭切って走っているよ・・・と思っていたら前が空いた途端に黄色とグレーな二台はねぃさんをパスして行きます。
私はどうしようかなと思いましたが、まぁもう慌ててもしょうがないから、ねぃさんの後ろについて走ります。
ねぃさんの走る姿をチェックしてみるのも一興かと思い(笑
ねぃさん、今日はバンクしてましたよ( ̄▽ ̄)
や。ねぃさん先導ご苦労様でした。
蓼科湖畔に居並ぶSRX達。
目の前の蓼科グリーンシャワー(何の催し)な方々は何だ?何の集まりだ?って顔してましたねぇ(汗
「ぢゃあ、きんぐじょー行きますか」とAZMANさんがバトルスーツになってお誘いに来られます。
ちょっと行っても良いかなと思いましたが(←身の程知らず)、もうこの時間じゃつまんないだろうという意見も有り、
確かにそーかなとお流れに。
残念です。次にお会いするときまで精進してきますので、そのときはよしなに>西日本のゲロい方々
キャブ仙人のキャブセッティング講座やらYO'SHI~さんのチェーン引き講座やらが開かれる中、
私は周辺をうろちょろ。
けっこー気温も高くなってわりと暑い中、totoさんの店開きを見たり、
aokiさんに最近のSSってどーよ的な拙い質問をしたり、
でけっこー時間が過ぎていきますよ。
なおやさんと斧谷さんあらため左藤さん(ですよねぇ?)。
あなた達がいるから、今、この場に私はいるようなものです。
そのことに多謝多謝。
月並みですが楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
そろそろ帰路を考えなきゃいけない時間になりましたよ。
SATさんは此処で関東勢と袂を分っての別ルート。SATさん往路の先導ありがとうございました。
私はSATさんがいて面白かったですよん。精進してきますんで、また揉んでください(笑
aokiさんとも此処でお別れです。
aokiさん、忍者早く復活すると良いですねぇ。機会があればお声掛けて下さい。
是非ともご一緒出来るよう精進いたしますです、はい。
関西の方々全員にはお声掛けは出来ませんでしたが何人かの方とご挨拶を交わし、
とりあえず近くで食事しながらルート決めしましょうと関東勢(というか秩父経由組というか)も此処を後に。
そーそーzeroさんとみいすけさんは先に出発されちゃいましたね。
房総つーの時はよしなに。花粉の時期はイヤだなぁ(笑
オープンエアな蕎麦屋さんで蕎麦すすりながらルートを決めます。
SAMさん、TMR680さんビーナス幹事ペアのお二人も此処までと同行して下さったので、
ルート選定のさいの情報提供をしていただいて有り難かったです。
で、話した結果、ルートは2ルートに絞られました。
往路(R299)を素直に戻るルートと蓼科スカイライン、田口峠を抜けてR299に出るルート。
明日もお休みなgizmoさんは後者を最初からご所望の様子。
ただ、蓼科スカイラインは最初の入り口がエラくバンピーだとはSAMさん。
なので全員で行くのはどーかと考えていましたが結局2班に分かれることに。
gizmoさんとwedgeさんと私は蓼科スカイラインルートを選ぶことに。
や。いい道ですが十石峠はとにかくボク、今回はもうご馳走様(笑
食事も終えおみやげも買い、いよいよ此処も出発。
SAMさん、TMR680さん幹事のお務め、ご苦労様でした。
次にお会いするのはman3?
