日光・赤城つー2015。

昨年は殺伐と埼玉救世主と私の二人だけだった夏の日光・赤城ツーリング。
今年は物好きなのか興味を示された方々が参加したいという話になって、当初予定8名うち3名が諸般の事情で断念されての総勢5名という流れに。

今回は、ね。
まーさんがカコイイオーラ出してたのよ。




昨年は集合場所が半月山駐車場8:00だった。
それはそれで頭悪いんぢゃないかと思うのだが(←アタマワルいんぢゃないんだ)、
今年は関越道昭和IC近くの昭和あぐりーむ8:00。
どうしてそうなったかと言うと東京方面から来られる方々、新潟方面から来られる方のためのベストポジションだからなのだが、北関東でもアクセスが悪いオレ様には高速を使うと意外や遠い。え?鳥取から一気に800km帰るヤツの台詞ぢゃない?
でも、SRXでの高速ってホントつまんないのよ。それにETCおろしちゃったし。

と言うことで私が集合場所に向かうルートとして採用したのは、R119~R120の山越えルート。
ええ、昭和あぐりーむが終点ですねって感じ。もうね、みんなの顔見たら「ぢゃ」って言いたくなる感じ?
距離を測ったら205.1km。
フツーのツーリングなら折り返しだけど、本日はココからがスタート(苦笑

と言うことで今回は早めの言い訳タイム。

・出発のさい始動不良に見舞われた。
 セルは回るも、着火しない感じ。
 バッテリは充電してからいつも載せるから電圧不足では無いと思う。
 一発目のセルでぶるっと掛かってからそれっきり、セルをいくら回しても掛からない。
 始動前に必ずガソリンコックをPRIにしてキャブにガスを落としてるからガス欠ではないのは確か。
 (タンクに無いのかってタンクまで揺すってみた)
 ガスはある、バッテリもまだ充電分働いていない、スロットルを少し開けてセルをがしがししたらようやく掛かった。
 15分のロス。
 先週、オイル交換してエンジン掛けずにそのまま仕舞ったのだけれど(いつもは交換直後にオイル回す意味でエンジン掛けてる)、
 熱入れてない、まっさらな10W50だと始動するためのクランキングのスピードが足りなくなるのかしら?
 この後は一度も始動不良は無かったけれど。

・ウィンカーが点灯しなくなった
 出発してから気付いた。恐らくこれはウィンカーリレーが抜けかかったんだと思う。
 実は去年のときわすれの後にも起こったから。

・Fブレーキのフルードが逝ったぽい
 レバーを握る感覚がぐにぐにしてるのよ。フレッシュなときのかっちり感がなし。
 下り坂ですこっと奥まで握れた恐怖を知ってるだけに、これが本日イチバンイヤんな要素。

・タイヤ、大丈夫?
 実はときわすれ前のオイル交換から2,400km走ってたらしい。
 私の使い方だと5,000km弱で終わるのですが、はて、大丈夫かね?もう4,000近く逝ってるような希ガス。
 みんなに会ったら「オレのタイヤ、うんこ!」て宣言しようか(うんこタイヤ理論ですか

とにかく時間もロスしたので巻くペースで進行。3時起床、4時15分に出発。
うーん、霧が出てる。
昭和あぐりーむに8時に到達するには宇都宮のはずれの24h営業のGSで給油、沼田までは無給油で走るしかない。
(R119、R120のGSは大概、お店が開くのが7時半なのよ)
で、ちなみに私の自宅から宇都宮までの今回のルート上で24h営業のGSは笠間の1軒。
残量が心許無いのでココに寄って給油。
そして県道1号→R123→R119と乗り継ぎます。
県道1号は笠間市内から程無くしてぷち峠に入るのですが、そこの連続コーナーでブレーキングして、ブレーキレバーを握ったらすこって奥までカルく入ります。

;´Д`)

ブレーキは掛かったけどあまりイイ気持ちはしませんがな。にぎにぎするとすぐ感触は戻るんだけどね。
握りしろが深くなったってことはパッド残量も減ったってことなんだよね。うーん10月の給料まではもたせたい。
で山を越えたら、ガスの濃度が上がります。路面もしっとり。
でも、シールドが曇るくらい。まだフツーに巡航出来るレベル。山を抜けたら、かなり視界良好に。そのまま、宇都宮まで。
ココいらに24h営業のお店有ったよねってトコに有ったので給油する。
接点不良のウィンカーリレーをつなごうとフレームとエンジンの隙間に指を入れようとするも、エンジンがちんちんで火傷しそうで触れない。
工具出して、繋ぐ時間は・・・おや、回復、ウィンカー点灯。
「今日はあんまり良いお天気ぢゃないね」と店のおっちゃんに声掛けられて。うん。確かに自宅からココまでのコンディションだと、山の中は推して知るべし。楽しくないかもって、この時は思っていたよ。
で走り出しての次の右折でウィンカーまた点灯せず。手旗で曲がる。やれやれ。

