人間ドックの日にアシいぢる。

前回、30"4とノーマルマフラー仕様でのベストタイムを叩き出せたので、
それにすっかり気をよくして、9/10の前に更なるタイムアップをはかろうと企んで、
8/12にコソ練なんてしちゃいました。
Fブレーキのフルードリフレッシュとかチェーン清掃+給脂とかいちおー気合はそれなりに入れていた(-_-;

え?結果ですか?その日のベストは、

30"69だったよorz

・・・落ちちゃったorz
さすがに平日なので前回とは違い出走台数も少なかったのでクラス分けは無かったのですが、
前回、マフラーを接地しすぎたのでプリロードをがしがし掛けて車高を上げて臨んだのがめっさ裏目に出たようです(だってマフラー独楽にはなりたくないもの)。
コーナーが遅い。いろいろ試してうっすら分かってきましたが二次旋回がめっさ遅い。
突っ込みは良いのですがクリッピング過ぎてから息切れする。前行くバイクがするする離れていく。
つーかアクセルを途中で戻したりしてちゃ、完璧に負けっすよ。

・・・何だよ。何だよ、コレ、何なんだよ、父さん、何やってんだよ(←お前のアタマん中はエヴァとJoJoとハガレンしかないのか

プリロードがっつり掛けた恩恵はマフラーががしがし接地するのは減ったことで出てますが、それでも気を抜くとやっぱり接地する。
やはり、正しいフォームでハングオフすることがマフラー接地を防ぐイチバンのメソッドの模様。
プリロードがっつりのメリットとデメリットはデメリットのほうが多い。
とくれば、タイムとコワいの天秤にかけりゃ、そりゃぁ、あたしゃタイムが欲しい。

ならば曲がるスピードを抑制している原因だろう、動かなくしたリアを動くように探ってみます(←要はプリロードを抜いていったと
結果、曲がるのがラクになってきて。
でも、その頃には最近、発生する左股関節痛でコーナーワークがどうにもこうにも。(ベストタイムはいぢる以前で出た
あぁ、マスターEiko。あなたを信じることは罪なのでしょうか。間違いなのでしょうか。それとも木霊でしょうか(←それは蛇足

そう。おかしい。
今回は前回の悪いところ、1コーナーと最終のラインを変えてみた。
1コーナーはもっと奥に、最終はインをコンパクトに回る。それで前回と同様に帝王と左コーナーが回れれば、前回以上のタイムアップが出来るはづ。なのに、出来ない。

・・・何だよ。何だよ、コレ、何なんだよ、父さん、何やってんだy(ヤメレ

帝王と左コーナーは前回のように走れている。少なくともクリッピングまでのアプローチは。
つまり以前より明らかに1コーナーと最終が遅い。
今思うと帝王と左コーナーも立ち上がりに掛けて、ほんの少し前回より遅かったのかも。だってタイムが何より物語っているから。

とにかく今一度、ラインを確認しようと、なるだけいいラインを次回のためになぞっておこうと、最終盤に出走して。
そうしたら、あら不思議、股関節の痛みがそこそこ我慢出来るレベルに。これはよく覚えておこう。
なので。
だんだんがんばるモードになって30"9とかが出始めて、次のラップこそ、本日のベストタイムを刻もうと思ったところでタイムアップ。コソ練崩壊(苦笑

そうそう。温間でF230kpaにしてみました。Fも少し締め上げていたから。ですが切り返しがもっさりしていたので途中で240kpaに。やはり自分的にはこれが好みのよう(Rは温間200kpa)。

4連休最後の日にもう一度、リア周りをいぢってみた。あんまり悔しいから(苦笑
実際、前回に臨む前にリアを締め上げたから、前足もそれに揃えようとプリロードを掛けてみた。
それが裏目に出て、今回、フロントの動きに終始、違和感を感じて。
それはどうしてかとフロント見たら左右の締め込み量が一緒。私の愛機のプリロードキットのカラーは左のカラーを5mm削り込んでいるため(どうしても、そのときそのままでは付けることが出来なかったの)、5mm、右より締め込むようにしていたのに、それがいつの間にか狂っていたと。
なので、それを修正して(緩めたくはなかったので左を5mm締め込んだ)。
そしてコソ練の惨状をもたらしたのは、動かない後ろ足だろうと、だけどリアの車高を落としたくないなと、まずはダンピングをいぢることに。
迷ったときは思いっきり振ってみる。なので伸び・圧ともに最弱から伸び2ノッチ、圧1ノッチに設定してみます。
でシートに手を置いて体重を掛けてみますが全然沈まない。フロントはステアリングに手を添えて荷重掛ければ沈み込むのに。むむむ。
今更ですけどそもそもの前提が誤っているのかと思い至ります。
前後、同じ沈み込みをするようセットしたつもりでしたが、結局、全然出来ていなかったのかも。
手をシートに置いての過重ではまったく動かないのでシートに跨ってカラダ全体で荷重もするもほんの少しストローク。
前後、同じように動く証左としていたFブレーキ掛けてのステアリングとシートに過重掛けての前後が同じように動き出すとしていた動きはフロントの沈み込みだけをそう感じていたのかも。何?この今更感w
とにかく今更だけどやっと分かった。サスの動きを左右する順番って、プリロード>ダンピングってことが。
なのでシート押してストロークするとこまでリアのプリを弱めた。結果、25mmに。近所のうろくねコースを走ってみて素直に曲がるようになった。
でも、急にアクセル開けると車体がほんの少しブルったとこもあったので、ダンピングを伸び2ノッチ、圧1ノッチ+して。
これで今日はいいやと4連休は終わりにして。走ってないけど(苦笑