それとも遠いですが、もし来られるなら道案内はいたしますよ>北茨城広域農道
此処で全国オフするかどーかは分らないけど(; ̄ー ̄A
totoさん、あっこさん夫妻、すすむさん、寅楠さん、hampさん、makotoさんとも此処でいちおーお別れです。
R299で再合流出来ると面白いんですがねぇ(笑
2.スローなつーにしてくれ
ということでじゅくちょのお伴ということで蓼科スカイラインを目指しますよ。
詳しくはgizmoさんのレポートに譲りますが、女神湖を抜け、蓼科仙郷都市までのルートの前半部はグッドルート。
昔、此処は夢の平スカイラインと呼ばれていたとのこと。なるほど。なるほど。
そこを抜けた後は途中、通行止め有りぃのほんのちょっとだけ砂利道有りぃの(此処通ったときはちょと身体固まりましたよ。ええ。ええ)
たしかにSAMさんおっしゃるバンピーな道有りぃの、まぁ快適ルートとは言えないかなぁという感じ。
が、
そこを抜けて蓼科スカイラインに入ったら・・・
ゲロい人、あつまれー⊂二二二( ^ω^)二⊃なグッドルートですよ。
うーん真面目に道路の舗装のキレイさと道のガラ空き加減でわ今オフ一番だったかも。
コース的には中、高速コーナー、長めのストレートとSRXでは持て余し気味とは言え、
私のしょぼいバイク人生の中では屈指のベストロードに躍り上がりましたわ。ええ。
きっとこの道路事情は蓼科仙郷都市からのアクセスの悪さのせいなんでしょうね。
でも途中、ちょとイヤだなって思った箇所は補修工事のために出来たもの。
次回、此処を訪れたときはきっと解消していることでしょう。
関東下道組な皆さん、ビーナスの帰路はおすすめかも(笑
蓼科スカイライン、美笹湖近くにて。
後続の方々を待っている間にパチリ
少しだけ↑でまったりして再び三人、路上の人に。
程無くR141に出て田口峠の入り口に向かう途中、寅楠さんとすれ違います。
ということはR299直進組は私達より先行しているということですね。
明るいうちに田口峠は抜けたいなぁと言いながら峠手前のポイントでメールを打つじゅくちょ。
このメンバーへの気遣いは見習いたいトコです。
奥様との遣り取りはコワくて見習いたくないけど・・・
途中まではじゅくちょが先行するも、
どうやら一本道になったなというところで「先に行け」と合図をされますのでパスさせていただきます。
途中までは2車線だった道も程無く1.5車線の森の中を抜けていく道。
でも長野側は爽快感溢れる舗装林道という風情です。
十石峠よりも路面状況は良いかなとさえ思えてきて、
こりゃR299直進組よりカナーリ良い思い出来ちゃったと内心ほくそ笑んでいましたよ(悪
が田口峠の最高点に有るというトンネルを抜けますと、一気に風景が様変わりします。
先程までの明るい森の光景とはうってかわっての暗い森の中をつづら折れに下っていく舗装林道。
でも山道って峰を越すとこんなふうに風景が一変してしまうところって有ります。
私が週末通っている「オレの椿」もスケールはうんと小さいですが、こんな様変わりをしますもの。
途中まではそれでもコンディションが良かったのですが、だんだんとハーフウエットな感じになってきますよ。
落ち葉やら小枝やら浮き砂などの堆積物も増えてきて、ペースを落とさざるを得なくなります。
うみゅ。
こうなると十石峠の比では無いかもねーととりあえず路面状況に気を配りつつ、田口峠を下っていきます。
それでもチラリと見える山肌はダイナミックなもの。
信州路、上州路、ホントにスケール有り、趣有りという感じがします。
途中、長野県と群馬県の境界が交錯するところが有るらしく、
両県の標識が何度か入れ替わって出現するところが有りましたが、
南牧村という標識を目にしたあたりからようやく走っている道の斜度が減り、穏やかな路面へと変わっていきます。
馬坂という地名を目にしたところで思わず足を止めました。
本当はもうちょっと奥に止めて写真を撮りたかったのですが、民家のどまん前に止めるのも気がひけて(苦笑
なんとも風情の有る民家群なんですよ、これが。
