2010年 02月 07日
What's the cafe racer?
彼のメリケンではブログが下火なんだとか。
若いインターネットユーザーのあいだではもう人気を失っていてその人気はSNSに移行していってるとか。
なるほろー。
確かにプログってただのWeb上の日記ですからね。
何と言ってもテキスト主体のツールですから、ただ文章を長々と書き連ねるってのは、
若いコで得手っていう方も少ないとは思うのです。
ある程度年取った人の自己主張ツールみたいなトコが生きるトコなんでしょうか。
実際、オサーン世代ほど語りたがりは多いわけですし、
実際、↑のソース記事にも30代以降ではまだまだ利用されていると載ってましたし。
かと言って牛のよだれのようにだらだら書くのも如何なものとは思うのです(ってどの口が言うんだ
ムダなテキストを量産するだけで検索エンジンスパムに成りかねない訳ですから(だからどの口ry
話を戻して。
Twitterとかも流行ってはいますが、それすらもメリケンな若いインターネットユーザーはさほど飛び付いてはいないとか。
積極的にパブリックなトコへ情報発信するよりもより仲間内的なトコでのコミュニケーションが良いのでしょうか。
確かに聞いてて一番笑えるネタって楽屋オチだって言いますし(笑
ま。そんなこんなでボクはなげーのを書いていきますよ。ええ。
いつか飽きちゃうその日まで(苦笑

閑話休題。
てことでお題です。
本日も我が町エリアは風強し。寒し。ちと花粉風味な朝。
タイヤのグリップと相談しながら山坂道行くってのもチト疲れそうなので、
茶でもしばくだけにしようかとネオ・えび茶号でべけべけしてみます(←ノーマルマフラーだとそう聞こえるらしい
ではドコの茶どころに行くべぇかと一思案。
オレの椿を越えてようく行ってたトコでも良いのですが、
きっとおねーさんがリニューアルする4月以降のほうが楽しいかも知れないし(何?その動機
そこまで行くとルートのまっすぐ率が上がってしまうし、
降雪のお陰でオレの椿も場所によっては走るのに難渋する箇所があるでしょうし、
それは却下。何より行ってるトコはわくわく感が足りないし。

てことで第二の茶どころ捜索でもしてみますか。練習なしで。
でもちょっとした変化が欲しいのでFのプリロードを少しだけ掛けてみます。
何でそんなことしたかと言いますと、オレの八方の下りで「きゅっきゅっ」って愛機から軋んだ音がするから(苦笑
それだけじゃなくサスが沈むとフロントのフェンダーにオイルクーラーがこつこつ当たってるらしく、
ちっちゃいキズが付くようになってます。
そんなこんなで少し作用点をズラして様子を見ようかと・・・って今日はオレの八方に上がるつもりないんですけど。

とまれ、茶どころと言えばカフェ。それを探しにいきましょかと。
でカフェって何よと行き当たります。
彼のWikipediaに拠れば、
「コーヒーなどを飲ませる飲食店」とのこと。
発祥の地はコーヒーが発祥したイスラム圏の大都市コンスタンティノープル。
その後、パリやらウィーンで普及したスタイルが現在のカフェ。
で日本のカフェと言えば現在は「ほぼ喫茶店等飲食のできる、カフェバー、インターネットカフェ、オープンカフェなどのような業種の総称として使われている」と。
でさらに流用していきますと、
2000年代よりカフェブームが起こり、
以降は日本の都市で単にカフェと言った場合は、
ソファ、暖色系等のインテリア、白熱灯による薄暗い照明、
あるいは近代建築や町家、倉庫などを活用して建物の雰囲気を生かしたインテリアにするなど、
店主のこだわりがいくらかでも感じられる店のことを指すよう。
アメリカの"ラウンジ"文化の影響もあったと考えられる。
とのこと。
なるほろー。
でも私の場合、要はコーヒーが飲めて軽く食事が出来て、停めたバイクがそこから見てられて、外の景色が良くて、
隠れ家的な感じ満載でなんてお店があれば言うことないんですけど。
カフェレーサーの発祥の地エースカフェみたいななんてまで言わないから(苦笑
ま、それにグッドロードが近かったら、もうパラダイス。
私的にはフェアレデイカフェなんて良かったんだけどなぁ・・・
いろいろぐぐってたらそれのアルファロメオ版な店も見つかりました。
フェアレデイカフェが有った町に。
でも町のど真ん中、↑で言う隠れ家的要素てトコでどうかとgdgd。
ま。さっさと出掛けますか。