とりあえず。
いちおう掲げていた目標は金精峠を6時ジャストに抜ける、でした。
が、日光に入ったところからまたガスが濃くなる。今市抜けて元々の日光あたりの気温で17℃。メッシュジャケットとポロシャツ1枚ではさぶいぼが立ちますよ。
それでも巻いて突入したいろは坂。まずは最初の時間を稼ぐポイントと頑張ろうとしますが、フルウェット。うーん、奥日光は夜、雨が降っていた模様。いつもの調子で車体を寝かすとつーつーと滑ります。
右も左も4回くらい、それをやって。

ダメ、ペース上げられないよ;´Д`)

全部が全部滑るわけじゃないみたい。濡れるとつるっつるのトコがスポット的に散りばめられている模様。
ボクのライディングスキルではテールスライド前提のコーナーリングなんてミリなので、第二いろはをかつてないくらいおそっいペースで抜けましたよ。
でもね、最初、何台か抜いたクルマにも一度も追い付かれることが無かったよ。
このときにいろは走ってた人達はみんな、そんな感じだったんだね。きっと。
正にボクと愛機のワンマンショー。早朝のこんな、いろはって素晴らしい。ただしびちょびちょだけど。

A rainbow in the early morning

時間が押してるのは分かっているけど、中禅寺湖のこの景色を見て足が止まった。
これをもう一度見ることは無いんだよなと。
だけど、ちょっと暗く写ってしまった。もう少し絞り開放で撮るべきだったか。
で撮った時刻は6:32。金精峠を6時ジャストに抜けるのはムリでした。

金精峠から

金精峠にて。6:48。金精峠トンネルを7時前には抜けることは出来た。
いつも悩んでいるキャブのJNは上からクリップ3段にして正解。昨年出なかったスピードが作れます。これは今回の良いところ。アクセル開けるのが楽しくなる。

金精峠から沼田までの下りはクルマがいなけりゃ北関東でも屈指のワインディングだと思う。
だけど、フルードがヘタってるのでココは慎重に、慎重に。リアブレーキも使用して下ります。いいよね、踏むと姿勢が安定して。最近、ツーリングではボクも使うようになりました。
ちなみに日光から沼田まで120km。やっとその正確な距離をこのトシになって認識したよ。

沼田にすぐ入っての6時から開いてるセルフに入って、ガス給油。
ココでも一度、ウィンカーリレーのコネクタを押し込もうと試みて、おやおや、あっつい思いせずに出来ましたよ。点灯する。よし。
時刻は7:45。昭和ICまで20kmとか表示した標識を見たような気がするけど。

で着いたのは8時15分を回ったくらいかなと。(もう忘れた
ま。いいか、師範代、オレの後に来たし。オレの罪は彼のよりカルい。

本日のメンバーは、

埼玉救世主+人のWR250X(どノーマル仕様。オーナーが菅生の馬の背でぶっコケたらしいがハンドル交換だけで走れるらしい)。
gizmoさん+SRX400。
makotoさん+GSX1100S KATANA。
ZEPさん+Buel S1W。

と私のサクラエスアールエックスの5名。本日の皆さんは私よりライディングスキルが上な方々ばかり。
ボクも誠意を見せないとね。

ネットつながりなんであんまり顔を合わせていない実感は無いのですが、ことバイクイベントで限定すると、
まーさん以外は1年以上、会ってないんだよね。
ZEPさんなんて、はて?前回はいつ頃って思うくらい会ってないの。
でも、コメントとか入れたりしてくれてるからフツーに会話が始まれる。これは間違いなくネット社会の恩恵だと思うのね。

とココで本日の先導役が途中離脱を高々に宣言。オトナの野暮用が有るから15時前には離脱したいとか。
後は任せた的なこと、ちょっと言われたけど15時と言うと割りと散会してもイイ時間ではないかと。
むしろ、まーさんがプランしているコースをドコまで消化出来るかで離脱ポイントも変わるので、
まずは出発しましょう、その前にWRにガスを入れさせてください(WR、タンク容量7.6ℓだからね)と言うことでココから程無い距離に有る望郷ライン上のGSを目指します。
ココはまーさん、makotoさん、gizmoさん、ZEPさん、と私が最後尾の隊列で発進。

走り出せば、赤城山麓のこのエリアはみるみる晴れ出して、気温も夏のそれになってくる。
聞けば、新潟方面は雨、神奈川方面は霧雨、そしてこのエリア手前ではmakotoさんもガスに見舞われていたようで、
ぐるっと多湿なリングに今回のコースが囲まれているよう。こりゃホントに山の中はまだウェットかもね。
でもココは違う。雲が散らばる晴れ間の空がフラットな田園風景の中、広々としている。
いいなぁ、この昭和村エリアの望郷ラインも。立ち止まって写真を撮りたいビューポイントが何か所も有ったよ。

そしてGSまでのココは時折、ダイナミックなコーナーが出現する高速コース。
で、WR250X。
最初のコーナーへの入り方見ただけで、WRの動きが尋常ぢゃないと思いましたよ。速いね、コイツ。
オフ車ベースのモタードはコーナーリングマシーンだって言うのは、京都のアニキ+D-Trackerと一緒に走って分かっていたつもりだったけれど、本日のマシーンは国産250ccモタードの中では最速。ベースマシンがオフ車のR1ってのは伊達じゃないんだね。
トミンで走ってるWRて何度か見てるけど、こんなスゴいって印象は持たなかったけど。