後日調べたら、
横長のベランダがあるような作りの民家は養蚕民家だとのこと。
何だかね、「千と千尋の神隠し」にでも出てきそうな建築群でしてね、これが崖沿いに連なっていると。
良い景色を見せていただき有難うございました、じゅくちょ。
ちなみに此処、馬坂の集落は長野県でこの先の群馬県の南牧村の一部では無いのですが、
こんな民家が南牧村でもあちこち見受けられます。
昔は養蚕やこんにゃく、砥石の生産で賑わっていたそうですが、現在は過疎化が深刻なのだそうですよ>南牧村
丁字路に出たので後続な方々を待ちますがなかなかやって来ませんよ。
もしかしてオレがミスコース?と思っているとSRXのエクゾーストノートが聞こえてきます。
姿が見えてくるとこちらに向かって何やらジェスチャーしながらwedgeさんがやって来ます。
あれ?やっぱりオレ、ミスコース?と思って近寄ると、
「コケちゃいました」
あんですと?(;゚Д゚)
見ればwedge号、ヘッドライトがちょークリアレンズになっていますよ。
スピードは出ていなかったそうですが、
ウエットな葉っぱやら小枝やら一面に堆積しているところでスリップされてのガードレールに車体前方をぶつけてしまったとのこと。
このとき、お身体は大丈夫そうに見えましたが、ぢつわ手の骨にひびが入っていたとか。
うーむ田口峠侮りがたし。
そんな話を聞いてると、gizmoさんも到着。
今回は彼、大人なツーリングを堪能されているようで。
でもやっぱりステキワインディングを走った後は物足りない顔してましたねぇ。
じゅくちょ、早よSRX組みなさいってば(笑
wedgeさんが簡単な補修を終えた後、日の有るうちにR299に出ましょうとのじゅくちょの言葉に従い、
私達はまた路上の人になりますよ。
うーん南牧村、やっぱり良い景観です。
調べている中で此処の古民家に都内から移り住む人もいるとかいないとか。
確かにそんな魅力は十分に持っていますよね。でも昔はあちこちにこんな景色有ったのでしょうけど。
塩ノ沢トンネルで峠越えしてR299の人に。
暗くならないうちにどうやら此処まで来れたようです。
後は往路を戻るだけの行程。だんだん日が暮れる中、迷惑かな?と思いつつwedgeさんの背後まで寄ってのライト照射を行いましたよ。
後で聞くとライトがロービームで天を照らす勢いだったので消灯したまま走ったとのこと。
どうやらお役に立てたようで(笑
志賀坂峠を抜けての途中、コンビニで小休止。wedgeさんはライトの修理に励みます。
メールを見ますと、R299直進組が40分前に此処で休憩していたようです。
アクシデントがあって小休止したわりには私達もなかなかなペースだったようです。
東京、神奈川では雨が降り始めたとのことで、wedgeさんのライト補修に防水対策が加わります(笑
コンビニで彼が買い求めたのはサランラップ。
耐熱性は?と疑問視していた私ですが神奈川はwedgeさんのご自宅までその役目をまっとうされたとのことです。
よかった。よかった。
後は給油して秩父を抜け飯能あたりで夕食でもと走り始めますが正丸峠に近付くにつれ雨が。
一度、道の駅芦ヶ久保で停車。
私、家人に電話をしてそちらの天候をうかがいますと・・・
「なんでもっと早く帰って来ないんぢゃ、ゴルァ(゚Д゚)」
「あ。いやウチにいるより楽しくて・・・ぢゃなかった、まぁいろいろあって。あはは。
あ、おみやげ買ったから。うんすんげぇの買ったから。あはは。あはは」
本降りだとのことです。
飯能でズブ濡れになるより一旦秩父に戻ってご飯にしましょということになってUターン。
質より量というトコに入ります(笑
私はカツカレーの普通盛りを頼みますが、まぁかなりのボリューム。
心が折れるかと思いましたが完食できましたわ、何とか。
此処、ライダーにはコーラのサービスがあるとかないとか。
お店の名前はじゅくちょのレポートのレポートを見てくださいまし(人まかせ
カッパを着込み、再度、飯能を目指すも程無く雨。
今シーズンのツーリングは必ず雨に出会いますって、オレが雨男?