↑缶ぽっくりコーナーの先のミニ峠を抜けたとこで看板が見えたトコを見てみます。
要は今回の一番の目的でしたし。

缶ぽっくりコーナーまでは路面OK。内足ステップの力を抜くを実践。
それをもう少し進めて外足のヒザをシートに引っ掛けておサルさんモードもトライ。
寒いとかタイヤのグリップがどうとか気合が入ってない小人さんの言葉を聞きながらなんで何とも中途半端。
(ココロの声って書け)
でもやってみないと何事も。
ミニ峠の北側は凍結したのが解けた様子。慎重に。
看板が見えるとこで脇道に入って画像のトコに。
で砂利道上って、その先もそのまま抜け道が有るだろうと高をくくってたら行き止まり。
このカフェの駐車スペース。そして何ともロハスな雰囲気(苦笑
美しいサクラ色の愛機は溶け込んでも、バトルスーツ着た無精ひげのオサーンを受け入れてくれる雰囲気は無さげ。入ってないけど。や。今日は入らないだけ。
思わずエンジン切って、前後ブレーキ掛けつつココ↑まで降りたのはナイショだ。
でもドッグランも有りましたので家人とわんこ連れての訪問なら暖かく迎えてくれそうです。
ドコかでポイントを稼ごう(←不純です
↑オレのバイク、ナンバー消す意味有るのかな?てよく思います。

前から立ち寄ろうと思っていたトコもチェック。
でもココもロハースな感じ。
やぁ、愛機は関東の冬の景色によく映える。
でも私は入らない。や。今日は入らないだけ。
ここまで走るルートの日陰はやはり凍結してた風情。
最近は昼近くに出走と決めてますが温暖な我がエリアも雪が降ると注意はやはり必要。
本日、初めて通った抜け道で右はカラダ入れんのヘタだな、ライン取りが悪いからだそうなんだと思いつつミニ峠まで戻って、先々週苦手意識を感じた理由をおさらいして。
Fのプリロードは特段、違和感なく。そして改善も無く。この評価は来週以降に持ち越し。
この前にもう一軒通りましたが、
カメラ構えるにはちと勇気が足りなかったのでスルー。
本日はアクセルを1/2以上開けることがありませんでしたが、
この場所に来る前に少し開けてキャブの調子も確認して。うん。悪くない。少しだけ猛々しいけど。
今日までの走行データはこちら
て何もいぢっておりませんが走ったときの気象データは蓄積しておきましょう(笑

てココに来てようやく気付きました。
結局、(ほんとに周囲が里山的な)田舎でカフェとかそれっぽいお店開くのって特にモータリゼーション色を打ち出していない限り、ほぼロハースな指向性があるんぢゃなかろか?(て最初に気づけ。てか確信犯のくせに)と。
ま。いいか。今日は入らないし。寒いし。おしっこしたいし。(←そんなこと書くな
本日は終了。振り返れば北ミニコースのみ。
よし次回は練習しつつ南ミニコースでロハースなカフェ訪問を(をー

# by ebizuka3sxxl200r | 2010-02-07 14:46 | ピンクむぅむぅ号で行こう | Comments(8)
2010年 02月 06日
乗らないと決めた日  の翌週。
て榮倉奈々かよ・・・て見てないんですけどね。

