キャブいぢり再考。(その1)

ウチのムスメは先週から10日間泊まり込みの施設実習とやらになりました。
(ちなみにウチのコは保育士の専門学校生)
我が家に彼女がこんなにいない状態は初めての経験。
ちょっとした老後的未来予想図のシミュレーションになりましたよ。

ちょっとさびしいのね(苦笑

とは言うものの、昨日はお休みということで外出が許可されて前日の仕事明けの夜からウチに戻っては来ましたが。
実習先が辺鄙なロケーションなので夕刻も過ぎるとウチからだとクルマで行くしかないので、
行き帰りとも送り迎えをしたのですが、
実習先にスーツ姿で戻る娘を見て、いきなり大人になったなぁという印象を抱いてしまって。
あぁ、このコも巣立ちの時が近いのかなと。




先週はお天気も良かったので、愛機のメンテをちらほらと。

で、いぢってるとどうしても何か変化付けたくなって、FCRのJNを片方だけ上からクリップ4段目にしていたのを(もう片方は5段目にして0.5段目なセッティングをしていたのです)、二つとも上からクリップ4段目に。
何でいぢったかと言うと、ココ最近、中開度から全開に至るところが薄いフィーリングがあったから。
まぁ、5月って気温高いけど湿気も少ないという冬より燃調が濃いのを許容するシーズンではあるかなとは思いますが(苦笑)、また性懲りもなく。

で少しだけ近所を試走しましたがフツーに走れる。全開に至るまでの回り方(エンジンの燃え方)に不具合は無い。
タコ8,000rpm(を)に針が指すトコまで回してアタマ打ちになるのまで確認出来たから間違いないと思う。や。回したのは一瞬よ。

ココではたと思い至り。

・・・オレ、何年、こんな堂々巡り的なことやってんだろうと。

おぉ、そうだ。
間違った入力からは間違った出力しか得られない。
そして今年のボクの漢字は「効率」、「真摯」なのだ。

そもそもキャブってなんだっけ(そこからかい

・・・確かベルヌーイの定理ってのが関係してましたね。よし、そこからおさらいしよう。

かのWikipediaに拠ればベルヌーイの定理とは、

「非粘性流体(完全流体)のいくつかの特別な場合において、ベルヌーイの式と呼ばれる運動方程式の第一積分が存在することを述べた定理」

Bom!(ボクの脳の事象の地平線を突破した音))

・・・ぜんぜんわかんねぇよ。半世紀なのに。もっとわかりやすく書いてくれているのを探しますよ。

キャブレターは「ベルヌーイの定理」というものを応用している。それは、「管の中を流れる空気は、管の太さを絞ると空気の流れるスピードが速まって、その部分の圧力は低下する。」というものだ。
(ココから引っ張った)

をぉ、ボクにもコレなら理解出来る。

さぁ、ココからアクセル全閉から全開までのメカニズムをおさらいしてみよう。

・・・遠いよ。理解の島までの航路が遠いよママンorz
(記事を書こうとして自分の理解不足に気付いたらしい)

そんなこんなでカテ立てて、今年は少しキャブのセッティングを再考してみたいと。
そしてばっちり決めるぜ。

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by ebizuka3sxxl200r | 2015-05-17 06:31 | ボクのキャブセッティング | Comments(2)

Commented by nakamura at 2015-05-17 12:23 x
>ちょっとさびしいのね(苦笑
判るよ、家もだんだんそんな感じだ~
子供たちの帰りが自分より遅くなってきてるw
Commented by ebizuka3sxxl200r at 2015-05-17 16:50
さすが、おんなじジェネレーションだw

こーゆー予行練習はちょっと来ますわね。
さ。MotoGP見ようっと。