で走ってると道路に塗られた標識やらセンターラインやらにリアを載せると空転するようになってきました。
せんせい、たいやがもうう○こです(・∀・)ノ
この二日間で完全に真ん中は更なるスリック状態に。
それでもドライではグリップしてましたが(や。二速ぐらい一気に落とすとエライことになってましたが(; ̄ー ̄A
いよいよご臨終のときを迎えたようです(笑
サイドばっかり減っていく御仁たちとはホントえらい違いですわ。
そんなタイヤを気遣いながら飯能の路上にてgizmoさん、wedgeさんとはお別れです。
gizmoさん、お陰様で往路も楽しかったでしたってタグ打ちが面倒なんですが(違
wedgeさん、いろいろ有って大変でしたでしょうけど懲りずにまたご一緒しましょうね。
後はもういつもの一人旅。R16、R4、R125をつなぐ何事もなーいはずの帰路です。
R125と交差する手前のR4にて給油。いよいよラストスパートかな?と思ったところで、
R125に入って程無くバックミラーのネジが緩んで後方視界が0に。
止まって直せよ
二日間の激走でタガが緩んだのかライトの光軸が大変なことに。先程のwegdeさんの逆って感じぃ?
だから止まって直せよ
雨が土砂降りになってしまってどーもバイクを止める気がないまま進みますが、
街灯がまったく無くなるウチまでの最後の行程はもう40km/hくらいのペースにまで落ちましたよ。
五分くらい止まって直したほうが帰宅時間はもうちょい早かったかも(汗
急いては事を仕損汁っていいコトバ有りますし。
23時になんとか無事、帰宅。これで私の今回の全国オフも終了です。
お会いした皆さん、楽しかったです。またご一緒しましょーねー。
エピローグ
蓼科湖にてがんちょさんよりいただきました。
がんちょさん、noriさん、あなたたちのご厚意にもホントに頭が下がります。
がんちょさんによれば、コレ、がんちょさんが持っているものとペアとのこと。
何でかというとこのyellowjacketのロゴが後期ロットとは違い逆向きなのだとか(笑
「要はミスプリってことですね」と笑っちゃってすみませんでしたが、
ホントにありがとうございます。
体育会系のイベントにはこれを付けさせていただきすよぉ(`・ω・´)
楽しんでいきましょうね>ALL
きっと今も何処かの峠を走っているだろう彼が悔しがるくらいに(笑
てことで朝ですよ。全国オフの朝と言えば朝練ですよ・・・と言いたいところですが、
前夜、ガスの補給を忘れた私とSATさん。
行けば美ヶ原でガス欠必至なリザーブにもう入ってますよ。
あぁ聞けば二人ともマシーンの燃費は16km/lなので航続距離が同じな訳です(苦笑
てぇことで朝方、どなたか起こしに来られましたがもう夢うつつ&ちょいとふて寝モードです。
タヌビチさんにも「行かないの」って聞かれましたが、
「私もSATさんもガソリン無いから行けないんですぅ(朝練行かれる)皆さんによろしぅ言ってくらさい」
と寝ぼけ眼で答えますよ。
「でもSATさん、見ましたよ」とタヌビチさん。
え?
でも最寄りのガソリンスタンドは7時半にならないと開かないというし、
きっとそれはSATさんぢゃないと思いますよ。あはは。
そーかなーとタヌビチさんは出て行かれます。
あらためて見まわすと他の同室な方々も皆さん休まれています。
お疲れのようですね。
私も朝練に出発していくエクゾーストノートが聞こえてこないなぁと思いながら二度寝に入りますよ。
本格的に目を覚ますと部屋にはgizmoさんだけ。
聞けばもう8時近くになるとのこと。
朝食にでも行きますかと二人でうろうろと宿の中を歩き回る中、1Fへ。
keiさん、SATさん(朝早くにGS探し回って結局開いておらず朝練断念したそうです)、
Oh!磯さんでkeiさんの忍者を押し掛けしてますよ。
keiさんは朝練に行く気満々だったそうですが生憎、この始動不良に見舞われてしまったとのこと。
朝からほんとに体育の日になってしまった方々を残して(をぃ)ボクらは朝ご飯を求めて再び宿の中に。
朝ご飯は2Fにありました(レジュメ見ておけよ、説明聞いておけよ、オレ達