先週は酒に弱くなっていることを実感した週末でありました。
土曜はわんこの抜糸で川崎に出掛けて、
その返す刀で旧友(路上の王持ちになった)と久々に飲むかと我が町で深夜1時過ぎまで彼と飲んでました。
コイツと飲み較べだけはすまいとココロに固く誓っていたはずなんですが、
最近、酒は控えていると言う彼のコトバを真に受けて失敗しました。
翌日は寝不足+体調を崩して外になんか出れない状態に。
部屋の中で一日中ごろごろしてました。

・・・酒に弱くなったなぁ。


↑これは先週のウィークデーの1シーン(クリックするとデカくなります←わかってるって
・・・て控えているのにぃ。
家人が「だってタマには食べたくなるでしょ?」

やさいしいなぁ(´▽`)

・・・・てちがうちがう。
アウトドアなスポーツなんかとんとご無沙汰しているのに、
(↑ヒザの様子を見ているらしい)
このままメタボな(死語です)カラダにまっさかさまに転がり落ちてしまうでないの。
でもニコニコして食べてる僕がココにいます。
て今週も家人買ってくれました。
「だってタマには食べたくなるでしょ?」て。
もしもし?先週も食べてますよ?
と言いつつニコニコして食べてる僕がココにいます。来週、健康診断なんですけど。

とにかく先週は乗らなかったのでリハビリが滞りました。
今週は乗りましょう、オートバイクに。
スギ花粉がじんわりと飛び始めてるけど今月はタマスクはちとガマン。
本格シーズンは3、4月。そのときこそ。

↑でも今日も寒いっす。
長時間乗るのはちとつらいなと近場へ。
すなわちオレのホントの裏山へ。てまたココかよと言わずに。リハビリにはちょうどええ感じなのです。
今週は二度ほど雪が私が住んでいるエリアにも降りました。
今日、ココに来るとき通ったオレの伊豆スカの下りコーナーも日陰側のアスファルトはまだちと雪が残る始末。
てことでココも雪積もってるかなと期待していましたが一切、それは無く。
ちと残念。
オフロードに雪てシチュエーションもたまには味わってみたいものです。
長い時間は寒いけど。

↑今日は右に曲がれました。
よかった。ボクは左曲がりなオトコじゃなかったんだ(そういう意味ぢゃない

だんだんこの道にも馴れてきましたのでアクセルをなるべくじわっと開けるだけにして上るよう心掛けています。
大した斜度じゃありませんし。
落ち葉の質が倒木ポイント(広葉樹)までとそれ以降(スギ)で変わるので、
その感触をタイヤから伝わるのを味わいながら。
右には曲がれましたが最後の最後で足ついて曲がりましたので、次回からは足付きナシで行けるように。
それは倒木ポイントでの足付きも同様です。低レベルな話ですがクリーンで行けるように。
下りは前回同様、シートのケツに自分のケツを載せてリアブレーキ主体でゆっくりと。
なんだ。ホントに大した斜度じゃない。
倒木ポイントを抜けての落ち葉区間も何ということは無く。
やはり雪くらい積もってたほうが良かったかもと思えるくらい。
ココはホントに距離が無いので上り下りがスムーズになれば所要時間5分もかからない感じ。
このまま真っ直ぐ戻るにはバッテリの充電にも、ちと物足りないだろうと、

↑自宅近くの練習スポットへ。
フロントアップの練習とスタンディングでゆっくりと八の字書きを繰り返し。
で今日もフロントは上がりません。
後ろに体重移動してクラッチポン、アクセルオンで上がりません。
時々、フロントに手ごたえがないときが有りますが浮いてるとは思えない。むむむ。
えー加減、結果をそろそろ出さないとイケないのではと、
過去、無意識にウィリーした事象を少し走馬灯のように回想したり・・・
ていかんいかん。冥土に行っちゃうでないの。(パノラマ視現象ですか
でやっぱり人のだけどアクセル開けたままクラッチポンが一番簡単だよねーと、
リアブレーキに爪先を軽く載せて、アクセル開けたままクラッチポン。

