キャブとの語らい3周目。

フロートチャンバーのOリングとバルブシートのOリングが届いたのは、昨日の14時半。
ホントは午前中に届いていたけれど、家族全員出払っていたので、再配達でこの時間。
とにかく荷物が届くまでに、前準備しようかと↓
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この仕様で奥日光とかときわすれに行くのもいいかもと思った。
それ、ほぼバイクで行かないって話しだよね?ね?

・・・げふん、げふん。そうぢゃない。ボク的にフツーに愛機をそろそろ走らせたい。
今年は私的に異様にバイク成分が不足している気がする。

今週は3連休ですが、金曜日の予報では連休最終日以外は雨マークなお天気。
じっくりキャブと向き合うには外したほうが吉と愛機からキャブを外しての室内作業に持込みます。
でも、剥き出しのインマニやらキャブへのガスの流路にヤスデ異物が入り込むのはイヤなので、
そこいらをサランラップと輪ゴムで養生しておきます。
そしてフロートチャンバーの古いOリングを剥がして(板みたいになっていた。咬みこんで変形した箇所もあり)、残り滓を爪楊枝でほじくって、
キャブクリでチャンバーをひととおり脱脂も兼ねて清掃して。
併せて、パワーフィルターも洗浄しておきます。パラで出来ることはパラで。みたいな。

14時半にOリングが届いたので、まずは爪楊枝を接着剤の口に付けて、
チャンバーのOリングを納める溝に塗布してますが、上手くいかず。
フタ開けたら、けっこーどんどん接着剤のチューブ溢れてくるのもボクをカナーリ焦らせますよ。
むむむ。これではちゃんと付かない。
速乾性なので数分もしたら剥がせますので、塗布した接着剤は残さず爪楊枝で剥がしたところで、
昨日は時間切れ。1ターン目。
(夜、続きをやろうと思ったが、カミさんの実家で酒飲んで撃沈したらしい。最近、酒が弱くなったようだ)
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パッキンの溝に接着剤(コニシG501)をどう塗布するか地味に四苦八苦した。

で本日、もう一度、トライ。
爪楊枝がダメなので接着剤に付いている細口で塗布を試みる。

・・・溝から溢れるくらい入っちゃうよorz

ここで一思案。

・もう接着剤塗布するの止めようか(要はOリングをただ溝に置くだけ
・もっと細い注入が出来るものはないか(注射器とか注射器とか注射器とか
・爪楊枝よりもっと細い何かで塗布する。+接着剤を載せておける金属性のトレイを用意しておく。

でウチん中にそんなもの無いかとカミさんに聞けば、
針は付いてないけど注射器(前のワンコの病院で貰っているのがあった)と、鍋焼きうどんのアルミ皿と、
歯間ブラシ(細い針金に細かい毛が付いているもの)が出て来た。をぉーやるじゃん。

とりあえず、塗布した接着剤を爪楊枝でまたキレイに剥がします。2ターン目。

そしてまずは注射器でトライ。の前にどれくらい細いラインが描けるかアルミ皿で試します。
・・・うーん、上手く行きそうにないな。
で、歯間ブラシで塗布する方法をチョイスして↑に相成りました。3ターン目。やれやれ。

バルブシートを外して、古いOリングを外して、これもキャブクリで掃除して。
少し時間を置いてからウェスでキャブクリを拭き取って、新しいOリングにテフロングリスを塗布して。
こちらはさくさく付けられました。
ついでにフロートの油面を9mmに戻しました。

後はフロートチャンバーを組み付けて本日は終わり。雨も降って来たし。
明日、愛機に付けてPRIにしてガス入れてホントのオーバーフローをしなければ、ようやっと解消。
上手くいきますように・・・てもう要因は無いはずだけど(どきどき

さ、これからボディを少しも磨こうっと。

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by ebizuka3sxxl200r | 2014-07-20 22:11 | サクラエスアールエックス | Comments(2)

Commented by ガス at 2014-07-21 04:58 x
臨・兵・闘・者・皆・陣・裂・在・前!!! きぇ~~~っ!!!!wwwww
Commented by ebizuka3sxxl200r at 2014-07-21 12:52
アニキのご祈祷のお陰かお漏らしは解消しました。押忍。

今週末、来週末と走るぞぉ~