おはようごさいますとは言うものの低回転ですわ。
しばらくしてからaokiさんも食事の席につきましたが低回転なご様子。
gizmoさんが聞けば2時ご就寝とのこと(ちなみにボクらは1時でしたよ)。ご苦労様です(笑
ボクらの中にアンニュイな朝が流れますよ。
そうそう朝練はすんげーグッドコンディションだったとのこと。
やっぱりガス入れとくべきでしたねぇ・・・
朝食終わって、そろそろガソリンスタンドも開く時間です。
とりあえず出発の身支度を終えてお宿を皆さんと出発する前にGSを捜し求めますよ。
すぐ近くにあるGSに寄ると現金のみということで断って、
(ええ。現金確保していないと何かと不安ですから←やっぱり持ち合わせが少ないらすぃ)
対岸にもう一軒あるそうなのでそちらを探しますが結局、白樺湖一周しちゃいましたよ(--;ゞ
しょーがないんで先程断ったGSに入ると満員御礼。むむむ。
このままお別れになる皆さんの顔が見れないまま終わっちゃうかもーと焦っていると、
次々と何台ものSRXが目の前を通り過ぎて行きますよ。
彼等も給油しに行くのかな?と給油が済んだので水源荘に向かうべく目の前の信号が青になるのを待っていると、
じゅくちょを先頭にした一団が私とは逆方向に走っていきますよ。
私を見て進行方向を指差したので、こっちに行くよという意味なのでしょう。
そそくさとUターンして向かおうとするところにもう一台XJRな方がぴっとホーンを鳴らします。
最初はダレだか分らなかったのですがナンバーを見てこけmanさんだと分りましたよ。
今日の朝方、此処に駆けつけてきたそうです。
とりあえず一団に追いつき同行しますが後続のクルマをパスするさい、
ちょいと割り込むようなかたちでSRXの車列の中に入っちゃいました(汗
後ろの方ごめんなさいm(_"_)m
とりあえず、この中にいれば(何処だか分らないけど)目的地に着けるのねと思いつつ走ってると、
前を走るタヌビチさんが前をパスして次のコーナーへ消えていきます。
どーしよーかなー後ついてっちゃおうかなー
でも道知らないからはぐれると面倒臭いなー
と、うだうだすること10秒くらいでしょうか後を追ってみることにしました。
gizmoさんたちをパスして前のクルマをパスして・・・
タヌピチさん、いませんよ(・∀・)ノ
まずい。このままでわ一人旅になってしまう(^<>^;と思いつつとにかく走っていきますよ。
止まれよなー
程無く、ねぃさんを先頭にして、その後ろを二台の黄色とグレーのきれいなⅣ型の編隊(一台はシンプルさんでしたね)に行き会います。
をー流石、汝。手下を引き連れて先頭切って走っているよ・・・と思っていたら前が空いた途端に黄色とグレーな二台はねぃさんをパスして行きます。
私はどうしようかなと思いましたが、まぁもう慌ててもしょうがないから、ねぃさんの後ろについて走ります。
ねぃさんの走る姿をチェックしてみるのも一興かと思い(笑
ねぃさん、今日はバンクしてましたよ( ̄▽ ̄)
や。ねぃさん先導ご苦労様でした。
蓼科湖畔に居並ぶSRX達。目の前の蓼科グリーンシャワー(何の催し)な方々は何だ?何の集まりだ?って顔してましたねぇ(汗
「ぢゃあ、きんぐじょー行きますか」とAZMANさんがバトルスーツになってお誘いに来られます。
ちょっと行っても良いかなと思いましたが(←身の程知らず)、もうこの時間じゃつまんないだろうという意見も有り、
確かにそーかなとお流れに。
残念です。次にお会いするときまで精進してきますので、そのときはよしなに>西日本のゲロい方々
キャブ仙人のキャブセッティング講座やらYO'SHI~さんのチェーン引き講座やらが開かれる中、
私は周辺をうろちょろ。
けっこー気温も高くなってわりと暑い中、totoさんの店開きを見たり、
aokiさんに最近のSSってどーよ的な拙い質問をしたり、
でけっこー時間が過ぎていきますよ。
なおやさんと斧谷さんあらため左藤さん(ですよねぇ?)。あなた達がいるから、今、この場に私はいるようなものです。
そのことに多謝多謝。
月並みですが楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