・・・浮きました(´・ω・`)(←つかいかたがちがう

そりゃもう簡単に。

ではもう一方の端からスタート・・・て浮きません。
ではさっき上手く行ったところから・・・て浮きました。
ではもう一方の端からスタート・・・て浮きません。
ではさっき上手く行ったところから・・・て浮きました。
ではもう一方の端からスタート・・・て浮きません。
ではさっき上手く行ったところから・・・て浮きました。(後3回繰り返してフェードアウト

何だ。簡単ぢゃないか。
もう一方のスタート地点はスタンディングスティルをすると永遠に立っていられるほど(んなこたぁない
地面がやわらかい。
対して上手く行くほうはタイヤが地面に食い付いて走り出した跡がちゃんと見受けられます。
なるほど。
次回は上手くいかないトコからスタートして成功させること。
上げる角度の調整をすること。
を練習いたしましょう。
山でもちゃんと使えるように。

戻ろうと決めたときには雪がチラついたり、冷たい風が吹き付けたり、
ホントに今日は寒い(←寒がり

明日はネオ・えび茶号の日ですけれど、
今日みたいな陽気ならムリせず茶でもしばきに行こうかな。

# by ebizuka3sxxl200r | 2010-02-06 15:13 | オレのセロー | Comments(2)
2010年 01月 24日
オレのセローde裏山紀行Part2

強力接着剤で接着したウィンカーカバーを装着。
ぱっくんて。
今度外れたらアクリルサンデー接着剤でばしっと。
そしてお返しするときはアタマの悪い県道近くからウィンカーカバーをサルベージして新品のウィンカーカバーを。

インフルがくれた自由時間。
これを享受しない手はありません。
てことでオレの裏山に今日は出掛けてみます。でもルートは私にとって未開拓エリア。
皆さんと三年前に行った場所も楽しいのですが、リハビリも兼ねて知らないルートを走るのも乙なもの。
せっかくのキング・オブ・トレールにも乗れるわけですし。

花粉がちょっと飛んでるようですけれど、バイクに乗れるときは乗りましょう。
私一人で行くなら、自分の体動かすより心拍が上がる→大量に花粉を吸い込む・・・と言う図式にはならないでしょう。

↑目を付けていたルートの入り口を捜索します。
ココぢゃね?って入った一本目は見事にピストン。しかもクラウンどころかF430でも入れそうなダート。
と言いつつ、のたのたとその易しいダートを走っておりましたよ。ええ。

↑そこでは無いのかと。ぢゃあココかと入った二本目もピストン。
つーか休耕地っぽいトコに突入。ダメぢゃん。

↑ならばココかと突入したトコ。
正解。プチなV字付き。
今日は晴天続きでの突入でしたし進入距離も大したことなかったから苦労することはありませんでしたが、
下は粘土質っぽいので雨が降った後はなかなかっぽいです。
斜度も(たぶん。きっと。おそらく。いつか。)緩やかですし、ちゃんとルートが途切れていなければなかなかの距離もあるようです。
轍の片方が掘れてますのでヘタなつっこみ方すると苦労しそうですが、
それも一個ずつ丁寧にクリアしていければ問題無いかなーて感じ。
よし。次回は工具と携帯食も装備してピクニックでもしましょう。それにタマスクも付けて。
花粉が飛んでも、キング・オブ・トレールとの短い蜜月を楽しまないと。
どうでしょ、去年の末にオフ車げっとしたオフ車初心者な方、ボクと一緒にココ、突入しませんか?(ダレに言ってんの?
あ。てらとしさん、枯葉積もってますからMTBも楽しいですよ(名指しするな
・・・と言いつつこれ以上は苦労しそうだから今日は止めておこうと止まったポイントで方向転換するのに四苦八苦。
路肩がU字状でよかったよ。
左右の路肩でぎっこんばっこんのシーソー状態でじりじりと方向転換。
とは言うものので両足がほれたトコにかかっての停止したら両足ともつかないで(当たり前)セローをおねんねさせちゃいました(またかよ。ひとのなのに・・・
引き起こして、それ以降のシーソー状態はV字をよけて足が着くよう心掛けて。
こーゆー取り回しは実際に山の中でのほうが教わること多いですよね。
でこぼこが割りとある中、セローのやわらかいサスの取り回しはとてもラク。
やはりそーゆートコ走る人のセッティングになってるよな、コレ。と思うことしばしば。
突入したピストンにも有望そうな分岐がありましたよ。ドコかで突入してみたいなと。