スペック厨ではないけれど、WR250Xの私が気になるスペックをちょちょいと拾うと、

最高出力 23kW(31PS)/10,000rpm
車両重量 134kg(装備重量。乾燥は125kg)
軸距 1,435mm
ホイールサイズ 110/70R17M/C 54H(チューブタイプ)/140/70R17M/C 66H(チューブタイプ)

オンロードとしてはすんごくカルいよ。でもオフ車としては重いんだよね。

ちなみに京都でオレの好敵手になるなと思わせられたD-Trackerは、と言いますと、

最高出力 18kW(24PS)/9,000rpm
車両重量 138kg(装備重量)
軸距 1,420mm
ホイールサイズ 110/70-17M/C 54S/130/70-17M/C 62S

↑コレでも速い、面白そうって思ったのに、やはり値段分、間違いなくWRのほうが上を逝ってる。
また、まーさん、オフ車のほうが相性イイのか、まーさん+WR250Xの組み合わせは路上を水を得た魚のように縫っていきます。
みんなを引率するツーリングなんで、そういうペース配分で走ってくれてますが、
今回、参加した人なら「水を得た魚」のこの印象、きっとみんな同意してくれるはず。

でGSでWR250Xに給油して、また出発。
今度は隊列はまーさん、gizmoさん、ZEPさん、私、makotoさんでスタート。
今度はR120を過ぎるまでは低速コーナーのオンパレード。道幅も若干隘路になる部分も。ひょいひょいみんな走ってく。ここまで走っての路面状態はグッド。
日が当たるエリアは望郷ライン、無問題な模様。
今回のコースは昨年の逆進とか。ならばR120を越えれば再びダイナミックなコーナーで繋がっていく高速ステージだねと記憶が蘇ります。
とココでまーさん、ペースアップ。おやおや、その後続が千切れますよ(苦笑
まだ、みなさん、初めて走る道なのでスロースタートな模様。
私と言えば、このペースを見て、本日の先導さんの後を追ってみたくなりました。ちょっとうずうずしてきたのね(をひ

朝食にと立ち寄った道の駅川場田園プラザは食事処がまだ営業時間前。
昨年は昼ごはん食べたっけ。
ちょっとダベりながらも、ごはん食べれないならしょうがないね、そうだねそうだね、世間は狭いね、あぁ、そうだねそうだね、日焼け止め塗る?あぁ塗る塗るとmakotoさんの日焼け止め貰って塗る人は塗って、リスタート。今度は望郷ライン終点近くのコンビニを目指します。

で、隊列は、まーさん、私、ZEPさん、makotoさん、gizmoさん(あぁ、記憶が怪しい。間違っていたらダレか訂正して)のオーダー。
どんだけすんごいか間近で見てみますよ。
で、くだらない感想なんですがケツがカチ上がって意外や幅はスリムでもリヤビューはデカく見える。
なのに、はめているタイヤは17インチだからエラく小さく見える。SRXとおんなじサイズなのに。
だからそのだまし絵みたいな感じで少し眩惑されるのね。
運動性は前述したスペックに裏打ちされたとおりのもの。前を走るコイツだけ道幅が広くなったような感じでコーナーを縫って行く。そう抜けていくんじゃなくて縫って行く。ベストラインをなぞるのでは無く、ベストラインを自ら編んで行く。そんなフリーダムな感じ。オーラ溢れる自在感だ。
オレのSRXもハイグリップラジアル奢ってコケる気がしないくらい、いいんだけど、どう見ても前を走るまーさん+WR250Xのほうがマージンたっぷり。うん、確かに速い。
でもね。トンネルを抜けて少しガスってるトコがあってシールドが曇っちゃったりしてもついていけるペース以上には上がらない。上げない。
あぁ、この区間はまーさん、間違いなく三味線ひいてるよ。

県道61号に出てすぐのセブンイレブンで朝ごはん休憩。セブンで買った朝食を食べながらカルくダベる。
話す内容は他愛ないものなんだけれど、とても楽しい。(←と書いて失った記憶をキング・クリムゾンするらしい
たぶん、師範代がオレは手は短いけど足は長いぜってのたまったりとか、makotoさんがあーるえすってんとかαすってぃーん(おやおや、まこちん、それ、オヤジ入ってるよとボクはココロの中でそっと呟いた)とか口走っていた記憶が。
それよりも何よりもまこちんのリアタイヤうにうにの話が印象的だったよ。

そう言えばマフラーのカバーのネジが一本飛んでいた。
これつながりって訳じゃないけど、タイムが上がらないのはおまいがメンテしないからだとまこちんにちくりと言われる会話の流れがあった。
キカイなんてちゃんと面倒見てあげなけりゃどんどん性能が落ちていくんだからって。
アイタタタ。確かに身につまされること有るよなと。
フォークオイルを2年交換しなかっただけでタイムがだだ落ちしたから。
よし、オレもおっちゃんに「あんたが一生見ることがないモノだよ」と言われたステムシャフトあたりをバラしてリアタイヤうにうにするよ。
その前に、元に戻せなくて走れなくなっちゃうけど(子供か

