11/16の準備。

6月、7月と立て続けに転びました。トミンでね。

トミン唯一の左コーナー立ち上がりでアクセル開け過ぎて、リアからスリップダウン。
左ステップがぼっきり根元から折れて終了。
たった5周目で。タイヤがあったまり切ってなかったか。
それが6月。
5月が30″10と29秒台にカナーリ迫っていた&左コーナーで初ヒザ擦りを達成したので期待大だったのに。

そして、折れたステップのリペアパーツ取り寄せて、今度こそと臨んだ7月。
でもキャブがイマイチ。どう頑張ってもタイムも30秒台後半止まり。
ついに堪えきれずにセッティング変更するも、革ツナギでの作業はどうも熱射病を誘発した模様。
ふらふらになりながらコースインして頑張って飛び込んだ最終コーナーでフロントからスリップダウン。
右ステップを根元からぽっきん&タコメ潰して(とほほ

で8月はお金なくて断念、そして9月はToohoosで断念(痛風って言いたいらしい)、10月は台風でお流れ。
気付けば、3ヶ月トミン行ってない。

そんな私の足踏み状態を尻目に9月にてらとしDukeが29秒台入りを果たしたとご報告。
追われる立場が追う立場になっちゃった。て、きっと、もう勝てないな。うん。
今度、てらとしさんにお会いしたら「今や私こそが師なのだ」と言われそうだよ(暗黒卿ですか)。
そう言えばてらとしさん、黒い装いの人だったっけ。
Dukeの速さに乗り手がいよいよ適応してきた感じが見受けられ。

でも、しょうがない。私は私の道を行くだけです。
そう、そもそも、このトミン通いの本来の目的は、

レヲ、まこちんをモバラで墜落すこと。
(もしもし?大人気ないですよ?それにキミのレベルぢゃ無謀ですよ?)

そう、そうなんだ。
その原点に立ち返り、結局、自分が出来ていないことを問い詰めます。

自分に出来ないこと。それは、

黄金長方形の無限の回てn・・・あぁ、よそう。

私はもう50。すなわち半世紀の男なのだ。
ごっこ遊びに興じる弱い自分からは脱却しなくてはならない。
そう。そうなんだ。
(と言いつつ、現在、ジョジョリオンに至るまでフルコンプ絶賛敢行中←てムリなことなの?)

自分に出来ないこと。それは、

確度の高い左コーナーでのヒザ擦り。

まずはそれをクリアしよう。
とどのつまり、それがちゃんと出来てこそ、正しいオトナの階段を上れるのだ。
そう。オトナの階段上る、今、キミはシンデラレラさ。(←こう言うところが半世紀の男ぢゃない

・・・げふん。げふん。
実際、ヒザがなかなか擦れないということはタイヤに荷重を掛ける正しいフォームで左側が走れていないということ。
モバラでの自分のフォームがそれを如実に物語っている(カコワルいのよね

北山公園のコーナーやトミンの左コーナーで確かに左ヒザ擦ってますが、
それは路面の形状に左右されたり、スリップダウンぎりぎりの感じの不安定なものだったのかと思い至り。
どうしてそう思ったか。
北山公園では調子こいてるとフロントがだだだっと流れたし、
トミンでは6月にスリップダウンの憂き目に遭ってるし。タイヤがまだあたまっていない5周目だって言ったって6月ですからね。冬じゃねーし。
きっと寝せちゃいけないバンクまで持っててしまったんだと思う。無意識に。
とどのつまり、適正なバンクを探れていない。左は正しく擦れていないから。
その裏付けは何かと言うと、右の股関節に対して左の股関節がより硬い。

なので、それからはせっせせっせと左股関節をストレッチする毎日。
一度、こきって音がしてから、より開くようになったけど(苦笑)、何故か、腰痛も誘発して。(←こんなとこが半世紀
でも、最近、腰は痛くなくなりましたけど。治ったのかな?
とまれ、これで左のヒザ擦り確度が上がると良いんですけど。

そして、ヒザ擦りの確度が上がったら、次のステップとして今までとは違うライン取りで走ってみようかと。
今までは、がーって突っ込んで、くぃっと曲がって立ち上がるラインを目指してましたが、
これからは、よりなだらかな、常に弧を描けるようなラインを目指そうかと。
そうすると第1の進入速度がより上がるかな?と。
つまりは、
まずは自分の適正かつ一番深く寝かせられるポイントを認識して、
後、なるだけヒザを接地しないかたちで駆けれるスタイルを作りたいと。

なので。
次回のトミンはまずウォーミングアップで全コーナーでヒザ擦りが出来るまで完熟走行、
その後、タイム目指したライン取りをThemeに。(テーマ(Thema)て独語だったのね)

とは言うものの、私は半世紀のオトコ。
自分ががんばるばっかりでなく大人的行動もしておきたいところ。
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でかっ。スマフォで撮ってみた。
やっとスリップが出た。4,372km走ったらしい。1年と10ヶ月目。
これでフロントα13、リアα12の前後異ブランドから脱却出来る。

ということでRタイヤもやっとα13にしようかなと。
Fのみ13のときは、終始、フロントがリアを凌駕している感覚が拭えませんでした。
走って支障があるようなことは無かったのですけれど。
それだけα12→α13の印象が私にとっては劇的だったのです。
前後揃って、それが解消するといいなと思っています。
意外と(ミニとは言え)サーキットでの高負荷時には、このフロントとリアのアンバランスさが、
転倒しやすくさせたのかも・・・てお前のウデがアンバランスですかそうですか。

ニュータイヤ換装で愛機の性能も、そして私の気分も換えて、次回(11/16)こそは好結果を。みたいな。
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by ebizuka3sxxl200r | 2013-11-03 00:48 | ミニサーキットの片隅で | Comments(0)