2017年 07月 09日 ( 1 )

ちょっとトラブルシューティング(其ノ肆)

プラグレンチとイグニッションコイルが届いたので、早速、続きを再開。
プラグレンチをちゃんと入れるには愛機の場合、オイルクーラーをステーから外すだけで無く、
タコメータケーブルもエンジン側を外さないとよろしゅうないようです。
良かったよ。以前にココ外すのに3番じゃないとダメって学習しておいて。
オイルクーラーをずらしての、タコメーターケーブル外しての作業スペースが確保出来たので、
エアーダスター攻撃をしてからのプラグレンチを挿入して、ちょっと緩めて一旦止めての今ひとたびのエアーダスター攻撃。
プラグホール回りのゴミ、完全に飛ばさないとね。
で外したプラグを見ると黒く煤けてはいますがかぶったってほどの状態ぢゃない。
ですが、ココはプラグを交換、イリジウムではなくノーマルのプラグをプラグレンチに差して、取り付けて。
さあ、タンク載せてのバッテリ載せてのキーONしてセルボタンでスタート。

がしゅがしゅがしゅがしゅがしゅがしゅ・・・

セル、元気良く回るも火が入らず。ではイグニッションコイルを交換です。
Assy一式交換ですから、そこはさくっと。(←でも無いのですが
届いたまんまの状態ですとプラグコードが長杉ですが、切断はせず取り回しと結束バンドで対処出来たので、それで。
キャブにガスがちゃんと行っているのであれば、先程のセル回した時点で供給されているはず。
ぢゃあ、タンク載せずにバッテリ載せて始動してみますか。

がしゅがしゅ・・ぺけぺけぺけぇ~っ

・・・良かった。火が入ったよ(´Д`)

がココで安心するのはまだ早い。6,000rpm超の失火が消えたかを確認しないと。
でタンク載せて、エンジンに火入れて暖機して、もういいかと。

ぺけぺけぺけぺけぺけぺけぇ~っ!!

タコの針が6,000rpmを超えても失火しないことを確認して。
良かった。直ったよ。もし、これで直らなかったらエンジン開けようかと思ってましたから。

なので。
とりあえず当初の予定通り、9月まではトミンはお休みします。
モバラの反省含めて、フォームの改善とリア周りのサスセッティングを今一度見直ししたいなと。
ですが、やっぱり、CBR250RR購入計画を発動しようと思います。購入出来次第、SRXは休眠の方向で。
ナンバー切って(一時登録抹消して)、今のご時世、ドコまでリフレッシュ出来るか分からないけれど、
今一度、ぱりっとさせてやろうと思います。
あのバイクみたいなことには今度はならないようにするつもりです。

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by ebizuka3sxxl200r | 2017-07-09 13:56 | サクラエスアールエックス | Comments(11)