走り抜けてきた望郷ラインより明らかに低地のこの場所のほうがじりじりと夏の暑さを感じる。
今日もステキななつやすみって気がしてきたよ。
ダベりながらの朝ごはん済まして、今度は水上方面に向かいます。
隊列の順番は、まーさん、makotoさん、gizmoさん、ZEPさん、オレなオーダー。

次の目的地(知ってるのは先導さんだけ)までは県道61号をゆるゆると北上。
生活道路なのでしょうがない。
私はてっきり、このまま湯けむり街道に入るのかと思ってましたが、まーさん、気を利かせてくれて私達をサイトシーイングに連れてってくれるとのこと。
をぉ、ホントになつやすみだぜぇと歩を進めるも、あらま、目指す谷川岳一ノ倉沢までの道は通年通行規制とか。
何でも、「歩行者安全確保や排ガスによる自然環境の破壊防止、そして何よりも谷川岳の魅力を皆様により一層知っていただけるよう」の車両通行止めとか(みなかみ町観光協会公式サイトより)
ふーん、ぢゃ電動バイクならぶいぶい走っていいんだね(←ぜんぶ文章読めよ
とにもかくにもUターン。先は長い。走りましょうか(笑
北上したR291を南下して県道63号へ。去年、走ったルートを再び逆進します。
と藤原湖ダムの手前でZEPさんが手を上げてストップ。
とりあえずまーさん以外のメンツで今日のルートを過去に走ったことがあるのは私だけですから隊列から完璧に離れたときの道案内は私の役目。なので続く私もストップ。聞けばETCのマウントが外れたとか。すぐ直せるから無問題とのこと。
なのですぐに路上復帰。先行った隊列を追いますかと走り出したところでmakotoさんのカタナがばびゅーんと走ってきますよ。デカいバイクで気軽に走ってくるなぁ。この感想、後でも抱くことになるんだけど。
ZEPさんと私、無問題とハンドサイン。隊列に復帰。
ドコに向かうかは知らされていないから、次の目的地は分からないけれど、メインのルートから谷側に下りていく道を先導さんがチョイスしてあぁ、昨年行けなかったダムに行くのねとは思った。
でも、前回入った道に途中までそっくりなのよね。だから「昨年、二人でココに迷いました」ツアーかと一瞬思っちゃったよ。
が、須田貝発電所を抜けるあたりからまだ道が続いて行くところまで来て、昨年とは違うところに向かうんだなって分かったよ。

そしてココからはまーさんがご自身のブログで書いてたとおり、梨汁ぷっしゃーな快走路(←いや、ひゃはーて書いてたよ。
みんな、ウォーミングアップが済んだのか、先導さんのペースに順応したみたい。
いいペースになってくると前のBuelもけっこーヘンな動きするバイクだなってのが分かってくる。
ホントに私が見たまんまの感想なんで外しているかも知れないけど、最初の振出しはよっこらとニブいのに、そこを過ぎるとコマみたいにくるっと曲がる。
これが1,200ccのビッグツインを載せた、ショートなシャーシ(軸距1,400mm)の動きってヤツなんだね。

で。

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久々、ナンバーを塗りつぶしたよ。プライバシー保護だね。

着きましたで。↑それにしてもバイクのまとまりのないグループだ(苦笑
八木沢ダムまでの道は中低速コーナーの連続するホントに快走路だった。
ココはミドルクラスのステージだな。うん。

ダムをちょっと見学してバイクを停めた近くのテーブル(シェード付)に陣取って、またダベって。
皆大好きコミネとかおんなじ柄のポロシャツ着てる人とかMotoGPのコーナー前の足外しライディングとかをネタにして。
足外しライディング、やっている人に言わせると効果があるらしい。ストレートからのコーナー進入だけでなくS字とかで長い足を振り子のようにして曲げていくのに効果的とか。ぢゃボクらには意味ないね的な感じで私と塾長がココで意気投合した。ボクたちニホンのオトコのコだからね。

みんなでツーリング!
私たちの周囲だけ好天気って感じ。日頃の行いが良い人がこのパーティの中にいる。うん。オレだな。

ロウソクの火が消える一瞬、ぱっと燃え上がる的な話があったけど(←いや、ちょっと違う
確かにそうかもねと思う年頃に私もなってしまった。
この前、格闘技で達人な格闘家と若い格闘家の試合があって、あっという間に達人が負けちゃったニュースを見た。
そうなのだ。やはり若さには勝てないねって局面が必ず来るのだ。
現実世界に永遠の達人はいないのかも知れない。
ちなみにこの自称達人な方(←負けちゃったから)、「私は負けたけれど本当の達人はいます」と言っていた。私もそう信じたい。信じてあげたい。
イマドキのバイクはどんどん人間の性能をカバーしてくれる方向に進化している。例えればこれは正にモビルスーツだ。
10年後のR1Mに乗ればジジイのオレもロッシになれるかも知れない。
もう、そんな未来も悪くないけれど、やはりつまらない。自分のウデで何とかしたい。
やはり、私も達人になりたい。少しでも近付きたい。
(でも時々、イマドキの最速バイクには乗ってみたくなりますけどね。それは素直な気持ち)