そろそろ帰路を考えなきゃいけない時間になりましたよ。
SATさんは此処で関東勢と袂を分っての別ルート。SATさん往路の先導ありがとうございました。
私はSATさんがいて面白かったですよん。精進してきますんで、また揉んでください(笑
aokiさんとも此処でお別れです。
aokiさん、忍者早く復活すると良いですねぇ。機会があればお声掛けて下さい。
是非ともご一緒出来るよう精進いたしますです、はい。
関西の方々全員にはお声掛けは出来ませんでしたが何人かの方とご挨拶を交わし、
とりあえず近くで食事しながらルート決めしましょうと関東勢(というか秩父経由組というか)も此処を後に。
そーそーzeroさんとみいすけさんは先に出発されちゃいましたね。
房総つーの時はよしなに。花粉の時期はイヤだなぁ(笑
オープンエアな蕎麦屋さんで蕎麦すすりながらルートを決めます。
SAMさん、TMR680さんビーナス幹事ペアのお二人も此処までと同行して下さったので、
ルート選定のさいの情報提供をしていただいて有り難かったです。
で、話した結果、ルートは2ルートに絞られました。
往路(R299)を素直に戻るルートと蓼科スカイライン、田口峠を抜けてR299に出るルート。
明日もお休みなgizmoさんは後者を最初からご所望の様子。
ただ、蓼科スカイラインは最初の入り口がエラくバンピーだとはSAMさん。
なので全員で行くのはどーかと考えていましたが結局2班に分かれることに。
gizmoさんとwedgeさんと私は蓼科スカイラインルートを選ぶことに。
や。いい道ですが十石峠はとにかくボク、今回はもうご馳走様(笑
食事も終えおみやげも買い、いよいよ此処も出発。
SAMさん、TMR680さん幹事のお務め、ご苦労様でした。
次にお会いするのはman3?
それとも遠いですが、もし来られるなら道案内はいたしますよ>北茨城広域農道
此処で全国オフするかどーかは分らないけど(; ̄ー ̄A
totoさん、あっこさん夫妻、すすむさん、寅楠さん、hampさん、makotoさんとも此処でいちおーお別れです。
R299で再合流出来ると面白いんですがねぇ(笑
2.スローなつーにしてくれ
ということでじゅくちょのお伴ということで蓼科スカイラインを目指しますよ。
詳しくはgizmoさんのレポートに譲りますが、女神湖を抜け、蓼科仙郷都市までのルートの前半部はグッドルート。
昔、此処は夢の平スカイラインと呼ばれていたとのこと。なるほど。なるほど。
そこを抜けた後は途中、通行止め有りぃのほんのちょっとだけ砂利道有りぃの(此処通ったときはちょと身体固まりましたよ。ええ。ええ)
たしかにSAMさんおっしゃるバンピーな道有りぃの、まぁ快適ルートとは言えないかなぁという感じ。
が、
そこを抜けて蓼科スカイラインに入ったら・・・
ゲロい人、あつまれー⊂二二二( ^ω^)二⊃なグッドルートですよ。
うーん真面目に道路の舗装のキレイさと道のガラ空き加減でわ今オフ一番だったかも。
コース的には中、高速コーナー、長めのストレートとSRXでは持て余し気味とは言え、
私のしょぼいバイク人生の中では屈指のベストロードに躍り上がりましたわ。ええ。
きっとこの道路事情は蓼科仙郷都市からのアクセスの悪さのせいなんでしょうね。
でも途中、ちょとイヤだなって思った箇所は補修工事のために出来たもの。
次回、此処を訪れたときはきっと解消していることでしょう。
関東下道組な皆さん、ビーナスの帰路はおすすめかも(笑
蓼科スカイライン、美笹湖近くにて。後続の方々を待っている間にパチリ
少しだけ↑でまったりして再び三人、路上の人に。
程無くR141に出て田口峠の入り口に向かう途中、寅楠さんとすれ違います。
ということはR299直進組は私達より先行しているということですね。
明るいうちに田口峠は抜けたいなぁと言いながら峠手前のポイントでメールを打つじゅくちょ。このメンバーへの気遣いは見習いたいトコです。
奥様との遣り取りはコワくて見習いたくないけど・・・
途中まではじゅくちょが先行するも、
どうやら一本道になったなというところで「先に行け」と合図をされますのでパスさせていただきます。