↑前回はチェーンが外れていたトコの様子も視察。
でもチェーン規制。やはりあの日のアレは幸運でしたか。あの日、タンクちょっとだけ凹ましましたが。
↑てことで自分だけ楽しんでても家族がストレス溜まっちゃうでしょうから、帰路に就きます。
就きますが練習しておこうかとオレのホントの裏山へ。
今日こそ右折と思いましたが、やはりビビって左折。
うーむ、まだまだ。
そこから車体を下るために方向転換するとき、いつも私びびっていたのですが、
何故、自分がびびるのか今日やっと分かりました。
右足を付けて取り回しているのでリアブレーキが掛けられないから(苦笑
大した斜度じゃないんだからと肩の力抜いてフロント滑らせて、まっすぐになったらリアブレーキを掛けてフロントリリースして。
何だ、この道イージーじゃないか。
そのまま下りはシートの一番後ろにケツを載せてエンブレとリアブレーキ掛けつつ。
昨日のオレの八方じゃないけれどケツの一載せがやはり効くと。
前回寝かせた倒木ポイントからの下りもおんなじアプローチ。
枯葉のすべりも今回は無し。
実際、難しくないし。もっと乗らないと。

オレのホントの裏山ののどかな景色。
関東の冬は乾燥していて空がキレイだと思いながらパチリ。

次回は装備充実、自由時間充実で今日見つけたルートを是非。

# by ebizuka3sxxl200r | 2010-01-24 15:17 | オレのセロー | Comments(2)
2010年 01月 23日
インフル来る。
私の娘がインフルになりました。一昨日より。
で翌日のすなわち昨日、検査に行ったら陽性、A型との一報が出社中の私に。
(新型かまでは教えてくれないんですなぁ)
ウチの会社、新型インフルに本人が感染してなくても家族が感染したら自宅待機なので速攻、早退、自宅待機に。
てことで午後から自宅待機でぽちぽち仕事しながら前回の記事を書いていた次第。
今週末は家人が義姉達とドコかに遊びに行くとか娘が隣町まで買い物に行きたいので家人が付き合うとかで、
オートバイクに乗る時間、あわや消滅かと思いきや全てキャンセル。

人だかりに行くのは人としてどうかと思いますが、
群れに馴れ合わないかたちなら外出も差し支えないでしょう。
フルフェイスのメットに第二の皮膚たるバトルスーツを身にまとい、
ウチからさっと一筆書きするならば、
それ程罪になりますまい。

おっと私がこのまま体調を崩さなければ
(まだ新型どころか季節もののワクチンも接種していない。
つーかここん十年、注射なんて打たれたことがない。
自分の注射器は打ったことあruked・・・バキッ!!( -_-)=○()゜O゜)あうぅ・・・(えってぃ)
・・・げふんげふん。注射嫌いなんです)
明日もバイクに乗れるぢゃないか。
今日がオンロードならば明日はオフロード。オレのセローの日(←おまえのぢゃない。なんどいわせるんだ