さぁ、行きましょうってとこで「ペースがもの足りない方は先走っても良いですよ」とまーさん。
ぢゃ、オレがって人はダレもいない(苦笑
だってホントにいいペースなんだもの。とココで、さっき煽ってたぢゃない。行かないの?って感じでmakotoさんに言われた。
ボクがここでうんと言わなかったのは、ブレーキがペーパーロックするのがコワかったから。
まーさんのペース以上で走るとなると、この八木沢ルート、そして続く片品村までのルートは中低速コーナーが連続するところ。
しっかりブレーキングしなきゃ私は走れないと思うのね。
と言うことで私はまた最後尾をチョイス。
オーダーはまーさん、ZEPさん、gizmoさん、makotoさん、オレの順番。
ココでWR、スイッチが入ったか往路以上のペースでコーナーを抜けていく。下り基調だから小排気量のハンデがなくなる+車体のカルさをアドヴァンテージにしてひゅんひゅん走っていく。
で隊列は前2台と後ろ3台に分かれて(苦笑
どうしたgizmoさん、今日は元気がないぞ。いや、これでもなかなかのハイペースツーリング。決して遅くない。まーさんがホントに生き生きと走っているのだ。
で、そろそろ湯けむり街道の出口付近でZEPさんが待っててくれた。そして、その先でまーさんも待っててくれた。
続く湯けむり街道も道のコンディションに見合ったペースで。
ココはところどころ舗装林道的隘路が出現するポイント。なので俄然ペースは落ちるのだが、そのスローな中で確かに空冷ビッグマルチと空冷ビッグシングルでは走るライン、アクセルを開けるポイント、シフトタイミングが違うのねと前を走るカタナを見てそう思った。
上り基調から下り基調に変わって、そろそろ終盤に差し掛かったなと昨年の記憶を辿っていると私の前の方(makotoさん)が、その前の方(gizmo)さんの前が開いたところを見計らって、パス。おやおや。
と、まーさんが目の前に現れた前走車をパス。続く後続は抜きあぐねて、やっとパスしたら道路工事の交通整理の信号につかまって。まーさんの姿はもうそこには無く。おやおや。
ぢゃあ、追いましょうねってみんなで追うもいっこうに埼玉救世主の姿は見えず。うーん、ちゃんと追ってみたい。

結局、まーさんを見つけたのはR401の丁字路。さ。昼ごはんにしますか。でその近くのお蕎麦屋にご入店。
まーさんが変わり種メニューのニク入り厚揚げ載せ蕎麦、ZEPさん&makotoさん、何とかととろ蕎麦(←何とかってなんだよ。覚えとけよ)、おっちゃん&オレ様、華麗にセレブに野菜天蕎麦(ヘンな修飾子いらないから)をご注文。
て先ほどの八木沢ダム以降、私、写真撮っていない。なのでココからラストまで文字ベースで頑張るのだ。(←そんな注釈いらないから

ココでそろそろ帰路の検討に。
と言うか、後一走りすると本日の先導さんは間違いなく離脱しなければならない時刻に到達するはず。
でまーさんのプランを聞くとこのまま奥日光→日光→なかなかまーさんとは一緒に走れない粕尾峠の先のグッドロードに向かうプラン。
・・・うーん、あんまり良くないんぢゃね?て指摘してみた。
恐らく、この時間帯(12時~15時台)のR120は動きがニブい。観光バスが走るから。
そして奥日光もフツーに混む。第1いろは坂も混む。そして日光も今や世界遺産登録の影響で混む。
私らバイクだから機動力はモチロン、クルマの比ぢゃないし、今日のメンツで心配することは何もないけど、まず楽しくはなさそう。
そこから日光から宇都宮道路で高速組とお別れでは締めとして寂しいし、かと言って疲れたコンディションで夕方の粕尾峠(オレの中の小人さんがそんな頃合いになるとささやいてた)→R122で関越道向かうのも、うーんどうでしょ?な気がした。
で私、薗原湖から黒保根に抜けるコースを先導さんに提案。
そこから赤城方向に向かえば高速組も丁度いい時間の消化になるし、もう先導さんいなくても自力で帰れるでしょ、みんな大人だから(←見捨てるのかよ
何よりオレもR122→粕尾峠→グッドロード→今市で帰路に就けるし(←自分の都合か
で、そのルートに決定。そして出発。
今度はちゃんとWRを追ってみたいので、まーさん、オレちゃん、makotoさん、ZEPさん、gizmoさんのオーダーに。
空を見上げれば私たちが通ってきた方向は叢雲が立つ天気。対して私たちが進む方向はどピーカン。
うーん、強烈な晴れオトコがこのパーティの中にいるのか、組み合わせがそうさせるのか、オレたちが神羅万象を司る神なのか(←それは余計
R401→R120はゆるゆる走ります。実際、思った通りR120の動きはもう渋くなっていた。パスしてもパスしても前にクルマがいる状態。途中でガス補給して薗原湖まではそんなペースで。
そして、まーさんもオレもその入口が不確かだったらしいw薗原湖方面に入ると先導さん、少し頑張ってくれる。いいね。このペース。
て途中の緩い下り区間で、ボクの愛機、リアの接地感が不足する箇所アリ。見た目、そうでは無いけれど、どうも路面がうねっている模様。
コレ、きっと前後の動きが揃っていないんだと思う。リアのダンピングを伸び、圧とも一つ落としてみよう。
て、オレがそんな感想抱くこの道を前の方、しれっとフラットライドで走り抜けていく。
悪路を走るためのオフ車譲りの長いアシが日本のこんな峠道では効くのだ。