途中までは2車線だった道も程無く1.5車線の森の中を抜けていく道。
でも長野側は爽快感溢れる舗装林道という風情です。
十石峠よりも路面状況は良いかなとさえ思えてきて、
こりゃR299直進組よりカナーリ良い思い出来ちゃったと内心ほくそ笑んでいましたよ(悪
が田口峠の最高点に有るというトンネルを抜けますと、一気に風景が様変わりします。
先程までの明るい森の光景とはうってかわっての暗い森の中をつづら折れに下っていく舗装林道。
でも山道って峰を越すとこんなふうに風景が一変してしまうところって有ります。
私が週末通っている「オレの椿」もスケールはうんと小さいですが、こんな様変わりをしますもの。
途中まではそれでもコンディションが良かったのですが、だんだんとハーフウエットな感じになってきますよ。
落ち葉やら小枝やら浮き砂などの堆積物も増えてきて、ペースを落とさざるを得なくなります。
うみゅ。
こうなると十石峠の比では無いかもねーととりあえず路面状況に気を配りつつ、田口峠を下っていきます。
それでもチラリと見える山肌はダイナミックなもの。
信州路、上州路、ホントにスケール有り、趣有りという感じがします。
途中、長野県と群馬県の境界が交錯するところが有るらしく、
両県の標識が何度か入れ替わって出現するところが有りましたが、
南牧村という標識を目にしたあたりからようやく走っている道の斜度が減り、穏やかな路面へと変わっていきます。
馬坂という地名を目にしたところで思わず足を止めました。
本当はもうちょっと奥に止めて写真を撮りたかったのですが、民家のどまん前に止めるのも気がひけて(苦笑なんとも風情の有る民家群なんですよ、これが。
後日調べたら、
横長のベランダがあるような作りの民家は養蚕民家だとのこと。
何だかね、「千と千尋の神隠し」にでも出てきそうな建築群でしてね、これが崖沿いに連なっていると。
良い景色を見せていただき有難うございました、じゅくちょ。
ちなみに此処、馬坂の集落は長野県でこの先の群馬県の南牧村の一部では無いのですが、
こんな民家が南牧村でもあちこち見受けられます。
昔は養蚕やこんにゃく、砥石の生産で賑わっていたそうですが、現在は過疎化が深刻なのだそうですよ>南牧村
丁字路に出たので後続な方々を待ちますがなかなかやって来ませんよ。もしかしてオレがミスコース?と思っているとSRXのエクゾーストノートが聞こえてきます。
姿が見えてくるとこちらに向かって何やらジェスチャーしながらwedgeさんがやって来ます。
あれ?やっぱりオレ、ミスコース?と思って近寄ると、
「コケちゃいました」
あんですと?(;゚Д゚)
見ればwedge号、ヘッドライトがちょークリアレンズになっていますよ。
スピードは出ていなかったそうですが、
ウエットな葉っぱやら小枝やら一面に堆積しているところでスリップされてのガードレールに車体前方をぶつけてしまったとのこと。
このとき、お身体は大丈夫そうに見えましたが、ぢつわ手の骨にひびが入っていたとか。
うーむ田口峠侮りがたし。
そんな話を聞いてると、gizmoさんも到着。
今回は彼、大人なツーリングを堪能されているようで。
でもやっぱりステキワインディングを走った後は物足りない顔してましたねぇ。
じゅくちょ、早よSRX組みなさいってば(笑
wedgeさんが簡単な補修を終えた後、日の有るうちにR299に出ましょうとのじゅくちょの言葉に従い、
私達はまた路上の人になりますよ。
うーん南牧村、やっぱり良い景観です。
調べている中で此処の古民家に都内から移り住む人もいるとかいないとか。
確かにそんな魅力は十分に持っていますよね。でも昔はあちこちにこんな景色有ったのでしょうけど。
塩ノ沢トンネルで峠越えしてR299の人に。
暗くならないうちにどうやら此処まで来れたようです。
後は往路を戻るだけの行程。だんだん日が暮れる中、迷惑かな?と思いつつwedgeさんの背後まで寄ってのライト照射を行いましたよ。
後で聞くとライトがロービームで天を照らす勢いだったので消灯したまま走ったとのこと。
どうやらお役に立てたようで(笑