でも、その夜、ちょっと気になってOHLINSの出荷状態のプリロードを確認して。10mmか。
ここで一思案。
現状、プリロードを緩めたことで人が作れる荷重でも動き出すように。それでもフロントよりは動かない。それでいいのか。
そこで前回のトミンのDトラ125な方の鮮烈なコーナーリングスピードを思い出して。
ホイールベースの長短は置いておいても、あの自由度を生むのは乗り手の自在感は当然として、車体の動きの自由度も影響するんじゃまいか。
DトラのベースはもちろんKLX。オフ車。
総じてオフ車の足は前後柔らかい+よくストロークする。翻って私の愛機の現状はリアが動かないセット。コソ練より動くけど。
そのプリロードは25mm。出荷状態は10mm。その差、15mm。次の休みに10mmに戻そうとココロに決めて。
アシの動きの自由度を上げる。それで少しでも、あのDトラの走りに近付くのではないかと。
結局、プリロード掛けていい感じになるのは高速域で走るときで、トミンだとSRXでは最高速100km/hに届くのもむつかしいから、もうばっさりそこは考慮しなくていいかなと。トミンのタイムを求めるなら。

で本日(8/17)、人間ドックだったのですが午後過ぎには帰宅出来るので午後は会社をお休みにして。
だってアシいぢりたかったからw
台風一過の青空。診断結果も良好(腎機能、コレステロールとも改善したよ。体重も60.4kgと前回より3.5kgマイナス。オレ、グッジョブ←蛋白やや少ない、貧血気味と言われたけど何か?)。
今日はいい日だ。←お調子者

なので、せっせとプリロードを抜いてみます。出荷状態目指して。が、23mmあたりからシートを手で押しての荷重掛けでFフォークと同じ力でもストロークするようになって。うーん、10mmは抜き過ぎか?
それにあんまりリア下げてのケツ下がりになるのもイヤだし(←Fのプリをそこそこ強く掛けてますから
なので20mmで抜くのを止めて。動き出しが揃ったかも。そうなってくると押すことに対しての抵抗感と言いますかコシ、要はダンピングが揃っているかを探ります。
伸び・圧とも最弱→最強方向に動かしていって、ココというところで確認すると伸び15ノッチ、圧25ノッチ(共に最強から)と、記録に残していた最後のダンピングのセットと同値。
同じ結果が出たことで、これが自分の好みだと確信を得る。
これで路面の追従性が上がるといいなぁ。強烈な二次旋回が出てくれるといいなぁ。
て本日(8/17)も走らないで終わりにしちゃったけれどw(だって暑いんだもん

やぁ、週末走らせるのがホント楽しみだよ。
近所のうろくね走って足をいぢってセットを出そう。それだけでも愛機と対話が成立するのがとても楽しい。きっと決まればもっと楽しい。

トミンの走り始めての当初に30"1とか出せたのに、その後、失速したのはそう言えば連続で転倒してから(左コーナーでリアのスリップダウン、最終でフロントのスリップダウン)。
その後はずーっと、タイムが30"4にさえ到達出来なかったのよ。つまり低迷の始まり。
で更にノーマルマフラー換装でタイムが落ちて(←これはやや意図的ですけど。だってレヲもまこちんもノーマルマフラーだもの
それがまたココに来てスパコルA換装でようやっとタイムアップの兆し。
なので是非、3速ホールドのまま、29秒台に突入したいものです。タイヤがいいから出来るはづ。
走り方が変わってきてるから、きっと今までとちがうはづ。
ステキによく動いて曲がるアシと、マスターEikoのお導きで手に入れる開脚さえあれば(←後半イラネ←いや、割と本気です

9/10までに何としてもアシを仕上げるぞぉ~
アーンドベターと開脚するのだよ

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by ebizuka3sxxl200r | 2016-08-18 19:30 | サクラエスアールエックス | Comments(2)

Commented by nakamura at 2016-08-19 11:02 x
車高を上げるだけならリヤサスの全長を伸ばせばいいんじゃない、オーリンズは車高調整出来るでしょ?
自分のは出来ないからプリでごまかしてるけどね。
Commented by ebizuka3sxxl200r at 2016-08-19 21:46
>オーリンズは車高調整出来るでしょ?
それは最後の手段ということでw

・・・実際、何やってもマフラーは擦ると思うんですわ。ノーマルマフラーで有る限り。
正しいフォームで走れば擦らないことは分かったので、
ココはマスターEikoのダークパワーをお借りして、きちんとカラダを入れられるフォームを作りますよ。
まぁ、見ててください(笑