クールだよ、まーさん。今日のまーさんはクールビューティだよ(や。ビューティはいらないから

ソコを抜けるとダム沿いの中低速区間。前の方が気持ちよいペースで抜けていく。
後+3km/hまでなら私にもマージンが有りそう。+5km/h。恐らく、私は汗をかくペースになる。今の私の実力はそんなものだ。
それでも、途中でオーバーテイクはしていくけれど、一定のトコまでしか先導さん、ペースを上げない。そのキープの仕方も絶妙。
その中で私もしっかり愛機を評価出来る。
最初の区間こそチトヤバいなって動きをしたけれど、今のアシのセッティングは間違いなくイイ。
昨年のアシのままなら私はこのペースでは走れなかった。
ダムを抜けてのストレートが時折出現する峠区間を抜けていく。Rがキツいとこが面白いと昨年は書いてたけれど、今回はそれが気にならない。
前の方はクールにラインを編んでいくけれど、オレの愛機もぐいぐい曲がっていく。
クローズドもイイけどロングツーリングもイイよね。長い時間乗っていると車体のいろんな動きがよく分かる。会話が出来る。

この薗原湖から黒保根方向に進む、このコース、後半は俄然高速コースに様相が変わっていきます。
その中で幾つかトンネルを抜けるんだけれど、最後の楡高トンネル(イチバン長い)の手前で前の方、もう一段、ペースアップ。
あぁ、もう完全なる高速コースだからねと私もアクセルを全開域へ。
でもね。空冷600ccの加速ぢゃねえなと思ったよ。あんまり加速しない。
帰ってからイケてるタイムをトミンで出した頃のMJの番手を確認したら140だった。山のほうに行ったらボコつくんでどんどん落としちゃったけれど。(現状、135)
そのときのJNは0CEMR上から1段目すなわち0CETRでクリップ上から4段目、加速ポンプ殺し付き(データ見ると夜用スーパーて書いててよく分からないw)、
PSは1回転戻し+3/4、現状、2回転戻+1/2。
ASは2回転戻し、現状、2+1/2回転戻し。
SJはこのときと現状変わることなく45。
低開度はツキ悪いなと上げていった。今回で夏場はJNは0CETRクリップ上から3段目で決まったようだ。
MJを140にするとトミンのタイムがまたイケてくるかも知れない。アシは間違いなくイイんだから。

てトンネルに飛び込んだらびびってふらふらしたけれど。やはり暗くて狭いのイヤんなのであります。ココで少しココロが折れたのはナイショの話だ。
この楡高トンネル、抜けるとええ感じのRな橋の上に出ますが、ココの路面が所謂レコード盤になっていて、ええ感じで前後のタイヤがブレてくれます(苦笑
やはり前後のダンピングが合っていないんだと結論付けますよ。

最後の最後で前が詰まったけれどほとんどの全区間、快走。この渋滞が丁度いいクールダウンになりました。
そして、走っている間、バックミラーでずっと確認していたけれど、けっこーなペースでまーさんと私走っていたと思うのですが、
makotoさん+カタナは必ずバックミラーの中にいましたとさ。
本日のツーリングで乗り手的にイチバンスゴかったのはこの人だな的感想をおっちゃんが漏らしていたけれど、それに私も同意。
まこちん、しれっとカコヨカたですよ。いちおー日記に書いておくね。(←羨望の眼差しを持っての発言らしい
ちなみに後日、埼玉救世主がこの人のことを滝藤賢一さんに似ていると書いてた。
実はボクは外見的には前から、この人はロッシふみが少し入ってると思っていたが8:2(滝藤賢一8、ロッシふみ2)でどうでしょうか?

R122出てすぐの道の駅くろほね・やまびこでこのパーティでの最後の休憩。
おっちゃんに感想聞いたら「やめてぇ~破けるぅ~」だって(笑
でも、本日のgizmoさんのSRX見たらタイヤはスリップサイン出てるし、Fフォークもフルボトムしてるし(オイル変えたほうがいいっすよ)、このコンディションでエンジン空冷シングル400ccって今回、イチバン、ハンディキャップが有ったのはこの人だなと思った。
時計を見れば15時。ホントにいい時間。このコース選定はハズレてなかったな。うん。

この後はまーさん、高速組(makotoさんは新潟な方と同行。ZEPさんは素直に帰路へ)の順にお見送り。
私もR122を抜けて、あのグッドロードに向かいます。が、お天気が栃木方向に向かうほどに暗転。どんより。えーと、日頃の行いが良くないようで。
なので粕尾峠も森深いトコはペース、ガタ落ち。暗いし、ところどころ砂とか小石とか転がってるし。オレ、かつては視力2.0だったから目に頼る乗り方なんだなと痛感。
でも抜ければ、あのグッドロードを快走。みんなごめんね。見捨ててオレ一人だけこんな良い道走ってって粕尾峠の分岐から、さぁココからはって入ると、