志賀坂峠を抜けての途中、コンビニで小休止。wedgeさんはライトの修理に励みます。
メールを見ますと、R299直進組が40分前に此処で休憩していたようです。
アクシデントがあって小休止したわりには私達もなかなかなペースだったようです。
東京、神奈川では雨が降り始めたとのことで、wedgeさんのライト補修に防水対策が加わります(笑
コンビニで彼が買い求めたのはサランラップ。
耐熱性は?と疑問視していた私ですが神奈川はwedgeさんのご自宅までその役目をまっとうされたとのことです。
よかった。よかった。
後は給油して秩父を抜け飯能あたりで夕食でもと走り始めますが正丸峠に近付くにつれ雨が。
一度、道の駅芦ヶ久保で停車。
私、家人に電話をしてそちらの天候をうかがいますと・・・
「なんでもっと早く帰って来ないんぢゃ、ゴルァ(゚Д゚)」
「あ。いやウチにいるより楽しくて・・・ぢゃなかった、まぁいろいろあって。あはは。
あ、おみやげ買ったから。うんすんげぇの買ったから。あはは。あはは」
本降りだとのことです。
飯能でズブ濡れになるより一旦秩父に戻ってご飯にしましょということになってUターン。
質より量というトコに入ります(笑
私はカツカレーの普通盛りを頼みますが、まぁかなりのボリューム。
心が折れるかと思いましたが完食できましたわ、何とか。
此処、ライダーにはコーラのサービスがあるとかないとか。
お店の名前はじゅくちょのレポートのレポートを見てくださいまし(人まかせ
カッパを着込み、再度、飯能を目指すも程無く雨。
今シーズンのツーリングは必ず雨に出会いますって、オレが雨男?
で走ってると道路に塗られた標識やらセンターラインやらにリアを載せると空転するようになってきました。
せんせい、たいやがもうう○こです(・∀・)ノ
この二日間で完全に真ん中は更なるスリック状態に。
それでもドライではグリップしてましたが(や。二速ぐらい一気に落とすとエライことになってましたが(; ̄ー ̄A
いよいよご臨終のときを迎えたようです(笑
サイドばっかり減っていく御仁たちとはホントえらい違いですわ。
そんなタイヤを気遣いながら飯能の路上にてgizmoさん、wedgeさんとはお別れです。
gizmoさん、お陰様で往路も楽しかったでしたってタグ打ちが面倒なんですが(違
wedgeさん、いろいろ有って大変でしたでしょうけど懲りずにまたご一緒しましょうね。
後はもういつもの一人旅。R16、R4、R125をつなぐ何事もなーいはずの帰路です。
R125と交差する手前のR4にて給油。いよいよラストスパートかな?と思ったところで、
R125に入って程無くバックミラーのネジが緩んで後方視界が0に。
止まって直せよ
二日間の激走でタガが緩んだのかライトの光軸が大変なことに。先程のwegdeさんの逆って感じぃ?
だから止まって直せよ
雨が土砂降りになってしまってどーもバイクを止める気がないまま進みますが、
街灯がまったく無くなるウチまでの最後の行程はもう40km/hくらいのペースにまで落ちましたよ。
五分くらい止まって直したほうが帰宅時間はもうちょい早かったかも(汗
急いては事を仕損汁っていいコトバ有りますし。
23時になんとか無事、帰宅。これで私の今回の全国オフも終了です。
お会いした皆さん、楽しかったです。またご一緒しましょーねー。
エピローグ
蓼科湖にてがんちょさんよりいただきました。がんちょさん、noriさん、あなたたちのご厚意にもホントに頭が下がります。
がんちょさんによれば、コレ、がんちょさんが持っているものとペアとのこと。
何でかというとこのyellowjacketのロゴが後期ロットとは違い逆向きなのだとか(笑
「要はミスプリってことですね」と笑っちゃってすみませんでしたが、
ホントにありがとうございます。
体育会系のイベントにはこれを付けさせていただきすよぉ(`・ω・´)
楽しんでいきましょうね>ALL
きっと今も何処かの峠を走っているだろう彼が悔しがるくらいに(笑
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