で思い出しました。
オレのセロー、リアの右ウィンカーが点灯しなくなりました。
でウィンカーカバーを外そうと思いましたが、はて?どうやって外そうかと一思案。
まーさんからの預かりものですし、ココは無下に扱えませんので持ち主さんに外し方をメールにてご指南受けたのが先々週のこと。
がっと引っ張れば取れるとのことですが、上下にある凹にマイナスつっこんでもOKですよとのことでした。
球切れぢゃなくてアースだと思いますよとアドバイスもいただきましたが、
まぁ一応確認しておこうかとそーっとマイナスを凹につっこんでぱきっ・・・
        _, ._
・・・ぱきって(;゚ Д゚)


デカい画像にしたって折れてるものは折れてますよ(汗
て上の凹にマイナスつっこんだのに何でサイドのツメが折れるの(;´Д`;A(しとのなのに

・・・あのーガマン大会とか何かの忍耐チャレンジとかボクしてるつもりはさらさら無いんですけどorz
すんませんすんませんすんませんすんませんホントすんません

何はともあれ、ウィンカーバルブを見れば球切れは無く。
うーん、やはりアースかと一応通電しているかどうかテスターを持ってきて確認。0V。
ウィンカーに接触しているステーまわりとかにもテスターあてて調べますけど0V。
生きてるほうの左ウィンカーカバーも外して(こっちは折れなかった)、
バルブ外して電圧調べれば6Vくらいは来ています。
配線か・・・

サイドカバーを外して配線を辿っているうちに、↑のように少しテンションかけると導通することを確認。
ウィンカー復活。正に対処法の極み。

いちおー強力接着剤で対処してみますがコレでは割れる気満々なので、
明日はコレで装着してみますがお返しする前のドコかでウィンカーカバーをげとしておきましょう(しくしく

とりあえずウィンカーがぱしぱし点くようになりましたので、
ネオ・えび茶号でべけべけしに行くことにします。
本日は北コース。
オレの八方→缶ぽっくりコーナー→ミニ峠→缶ぽっくりコーナー→オレの八方の一筆書き。
イン側のステップを踏み込まない。マージンがあること前提でなるべくアウトに張り出すを心掛けて。
本日の最高気温は私が住むエリアで10℃とか。
先週末よりは暖かいはずですが風が少しあるので体感的には先週末より寒いくらい。
でもタイヤのグリップ具合は最初の八方でもそんなには悪くない感じではあります。
やはり気温の差はデカい。
でも昼間の13時くらいなら私の体感でそんなに差は感じられませんが(苦笑
缶ぽっくりコーナーでは前述の心掛け+コーナー中のスピードを上げることを心掛けて。
まだまだヒザは地面から遠いですけれどココはムリせず。
とにかく真冬の今は上記の三点を注意しつつバイク慣れをすることに集中ぅ集中ぅ。
ミニ峠を抜けててらとしさんと来たときは通れた工事中の道が完全通行止めでUターンすることになって、
Uターンしたらカフェの看板が。
革ツナギ着たオサーンが小休止できるスポットだったら利用してみたいのココロ。
と言いつつ食べログあたりで調べるとオサレな感じですなぁ・・・

缶ぽっくりコーナーの先のいつもの休憩スポットで。

復路のミニ峠でリズムが崩れたようで、続く缶ぽっくりコーナーも×な感じ。
来週もココ、走ろうかな。アウト側にもっと出張れることをテーマに。
オレの八方のつづら折れもアウトからインに入ることを心掛けて上り下り。
下りはカラダを引いてのシートへのケツの一載せの有無がかなり効くことを体感。
復路のニ本目ではタイヤが食い付いてる感はそれほど無かったですから、
乗っていた時間帯、全体的には路面温度は低かった模様。
(帰宅してすぐにタイヤ触って、ほんのりあったかいぐらい)

てことで今日までのデータはこちら

明日はセロー乗って少し山に入りたいな、と。

# by ebizuka3sxxl200r | 2010-01-23 15:57 | ピンクむぅむぅ号で行こう | Comments(8)


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