・・・ガスだすorz

もうね。30メートル先が見えないの。コレって霧と言うより雲がこの尾根伝いにぶつかっている模様。視界不良。有視界飛行はムリ。レーダーが必要。
今回、中盤、後半の写真成分が足りないからせめてココで撮ろうと思ったのにぃ。
先が見通せないこのシチュエーションを走るとかつて夜+foggyな十石峠をオフ車で華麗に駆け抜けて行った某氏の後ろ姿を思い浮かべますよ。
そうだ。達人の領域ってやっぱり有るんだ。でも、あははは。達人なんてオレ、全然遠いなぁ。

雲の中走ってるとしっとり濡れて、こりゃ下界も雨かなって思いましたが、そんなことは無く。
出口の大鳥居(があるのです)あたりからはドライ。
あ。まーさん、東武日光駅から県道14号でココに行く道、覚えたよ。意外と簡単。覚えやすい。あ、でも次回はまた逆順(つまり昨年とおなじ回り方)だから必要ないか。

後はフツーに帰宅して。流石に宇都宮から自宅までは疲労ってヤツを覚えた。本日の総行程576km。何だ、600km行かなかったよ。感じた疲労感から、もっと走ったかと思ったのに。もう若くないんだね。
ご一緒した皆さん、楽しかったです。ツーリングしたなって感じがとてもイイ。
私もまーさんが来年、また企画してくれたら是非、参加したいです。

言わずもがななコトかも知れないけれど、
今回の主催な方、最近、バイクに乗るモチベーションがどんどんなくなってるとのたまってましたが、
本日の彼の後ろ姿は生き生きしてて、後ろを走っている私も楽しかったのです。
ああ、いつまでも一緒にこのまま走っていたい。走り続けたい。みたいな。
だから、WR250Xでも何でもいいからモタードのオーナーになってよ、まーさん(笑

<おまけ>
帰ってバイクをカルく掃除して仕舞って、シャワー浴びて缶チューハイ開けながら、女子バレーを見ていた。
新鍋ちゃんが今回出ていないんでサオリン見るくらいしかないなぁ(←視点がヘン)とぼーっと見てたら、

ムスメ:「試合中にニプレス、気にならないのかな?」(てオレには聞こえた
オレ様:「そりゃ、ニプレスしないと乳首が気になって気になって試合にならないだろ?チクビー、遊ぼうチクビーって(←それ、ちょっと前の鈴木ちなみのASBEEのCM)。あはは」
ムスメ:「あたし、そんなこと言ってないよ」
ヨメ様:「ネックレスが邪魔だって言ったのよね」
オレ様:「不潔。不潔よぉ。そんなこと言うお父さんなんて」
ヨメ様:「いいから黙ってて」

やはり、ほど良く疲れていたようで。ちゃんちゃん。

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-08-22 23:59 | サクラエスアールエックス | Comments(14)

Commented by nakamura at 2015-08-29 18:57 x
行きたかったんだが…
うんこタイヤどうすんの?またα13?RS10も良いみたいだけどね。
Commented by まー at 2015-08-29 19:01 x
お疲れ様でした。
私も楽しめました。
来年もやりましよう。

なげ~よ。
これだけ当日の内容を時系列で並べられれば記憶力が無い私でも思い出せます。

モタード+高性能のWR-Xは公道において速かったですね。
人間はえびづかさんの方が速いのですが、WR-Xの性能は差をあっさり埋めちゃいました。
あの速さはなんなんでしょうね?
>どうも路面がうねっている模様
そんな路面あったっけ?←本気で言っています。
サーキットでWR-Xの速さを引き出すテクはないですが、公道では高性能が安全マージンになって速いペースになっているんでしょうね。
自分でもビックリですよ。
いつもなら、疲れて休憩がいっぱいだったり、疲れて「お前、前走れ!」って言い出すのに疲れらずで淡々と走れました。
う~ん、WR-X欲しいな~。
ちなみにモタードなら持ってるよ。
KSR PROあれモタードです。(ミニスーパーモタードって言うらしい。)


makotoさん、やっぱり速かったね。
人のスペック的には一番だったと思います。
Commented by ebizuka3sxxl200r at 2015-08-29 20:01
オレのタイヤうんこ!

・・・さぁ、これでボクは3倍速くなった。

>レヲ
ハードラックだったね。次回はご一緒してWRを二人でつつきましょ(をひ

>RS10
Ⅳ型のホイールだと履けるんですね。ちょっと気分変えてみようかなぁ。
でもまだまだ13も持つっ。
Commented by ebizuka3sxxl200r at 2015-08-29 20:12
>まーさん
お疲れ様でした。そしてグッドツーリングでした。

今回はどうであれ何であれ、あなたがあの場を支配していたよ。
サッカーで言ったら間違いなく10番の仕事をしてたね。うん。

トミンで見た、どのWR-Xよりも峠道を抜けていくWR-Xのほうがオーラを放っていたと思います。
たった31PSのバイクなのにね。
ホントに久々、人の後ろに付いて走って楽しかったのは私も久し振り。
バイクがいいなんて、謙遜しなくて良いですよ。間違いなく良い乗り手だから(笑

また是非、やってください。
Commented by gizmo at 2015-08-29 22:52 x
やー、ほんと破けそうでしたw すげー楽しかったけど、もうちょっとタメ張れたら
もっと楽しかったかと。
今回のメンツと走るときは、やはりもうちょっと戦闘力が欲しいなと。

タイヤ替えたらもう少し走れるようになるかしらね。どっちかというと乗り手がうんこ化してるだけかも。

よーし、ケータイ乞食でタイヤをゲットすんぞー!
Commented by ebizuka3sxxl200r at 2015-08-29 23:06
>gizmoさん
お疲れ様でした。

>戦闘力
てか最後の道の駅で却ってこの状態の400で、私はきっと同じ様には走れないかなって思いましたが。

>乗り手がうんこ化
毎日、腕立て伏せと腹筋とヒンズースクワットを1日千回やってみてください(しれっと

>ケータイ乞食でタイヤをゲット
あぁ、ケータイのバッタ屋やるんですねw

あ。フォークオイルも交換してね♪(←「♪」てなんだ。「♪」て
Commented by uzomuzo_saiin at 2015-08-30 05:54
ほんまや、なげーーわ??
WR-Xよさげすねぇ。予算的都合でオイラはバッタ号でしたが
でもうんこタイヤ付き??
Commented by ebizuka3sxxl200r at 2015-08-30 07:32
>ガスさん
>なげーーわ??
や。じぶんでも最近、長いの書くのツラいわと思うことがあるの。
けっこー思い出せないのね。

>バッタ号
タイヤがうんこでも250CCオフ車ベースのバイクが速いと事前に京都のはずれで予習が出来て良かったです(笑

WR-X、ミレニアムを越えてから設計された分、端々がいいんですよね。
70万諭吉分の性能はあるかと。

でも、ハイシート仕様だから私はやじろべえかシリル・ヌブーになるしかないの(苦笑
Commented by nakamura at 2015-08-30 10:10 x
夏休みに現行24馬力のDトラッカーノーマル車両に伊豆スカで乗る機会が有ったんだけど、悲しいほど遅かったぞ。
WR250Xって250オフバイクの派生モデルでもかなり特殊な存在だと思われ。
Commented by ebizuka3sxxl200r at 2015-08-30 10:25
>レヲ
>Dトラッカーノーマル車両に伊豆スカで乗る機会
個体差も有るんでしょうね。ご一緒したDトラはエンジンいじってたしw
それでも上りだとSRXでもパワープレイが出来るけど。
下りはウデさえあれば速いのかもねって私は素直に思いましたね。

>かなり特殊な存在
アルミシャーシ、チタンバルブですからねぇ。
車体が良ければ峠道なら31PSで十分なんだなって今回は思わせられました。
Commented by ZEP at 2015-08-30 16:50 x
自分もいつ振りなのか気になり調べてみました。多分、2007年3月31日にエビ先輩宅を起点に林道散策した時が最後ですかね。そうすると8年ぶりですかねー。
Commented by ebizuka3sxxl200r at 2015-08-30 17:00
>ZEPさん
お疲れ様でした。
ご一緒出来て楽しかったです。

>2007年3月31日
そんなに経ってましたか。
ホント、ZEPさんも雰囲気変わらないからそんな気にならないんですよねぇ。

でも、これでまた8年くらい会わなかったら、
オレ、「何食ってそんなになっちゃったんですかぁ~」て言われるな、きっと(苦笑

なので次回も是非w
Commented by makoto at 2015-08-31 23:25 x
ツーリングもレポ作成もお疲れさまでした。
チェックが遅れたうえに長すぎて読むのに時間がかかり、レスも遅れました。
ちゃんと最後まで読んだよ!w

あの台数で、誰にも気兼ねなく、それなりのペースで走れる面子はなかなか揃いませんよね。
立ち上がりでちょいアクセルを開ければ距離を縮められる刀だから余裕を持って付いていけたけれど、
そらいろ号だったら結構しんどかったと思います。破けちゃったかも。
ゴローさんとnakamuraさんが参加してたら、もっとペース上がったのかな?こわいよおw

持ち上げて戴いて恐縮ですが、ひとのスペックはたいしたことないですよ。
あれで見かけより乗り易いバイクなんです。
Commented by ebizuka3sxxl200r at 2015-09-01 07:40
>makotoさん
お疲れ様でした。
きっと、ボクはお弁当を作るとおかずをぎゅうぎゅうに詰めるタイプだと思う。

>破けちゃう
今回のキーワードになりましたね(苦笑
参加されなかったお二方も、あの距離であのペース配分ならご満足いただけたのではと思います。
途中交代なんて私がしようものなら、あの良い感じはなかったかと(言い過ぎ?

>人のスペック
みんな、慎ましいなぁw
カタナのFタイヤ見てすげぇ減りかたしてるなって思いましたけど。
タイヤなんて履いてりゃいいのかなんて錯覚を抱くツーリングでもありました。

また、ご一緒しましょ。